水圧切り替えもOK! 携帯ウォシュレットの決定版|『家電批評』のイチ押し“旅ガジェット”
選び方
高草真幸
高草真幸/Test by 家電批評編集部
公開日: 2019年10月02日

水圧切り替えもOK! 携帯ウォシュレットの決定版|『家電批評』のイチ押し“旅ガジェット”

『家電批評』編集部が厳選した、旅のおともにピッタリなガジェットをご紹介します。今回は海外にも持っていける、TOTOの「携帯ウォシュレット」をピックアップ。携帯サイズながら高性能で、TOTOさんの技術が活きています!

本音でテストする家電購入ガイド
家電批評
家電専門誌。スマホ、イヤホンなどのガジェットから、テレビや冷蔵庫などの大型家電まで、実際にテストしてレビューする本格テスト雑誌。

トラベル いつでもどこでも快適!! おすすめの技ありガジェット

夏休みシーズンの次は秋の行楽シーズンが到来。旅行の計画を立てている方も多いのではないでしょうか。そこで『家電批評』編集部が厳選した旅ガジェットの傑作を紹介したいと思います。今回は旅先での身だしなみや衛生ケアに役立つ製品にスポットライトを当ててご紹介します!

トラベル TOTOはハンディタイプも さすがのクオリティです!

海外など旅行先によってはウォシュレット付きのトイレは“当たり前”じゃないですよね。でも「ウォシュレット無しのトイレはちょっと……」という方も多いはず。

そこでおすすめなのがTOTOの「携帯ウォシュレット」です!
TOTO
携帯ウォシュレット®
YEW350(2011年発売モデル)
実勢価格:5899円
サイズ:W67×H130×D46mm(携帯時)
重量:250g
タンク容量:180ml
電源:単3形アルカリ乾電池1本(※アルカリ乾電池専用)
付属品:ストラップ、携帯ポーチ、単3形アルカリ乾電池1本

※水道水および飲料可能な水以外は使用しないでください。
※水を入れたまま携帯することはできません。
こちらの機種には後継のモデルもあります。
TOTO
携帯ウォシュレット®
YEW4W3(2016年発売モデル)
実勢価格:7160円
サイズ:W67×H130×D46mm(携帯時)
重量:250g
タンク容量:180ml
電源:単3形アルカリ乾電池1本(※アルカリ乾電池専用)
付属品:ストラップ、単3形アルカリ乾電池1本

※水道水および飲料可能な水以外は使用しないでください。
※水を入れたまま携帯することはできません。
TOTOの「携帯ウォシュレット」はスライドタンク式で、手早く使えてサッとしまうことができます。
電動式(電池式)で、ボタンひとつで手間なく使えるところも魅力的。
【連続吐水時間】約23秒(ソフトモード)、約20秒(標準モード)
また、コンパクトな携帯タイプでありながら、水圧の切り替えができる点も「さすがTOTOさん!」といった印象です。 

以上、旅のおともに最適なTOTO「携帯ウォシュレット」のご紹介でした。「旅先のトイレはちょっと落ち着かない」という方はぜひチェックしてみてください!

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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