パナソニックの革命児が1位!ハンディ掃除機おすすめランキング17選【2020年】
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青山 卓弥
青山 卓弥/Test by the360.life編集部

パナソニックの革命児が1位!ハンディ掃除機おすすめランキング17選【2020年】

掃除機を持ち出すほどではないけれど、気になるところをスッキリさせたい! そんな時に便利なのがハンディ掃除機です。でも、多くの製品が発売されていて、どれがいいのか迷ってしまう人も多いのでは。そこで、2台目の掃除機として優秀なモデル17製品を検証しました!

LAB.360(ラボドットサンロクマル)室長
松下和矢
晋遊舎の専門テスト機関「LAB.360」の室長。消費者の視点で数多くの商品テストに従事。日用雑貨や家電製品が専門。
主婦目線で徹底的にリサーチ!元家電販売員の主婦ライター
TOMO
リサーチ好きで100均巡っていいモノ探すことが大好きな主婦ライター。しっかり者の小学生の娘がいます。

家電 ハンディタイプなんて… なんて使わず嫌いはもったいない!

どこのご家庭にもある家電の一つで生活にはなくてはならない掃除機。

今やキャニスター式はもちろん、コードレス式、スティックタイプ、ロボット掃除機など、国内外様々な種類が売られています。普段、部屋全体の掃除にはメインの掃除機が大活躍。

でも部屋の隅のホコリ、おやつの食べかす、洗面所の髪の毛等々のちょっとした所を手軽に掃除したい時に、コードレス式でも出してくるのは以外と面倒です。

特に小さいお子様がいるご家庭では汚れる度に出していては本当にきりがありません。家事の手間を少しでも省きたい者としてはもっと手軽に掃除がしたい!

そんなときメインの他にもう1台として、出しっぱなしで手軽に使えるのがハンディ掃除機です。

今回、各通販サイトなどで人気の製品を集めてみましたので、購入検討されてる方はぜひ参考にしていただければと思います。

まずは実際に使って分かった選ぶポイントをいくつかご紹介いたします!

※当記事は主婦ライターさんが1カ月間、みっちりと使い続けた感想を重視して製作しています。

家電 ハンディ掃除機選びのポイント 最大の利点は手軽にさっと!

なんといっても、最大のメリットは手軽さ。そのうえで、使い続けるにあたって非常に重要なポイントがこちらでした。

①手軽さ:出すのが面倒ではハンディの手軽さを生かしきれません

・手に取りやすい大きさ
・女性でも取り回せる重さ
・スイッチ一つで可動できる
などにすぐれていることは大きなメリットです。

②吸引力:ここがお粗末だとストレスが…

とはいえ掃除機ですから、肝心の吸引力がお粗末では逆にストレスが溜まるばかりです。

昔、今ほど機種も豊富ではない頃、当時の最先端のハンディクリーナーを購入してみたのですが、決して今のような小型ではなく、しかも大きな音量の割に何も吸ってくれず。手でつまんだ方が早かったという経験があります。

当初そのクオリティのイメージが強すぎたのですが、今回様々な機種を検証してその進化にも驚かされました
ただ、吸引力が今ひとつでも使い道はあります!それも後ほどご紹介させて頂きます。

③アタッチメント(付属品)の手厚さ

持ち運びに便利なのがハンディ掃除機の一番の利点なので、床掃除だけではなく様々な場所での活躍が期待できます。

サッシの溝や空気清浄機のホコリ取りなど、用途によって使い分けができるアタッチメントも機種選びに重要です。
また、ハンディ掃除機本体とアタッチメントを一箇所に収納しておけるものなど利便性を追求したものもあります。

④メンテナンスのしやすさ

ハンディタイプはその手軽さゆえにダストボックスの容量は小さめです。

そして細かなゴミを吸う機会が多いのでメイン掃除機よりもメンテナンスする機会が多くなります。
ダストボックスの外しやすさ、フィルターの水洗いが出来るか、なども意外と違いがありましたので、メンテナンスのしやすさを一番に選ぶのもいいですね。

⑤やっぱりデザインも!

いつでも使えるように目につくところに置いておくには、やはり見た目が大事!インテリアの邪魔をしないことや、お友達にちょっと見せたくなるようなデザインもあります。
あと、単純におしゃれだと掃除のテンションが上がります!

好みは人それぞれですが。

家電 ラボでの実験と、自宅での使用感で ナンバー1を決定!

ということで、今回わたくしどもは、以下のような内容で17製品を比較しました。

【①吸引力】
フローリング、壁際、窓のサッシ、椅子の隙間、塩ビ床、長毛絨毯に、それぞれ複数のゴミを散布し、吸引力を比較。

【②使用感】
ゴミが逆流しないか、メンテナンスの手間、アタッチメントの種類、取り出しやすさ、そして実際に自宅を掃除したときの使いやすさを評価しています。


それでは1位の発表です!

記事1位BEST かわいい見た目を裏切る ダントツの吸引力と実用性!

第一印象は「これでゴミが吸えるのか?」と思うほどコンパクトな一台です……が、試してみたところ、驚くほどの吸引力を見せてくれました!
Panasonic  
MC-SBU1F-H
実勢価格:1万4689円
サイズ:幅55×高さ59×奥行31.4cm
重量:0.53kg
付属品:充電器、ハンドストラップ、極細すき間用ノズル、他
タイプ:コンパクト、スティック(2WAYタイプ)
充電時間:4時間

【吸引力:評価A】窓のサッシもフローリングも、バッチリ対応

吸気口は小さいのですが、吸引力があるので一気にゴミを吸えます。
Before
After
縦型ノズルなので、窓のサッシも吸いやすい!(※窓のサッシに見立てた検証道具を用いています)

【使いやすさ:A】使いたい時にパッと使える!

細長いサイズで、取り出しやすく、必要なときにサッと取り出せるのがすごく便利!
細長いので家具の隙間に本体ごと入りやすく、アタッチメントがあるので床掃除もラクラク。『ハンドル』にあたる部分がないので、逆に使いやすく感じました。

落下防止のストラップをフックなどにかけておけば、部屋のどこにでもぶら下げOK。一見、掃除機だと分からない見た目が斬新すぎます。

ただ、ダストボックスが小さめなこと、アタッチメントを一緒に置いておけない点にはご注意を!

記事2位BEST 万能でコスパも最高! その名も「SUIRYU(吸龍)」

軽くて連続稼働最大22分!乾湿両用で室内はもちろん、車内清掃でも大活躍しました。
UENO-mono
SUIRYU(吸龍)
実勢価格:5480円
サイズ:幅38×高さ13.5×奥行14cm
重量:0.81kg
付属品:ステンレスフィルター、充電スタンド、他
タイプ:ハンディ
充電時間:2~3時間

【吸引力:評価A】いろんな場所を満遍なく掃除できます

とにかく軽くて扱いやすい!広範囲もストレスを感じません
塩ビシートの湿ったゴミもノズルが幅広で楽々吸引!
椅子の隙間のゴミは一度だけでは少し残りましたので丁寧な吸引が必要です。

【使いやすさ:評価A】充電台から片手で取って片手で戻せる。これが嬉しい!

指の力を入れる部分が波型で握りやすく、疲れないのでついどこまでもお掃除してしまいます。
吸い口が楕円形で、長毛じゅうたんでも引っかからずスイスイ吸えました。充電台に縦収納できるのも場所を取りませんし、付属のバッグにホースやノズルも全て収納可能です。

お手入れ用のブラシや、予備のフィルターまで付いていて至れり尽くせり!申し分ない吸引力にこのお値段はまさに2台目にぴったりです!

目詰まりしにくいステンレスフィルターは水洗いも可能です!

カラーも4種類あるのでお好みの色を選べるのも嬉しいですね。

記事3位BEST 目を引くデザイン性!伸縮するホースが まさにフレキシブルに大活躍

伸縮ホースを本体に巻いてしまうという斬新なデザインですが、伸ばしてみるとあらゆる所に届いて使い勝手抜群!
BLACK+DECKER
フレキシーⅡ PD1420LR
実勢価格:6703円
サイズ:幅29.5×高さ23×奥行15.4cm
重量:1,44kg
付属品:プラスチックフィルター、コンビネーションノズル、他
タイプ:ハンディ
充電時間:4時間

【吸引力:評価B】高いところもソファーの隙間も!とにかく場所を選ばない

伸縮ホースがコーナーまでしっかり届き、お掃除しやすいです。
伸縮ホースがコーナーまでしっかり届き、お掃除しやすいです
隙間ノズルの縦の形状がサッシの掃除に最適!一瞬でぴかぴかに!椅子の隙間の細かな茶葉もほとんど吸引できました。

【使いやすさ:B】ON/OFFはハンドル近くのスイッチを押し込むだけ。持ち替える必要なし!

ダストカップが扉になっているので開けやすく、全部外せて洗えるので、ゴミ捨てやメンテナンスも簡単です。
よくあるハンディ掃除機とは一味違っていますが、自宅でもあちこち持って掃除するのに不便は感じませんでした。

伸縮ホースが自由自在に曲がるので予想以上に使いやすく、ダストカップも大きめなので1人暮らしの方ならこれ1台でも十分かもしれません。

少し大き目なのと、持ち上げての掃除では両手が塞がるという難点はありますが、低い場所では本体を床に置いておけるので連続使用も楽々です。

また、付属品の「先細隙間ノズル」の切り込みが隙間掃除には意外な威力を発揮したり、「コンビネーションノズル」がワンタッチでブラシになったりと、細部の工夫が嬉しいです。

記事4位 フロントホイール付きで滑りなめらか! 充電台の角度が5段階に調節可能。

ホイールがあるので床を傷つけにくく、見た目の大きさのわりに軽いので扱いやすいです。
Electrolux
ラピードZB6106WD
実勢価格:1万1283円
サイズ:幅41.0×高さ12.4×奥行13.7cm
重量:1.86kg
付属品:充電ステーション・すき間ノズル・吸水ノズル
タイプ:ハンディ
充電時間:4時間
強弱2種類のモードがあり、フロントホイールがあるので長毛じゅうたんでも引っかからず楽に吸えました。隙間ノズルがソファーの隙間にも入り込みやすいです。

乾湿両用で液体も細かなゴミもぐんぐん吸えます。

寝かせて置ける充電台も取りやすい角度に調整できます。本体が少し大きくて付属のノズルも短いので場所は選びますが、吸い込み口で床を傷つけたくない方にもおすすめです。

記事5位 近頃人気の「Shark」製品 連続使用に嬉しい予備バッテリー付き

片手で取り出せて、どこにでも置けるスタイリッシュなデザインが魅力。
Shark
EVOPOWER W30 
実勢価格:1万7583円
サイズ:幅53.5×高さ419.1×奥行60.96cm
重量:0,66kg
付属品:充電ドッグ・リチウムイオンバッテリー(2個)・隙間ノズル・他
タイプ:ハンディ
充電時間:2.5時間
こちらも従来のハンディ掃除機とは一線を画したデザイン。吸引はパワフルですが、吸込み口が少し幅広な為か角度の調整が必要でした。

ハンディとしては少々お値段が張るので、2台目と考えると手が出にくいかもしれませんが、予備の電池パックも標準で付属しています。

電池パックだけで充電しておけるので本体は充電台に戻さずに置いておけますし、本体が故障しなければ長期間の使用が期待できます。

ダストカップがワンプッシュで開くのでゴミ捨ては簡単ですが、開閉ボタンと電源ボタンが間違えやすい位置にあるので、うっかり開いてゴミが散乱!とならないよう注意してください。
余談ではありますが、担当編集のわたくし、個人的にお気に入りでした。

テスター氏は「家中くまなく」というテーマですが、一人暮らしのわたくしにはこれくらいがちょうどいい。その理由は、上記の通りのパッと手に取れる気軽さにあります。

「おおまかでいいんです!」派の方は、ぜひお試しいただきたい一台です。

記事6位 コンパクトで乾湿両用でこのお値段! 付属品も多数でハンディの入門には最適

40分間の連続使用可能で、暗い車内などでも見やすいLEDライト付き。まずは一般的なハンディを一度使ってみたいという方にオススメ!
Kimitech 
ハンディクリーナー
実勢価格:3998円
サイズ:幅35×高さ10×奥行11cm
重量:0.6kg
付属品:ACアダプター・隙間ノズル・延長ホース・他
タイプ:ハンディ
充電時間:2~3時間
フローリングやサッシのゴミは一度ではなかなか吸いきれませんでしたが、コーナーやソファーの隙間の吸引はまずまず。充電台はないので、ACアダプターにつないで転がしておくタイプです。

使用始め、フィルターの取り外しが固くてなかなか取れませんでした。一度外れればある程スムーズになりましたが壊れそうで少し怖かったです。シンプルな作りで軽量な本体は取り回しやすいです。

付属品が全て収まる収納バッグ付なので持ち運びは楽々です。

音が大きめなので、日中の短時間の使用で「液体も吸ってみたい」という方にはお値段的にも試しやすい一台です。

記事7位 パワフルな吸引力はさすがのダイソン! 握力に自信のある方にはおすすめ!

「エコ・中・強」の3段階モードがあり、液晶表示もついたので充電残量など目視しやすいです。

フローリングの砂は一気に楽に吸えました。
ダイソン
V11 Fluffy
実勢価格:5万8800円
スティック時のサイズ:幅25.0×高さ12.57×奥行24.6cm
スティック時の重量:2.75kg
付属品:収納用ブラケット・ミニモーターヘッド・コンビネーションノズル・他
タイプ:スティックタイプ
充電時間:3.5時間
ダイソンはV8シリーズを実際に愛用していまして、自宅でも絨毯の掃除には大変重宝しています。

こちらの機種も床やコーナーは綺麗に吸引できましたが、今回はハンディとして使用した場合を想定して検証しましたので、やはり大きさはネックになってしまいました。

ダストボックスの開閉は前後にずらすだけなので以前の上に引き抜くタイプより捨てやすく感じました。

一気に吸引できますのでハンディとしては室内の短時間使用に向いています。

記事8位 見た目は普通の掃除機なんですが…… あえてハンディとして検証してみたら吸引力に驚き!

ハンデイの命である「手軽さ」という点ではいまいちですが、本体を転がしながら操作できてメイン掃除機なみの吸引力が少々大きめのゴミも一気に吸引!
日立
こまめちゃん PV-H23A
実勢価格:6980円
サイズ:幅13.5×高さ21.0×長さ31.5cm
重量:2.1kg
付属品:すき間用吸口・延長パイプ2本・フィルター1枚
タイプ:コンパクトハンディ
充電時間:コード式
コードレスではなく、しかも2kg超えなので、実物を見ても「これはもうハンディじゃないのでは?」と思いましたが、ハンディ掃除機としての口コミが良く、実際の使用感も思っていた以上の使いやすさでTOP10入りしました。

スイッチを入れると、一瞬本体を持っていかれそうになるほどの吸引力で、検証中に出るゴミもこの「こまめちゃん」でその都度片付けていました。決して手軽なサイズではないのにいつの間にか一番重宝していました。

延長用パイプが付属していますが、作りのせいか少々頼りなく、また付けると重い本体を抱えることになるのでこれは残念ながら使い方がよく分かりませんでした。

ワンルームぐらいならメインとしても使えそうですし、専用の紙パックが必要ですがネットで安価で入手できます。

記事9位 差し込みやすい充電台付きでウェットに強い! 液体を手軽に吸って捨てられます。

液体、土、砂の吸引ができて先端の「水抜き栓」が意外と便利!
ツインバード
HC-EB21W
実勢価格:3335円
サイズ:幅41.0×高さ11.5×奥行13.5cm
重量:1.8kg
付属品:充電台・吸引ノズル・隙間ノズル・他
タイプ:ハンディ
充電時間:約5時間
床のゴミを吸う時に、あまり吸引口を離すと吸い込みが弱くなるのは少々残念なところ。

どちらかというと液体を吸いたくなる製品だったので、自宅でも浴室の扉付近の掃除の際に使用してみたところ、液体用の「吸引ノズル」でゴミも水も一気に吸えて水周り掃除のストレスを減らしてくれました。公式説明では窓の結露も吸えるとのこと。

また先端の水抜き栓から排水やゴミの排出ができるのでダストボックスごと外す手間も省けます。

下向きに立てて充電しながら収納可能なので、取り出しやすい点でも洗面所など狭い場所に置きやすいです。

記事10位 コード式でサイクロン方式! 布団ノズルも付いてこの価格はすごい!

床用ブラシが回転するので床では横向きで。少し狭いところでは縦で使うなど工夫できます。

紙パック不要でフィルター丸洗いOK。
ツインバード
HC-EB41W 
実勢価格:3002円
サイズ:幅10.5×高さ20.5×奥行29.5cm
重量:1.3kg
付属品:収納台・隙間ノズル・布団ノズル・他
タイプ:ACハンディ
充電時間:コード式
こちらも日立と同じくコード付きタイプです。

違いといえばサイクロン式で重量も1kgちょっと。ただ、残念ながらコード式の割に吸引力はそこそこでした。

隙間ノズルの縦の形状がサッシにぴったりで一気にゴミを吸えましたので、細い所や隅の掃除に活躍しそうです。

フィルターは丸洗いできますが、布製なので影干ししないと取り付けできないのが少し面倒です。

記事11位 繰り返し充電可能なリチウムイオンバッテリー搭載 壁掛けできる充電台付き

乾湿両用でシンプルな清潔感のあるデザインが魅力。

軽くて吸引口も滑らかなので扱いやすいですが、バッテリー残量に注意!
BLACK+DECKER
WD7201G
実勢価格:4341円
サイズ:幅39×高さ15.5×奥行12cm
重量:0.7kg
付属品:充電台・先細ノズル・液体吸引用ラバーパッド・他
タイプ:ハンディ
充電時間:10時間
付属の充電台をネジ止めすれば壁に設置できるのはこの機種ならでは。

主に髪の毛や軽いホコリなら十分吸えますが、車内清掃などは難しい吸引力です。

また先細ノズルはしっかりはめるタイプではないので、ソファ隙間の奥に入れ込むと何度やっても外れてしまいました。

充電時間が10時間かかる上、使用時間が8分なのでこまめに充電が必要です。

記事12位 ヘッドは抗菌加工のイオンパワーノズル 回転ブラシが絨毯のゴミを掻き出します!

幅広なヘッドは床や絨毯などの掃除向き!

スイッチは「切/標準/強」のスライドで切り替えやすいです。
Panasonic
MCーB20JP
実勢価格:8240円
サイズ:幅12×高さ29.7×奥行15.2cm
重量:1.3kg
付属品:充電台・はけブラシ付きすき間ノズル
タイプ:ハンディ
充電時間:2時間
こちらもハンディとしては少し大きめで、手に取ると見た目以上に重さを感じました。ヘッドが大きめなので床をしっかり掃除できます。

付属品の隙間ノズルの先端がかなり細く、サッシでは横向きに差し込めば隅のゴミまで吸えそうですが、先端の着脱可能な「はけブラシ」は逆に吸引力を下げたように感じました。

充電時間は2時間なのですぐ充電できますが、強モードでの使用は約10分なので、繰り返し充電による電池の持ちが気になるところです。

記事13位 生活全般カバーしてくれるニトリ製品 コード付きでも小さなボディで場所とらず

吸引力はあるのですが、何故かゴミが残ってしまう……。

原因は吸引口の大きさでした。
ニトリ
シェールCT-23
実勢価格:2085円
サイズ:幅30×高さ11×奥行9cm
重量:0.85kg
付属品:ブラシ付ノズル
タイプ:ハンディ
充電時間:コード式
一見、コードレスのような大きさですが、約4mのコード付きです。

本体はカバンに入りそうなほど小さいので隙間などでも動かしやすく、収納も邪魔になりません。

吸引力はあるのですが、吸引口が小さめなので撒いた砂などの掃除には時間がかかってしまいました。

付属ノズルの四角い形状が狭いところに入りやすく、隙間を押し広げてくれるのでソファの奥のゴミまで届きやすかったり、サッシやコーナーのゴミは綺麗に吸えるという利点はあるので、ピンポイントでの使用に向いています。

記事14位 小型で軽量なのですが…… パワーもほぼ見た目通りでした

乾湿両用でリチウム電池搭載、長時間の連続使用可能でこのお値段は魅力なのですが、肝心の吸引力がいまいち!
Hikeren
ハンディクリーナー
実勢価格:3998円
サイズ:幅×高さ×奥行
重量:0.962kg
付属品:アダプター・すき間ブラシ・収納バッグ・他
タイプ:ハンディ
充電時間:3~4時間
アマゾンでの評価が良いので期待していたのですが、塩ビシートの紙くずは1枚も吸えず、床の砂も一度では吸いにくかったので吸引力はそれなりに感じました。

これを最初に買ってしまうと「やっぱりハンディは使えない」と進化のなさにがっかりしてしまったかもしれません。

ただ、隙間ブラシの縦の形状が細い部分にぴったりで、サッシのゴミはそこそこ吸えましたからアタッチメントを工夫すれば得意な場所はありそうです。

こちらも収納バック付きなのですぐに持ち運ぶことができます。軽くて最大30分間使用可能なので車内などで長めの作業もできます。

記事15位 何も起こらない!ゴミが集まってる! でも使い道はある……?

充電やコンセントいらずの電池式クリーナー。

コンパクトでお手軽ですが、やはり吸引力は弱いです。
YAMAZEN
ZHD-340(W)
実勢価格:3693円
サイズ:幅8.5×高さ11×奥行20cm
重量:0.29kg
付属品:すき間ノズル
タイプ:ハンディ
充電時間:乾電池式(単三電池4本)
乾電池式なので吸引力はそれなりというか、はっきり言って他のハンディのような掃除は難しいですね。

でも、これだけ吸引力が弱いと他の余分なものを吸う力がないので、すぐに汚れるけど細々したものが多くて掃除しにくい子供の学習机なんかでは、逆に大活躍でした。

ハンディ掃除機というより卓上クリーナーとして可能性を感じますが、そうなるとこのお値段は少々お高く感じます。

記事16位 0.6Lの大容量ダストカップ ペットの抜け毛もたくさん吸引できます!

フル充電で30分連続使用が可能。お値段もお手頃ですが、部屋のあちこちを移動するのはちょっと大変!
Holife
HLHM036AAJP
実勢価格:3199円
サイズ:幅×高さ×奥行
重量:0.962kg
付属品:充電台、ボードクレビスツール、ボードツール、他
タイプ:ハンディ
充電時間:3~5時間
箱から出した瞬間「大きい!」と思いました。感覚としては小型犬を抱いてるような大きさです。

乾湿両用だったり機能としては悪くないのですが、この形状のハンディなのに、大きくて重くて音も大きいのでかなりワイルドな商品です。

ダストカップは容量たっぷりでもちろん吸引力も弱いわけではなく、床やサッシでも比較的きれいにゴミを吸引できました。

ただ狭い場所で使う事も多いハンディですので、もう少し小さい方が扱いやすいですね。

記事17位 安っぽい作りで吸引力も弱い! 付属のアタッチメントも中途半端で残念

通販サイトでのレビュー評価は高いのですが……実感としてはあまり吸えませんでした。
EIALE
xcq002
実勢価格:2999円
サイズ:幅×高さ×奥行
重量:0.76kg
付属品:USB充電ケーブル・延長ホース・すき間ノズル・他
タイプ:ハンディ
充電時間:3時間
こちらも乾湿両用です。

本体は軽くてあちこち掃除しやすそうなのですが、吸引力が弱すぎて隅の方や、押し付ける状態でないと吸引できず、フローリングや塩ビシートではほとんど吸っている実感がありませんでした。

持ち運びは楽な大きさですがかと言って卓上に置くには大きすぎます。

絨毯では少し逆流もみられたり、本体とダストボックスの隙間にゴミが溜まったりと使い勝手もいまいちでした。


いかがだったでしょうか? ハンディ掃除機は、使うシーンや使用頻度によって、吸引力はもちろん、容量や集塵方式、電源方式などを考慮して選びましょう。

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