良い音で快適ドライブ! Ankerの全方位スピーカー「Soundcore Flare」の実力をジャッジ
安くて良いモノ
高瀬 央樹
高瀬 央樹/Test by MONOQLO編集部
公開日: 2019年08月16日

良い音で快適ドライブ! Ankerの全方位スピーカー「Soundcore Flare」の実力をジャッジ

快適なドライブに欠かせないものと言ったら「音楽」ですよね。でも、純正スピーカーの音質にイマイチ不満があったりしませんか? そこで「いい音でドライブしたい」をリーズナブルに叶えるBluetoothスピーカー「Soundcore Flare」をご紹介したいと思います。

AV機器 「ドライブのおとも」に 音楽は欠かせない

音楽を聴きながらのドライブは、気分が上がって楽しいですよね。でも、「もう少し音質がよかったらいいのに……」と思ったことはありませんか? 純正の安いスピーカーを装備していると、残念な音質でしか音楽を聴けないこともあります。そこでと、AVユニットやスピーカーを交換すれば好みの音質になりますが、それなりに出費もかさんでしまいます。

でも、諦めることはありません。リーズナブルにいい音を叶えてくれる、コンパクトなBluetoothスピーカーがAmazonにあるんです。

AV機器 「いい音でドライブ」を リーズナブルに叶えます

Anker
Soundcore Flare
実勢価格:5999円
スピーカーの定番ブランドAnker。コスパのいいスピーカーが数多くラインナップされ、テスト誌やサンロクマルでも高い評価を得ています。その中で、この「Soundcore Flare」がほかの機種と違うのは、音を360°の全方位に響かせられるということ。スピーカーが全面のみのタイプは、一列目に置いてもドライバーはよく聞こえるものの、二、三列目の人は音が多少弱くなってしまいます。全方位タイプを車内の中央に置いておけば、どの席に座っていても同じ音質で楽しめるんです。

それでは「Flare」のオススメポイントをもっと細かく見ていきましょう。

オススメポイント①:2台あればより臨場感アップ

後席にも「Flare」を置いて2台を同時にペアリングすると、スマホの音楽がステレオ再生になって後席に座った人も聞きやすくなります。前後2カ所に置けば迫力が増し、臨場感のあるサウンドに気分は上々!

オススメポイント②:底面のLEDライトで盛り上げる

底面にはリング状のLEDライトが付いており、音楽に合わせて光り方が変わります。光り方には5種類のパターンがあり、雰囲気を盛り上げてくれます。

オススメポイント③:IPX7規格の防水構造で外でも使える

IPX7規格の防水構造で、約1mの深さの水に30分間沈めても動作に影響が出ません。防水性が高いので、車内だけでなくオートキャンプ場やBBQなどの突然雨が降ることのあるアウトドアシーンでも使いやすいですね。

オススメポイント④:アプリで音やライトを操作できる

Soundcoreの専用アプリで、イコライザーの設定やLEDライトの操作ができます。好みのパターンに設定して楽しみましょう。
以上、「Soundcore Flare」なら、いい音が車内全体に響くので快適なドライブに最適です。しかも5000円台と、お値段もとってもリーズナブル。車内スピーカーに不満があればすぐに試してみてください!

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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