【2020年】キャンプのガスバーナー最新ベストバイ&おすすめ5選|スノーピークなどの人気製品をアウトドアのプロが徹底比較
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加藤 真也
加藤 真也/Test by MONOQLO編集部

【2020年】キャンプのガスバーナー最新ベストバイ&おすすめ5選|スノーピークなどの人気製品をアウトドアのプロが徹底比較

まもなく訪れる2020年の春、そしてその先の夏。みなさん、キャンプやレジャー道具は準備万端ですか? あ、まだ買い揃えてない? でも、ご安心を! そんな“キャンプ道具難民”を救済すべく、手軽にポチれるAmazonで買って損しないアイテムをご紹介しちゃいます! ということで今回は、アウトドアでの調理に大活躍する“ガスバーナー”です!

テストするモノ批評誌
MONOQLO
辛口レビュー雑誌。生活用品や家具、ガジェットに加え、保険やクレジットカードなどのサービスも比較検証する。
アドベンプロダクツ代表
義村貞純 氏
マウンテンバイクを使ったアウトドア系の冒険体験のイベント企画やWEB サイトの制作などを行う会社の代表取締役。
アウトドア系編集者
風間拓 氏
これまでいくつものアウトドア特集、何冊ものアウトドアムックの編集を手がけてきた野外のスペシャリスト。消費者の立場にたったアウトドア道具のセレクトに精通している。ユーザーの不便をいかに解決してくれるかが、道具の真の魅力だと常に考え、新たな逸品探しに明け暮れる毎日を過ごす。
MONOQLO企画編集部
國吉晋平
キャンプ・アウトドア媒体の制作に従事。これまで日本で一番多くキャンプがテーマの本作りを経験してきた編集者(多分)。
低山小道具研究家
森勝 氏
年間100日以上、フィールドへ出かけてアウトドアギアをテスト。自身のブログやアウトドアメディアでインプレッションを公開してる。イベントやワークショップで行う道具解説なども人気。
アウトドアライター
柳尚子 氏
晋遊舎のアウトドアムックに携わるママさんライター。ママさん独自の目線で消費者の立場にたったレビューを得意としている。
アウトドアコーディネーター
三沢真実 氏
イベントの装飾やものづくりワークショップなどを手がける。キャンプイベントの演出も実施。

アウトドア 売り場にあふれる“キャンプ道具” でも多すぎて何を買えばいいのか…

アウトドアショップはもちろん、ホームセンターなどにも並ぶキャンプやレジャー用品。
定番、格安、最新が並ぶアウトドアショップ。目移りします…。
多すぎてどれを買えばいいのか迷いますよね。

しかしご安心ください。そんな“キャンプ用品難民”のみなさんをお助けすべく、すぐにポチれるAmazonのおすすめアウトドア用品をご紹介します!

しかも、すべてアウトドアのプロがしっかりテストをした商品ばっかり!
本気で試したからこそわかる商品の良し悪し!
ということで今回は、キャンプでの調理を快適にする“ガスバーナー”のおすすめ製品を公開します!

<外部サイトでご覧の方へ>
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アウトドア アウトドアでの調理なら ガスバーナーが重宝します

アウトドア用の調理の燃料には、ガソリンやガス、薪、炭などをよく使います。それぞれに魅力やメリットがありますが、キャンプ道具を車で運べるなら、迷わず“ガスバーナー”がおすすめです。
ガスバーナーがあると、焚き火台やグリルでメインの食材を調理しながら、同時進行で下ごしらえやお湯を沸かすのもカンタン。

朝食の用意やちょっとコーヒーを淹れたいときなどにサッと使えて、ひとつあると大活躍のアイテムなんです。アウトドア以外でも、防災グッズとして家庭に一台備えておくと安心ですね。
ガスといっても形状が2種類あって、入手方法、コスト、性能が異なります。

1つはコンビニや100均でも買える家庭用ガスコンロなどで使う通称「ガスボンベ」と言われるタイプ。
ガスボンベタイプ
もう1つはアウトドアショップなどで購入できる通称「OD缶」と呼ばれるタイプです。
OD缶タイプ
コスト面では前者のガスボンベが圧倒的に安いです。ただし、性能面ではOD缶タイプが上。アウトドア専用だけあってガスの弱点をカバーした高性能なモノが多くなっています。

どっちを選んでも良いですが、最初はどちらかに統一すると便利ですよ。

それではさっそく、プロが評価したおすすめガスバーナー5製品をご紹介しましょう!

アウトドア 液出し方式で火力安定 3000kcal/hのハイパワー!

スノーピーク(snow peak)
ギガパワープレートバーナー LI
実勢価格:1万9224円
サイズ:47×31×130㎝(ガス容器ホルダー含む)
同社のテーブルにセットして、家庭のガスコンロのように使用することもできる使い勝手の良いプレートタイプのバーナー。もうひとつ追加して、ツーバーナーのようにすることもできる意欲作です。
脚部や五徳がしっかり安定しているので、大きな鍋もOK。使用時は「ギガパワー ガス」をセットして使いましょう。

[ポイント] ガスの弱点を克服した液出し方式

缶を逆さにセットする液出し方式採用で、気温に左右されず、安定した火力を最後まで使用できます。最大火力3,000kcal/hのハイパワーです。

義村貞純 氏 アドベンプロダクツ代表
義村貞純 氏のコメント

冬もキャンプしたいならオススメです。

アウトドア 家庭のガスコンロみたいで 誰でも使いやすいツーバーナー

ソト(SOTO):ハイパワー2バーナー:アウトドア用品
ソト(SOTO)
ハイパワー2バーナー
実勢価格:1万5980円
サイズ:66×41×58㎝
収納サイズ:58×36×9.5㎝
重量:5.1kg
ガスタイプのツーバーナーです。家庭用コンロのような使い勝手なので、みんなで使う場合にも安心して使えます。

2つのガス缶から同時に各バーナーへとガスを供給するので長時間の使用でも安定した火力がキープできるのが特徴。
卓上に置いて使う場合は、ガス缶の分だけ位置が高くなってしまうのでご注意ください。

[ポイント] 誰でも簡単に使えるバーナー

家庭用のガスコンロと同様に、ツマミで火力調節ができます。アウトドアグッズに詳しくない人でも使いやすいのが魅力です。

アウトドア シングルバーナーより手軽な コンパクトコンロ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG):風月 卓上カセットコンロ ジュニアM-6349:アウトドア用品
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
風月 卓上カセットコンロ ジュニアM-6349
実勢価格:3569円
サイズ:225×190㎜×高さ105㎜
コンパクトサイズのカセットコンロです。大きな鍋には向きませんが、登山用のシングルバーナーより五徳が幅広くしっかりしていて、高さが抑えられる点で使いやすいです。

反面、風に弱かったり、低温時は火力が低下してしまうので、防風対策や炎の立ち消えには注意しましょう。

[ポイント] 手のひらに載るほどコンパクト

燃料となるガス缶は低価格で手に入りやすいので、誰でも使いやすいです。コンパクトなので防災グッズとして家に備えておくのにもおすすめです。

アウトドア 欠点の少ない優等生 SOTOのシングルバーナー

ソト(SOTO):アミカス SOD-320:アウトドア用品
ソト(SOTO)
アミカス SOD-320
実勢価格:5184円
サイズ:7.6×10×8.6㎝
収納サイズ:4×4.3×7.5㎝
重量:81g
収納ケース付きで持ち運びがコンパクト。オートキャンプや登山など活躍の場の多い製品です。

組み立てが簡単なのでサッとお湯を沸かしたり、調理中も火力の調整がしやすかったりと、使いやすくてトータルバランスに優れています。

アウトドア 斬新な構造で収納時には 薄さ25ミリになるG-ストーブ

ソト(SOTO):G-ストーブ  ST-320:アウトドア用品
ソト(SOTO)
G-ストーブ  ST-320
実勢価格:7340円
サイズ:15.3×19.5×7.7㎝
収納サイズ:14.2×7.8×2.5㎝
重量:380g
ガス缶タイプのシングルバーナーで、収納時にはなんと25㎜の薄さになる斬新な構造。組み立てや収納時のギミックが楽しい製品です。

使用時には本体がV字になって風防となり、安全で効率的な燃焼を実現。大きな鍋を載せると中央に炎が当たらないところは欠点ですが、接地面からの高さが低いので卓上での使いやすさには優れています。

[ポイント] 収納時の薄さはわずか25㎜

こんなにコンパクト。専用五徳など、別売りのオプションもあります。
収納ケース付きです。

アウトドア 手軽なガスバーナーは サブの加熱器具としても便利です

以上、手軽で使いやすいガスバーナー5製品をご紹介しました。

朝ごはんの支度やちょっとお茶を飲みたいとき、すぐに使えるガスバーナーは本当に便利。今度のキャンプにいかがですか?

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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