アウトドアチェアおすすめランキング10選|人気商品を徹底比較
ランキング
加藤 真也
加藤 真也/Test by the360.life編集部

アウトドアチェアおすすめランキング10選|人気商品を徹底比較

快適さを左右する道具といえば、テントやタープですが、体に密着するチェアも忘れてはいけません。基本的にハイとローの2種類ですが、最近はリクライニングできるリラックス特化型の製品まで登場。もはや、どれを買えばいいのか…。そこで今回はプロ厳選の“アウトドアチェア”ランキングを公開! 選ぶ上での基礎知識も解説します。

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「いい」も「悪い」もわかる場所、the360.life(ザ・サンロクマルドットライフ)。テストするモノ誌『MONOQLO』『LDK』『家電批評』から生まれた「テストする買い物ガイド」です。
アウトドア系編集者
風間拓 氏
これまでいくつものアウトドア特集、何冊ものアウトドアムックの編集を手がけてきた野外のスペシャリスト。消費者の立場にたったアウトドア道具のセレクトに精通している。ユーザーの不便をいかに解決してくれるかが、道具の真の魅力だと常に考え、新たな逸品探しに明け暮れる毎日を過ごす。
the360.life編集部 副編集長
加藤真也
新技術が起用されたモノやコト。稼げるニオイのする金のウワサ。そして、グルメに目がない編集者。書籍では、第一線で活躍するイノベーター高城剛氏の「LIFE PACKING」シリーズや「責任編集グラフ誌50mm」、孤独のグルメの原作者・久住昌之氏のグルメエッセイで海外翻訳版も出版された「野武士のグルメ」などを担当。ムックでは、初心者向けのアウトドアムック、「カレーの便利帳」などのレシピムック、「副業完全ガイド」や「保険完全ガイド」などのマネー系ムックを担当するなど、あらゆるジャンルを雑食的に食い散らかしてきた。

アウトドア キャンプで必須のアウトドアチェア でも多種多様すぎて迷いますよね…

テントもタープも重要ですが、もうひとつキャンプの快適さを大きく左右するモノが……。
それがアウトドアチェアです。

野外フェスなどで便利な軽量アウトドアチェアで間に合わせるのもひとつの手ですが、今回は「キャンプで使う」にフォーカスし、チェア選びの基礎知識やおすすめランキングをまとめました。

今回も数多のアウトドアチェアから正解を選ぶ知恵を授けてくれたのは、全ジャンルのキャンプ用品に精通する編集者・風間拓氏です。
新旧のアウトドア用品を知り尽くした風間氏。
ということで、アウトドアチェア選びの基礎知識からご説明! といきたいところですが、一刻も速く買うべき逸品を知りたい方のために、おすすめランキングの第1位から公開します!

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アウトドア さっそくですが結果発表! 1位はハイランダーでした!

ハイランダー
ウッドフレームチェア コットン
実勢価格:9660円
結論を先に言いますと、ハイランダーウッドフレームチェアがおすすめです。

キャンパー憧れのカーミットチェア(2万円超えの高級チェア)に似ていることで、一時入手困難なほど人気となったアウトドアチェアなんです。

しかも、本家がAmazonで2万円後半を下らない価格帯なのに対し、こちらは1万円以下で買えるなんて…。初心者だけど、道具にこだわりたいキャンパーさんにはもってこいだといえます!

とはいえ、製品に何を求めるかで、下位の製品が購入候補に上がる可能性も。

ということで、ランキングをチェックする前に、アウトドアチェアにまつわる基礎知識から見ていきましょう。

アウトドア キャンプのスタイルは“ハイとロー” それによってチェアも分類されます

近年、キャンプは軽量コンパクトで開放感のあるローチェア、ローテーブルを組み合わせるロースタイルが人気となっています。一方、ハイスタイルはロースタイルと分類するために派生的に生まれたジャンルです。

とはいえ、ハイにはハイの良さがあり、ローにはローの良さがあるため、一概にどちらがいいとも言えません。まずは、キャンプのスタイルごとのメリット・デメリットをおさえておきましょう。

【高さで分かれるキャンプスタイル①】 調理など作業がしやすい“ハイ”スタイル

キャンプにおいて、昔からあるのがハイスタイルです。家庭のダイニングテーブルとチェアの高さと言えばわかりやすいでしょうか。

メリットは、チェアの座面が高いので立ち座りが楽だということ。その反面、収納はそこまでコンパクトにできないことがデメリットです。

キャンプに行ったら、あれもこれもやりたい行動派におすすめのスタイルです。

【高さで分かれるキャンプスタイル②】 ゆったり座りくつろぐ派の“ロー”スタイル

ここ数年、人気なのがロースタイルです。

ハイスタイルに比べ、テーブルやチェアの高さがかなり地面に近くなる分、開放感があって、しかも全体の軽量・コンパクト化にもつながるメリットがあります。

ただ、ある程度の高さが必要な調理といった作業には向かないというデメリットも。

キャンプに行ったら、トコトンのんびりしたいまったり派におすすめのスタイルです。

上記のように、2つに分類できるアウトドアチェアですが、この枠を超えた進化系チェアも最近は登場しています。どのような製品が登場しているのか。新たな潮流にも触れていきましょう。

アウトドア ドンドン進化するアウトドアチェア 最近の注目は“リラックス特化型”

次々と各メーカーから新製品が登場するキャンプ用品市場。
大別するとアウトドアチェアは、前述のハイスタイルに合わせたハイチェア、ロースタイルに合わせたローチェアの2つに分類されます。しかし、メーカーの絶え間ぬ努力により、新たなタイプのアウトドアチェアも登場しています。

それがリラックス特化型チェアです。どんな商品がラインナップしているのか覗いてみましょう。

【注目のリラックス特化型チェア①】 体を揺らせる“ロッキングチェア”

ロッキングチェアは、体を前後に揺らせる“揺り椅子”ですが、アウトドアチェアにもその機能が付いた製品が登場しています。

タープの下でのんびり読書をするのにもピッタリ。キャンプで過ごす時間を贅沢に演出してくれます。

【注目のリラックス特化型チェア②】 後ろに倒せる“リクライニングチェア”

リクライニング機能がついたアウトドアチェアも人気です。背もたれの角度を自由に変えられるので、自分好みの座り心地に調節することができます。しかも、フラットにすれば、昼寝も可能です。

キャンプの時間、特にチェアに座っている時間をさらに快適&贅沢にしたい方は、このようなリラックス特化型チェアも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

アウトドア アウトドアチェアの選び方のポイント

アウトドアチェアを選ぶときには踏まえておきたいポイントがいくつかあります。これらを把握してから選ぶことでより良いアウトドアチェアを選ぶことができるでしょう。ぜひチェックしてみてください。

収納時のサイズにも気を付けよう

アウトドアチェアは基本的に使うときに持ち出すものなので、使わないときには収納しておくことになります。このため、使用時のサイズと同じくらい収納時のサイズも重要。アウトドアチェアを収納しておくスペースや積み込む車の大きさを考慮して選ぶようにしましょう。

購入前に耐荷重をチェック

アウトドアチェアにはそれぞれ耐荷重が設定されています。自分の体重よりも耐荷重の方が低いと壊れてしまう可能性も。場合によっては事故につながることもありますので注意しましょう。特に体格が大きめの方は注意が必要です。100kg以上の耐荷重を持つアウトドアチェアもありますのでそういったものを選ぶと安心でしょう。

軽量なものの方が扱いやすくおすすめ

収納場所から持ち出したり設置したりと、アウトドアチェアは持ち上げられることが多いといえます。このため、できるだけ軽いアウトドアチェアの方が扱いやすくおすすめです。あまりにも重いものだと持ち運ぶのだけで疲れてしまい、アウトドアチェアの良さを十分に堪能することなくお蔵入りになってしまうことも。一般的に、フレームの素材としてスチールでなくアルミニウムを使っているものは軽量です。

アウトドア こんなアウトドアチェアもあります

アウトドアチェアというと一般的に一人が椅子の形をしたものに座るものと思われがちですが、実は多人数で座れるものや地べたに直接座るスタイルのものもあります。ご自身の使うシーンに合うものを選べば、よりアウトドアを満喫できるかもしれません。

2~3人で一緒に座れるベンチやコット

アウトドアチェアの中にはベンチやコットといった2~3人で座れるものもあります。家族や友人同士で使うときには複数のアウトドアチェアを用意するよりもこういったものを使った方が便利かもしれません。

ベンチは横長のチェア。一人用のアウトドアチェアよりも余裕があってゆったりしており、なおかつおしゃれです。アウトドア用のベンチであればアウトドアチェア同様折り畳みが可能でありコンパクトに収納できます。人が座るほか、荷物置きとしても使えるのも便利です。

コットとはキャンプ時の就寝に使われる簡易ベッドのこと。人が寝られるサイズですので、複数人が座っても余裕があります。荷物置きにしたり、チェアとして使ったり、ベッドとして使ったりと応用範囲が広いのが魅力。大きいですがシンプルなものが多いためそれほど重くなくコンパクトに収納でき、持ち運びにも便利です。

地べたに直接座る感覚のお座敷スタイル

アウトドアチェアというと足が長く地面から離れたところで座るのが一般的ですが、地面に近いところに座るお座敷スタイルのアウトドアチェアもあります。足がない分、サイズが小さく軽量なのが魅力的。また、地べたでゴロゴロするのにも適しています。

アウトドア 数多の製品から厳選した10品を プロの3つの視点でランキング評価

数あるアウトドアチェアのなかから、識者・風間氏におすすめの製品を選定していただきました。どの製品もそれぞれの良さがあり、選定作業は難航を極めました。

その結果、選抜されたアウトドアチェアは、ハイ、ロー入り乱れる10製品。

今回はそれらをプロが製品選びで重要視する3つの視点から採点評価。ランキング形式で公開します。

【選びの視点①:座り心地】 長時間座っても快適か?

アウトドアチェアは、快適に座れることが最重要ポイント。フレームがしっかりと座面や背もたれの張りを保ち、体を預けても安定しているか。座った際に、リラックスできる姿勢になるかどうかを検証しました。

【配点:40点】

【選びの視点②:軽量・コンパクト性】 持ち運びやすく、撤収・設置が楽か?

アウトドアチェアである以上、持ち運ぶことが大前提になります。もちろん、軽量でコンパクトに収納できるものが便利なので、2つめのポイントとして収納性能を検証しました。

【配点:30点】

【選びの視点③:コスパ】 総合的な機能性と価格のバランスは?

値段が安いに越したことはありませんが、安くて質の悪い製品を我慢して使い続けるのは辛すぎます。今回の検証では、使い勝手を含めた総合的な機能性を踏まえて、価格と機能のバランスをチェックしました。

【配点:30点】

以上、3つの視点で採点評価し、ランキングにまとめました。それでは、気になる第1位から見ていきましょう!

記事1位BEST 名品カーミットチェアの 雰囲気と性能が1万円以下で!

ハイランダー
ウッドフレームチェア コットン
実勢価格:9660円

使用サイズ:55×53×H63cm
収納サイズ:57×13×11cm
重量:3.3kg
▼採点結果
座り心地:36/40点
軽量・コンパクト性:30/30点
コスパ:28/30点
総合点:94点

キャンパー憧れのチェア「カーミットチェア」に似ていることで話題となり、一時入手困難なほど人気となったハイランダーの「ウッドフレームチェア」が栄えある第1位を獲得しました。

デザイン性の高さはもちろんですが、その座り心地も安定感抜群。ローチェアの良さが詰まったアイテムです。

カーミットチェアが3万円近いことを考えると、1万円を切る価格で雰囲気たっぷりのチェアが買えるというのは、人気になるのもうなずけます。

【ウッドフレームチェアの魅力①】 木製フレームの安定感で快適性抜群!

木製フレームがしっかりとした安定感を生み出しており、何時間でも座っていられる快適性の高さがポイントです。デザイン性の高い背もたれの曲線フレームも効いてますね。

【ウッドフレームチェアの魅力②】 コットン生地を採用で焚き火でも安心

座面と背もたれの生地はコットンを採用しています。ポリエステルといった化学繊維ではないので、焚き火の近くでも火の粉で穴が空くことがありません。

記事2位BEST もはやこのまま寝ていたい…… リクライニング付きの極楽チェア

コールマン
インフィニティチェア
実勢価格:8960円

使用サイズ:約92×69×H110cm(通常時)、約166×69×H76cm(リクライニング最大時)
収納サイズ:約15×69×H90cm
重量:約8.8kg
▼採点結果
座り心地:40/40点
軽量・コンパクト性:24/30点
コスパ:29/30点
総合点:93点

2位になったのは、コールマンの「インフィニティチェア」でした。座り心地とコスパで高得点をたたき出しましたが、コンパクトに畳めない点と重量が足を引っ張り、総合点数を下げてしまったのが1位に届かなかった要因です。

ただ、軽量・コンパクト性はあまり気にしないという人であれば、ぜひ、快適性の高さを味わってもらいたい製品です。

チェアというより、ハンモック的な心地よさを感じさせるアイテムで、いつの間にかうたた寝してしまうほどの威力がありますよ。
上の写真は、背もたれを立てた状態。耐荷重約100kgと安定感も高く、しっかり頭まで支えてくれるハイバックシートと位置を調整できる枕といった機能で、どんな姿勢でもリラックスできます。
上の写真は、完全に倒した状態。倒す角度はレバーでロックできるので、自分好みのポジションをキープできます。通気性の高いメッシュ生地なので、暑い季節の昼寝にも最適です。

記事3位BEST お尻が包まれる独特の快適性 スノーピークの超定番チェア

スノーピーク
Take!チェア
実勢価格:1万7064円

使用サイズ:55×63×H75cm
収納サイズ:10×15×H98cm
重量:3.0kg
▼採点結果
座り心地:38/40点
軽量・コンパクト性:28/30点
コスパ:26/30点
総合点:92点

3位は、スノーピークの定番「Take!チェア」です。収束型なので、ワンアクションで設営できるのがメリットで、竹と帆布を使ったデザイン性の高さも魅力。見た目にこだわるキャンパーでも、座り心地、雰囲気ともに満足できるアイテムです。
「Take!チェア」の特徴でもあるのが、ハンモックのように体を包み込むように支える形状。これが思いのほか快適で、ハイチェアながらローチェア並のゆったりさを持ち合わせています。

記事3位BEST あぐらをかいて座るための 座面の低さが特徴の安楽チェア

ロゴス
ハイバックあぐらチェアプラス
実勢価格:7880円

使用サイズ:約70×56×H76.5cm
収納サイズ:約17×17×89cm
重量:約3.0kg
▼採点結果
座り心地:36/40点
軽量・コンパクト性:28/30点
コスパ:28/30点
総合点:92点

同率3位のロゴスの「ハイバックあぐらチェアプラス」は、ローチェアのなかでも特に座面の低さが特徴で、名前の通り、脚をクロスさせてあぐらをかけるチェアです。地面に近い感覚で座れるため、自然との一体感が得られます。
このチェアのもう一つの魅力は、ハイバックシートであること。頭まで支えてくれるので、脚を伸ばして、体を完全に預ける姿勢でも座れます。

記事5位 ロッキング機能付きでゆらゆら お酒を飲んだり読書をしたり……

キャンパーズコレクション
ロッキーチェア
実勢価格:7651円

使用時サイズ:60×100×H86cm
重量:3kg
▼採点結果
座り心地:38/40点
軽量・コンパクト性:24/30点
コスパ:29/30点
総合点:91点

キャンパーズコレクションの「ロッキーチェア」は、前後に体を揺らせるロッキング機能が特徴のアイテム。厚めの生地でしっかり体を支えてくれ、しかもハイバックシートなので、普通に座っている分にもかなり快適性は高いです。
平らに折り畳むだけなので、コンパクトにはなりませんが、このサイズ感ながらアルミフレーム採用で3kgと意外と軽量なのも魅力です。

記事6位 焚き火を囲むために 防炎効果採用のローチェア

コールマン
ファイアープレイスフォールディングチェア
実勢価格:4609円

使用サイズ:約54×55×H61cm
収納サイズ:約54×9×H57cm
重量:約2.2kg
▼採点結果
座り心地:34/40点
軽量・コンパクト性:28/30点
コスパ:28/30点
総合点:90点

コールマンの「ファイアープレイスフォールディングチェア」は、その名の通り、焚き火でも使えるローチェアです。

生地には防炎効果を備えており、炎が当たっても炭化するため燃え広がりにくいのが特徴。座り心地の良さはもちろん、全体的に優等生的な性能ながら、5千円以下というコスパの高さも魅力です。

記事6位 よくあるキャンプチェアに見えて じつはリクライニング機能付き

キャンパーズコレクション
オートバッカーチェア
実勢価格:1078円

使用サイズ:88×78.5×H102cm
収納サイズ:96×17×H17cm
重量:4.4kg
▼採点結果
座り心地:36/40点
軽量・コンパクト性:26/30点
コスパ:28/30点
総合点:90点

キャンパーズコレクションの「オートバッカーチェア」は、一見よくある収束型チェアに見えますが、じつはリクライニング機能付き。

ドリンクホルダーが付いているなど、使い勝手も良く、5千円以下なので、何脚か揃えたいといった場合にもオススメです。

記事8位 頭まで預けられるハイバック キャンプがより快適に!

ogawa
ハイバックチェア
実勢価格:1万3824円

使用サイズ:50×40×H94cm
収納サイズ;約111×11×15cm
重量:4.4kg
▼採点結果
座り心地:38/40点
軽量・コンパクト性:26/30点
コスパ:24/30点
総合点:88点

ogawaの「ハイバックチェア」も定番中の定番商品。フレームには丈夫で軽量なアルミ合金で、シートの生地にはコットンを採用しています。背面にはメッシュポケットがあり、ちょっとした小物の収納にも便利。

やや価格は高めですが、長く愛用できる信頼性を考えれば、オススメできる優等生チェアです。

記事8位 2万円超えが敷居高めだけど 座ればクセになる絶妙な背もたれ

スノーピーク
ローチェアショート アイボリー
実勢価格:2万3544円

使用サイズ:58×65×H69cm
収納サイズ:16×18×H84cm
重量:3.4kg
▼採点結果
座り心地:36/40点
軽量・コンパクト性:30/30点
コスパ:22/30点
総合点:88点

スノーピークの「ローチェアショート」も、同社の定番アイテム。

中央収束でコンパクトに収納できるのが魅力で、座面の高さが30cmという設定は、座ればわかる絶妙な高さです。2万円を超える高価格チェアではありますが、その価値のある仕上がりになっています。

記事10位 ロータイプのローバーチェアは 記事を貼り替えてカスタムも!

DOD
ローローバーチェア
実勢価格:8400円

使用サイズ:約55×59×H72cm
収納サイズ:約55×12×H79cm
重量:約2.8kg
▼採点結果
座り心地:34/40点
軽量・コンパクト性:26/30点
コスパ:26/30点
総合点:86点

イギリス軍がランドローバーの車載装備として使用していたローバーチェアの高さを低くしたのが、DODの「ローローバーチェア」。軽量なアルミ合金フレームや、コットン生地採用など細部までこだわった作りが魅力です。

特徴的なのは、生地の取り外しも可能で、貼り替えでカスタムすることもできます。

アウトドア ベストに輝いたのはハイランダー! 高級チェアと瓜二つで低価格が魅力

今回検証した結果、第1位に輝いたのは、ハイランダーの「ウッドフレームチェア」でした。
ハイランダー
ウッドフレームチェア コットン
実勢価格:9660円
座り心地や軽量・コンパクト性、コスパの3項目で、くまなく高得点を獲得した結果が反映された形です。

アウトドアチェアは、やはり人数分が必要になってくることを考えると、価格が安いに越したことはなく、それでいて長く使える信頼性の高さがポイントとなりました。

以上、キャンプにおいて最重要アイテムといっても過言ではない、アウトドアチェアのランキングでした。

結果を見ると、最近人気のリラックス特化型チェアも健闘する結果となりました。まったり派のキャンパーさんには、ぜひ、その異次元の快適性を体験していただきたいです。

そして、なによりも「ハイスタイルかロースタイルか」や「キャンプで何をしたいのか」というそれぞれのスタイルや目的に合わせて、長く愛用できるマイチェアを選んでください。

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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