フライパンのコゲが即ピカ! 1個19円のスチールウール「ボンスター」の実力は?|『MONOQLO』が試しました
2020年01月14日(火)
the360.life編集部
the360.life編集部/Test by MONOQLO編集部
フライパンのコゲが即ピカ! 1個19円のスチールウール「ボンスター」の実力は?|『MONOQLO』が試しました
フライパンについたガンコな焦げや油汚れはスポンジではなかなか取れません。そこで活躍するのがスチールウール。鉄の細い繊維が焦げをしっかり落としてくれます。ただ、研磨材はフライパンを傷つけやすいという欠点があるのも事実です。そこで今回、編集部がさまざまな製品をテスト。使い勝手、コスパNO.1のスチールウールを見つけました!

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  • フライパンを傷つけず優しく落とす
    ソフトなスチールウールはどれ?
ガンコなフライパンの焦げや油汚れ落としに昔から使われてきたスチールウール。日常的に使われているため、どれも同じと思いがちですが、繊維の太さによって硬さや使い勝手が変わってきます。

とくに一本の繊維が太くて硬すぎると汚れをキャッチしにくいばかりか、フライパンを傷つけてしまうことも。

そこで今回、編集部がベストのスチールウールを探してみたところ、繊維が細く水をつけて軽くこするだけで汚れがスッキリ落ちた一品がありました。

それが今回ご紹介する「ボンスターのソープバッド」なんです。
  • きめ細かいスチールウールで
    汚れや焦げをしっかりキャッチ
ボンスター
ボンスター ソープパッド
実勢価格:152円(8個入り)
※こちらはパントリー商品となります。
今回オススメしたいのは、MONOQLO本誌の検証でもベストバイのボンスター。水をつけるとソープが溶け出し、泡立てながら焦げつきを落とします。

スチールウールの中でもかなり細やかな糸で、汚れだけをからめとるんです。
泡で洗いながら研磨できます。
編集部で実際に使ってみましたが、水につけてこするだけで泡がみるみる出てきます。油汚れを落としながら研磨できるのも強みです。
以上、ボンスターのスチールウールを紹介しました。

1個あたり19円で求めやすいのも嬉しいポイント。スチールウールはコレ一択と言っても過言ではありません。

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