夏の必需品「洗顔シート」ベストバイ|辛口テスト誌「MONOQLO」が比較
ベストバイ
高瀬 央樹
高瀬 央樹/Test by MONOQLO the MONEY
公開日: 2019年08月14日

夏の必需品「洗顔シート」ベストバイ|辛口テスト誌「MONOQLO」が比較

連日、照りつける太陽の日差しに、日中は一歩外に出ただけで汗だく…。汗を放置してしまうと、ベタつきやイヤ~なニオイになってしまいます。それらを未然に防ぐために便利なのが「洗顔シート」。夏の必需品ともいえるこの洗顔シートのベストバイを探しました。

テストするモノ批評誌
MONOQLO
辛口レビュー雑誌。生活用品や家具、ガジェットに加え、保険やクレジットカードなどのサービスも比較検証する。

ビューティー 顔から溢れ出る滝汗 でも外回りに行かなくちゃ…

連日35℃以上の日が続いています。こんな猛暑の中でも、営業のビジネスマンは外周りしなくてはいけないため、顔から滝のような汗を出しながら仕事をしているかと思います。また、その汗を放置しているとベタつき、そして最終的にはイヤ~なニオイの原因になってしまいます。最近では「スメハラ(スメルハラスメント)」という言葉が生まれるくらい、他人のニオイに対しては敏感になっているから要注意です。
そのニオイに気づいてないのはアナタだけかもしれませんよ…。

ビューティー サッとひと拭きで顔サッパリ! 洗顔シートがおすすめです

とはいえ、仕事中はシャワーを浴びることはできません。そんなとき、溢れた汗でベトついた顔への対処としておすすめなのが、「洗顔シート」です。顔をひと拭きすればサッパリし、バッグに入れて手軽に持ち運びも可能。必要なときに時間や場所を選ばず顔をサッパリさせることができます。

しかし、この時期ドラッグストアでは無数の洗顔シートが並べられており、どれが良い商品なのか違いがわからない…。そんな皆さんに代わって辛口テスト誌の「MONOQLO」が主要4製品を実際に比較・検証しました。

ビューティー 一番スッキリしたのはどれ? 洗顔シートのベストバイを発表!

洗顔シートを選ぶときに重視したいのがやはり「スッキリ感」です。また、1枚あたりのコスパや、各製品のシートを並べ、水分量やシートの厚みも確認しました。
大塚製薬
ウル・オス
大人のフェイスシート 14枚
実勢価格 237円
なかでもクール感が際立ち、使用感の満足度が高かったのが「ウル・オス 大人のフェイスシート」。水分量たっぷりのシートで、顔から首あたりまですっきり拭き取ることができます。シトラスの爽快な香りも心地よく、メントールの持続力が高いのも大きな魅力。拭いたあとに肌がサラサラになるのも爽快感につながっています。やや高コストですが、汗をかいたときはもちろん、目覚め時や、仕事中のリフレッシュとしても使える最強シートといえるでしょう。
製品によって水分の量やシートの厚みは異なりました。シートが薄いギャツビーはよれやすく、顔全体を拭いている間に丸まって拭きにくかったです。

▼評価一覧はコチラ
十分な水分量と持続するスッキリ感、厚みのある拭きやすいシートが、圧倒的な満足度につながっています。まさにベストバイに相応しい「ウル・オス 大人のフェイスシート」。いつでも手軽に爽快リフレッシュしたいのなら、この猛暑続きの夏は手放せません。ぜひ試してみてください。

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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