寝心地最強はどれ?“キャンプベッド”3製品比較|コールマン、キャプスタ、ロゴス頂上決戦[2020年最新版]
ベストバイ
加藤 真也
加藤 真也/Test by MONOQLO編集部

寝心地最強はどれ?“キャンプベッド”3製品比較|コールマン、キャプスタ、ロゴス頂上決戦[2020年最新版]

キャンプに行って青空の下でウトウトとゴロ寝するのは、最高に気持ちがいいですよね。でも、せっかくなら、さらにくつろぐことのできる“キャンプベッド”を取り入れてみませんか? 今回はAmazonで人気の3製品を比較し、最高に寝心地のいいキャンプベッドを探してみました。

アウトドア “寝心地”に注目して徹底比較 最強はアウトドアベッドはどれ?

キャンプをはじめアウトドアのときにあると便利なアウトドアベッド。
就寝時や昼寝の際、ゴロンと横になれるのはもちろん、椅子代わりに、そしてテントの設営・撤収時の荷物置き場としても大活躍してくれます。

今回は、そんないろいろな用途で使えるアウトドアベッドの最大のポイントである「寝心地」に注目し、Amazonで人気の3製品を実際に使用して比較してみました。

さらに収納時のサイズなどもチェックし、持ち運びのしやすさも踏まえ、おすすめ順にご紹介したいと思います。

<外部サイトでご覧の方へ>
見出しなどのレイアウトが崩れている場合があります。正しいレイアウトはthe360.lifeオリジナルサイトをご確認ください。

記事1位BEST 安定したシートで包まれる寝心地! ベストは“王道キャプスタ”でした

キャプテンスタッグ
キャンピングベッド
UB-2004
CSブラックラベル
実勢価格 7358円

組立時サイズ:W183×D67×H51cm
収納時サイズ:W17×D22×H106cm
今回、ベストに輝いたキャプテンスタッグのキャンピングベッドは、シートにハリがあり安定感がバツグン! しっかり体を支えてくれるので、心地良く眠ることができます。

しかも、頭の部分が少し高くなっているので、ラクな姿勢で眠れるのはもちろん、起き上がりやすいのもポイント。
こうしたベッドはちょっとでも安定していないと、寝ていて心配なもの。その点こちらは安定感はもちろんのこと、十分な広さのあるシートなので、男性でも安心して眠れます。

シートの形状も一直線ではなく、体のラインに合うようになっているので、ラクラク! これなら起きたら体が痛い……、なんてこともありませんね!

ちなみに、収納時はこんな感じです。
スリムに畳めるので、移動時はもちろん、自宅で保管するときも邪魔になりません。

以上がベストバイ製品のレビューです。寝心地も収納時もパーフェクト! という結果でした。

続いて2位以下の製品も見ていきましょう。

記事2位BEST 沈み込み過ぎない安定感で 寝心地は良い“コールマン”

コールマン
パックアウェイコット 
実勢価格:1万2300円

組立時サイズ:W190×D64×H38cm
収納時サイズ:W94×D17×H22cm
2位となったのはコールマンの「パックアウェイコット」でした。

横になったときに沈み込みすぎない適度なハリがあり、安定感は十分。寝心地もばっちりです。ただ、本体をひっくり返して畳むのは少し手間……。

収納の面でキャプテンスタッグに差をつけられる結果になりました。収納面で若干面倒くささがありますが、それ以外は文句ナシです!

記事3位BEST 収納は抜群の“ロゴス” でもボコボコシートで寝心地は…

ロゴス
Tradcanvas 
コンフォートベッド
実勢価格:1万692円

組立時サイズ:W205×D72×H34cm
収納時サイズ:W30×D15×H74cm
ロゴスのコンフォートベッドはシートがボコボコしているため、安定感はいまひとつ。寝心地はそこそこです。しかし、収納は縮めるだけで3製品中もっともカンタン。畳んだときに自立して置くことができるのも評価できます。

収納のしやすさはバツグンですが、今回は寝心地の良さをいちばんのポイントとしているため、3位になりました。

以上、キャンプにあると嬉しい“アウトドアベッド”BEST3をご紹介しました。

アウトドアベッドはキャンプだけではなく、自宅のリビングでゴロ寝したくなったときにもサッと取り出せて重宝すること間違いなし。ぜひチェックしてみてください!

360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。
  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • hatena
  • pocket

関連記事