高温多湿に強い「ワンポールテント」デザインだけじゃない底力とは?|ヤラセなしの検証レビュー!
ベストバイ
加藤 真也
加藤 真也/Test by MONOQLO編集部
公開日: 2019年08月26日

高温多湿に強い「ワンポールテント」デザインだけじゃない底力とは?|ヤラセなしの検証レビュー!

キャンプといえば、イメージするのが“テント”ですよね。テントにはドームタイプ、ツールームタイプ、ポップアップタイプなどいろいろな種類がありますが、キャンプサイトでひと際目を引くのが“ワンポールタイプ”。キャンパーならひとつは欲しいと思う、個性的なフォルムが魅力です。ということで今回は、見事にランキング1位を獲得したワンポールテントをご紹介します!

テストするモノ批評誌
MONOQLO
辛口レビュー雑誌。生活用品や家具、ガジェットに加え、保険やクレジットカードなどのサービスも比較検証する。
アドベンプロダクツ代表
義村貞純 氏
マウンテンバイクを使ったアウトドア系の冒険体験のイベント企画やWEB サイトの制作などを行う会社の代表取締役。
アウトドア系編集者
風間拓 氏
これまでいくつものアウトドア特集、何冊ものアウトドアムックの編集を手がけてきた野外のスペシャリスト。消費者の立場にたったアウトドア道具のセレクトに精通している。ユーザーの不便をいかに解決してくれるかが、道具の真の魅力だと常に考え、新たな逸品探しに明け暮れる毎日を過ごす。
MONOQLO企画編集部
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キャンプ・アウトドア媒体の制作に従事。これまで日本で一番多くキャンプがテーマの本作りを経験してきた編集者(多分)。
低山小道具研究家
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年間100日以上、フィールドへ出かけてアウトドアギアをテスト。自身のブログやアウトドアメディアでインプレッションを公開してる。イベントやワークショップで行う道具解説なども人気。
アウトドアライター
柳尚子 氏
晋遊舎のアウトドアムックに携わるママさんライター。ママさん独自の目線で消費者の立場にたったレビューを得意としている。
アウトドアコーディネーター
三沢真実 氏
イベントの装飾やものづくりワークショップなどを手がける。キャンプイベントの演出も実施。

<外部サイトでご覧の方へ>オリジナルサイトでは、本文中の製品画像やバナーをクリックすると購入ページへ移動します。

アウトドア キャンパーならひとつは欲しい 憧れの“ワンポールテント”とは?

キャンプ場に広がる色とりどりのテント。
さまざまなタイプがありますが、ここではキャンプサイトでひと際目をひくワンポールテントをご紹介したいと思います。

ワンポールテントとは、その名の通り、1本のメインポールを支柱とするシンプル構造のテントのこと。トンガリ屋根のフォルムに存在感があり、おしゃれで人気のタイプです。
一般的なドーム型テントよりも設営が大変に思われますが、本体を広げてペグを打ち、後は真ん中にポールを立てるだけと、意外に簡単なんです。

ただ、複数のポールを使うテントに比べるとやや安定性で劣るので、ペグ打ちはしっかりめに行いましょう。
そんなワンポールテントは、値段も性能もさまざま。今回は、アウドドアのプロが選んだベストバイ・ワンポールテントの検証レビューを公開します!

<外部サイトでご覧の方へ>
見出しなどのレイアウトが崩れている場合があります。正しいレイアウトはthe360.lifeオリジナルサイトをご確認ください。

アウトドア 選りすぐりの7製品から 最強のワンポールテントを決定

今回は、アウトドアの専門家にご協力いただき、ワンポールテント7製品を検証。キャンプ初心者でも使いやすいおすすめを選定しました。

その結果、ベストを獲得したのがテンマクデザイン「CIRCUS 300ST」。通気性や換気性のよさ、防水の工夫、広々とした室内空間などで高評価となりました。

その実力をここで再確認してみましょう。

アウトドア 広々とした居住空間の“テンマク” デザインと快適さを両立!

bestbuy
テンマクデザイン
CIRCUS 300ST
実勢価格:5万544円

サイズ:約310×D310×H255cm
重量:約14kg
ワンポール特有のデッドスペースをなくして、広々とした室内空間を実現したテント。

夏のキャンプは高温多湿に悩まされますが、大型メッシュパネルを2面、さらに立ち上がり部にもメッシュパネルを配置しているため通気性・換気性が抜群。

またインナーは土間を作ることができるため、雨の日でも出入りがラクなのも魅力です。

[ポイント①] ヒサシ付きの下段メッシュパネル

暑い日は上段パネルを閉めたままで下段のみが開放可能。雨の日でも室内が結露しにくい作りになっています。

[ポイント②] 細かい部分にも防水の工夫あり!

雨が伝って内側に流れるのを防ぐ三角ガード。防水も細部にまでとことん気を使っています。

[ポイント③] デッドスペースを排除した作り

接地から60㎝の立ち上がりでデッドスペースを排除し、広々とした室内を実現しています。

義村貞純 氏 アドベンプロダクツ代表
義村貞純 氏のコメント

グラウンドシートの土間が便利です!
以上、現時点でのベストバイワンポールテントであるテンマクデザイン「CIRCUS 300ST」のご紹介でした。

デザインと機能性を兼ね備えたワンポールテント。周囲のキャンパーさんと差を着けるべく、この夏、ぜひチェックみてください!

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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