安くて折れにくい「シャープペン」が高コスパ|『MONOQLO』のイチ押し“文房具”
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the360.life編集部
the360.life編集部/Test by MONOQLO編集部
公開日: 2019年10月13日

安くて折れにくい「シャープペン」が高コスパ|『MONOQLO』のイチ押し“文房具”

テストやメモなど素早い書紀が求められる場面で、シャープペンシルの芯がポキポキ折れてタイムロスなんてことはありませんか? そんなストレスを解消すべく各社折れにくさを追求した高機能シャーペンを販売していますが、どれも高価です。そこで今回、『MONOQLO』編集部が様々なものを試した結果見つけた、折れにくさと低価格を両立した1本を紹介します!

テストするモノ批評誌
MONOQLO
辛口レビュー雑誌。生活用品や家具、ガジェットに加え、保険やクレジットカードなどのサービスも比較検証する。

文房具 リーズナブルで折れにくい 速記用シャーペンを探しました

使うとすぐに先が曲がってしまう鉛筆に比べて、安定して書き続けられるシャープペンシル。誕生は大正時代と意外に歴史が長いのですが、現在のように広く普及するになったのは、ノック式の製品が販売されるようになってからなんだそう。
(C) laymul/123RF.COM 

そんな便利なシャープペンシルも、折れやすいという欠点があります。

折れやすさは芯の強度だけでなく、本体の形状や構造によっても左右されるため、とくにテストや取材メモなど時間との戦いの中では、折れにくい製品選びも大事です。ただ、折れにくさを追求した製品は価格も高くなる傾向にあります。

そこで編集部が折れにくくコスパの高いシャープペンシルを探すべく、数本をテスト。今回はそのなかから多くの支持を集めた1本を紹介します。

文房具 筆圧が強くても折れない! 高コスパのロングセラー品

プラチナ万年筆
PRESSMAN 0.9mm
購入価格:216円
※Amazonリンク先は6色セットのページです
高機能シャープペンシルの相場は450~500円。その半額以下の値段がこのプレスマンです。シンプルでカラバリ豊富なデザインも優秀です。
筆圧が強くても折れません!
細めのフォルムなのに筆圧が強くても芯が折れにくいのが強み。
以上、プレスマンのシャープペンシルを紹介しました。1本200円(税別)とリーズナブルなので、シチュエーションに応じて数本持っておくことをオススメします!

※本記事に掲載している製品は、すべて編集部が消費増税前に購入したものです。そのため購入価格は、増税前のものとなっています。あらかじめご了承ください。

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