ノート・手帳作りに! 蛍光ペンおすすめランキング10選|女性誌『LDK』が人気製品を徹底比較![2020年最新版]
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/Test by LDK編集部

ノート・手帳作りに! 蛍光ペンおすすめランキング10選|女性誌『LDK』が人気製品を徹底比較![2020年最新版]

仕事の書類や勉強の参考書など、重要な部分をマーキングする時に便利な「蛍光ペン」。どれも同じと思うなかれ、製品によってマーキングのしやすさに大きな差が出るんです! 今回はそんな蛍光ペンの人気10本を、文房具のプロと実際に使ってテストしました。より仕事や学習がはかどる一本を探します!

テストする女性誌
LDK
インテリア、掃除、食品からコスメ、健康まで、あらゆるモノやサービスを賢く選ぶために、ホンネでテストする女性向け生活情報誌。
LDK企画編集部 編集長
長恵理子
テストする女性誌「LDK」の編集長を経て現職。100均、ファッション、レシピ特集を中心に担当。検証して良かったユニクロのアイテムは即買いしがち。掲載レシピを実践して即得意料理と言いがち。
文具プランナー
福島槙子 氏
女性目線でひとりひとりの暮らしにあった文房具提案が得意。webマガジン「毎日、文房具。」の副編集長をつとめる。著書『まいにち ねこ文具』、共著『もし文豪たちが現代の文房具を試しに使ってみたら』

文房具 仕事や勉強に必須の蛍光ペン 種類によって使い勝手に差が出ます

仕事や勉強に欠かせない蛍光ペン(蛍光マーカー)。覚えておきたいところ、目立たせたいところにマーキングするのに大活躍してくれます。

そんな蛍光ペンは、いろんなメーカーからさまざまな種類のものが販売されていますが、いつも同じペンを買い続けることも多いもの。
インクの種類にもおもしろい違いがあります!
でも、製品によってインクの種類や書き味、速乾性、発色の良さなどそれぞれ差があります。闇雲に選んでいざ使ってみると、マーキングした部分が汚くなってしまうなんてことも。

とは言っても、店頭での試し書きだけではなかなか使い勝手はわからないもの。そこで、今回は人気の蛍光ペンを集めてテストしてみました。
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文房具 人気蛍光ペン10種類をテスト ベストの1本を選びました

人気の蛍光ペン10本を集め、実際に使って検証。発色の良さラインの引きやすさ、デザインの3項目をチェックした上で、S~Cまでの4段階で評価しました。

それでは早速、ランキングの結果をご覧ください。

記事1位BEST 丸みあるラインでやさしい雰囲気 クレヨンのようなな可愛いデザイン

ステッドラー(STAEDTLER)
テキストサーファーゲル
実勢価格:各162円
※商品リンクは3色セットのものです。
▼テスト結果
総合評価:S
今回蛍光ペンのベストバイに輝いたのがステッドラー。ペン先がクレヨンのように固形になっています。ヌルッとした書き味に最初は驚きますが、使ってみたらその引きやすさに感動しますよ。

一般的な蛍光マーカーと違って紙への裏写りが少なく、発色もとってもキレイ。買い揃えたくなるかわいさです。
ゆるめのラインがいい。
丸みのあるペン先で、まるでクレヨンのようなやわらかいラインが引けます。また、発色も派手すぎず、ほどよく引いた箇所を目立たせてくれます。
手帳の彩りにもピッタリ。
スケジュール帳をマークしたいときに、これを使って星印など好きな絵柄を書き込めば、シール要らずでささっとデコれる&彩りもアップです。

記事2位BEST ペン先がやわらかくしなるから カーブも難なく引けます

ゼブラ(ZEBRA):ジャストフィット:蛍光ペン
ゼブラ(ZEBRA)
ジャストフィット
実勢価格:各108円
※商品リンクは5色セットのものです。
▼テスト結果
総合評価:A
他の蛍光マーカーよりもペン先の素材がやわらかくラインが引きやすいのが強み。紙への密着度が高いのに、インクが溜まることもなくキレイに引けるのは驚きです。

また、発色もハッキリでとにかく目立ちます。
ペンがしなって紙にフィットします。
カーブ状でラインが引きにくい本の綴じ目付近でも、ペン先がフィットするので線が途切れることなく引けます。さらに、やわらかいのにラインは均一の太さになる高性能マーカーです。

記事3位BEST 蛍光ペンぽくない落ち着いた色味 色展開豊富で集めたくなる

ゼブラ(ZEBRA):マイルドライナー:蛍光ペン
ゼブラ(ZEBRA)
マイルドライナー
実勢価格:各108円
※商品リンクは5色セットのものです。
▼テスト結果
総合評価:A
蛍光ペンなのに抑えめの発色で、引いた箇所をほどよく目立たせ、見た目にもやさしいゼブラのマイルドライナー。授業で使うノートなど、何度も長時間読み直す箇所に引いておくと、目が疲れにくいと人気です。
珍しいグレーも展開しています。
全15色展開で、蛍光ペンでは珍しい色味があるのも特徴です。イラスト用のカラーペンとしても使えますよ。

記事4位 キラキラのラメ入り蛍光ペン たくさんデコれて女子受け抜群

ゼブラ(ZEBRA):キラリッチ:蛍光ペン
ゼブラ(ZEBRA)
キラリッチ
実勢価格:各130円
※商品リンクは5色セットのものです。
▼テスト結果
総合評価:A
ゼブラのキラリッチは、銀配合のラメでキラキラ度がとにかくスゴイ蛍光ペンです。
引いた箇所がキラキラに!
使う前に振らなくても均一にラメが出るから、キラキラがムラになりません。デコレーションに大活躍!

記事5位 片手で引けるノック式採用 フタをなくす心配もなし!

ぺんてる(Pentel):ハンディラインS ノック式:蛍光ペン
ぺんてる(Pentel)
ハンディラインS
ノック式
実勢価格:各162円
※商品リンクは5色セットのものです。
▼テスト結果
総合評価:A
乾燥しやすい蛍光ペンでノック式を実現した革命児。フタを取る必要がないので、片手でサッとラインが引けます。
手軽にささっと使える!
見た目はやや野暮ったさがありますが、使い勝手に優れた1本です。

記事6位 ペン先に窓があるから 確認しながらラインが引ける

三菱鉛筆:uni プロパス・ウインドウ クイックドライ:蛍光ペン
三菱鉛筆
uni プロパス・ウインドウ
クイックドライ
実勢価格:各140円
▼テスト結果
総合評価:A
製品名にあるようにインクの速乾性に優れ、ラインを引いたあとインクが手に付きにくいのが強み。
窓から文字が見えます。
また、ペン先の窓から引いている箇所を目視できるからはみ出さない構造になっています。日常生活でそれほど神経質にラインを引く場面は稀ですが、教科書にラインを引くときなど、あってうれしい機能かも。

記事7位 握りやすいグリップと オシャレな英字ロゴが高評価

ビック(Bic):マーキングハイライター グリップ:蛍光ペン
ビック(Bic)
マーキングハイライターグリップ
実勢価格:各86円
※商品リンクは5色セットのものです。
▼テスト結果
総合評価:A
グリップ部分がラバーで握りやすく、海外ブランドらしい英字ロゴがカッコイイとモニターに好評でした。
海外モノの雰囲気を醸し出しています。
発色もそこそこで、これで1本100円以下はお得です。

記事8位 発色はイマイチだけど 消せるのはやっぱり便利!

パイロット(PILOT):フリクションライト こすると消える蛍光ペン:蛍光ペン
パイロット(PILOT)
フリクションライト
こすると消える蛍光ペン
実勢価格:各108円
※商品リンクは3色セットのものです。
▼テスト結果
総合評価:A
発色がイマイチで色が沈んで見えるけれど、蛍光ペンはフリクションだけ。
オフィスで大活躍です。
引き間違えても消せるので、対外的な書類にも安心して使えます。英単語の暗記に、「覚えた単語のラインマーカーは消す」と習慣づけておけば、覚えるスピードも上がるかも?

記事9位 定規を汚さない仕様のせいで かえってラインが引きにくい

トンボ鉛筆(Tombow):蛍coat(ケイコート):蛍光ペン
トンボ鉛筆(Tombow)
蛍coat(ケイコート)
実勢価格:各108円
▼テスト結果
総合評価:B
トンボ鉛筆の蛍coatはペン先がコーティングされており、定規にインクが付かない仕様になっているが特徴。
きっちりラインを引きたいときはいいかも。
ただ、定規を使ってまで引く機会は少ないうえ、ペン先が固くてラインが引きにくく感じました。

記事10位 ダブルのペン先は正直ギモン… アイデアが使いにくさを誘発

コクヨ(Kokuyo):ビートルティップ・デュアルカラー:蛍光ペン
コクヨ(Kokuyo)
ビートルティップ・デュアルカラー
実勢価格:162円
※商品リンクは3色セットのものです。
▼テスト結果
総合評価:C
ペン先の向きを変えるだけで、2色のマーカーを使い分けできるアイディア商品。ですが…。
引いている箇所が見えにくいので正直引きづらい!
いちいち角度を確認するのは面倒なうえ、本体も太くてデザイン性はイマイチとの評価となりました。授業のスピードが早く、「ペンの持ち替えをする時間がない」時には役立つかもしれません。

以上、蛍光ペンおすすめランキング11選でした。クレヨンのようななめらかなインクで、ワンランク上の書き味を実現したのがベストバイのステッドラー。オフィス、勉強使いはもちろん、手帳のデコレーションにも大活躍と万能な1本です。ぜひ1度試してみてください。

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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