【2020年】キャンプテーブル最新ベストバイ&おすすめ7選|アウトドアのプロが人気製品を徹底比較
ベストバイ
加藤 真也
加藤 真也/Test by MONOQLO編集部

【2020年】キャンプテーブル最新ベストバイ&おすすめ7選|アウトドアのプロが人気製品を徹底比較

新製品や定番が入り乱れ、一筋縄ではいかないキャンプ道具選び。でも、ご安心を! そんな“キャンプ道具難民”を救済すべく、手軽にポチれるAmazonや楽天で買って損しないアイテムをご紹介しちゃいます! 今回は、バーベキューや焚き火などで便利な“キャンプテーブル”です。

テストするモノ批評誌
MONOQLO
辛口レビュー雑誌。生活用品や家具、ガジェットに加え、保険やクレジットカードなどのサービスも比較検証する。
アドベンプロダクツ代表
義村貞純 氏
マウンテンバイクを使ったアウトドア系の冒険体験のイベント企画やWEB サイトの制作などを行う会社の代表取締役。
アウトドア系編集者
風間拓 氏
これまでいくつものアウトドア特集、何冊ものアウトドアムックの編集を手がけてきた野外のスペシャリスト。消費者の立場にたったアウトドア道具のセレクトに精通している。ユーザーの不便をいかに解決してくれるかが、道具の真の魅力だと常に考え、新たな逸品探しに明け暮れる毎日を過ごす。
MONOQLO企画編集部
國吉晋平
キャンプ・アウトドア媒体の制作に従事。これまで日本で一番多くキャンプがテーマの本作りを経験してきた編集者(多分)。
低山小道具研究家
森勝 氏
年間100日以上、フィールドへ出かけてアウトドアギアをテスト。自身のブログやアウトドアメディアでインプレッションを公開してる。イベントやワークショップで行う道具解説なども人気。
アウトドアライター
柳尚子 氏
晋遊舎のアウトドアムックに携わるママさんライター。ママさん独自の目線で消費者の立場にたったレビューを得意としている。
アウトドアコーディネーター
三沢真実 氏
イベントの装飾やものづくりワークショップなどを手がける。キャンプイベントの演出も実施。

アウトドア 売り場にあふれる“キャンプ道具” 多すぎて何を買えばいいのやら…

アウトドアショップはもちろん、ホームセンターなどにも並ぶキャンプやレジャー用品。
定番、格安、最新が並ぶアウトドアショップ。目移りします…。
多すぎてどれを買えばいいのか迷いますよね。

しかしご安心ください。そんな“キャンプ用品難民”のみなさんをお助けすべく、すぐにポチれるAmazonや楽天でおすすめアウトドア用品をご紹介します!

しかも、すべてアウトドアのプロがしっかりテストをした商品ばっかり!
本気で試したからこそわかる商品の良し悪し!
ということで今回は、コンパクトで便利な“キャンプテーブル”のおすすめを公開します!

アウトドア みんなで囲むキャンプテーブル 選ぶときのポイントって?

まずは、アウトドアで使うキャンプテーブル選びの基本をざっくりとご紹介!
選ぶポイントはまずデザインかと思いますが、それ以上にチェックしておきたいのが“収納時のコンパクトさ”“携帯性”です。

重くてかさばるテーブルは予想以上に運搬が大変。その点ここで紹介するテーブルは小さくまとめられて携帯性に優れたものばかりです。

中でもおすすめなのがフィールドアの「ワイルドマルチキャリー」とオプションのロールテーブルのコンボ。キャリーワゴンをキャンプテーブルにしてしまおうという秀逸な発想です。このようにキャンプでの道具選びは、一石二鳥の発想がとっても重要なんです。

それでは、おすすめのキャンプテーブル7製品をご紹介します!

記事1位BEST “天板を載せるだけ”でテーブル化 キャリーにも食卓にもなります!

フィールドア 
ワイルドマルチキャリー用 ロールテーブル
実勢価格:5390円
※キャリー部分は別売りです

サイズ:約W97cm×D54cm
重量:約3.5㎏
大容量の収納力を誇るキャリーカート「ワイルドマルチキャリー」を、テーブルとして使うための“オプションアイテム”です。

専用パーツをキャリー本体のフレームに取り付け、天板を載せるだけでアウトドアテーブルが完成!

ロールテーブルの素材はアルミなので軽く、持ち運びに便利です。

[ポイント①] 大きなタイヤで快適に運べる

ワイルドマルチキャリーには大きなタイヤが装備。芝や草の上、未舗装の道路でも荷物を快適に運ぶことができます。

[ポイント②] 収納バッグは小物入れになる

ロールテーブルの収納バッグはカートに取り付ければちょっとした小物入れに。持ち手がついているので単体でツールボックスとしても使えます。

三沢真実 氏 アウトドアコーディネーター
三沢真実 氏のコメント

キャリー本体はカラーが豊富。自分のサイトの雰囲気に合う色が見つかります

記事2位BEST キャンプにも公園ピクニックにも ロースタイルのコスパ抜群セット

キャプテンスタッグ
ジュール コンパクトテーブル チェアセット
実勢価格:3012円

サイズ:テーブル/約W365×D365×H380mm、チェア/約W345×D320×H480mm、座面の高さ250mm 
セット重量:約3.2kg
アウトドアに最適なテーブルとチェア2脚のセットです。軽量、コンパクトでコスパも抜群。すべて折りたたんで専用のバッグに入れて運ぶことができます。
持ち運びやすいのでピクニックにもいいですね。

カップホルダーが2個付いているのもうれしいポイント。チェアの座面の高さは250㎜と、ロースタイルに対応しています。

[ポイント] 折りたたみながら背もたれ付き

背もたれの裏側にはポケット付き。
背もたれのあるなしで座り心地がだいぶ変わってきます。折りたたみ式ながら背もたれが付いているので座り心地も快適です。

義村貞純 氏 アドベンプロダクツ代表
義村貞純 氏のコメント

コンパクトになるので予備としても便利!

アウトドア 使わないときは丸めて収納 携帯性にも優れています

ハイランダー
ウッドロールトップ テーブル2
実勢価格:1万980円

サイズ:W90×D60×H43cm 
重量:約7㎏
ブナの木を使ったロールトップテーブルは、自然の風合いが素晴らしく、キャンプ場に溶け込むおしゃれなデザインです。

コンパクトに折り畳めるので持ち運びも便利。天板は表面が加工されていて汚れがしみ込みにくく、後片付けも簡単です。
同シリーズには他に、天板の奥行きが50や120のサイズがあるので、人数に合わせて選ぶことができますよ。

[ポイント] 使わないときはコンパクトにしまえる

コンパクトに折り畳んで収納袋に入れて運べます。携帯性に優れています。

アウトドア 熱に強いメッシュ素材 高さ調節ができてとっても便利

クイックキャンプ 
アルミハーフメッシュテーブル
60×40cm ヴィンテージ
実勢価格:4280円
熱い調理器具を載せてもOKなスチールメッシュと、ヴィンテージウッド風天板を組み合わせたテーブルです。焚き火にぴったりのアイテム!

アウトドア ワンポールテントの中心に置ける 雰囲気バツグンのローテーブル

キャプテンスタッグ
CSクラッシック
ヘキサセンターテーブル<96>
実勢価格:1万6155円
ワンポールテントの中心にも設置できる大型テーブルです。分解してコンパクトにまとめて持ち歩けるので便利。重量は11㎏あります。

アウトドア BBQグリルを置ける “コールマン”の四折テーブル

コールマン
スリム四折BBQテーブル
実勢価格:1万5753円
BBQグリルを設置できる便利なテーブルです。天板には汚れを落としやすい合板を使用しています。折り畳んでスリムに収納可能なところも使いやすい一台です。

アウトドア 横幅も高さ調整も可能な “DOD”の五徳内蔵型テーブル

DOD
ソトメシンガーZ
実勢価格:6676円
五徳内蔵型のソロテーブルです。スライド式の幅調節や、8段階の高さ調節機能付き。2口コンロとしても使うこともできます。

柳尚子 氏 アウトドアライター
柳尚子 氏のコメント

メインテーブルにプラスして、サブテーブルがあると便利ですよ
以上、おすすめのアウトドア用テーブルをご紹介しました。

コンパクトさと携帯性にすぐれたアウトドア用テーブル。ぜひこだわって選んでみてくださいね!

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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