双眼鏡32台をガチテストでランキングを決定!

推しを絶対に見逃さない!双眼鏡ランキング

アイドルを愛する識者と双眼鏡のプロが一緒に選んだ、現場に最適な双眼鏡ランキングを発表!お気に入りの一台を見つけてください!

  1. 10倍以下双眼鏡ランキングBEST3
  2. 10倍以下双眼鏡ランキング4~23位
  3. 防振双眼鏡ランキングBEST9

10倍以下双眼鏡ランキングBEST3

順位1位不測の萌えポイントにも
すかさずフォーカス!

ビクセン
アリーナスポーツ M8×25

採点表

のぞき
やすさ
9/10
明るさ
8/10
クリアさ
9/10
ブレ
にくさ
9/10
操作性
9/10
携帯性
4/5
持ち
やすさ
4/5
合計
52/60

おすすめ会場

  • ドームクラス
  • アリーナクラス
  • ホールクラス

明るさに関してはもっとスゴい製品がありましたが、それでも水準以上。どの評価も満遍なく高く、見事ベストバイに輝きました

ココが推し! 1

アイドルファンからの圧倒的な支持
アイドルライター:カネコシュウヘイ氏、ジャニヲタ・エバンジェリスト:みきーる氏のコメント

ココが推し! 2

どんな会場・演出でもちょうど良く見える!
推しまで35mと150m、2つの距離での見え方

ココが推し! 3

遠征にも余裕で持っていけるサイズ!
筐体のサイズ・重力感及び形状について

順位2位視界が広い!
箱推し派は必携です

日の出光学
ヒノデ 6×30-B+

採点表

のぞき
やすさ
9/10
明るさ
9/10
クリアさ
9/10
ブレ
にくさ
9/10
操作性
9/10
携帯性
2/5
持ち
やすさ
3/5
合計
50/60

おすすめ会場

  • ドームクラス
  • アリーナクラス
  • ホールクラス

ライブ用の双眼鏡としては大型なので携帯性は低めですが、性能面では超ハイレベル。とくにのぞきやすさと明るさは圧巻

ココが推し! 1

全製品でダントツの明るさ
ビクセン アリーナM8×25で撮影
ビクセン
アリーナM8×25
ビクセン アリーナM8×25で撮影
日の出光学
ヒノデ 6×30-B+
1位のビクセンも明るいのですが、本機とはここまで違います。暗い演出が多いライブでも、コレがあれば安心です

ココが推し! 2

とにかく視野が広い!
推しまで35mのときの見え方

順位2位同点2位!シャープでクリア
作画の良さを噛み締められる!

オリンパス
8×25 WP II

採点表

のぞき
やすさ
8/10
明るさ
8/10
クリアさ
9/10
ブレ
にくさ
8/10
操作性
9/10
携帯性
4/5
持ち
やすさ
4/5
合計
50/60

おすすめ会場

  • ドームクラス
  • アリーナクラス
  • ホールクラス

のぞきやすさとブレにくさで若干差がつきましたが、片手で持つより両手で持ってじっくりと観察したいときにおすすめです

ココが推し! 1

シャープで視界くっきり
推しまで35mのときの見え方

ココが推し! 2

バッグに入れてもかさばらない
筐体のサイズ感について

10倍以下双眼鏡ランキング4位~~23位

順位4位片手持ちでも
追い続けられます

オリンパス
8×21 DPC I

採点表

合計
48/60

おすすめ会場

  • ドームクラス
  • アリーナクラス
  • ホールクラス

軽量かつコンパクトで片手持ちでも余裕です。手前から奥まで像がキレイに見える範囲が広いので、のぞいた瞬間から見やすい!

順位4位同点4位!
推しのカラーに合わせやすい

ビクセン
アリーナHD 8×21WP

採点表

合計
48/60

おすすめ会場

  • ドームクラス
  • アリーナクラス
  • ホールクラス

3色のカラバリがあるだけでなく、本体色に合わせたストラップが付くのもポイント。必要最低限の視野を確保し、明るさも十分です

順位6位離れたシンメの動きも
捉える

日の出光学
ヒノデ 5×21-A5

採点表

合計
47/60

おすすめ会場

  • ドームクラス
  • アリーナクラス
  • ホールクラス

視界が広く、くっきりとした気持ちいい見え方です。推しが動いたときや、複数人同時に見たいときもしっかり追い続けられます

順位7位仕事終わりの観劇に
ちょうどいい!

ビクセン
at4 M4×18

採点表

合計
45/60

おすすめ会場

  • ドームクラス
  • アリーナクラス
  • ホールクラス

劇場やホールクラスなら最適な見え方です。コンパクトで携帯性も抜群なので、通勤バッグに入れてもかさばりません

順位8位

ニコン
ACULON T02 8×21

採点表

合計
44/60

6色のカラバリをラインナップ。シンプルな作りで操作しやすい

順位9位

ビクセン
アトレックII HR8×32WP

採点表

合計
43/60

明るさや視界の広さは高評価。重量とサイズ感がややネックに

順位10位

ペンタックス
AD 10×25 WP

採点表

合計
42/60

明るく対象のディテールもはっきり。ケースが頑丈なのも◎

順位10位

Preime
12倍 コンサート専用 双眼鏡

採点表

合計
42/60

同点10位!12倍にしては視界が広く好印象。コスパ良好です

順位10位

ビクセン
コールマン H6×21(サーフ)

採点表

合計
42/60

こちらも同点10位。操作はシンプルで快適。ピントはややシビア

順位13位

ビクセン
アリーナ M6×21

採点表

合計
40/60

広範囲を快適に見られます。グループのダンスを観たいなら

順位13位

ケンコー・トキナー
Classi-air 10×21DH

採点表

合計
40/60

首から提げてもストレスにならない軽さ。操作性も良好です

順位15位

Cobiz
双眼鏡 ポロ式 12×25 7.5°

採点表

合計
37/60

見た目の印象より軽く持ちやすい。キレイに見える範囲は狭め

順位16位

ニコン
Sportstar Zoom 8-24×25

採点表

合計
36/60

ズーム機能付きの製品の中では優秀。12倍以上で使うとイマイチ

順位17位

ペンタックス
8×21 UCF R

ピントが合えばキレの良い視界。眼鏡着用では見にくいことも

順位18位

SVBONY
SV21

視界はクリアですが、サイズのわりには視界が狭くブレやすい

順位19位

ビクセン
at6 M6×18

視界が狭く感じるのと、スペックほど明るさを感じられず

順位20位

ケンコー・トキナー
ウルトラビュー 8×21 DH FMC

手前へピントが合わせにくく、動く対象を追うのが少し厳しい

順位21位

ペンタックス
タンクロー UP 8×21

小ささは評価できるものの、軽すぎてブレを感じやすい

順位22位

ビクセン
コールマン HR10×25WP

明るさは好評でしたが、視界が窮屈でピントがズレやすい印象

順位23位

Personal-α
personal-α 10倍

価格は魅力的ですが、視界が狭いため動く対象を追うのは難しい

防振双眼鏡ランキングBEST9

順位1位ブレない!
推しの息づかいまで見えちゃいます

ビクセン
ATERA H10×21

採点表

のぞき
やすさ
8/10
明るさ
7/10
クリアさ
8/10
ブレ
にくさ
10/10
操作性
8/10
携帯性
4/5
持ち
やすさ
3/5
合計
48/60

おすすめ会場

  • ドームクラス
  • アリーナクラス
  • ホールクラス

防振としては超軽量ですが、ほぼパーフェクトに手ブレが消え、スポットライト程度の明るさがあれば推しの表情が十分見えます

ココが推し! 1

ちょうど良い視界の広さ
推しまで35mのときの見え方

ココが推し! 2

ピントが素早くピタッと合う
防振機能について

順位2位自然な防振と
気遣いが嬉しい

ケンコー・トキナー
VCスマートコンパクト 12×21

採点表

のぞき
やすさ
8/10
明るさ
7/10
クリアさ
8/10
ブレ
にくさ
9/10
操作性
7/10
携帯性
3/5
持ち
やすさ
3/5
合計
45/60

おすすめ会場

  • ドームクラス
  • アリーナクラス
  • ホールクラス

防振が働いていることを感じさせない自然で滑らかな補正。視界の広さもちょうどよく、推しだけを見るのも全体を見るのも自在です

ココが推し!

防振ONのランプが隠せます
防振機能について

順位2位同点2位で見た目もそっくり
ただしこちらは8倍です

ケンコー・トキナー
VCスマートコンパクト 8×21

採点表

のぞき
やすさ
7/10
明るさ
8/10
クリアさ
8/10
ブレ
にくさ
9/10
操作性
7/10
携帯性
3/5
持ち
やすさ
3/5
合計
45/60

おすすめ会場

  • ドームクラス
  • アリーナクラス
  • ホールクラス

12倍の製品より像がシャープで、視界全てがクリア! アリーナクラスに最適な見え方です。こちらも防振ランプを隠せます

順位4位

ビクセン
ATERA H12×30

採点表

合計
44/60

視界が狭く暗さも感じますが、ピタリと止まる防振性能は◎

順位5位

キヤノン
BINOCULARS 10×20 IS

採点表

合計
41/60

軽い操作感は◎。防振性能も高いが速い動きにやや遅れます

順位6位

富士フイルム
FUJINON
テクノスタビ TS12×28

適度な視界でホール最奥から並びの5人くらいを捉えられそう

順位7位

キヤノン
BINOCULARS 8×20 IS

操作感や防振性能は5位と同等。見え方の違いでやや下位に

順位8位

キヤノン
BINOCULARS 12×36 IS III

明るいですが、ライブでは防振の操作性や660gの重さが課題

順位9位

富士フイルム
FUJINON
テクノスタビ TS16×28

やや暗めですが、大きく見えるドーム天空席の救世主です