【24時間計測】今乗り替えるべきSIMおすすめランキング23選2020|今、KDDI系SIMがアツい!
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松田 健人
松田 健人/Test by 家電批評編集部

【24時間計測】今乗り替えるべきSIMおすすめランキング23選2020|今、KDDI系SIMがアツい!

今よりも安い格安SIMを使いたいけど、どこを選べば良いのかわからない方、少なくないですよね。数年前から格安SIMが増え、日本国内だけでも40社以上もあるんです。今回は、その中から人気の13社をピックアップして調査検証を行い、ランキングを発表したいと思います!

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松田健人
電波調査など大規模な検証を軸にスマホ・格安SIMの執筆を中心に担当。シェーバーや電動歯ブラシなどの生活家電や趣味を活かし観劇関連記事も手がけている。
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※情報は記事掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

スマートフォン いまさら聞けない 格安SIMの基本の“キ”

まずは格安SIMが安くなる仕組みを確認しておきましょう。これがわかると、なぜ通信速度やオプションの充実度が大事な理由がわかると思います。

【ポイント1】 回線の仕組み

なぜ格安SIMがドコモ、au、ソフトバンク、いわゆる大手3社よりも安く提供できるかというと、通信設備を大手3社から借りているからです。
そのため、膨大にかかる設備投資が節約できるため、安くなっています。

【ポイント2】 混雑する時間帯がある

格安SIMは回線を借りているため、通信できる容量が前もって決められています。
多くの人が集中する時間帯、例えば出勤時の朝、昼休みの正午前後、帰宅や就寝前の夜などの時間帯は、通信する人が集中して通信速度が遅くなってしまうことがあります

【ポイント3】 他にも店舗数やサポート面で節約も

さらに、サポートにかかる人件費や、契約・問い合わせなどを行う店舗運営費も節約されていて、不便に思うこともあります。

しかし、最近ではAIチャットでの質問や量販店との連携など、問い合わせ窓口のサービスも充実してきています。
いろいろな節約を行っているため、大手キャリアと比べるとサービスが簡略化されています。航空会社のLCCと似たようなイメージですね。

スマートフォン 安いのは当たり前! 13社を5つの項目でランキング!

そこで安いのは大前提として、5つのポイントで格安SIMを評価・検証を行い、今乗り換えるべき格安SIM13社をランキングします。またランキング以外にも、各社独自のサービスもあるので、自分にピッタリの格安SIMを選びましょう。

大前提[スマホ端末] 今使っているスマホをそのまま使いたい!

SIMが変わっちゃうとスマホ(携帯電話)も変えないといけないと思っているなら、それは違います。長年愛用しているスマホを使い続けたいなら、その端末に対応した回線の格安SIMを選べば問題ありません。

今までドコモならドコモ回線対応の格安SIM、auならau回線といったように、キャリア回線を変更しないことが選びのコツです。

●ドコモ回線
多くの格安SIMが対応。ワイモバイル、UQモバイル以外はほとんど対応していると考えていいでしょう。

●au回線
LINEモバイル、mineo、イオンモバイル、IIJmio、BIGLOBEモバイル、QTモバイル、UQモバイルなど

●ソフトバンク回線
LINEモバイル、mineo、QTモバイル、ワイモバイルなど
それでも、大手携帯キャリアを変更したい場合は、スマホ本体のSIMロック解除が必要です。
これはキャリアでスマホを購入した場合、ほかのキャリアで利用できないようにかけられているロック機能で、購入したキャリアで解除してもらう必要があります。
各社の問い合わせHPを確認しましょう。

チェック1[通話] 通話オプションはマストでつけるべし!

スマホなのだから通話できて当たり前と思っていませんか。多くの格安SIMでは、基本料金に無料通話がついていません。そのため、通話を頻繁に行うと、逆に割高になってしまうことがあります。通話を重視するなら、通話オプションを確認しましょう。
[通話オプション例]
・国内かけ放題
・10分/5分かけ放題
・無料通話60分/30分

今回のランキングでは、IP電話を含まない形で、オプションの種類、割引率、プレフィックス式(割引の適用に専用アプリが必要)かどうかをチェックしました。

チェック2[データ通信量] プランに迷ったら ちょっと多めを選ぶのがポイント!

格安SIMが始まった当初は3GBや6GBなどデータ通信量別のプラン数が少なく、月末には容量を使い切ってしまい苦労していました。
しかし、現在では1GB~50GBまで幅広いプランを揃えている会社も増えてきています。
今回のランキングでは、プラン数以外にも大容量の20GB以上のプランや、少量の1GB未満のプランがある場合は加点の対象になっています。

この他に3GBプランあたりの金額(3GBプランがない場合は、1番データ量の近いプランで換算)。
100MBあたりのチャージ金額、カウントフリーの対応幅、シェアプランの枚数、追加手数料、名義変更の有無をチェック項目として設定しています。

チェック3[通信速度] 超高速じゃなくても 4Mbps出ていれば十分なんです!

今回は通信速度を調べるために24時間連続の速度計測を行いました。0時から15分刻みで計測を行い、各時間の平均速度を算出。
そこから快適に通信が行える4Mbpsを上回った回数で評価、ランク付けを行っています。また、動画視聴やWeb表示、反応速度のPING計測も行い、多角的に判断しています。
ここでは、3日間制限についてやバースト機能についてなども採点項目としています。
ファーウェイ:HUAWEI P10:スマホ
ファーウェイ(HUAWEI) 
HUAWEI P10
実勢価格:5万7800円
サイズ・重量:W69.3×H145.3×D6.98mm・約145g 
カメラ:メインカメラ1200万+2000万画素、サブカメラ800万画素
※現在、オンラインショップでは取扱いしておりません。
なお、通信速度を調査する上で主要周波数帯に対応しており、『家電批評』でも評価の高いHUAWEI P10を使用。iPhoneのみ対応のQTモバイルSを除く全てのSIMを計測しました。

チェック4[サービス] キャリアじゃないから 端末保証やカウントフリーが大事!

高価なスマホを落としてヒビだらけで修理に数万円なんてことも。そこで注目したいのが端末保証。格安SIMとのセット購入はもちろん、今まで使用していた端末も保証対象になるのかなど細かくチェック。
また、通信容量に含まれないカウントフリーサービスなど、多方面でサービス内容をチェックしていきます。

もちろん、専用アプリの使い勝手の良さや専用Wi-Fiスポットの有無、SMS付加料金などについてもこちらで採点します。また、格安SIMを使う上で重要な問い合わせのしやすさもこのチェック項目で採点を行っています。

チェック5[販売] 買いやすく辞めやすいのが重要です

格安SIMの売りの一つは手軽さです。買いやすく、辞めやすい。それを実現できているのはどこなのかをチェックしていきます。
ここでは、支払い方法の豊富さや家族割引の有無、セット販売端末の数や割引率を言及します。
乗り換えやすさの点では、アプリで解約が可能なのか、24時間解約できるのか、1年使用して違約金はいくらなのかを紹介していきます。

それではランキングのスタートです。

記事1位BEST 速度もサービス共に1位! サポート体制バツグンの神SIM

UQコミュニケーションズ
UQモバイル
本体SIM実勢価格:980円
(3GB/データ高速プラン)
今回、1位に輝いたのがUQモバイル。auのサブキャリアでau端末を継続して利用したい人なら、まず選択肢に入ります。

圧倒的な通信速度が特徴で、24時間計測では最低速度で13.93Mbps。これは大手3キャリアとあまり変わりませんでした。

またサービス面でも優秀で、実店舗サポート、即日利用可能など、とても手厚くなっています。現在auユーザーなら、まずこちらを検討してみましょう。
▼採点結果
順位 1/23
速度 50/55
データ 7/27
サービス 31/35
販売 13/23
通話 5/15
合計 106/155

どんな時間帯でも 通信速度は落ちません

それでは24時間計速の結果を見てみましょう。
▼通信速度
時間帯 0時台 1時台 2時台 3時台 4時台 5時台 6時台 7時台 8時台 9時台 10時台 11時台 12時台 13時台 14時台 15時台 16時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時台 23時台
通信速度 26.53Mbps 27.6Mbps 24.05Mbps 29.55Mbps 17.2Mbps 24.35Mbps 15.63Mbps 16.03Mbps 18.65Mbps 20.33Mbps 13.93Mbps 15.25Mbps 14.23Mbps 20.43Mbps 21.48Mbps 16.55Mbps 30.28Mbps 20.38Mbps 22.1Mbps 15.63Mbps 15.88Mbps 14.95Mbps 15.48Mbps 22.4Mbps
折れ線グラフが4Mbpsのはるか上。これならHD画質の動画でも全く心配もありません。
最低速度は13.93Mbpsと動画再生時もWebページ読み込み時もこの4Mbpsを下回ることはありませんでした。

わからなかったら 店舗で聞けるサポート力

独自店舗はもちろん、量販店ともガッチリタッグを組んでいるので、わからないことがあってもすぐに聞いて確認することができます。
また、サイトからメールや電話などで聞くこともできますが、有人チャットがあるので待たされることもありません。格安SIMに不安な要素があるなら、まず聞いてみることをおすすめします。

高速通信容量を使わなくても 結構速いんです

ほとんどの格安SIMの低速時は75Kbps~150KbpsでSNSをやるにも少し時間がかかります。しかしUQの高速通信容量を消費しない節約モードでは、最大300Kbpsまで速度が出るんです。

画像や動画をあまり使わないSNSではこれで十分。ただし重たいWebサイトや動画のストリーミング再生は厳しいので、アプリで細かく設定を切り替えて使うことが節約の第一歩です。

UQは高セキュリティのWi-Fiスポット「ギガぞう」も月額150円から使用できるので、これを組み合わせることで、パケットの節約がしやすいのが特徴です。

▼もっと詳しく知りたい人はコチラ!

記事2位BEST 音声通話重視なら+1000円で かけ放題のワイモバがリード!

ソフトバンク(SoftBank):Y!mobile:格安SIM
ソフトバンク(SoftBank)
ワイモバイル
本体SIM実勢価格:1980円
(スマホプランS/13ヵ月目からは2980円)
ソフトバンクのサブキャリアとして登場したワイモバイル。1位のUQモバイルと同じように通信速度はまったく問題ありません。特筆すべきは充実した通話プラン。
誰とどれだけ長時間通話をしても定額の「スーパーだれとでも定額」があるんです。しかも月額1000円。通話を重視するなら、ワイモバイルがオススメです。
▼採点結果
順位 2/23
速度 49/55
データ 9/27
サービス 22/35
販売 4/23
通話 15/15
合計 99/155
月額料金

長時間通話しても プラス1000円で収まっちゃいます!

無制限で通話ができるプランは、今回の検証ではワイモバイルとQT モバイル以外にはありませんでした。しかもたったのプラス1000円で使えちゃうんです。
何時間でも何回でも通話を行うことができるので、長電話をする人にはとてもありがたいサービスです。

それでも、プラス1000円は高い! と思った方、安心してください。実はワイモバイルは、10分までの通話が無料でできてしまうんです。まさに通話の点では最強です。

サブキャリアの実力発揮! 4K動画も問題ない通信速度

▼通信速度
時間帯 0時台 1時台 2時台 3時台 4時台 5時台 6時台 7時台 8時台 9時台 10時台 11時台 12時台 13時台 14時台 15時台 16時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時台 23時台
通信速度 11.65Mbps 20.38Mbps 24.05Mbps 42.3Mbps 21.7Mbps 36.3Mbps 18.65Mbps 16.73Mbps 23Mbps 25.28Mbps 26.35Mbps 37.9Mbps 30.2Mbps 38.65Mbps 33.85Mbps 33.15Mbps 28.1Mbps 17.55Mbps 16.68Mbps 16.98Mbps 36.65Mbps 18.93Mbps 18.43Mbps 19.38Mbps
平均速度は25.53Mbps。24時間計速では4Mbpsを一切下回ることなく、安定した速度を出しています。混雑する12時台でも30Mbps以上の爆速で通信できています。

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記事3位BEST BIGLOBEモバイル タイプA 速度安定なのにYouTube見放題!

ビッグローブ(BIGLOBE):BIGLOBEモバイル:格安SIM
ビッグローブ(BIGLOBE)
BIGLOBEモバイル
本体SIM実勢価格:1600円
(3GB/音声通話SIM)
安定した通信速度で、Aタイプは24時間すべての時間帯で4Mbpsを上回っていました。容量別プラン数も多く、最大30GBまで対応しているのも高ポイント。
また、音声SIMなら480円で「エンタメフリー・オプション」が利用可能。YouTubeもAmazon Musicも容量を気にせず楽しめちゃうんです。
突出したものはないものの、全体的なバランスが取れているSIMです。
▼タイプDの採点結果
順位 15/23
速度 21/55
データ 20/27
サービス 22/35
販売 4/23
通話 7/15
合計 74/155
▼タイプAの採点結果
順位 3/23
速度 41/55
データ 20/27
サービス 22/35
販売 7/23
通話 7/15
合計 97/155

Aタイプは一切速度が落ちず 安定した通信を達成!

まずなんと言ってもその安定した速度に注目!
▼タイプDの通信速度
時間帯 0時台 1時台 2時台 3時台 4時台 5時台 6時台 7時台 8時台 9時台 10時台 11時台 12時台 13時台 14時台 15時台 16時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時台 23時台
通信速度 51.975Mbps 18.45Mbps 12.733Mbps 17.933Mbps 49.925Mbps 49.4Mbps 49.425Mbps 25.975Mbps 48.325Mbps 9.95Mbps 10.25Mbps 8.675Mbps 1.15Mbps 1.375Mbps 1.525Mbps 1.375Mbps 1.425Mbps 1.45Mbps 1.5Mbps 1.525Mbps 1.5Mbps 1.475Mbps 10.4Mbps 52.875Mbps
▼タイプAの通信速度
時間帯 0時台 1時台 2時台 3時台 4時台 5時台 6時台 7時台 8時台 9時台 10時台 11時台 12時台 13時台 14時台 15時台 16時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時台 23時台
通信速度 16Mbps 27.8Mbps 11.3Mbps 42.7Mbps 52.975Mbps 26.475Mbps 13.5Mbps 21.075Mbps 34.2Mbps 9.425Mbps 9.8Mbps 10.05Mbps 9.6Mbps 9.625Mbps 10.425Mbps 8.6Mbps 9.6Mbps 10.65Mbps 10.4Mbps 9.825Mbps 10.35Mbps 9.725Mbps 9.35Mbps 13.975Mbps
au回線のタイプAは、9時台から速度が落ちるものの、10Mbps付近をキープ。24時間安定した速度が保たれているのがわかります。
またドコモ回線のタイプDも似た動きをしていますが、12時台から4Mbpsを下回ってしまいました。

エンタメカウントフリーで 容量を気にせずYouTubeが見放題!

さらに、カウントフリーオプションがとてもお得。YouTubeなどの動画系やradikoやAmazon Musicなどの音楽系など幅広くサービスに対応しています。もう動画視聴に容量を気にしなくても大丈夫なんです。
エンタメフリー・オプション対象サービスはこれ
・動画[YouTube・AbemaTV・U-NEXT・YouTube Kids]
・音楽[Google Play Music・YouTube Music・Apple Music・Spotify・AWA・Amazon Music・LINE MUSIC・dヒッツ・RecMusic・楽天ミュージック]
・ラジオ配信[radiko・らじる★らじる]
・その他アプリ[dマガジン・dブック・楽天マガジン・楽天kobo・Facebook Messenger]

もちろん通話も 10分かけ放題が追加できる!

通話を重視したい人には、「BIGLOBEでんわ 10分かけ放題」で解決! 10分以内の国内通話がかけ放題になるプランで、月額830円で利用できちゃいます。
ほかにも毎月90分通話できる「通話パック90」や3分間だけかけ放題になる「3分かけ放題」(月額600円)もあるので、通話機能も充実しているのです。

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記事4位 mineo Dプランは総合4位ながら 販売とサービス部門では1位!

オプテージ:mineo:格安SIM
オプテージ
mineo
本体SIM実勢価格:1600円
(3GB/デュアルタイプ Dプラン)
『家電批評』で長期間1位を獲得してきたmineoでしたが、今回の検証では速度がそこまで伸びず、4位という結果に。しかしサービスと販売では大きく得点を伸ばしています。
価格の安さやショップでの問い合わせ、即日利用可能な利便性を重要視するなら、まだまだ強力な格安SIMです。
▼タイプDの採点結果
順位 4/23
速度 35/55
データ 10/27
サービス 27/35
販売 13/23
通話 7/15
合計 92
▼タイプAの採点結果
順位 8/23
速度 27/55
データ 10/27
サービス 28/35
販売 16/23
通話 7/15
合計 88/155
▼タイプSの採点結果
順位 5/23
速度 35/55
データ 6/27
サービス 27/35
販売 16/23
通話 7/15
合計 91/155

どのキャリアからも 乗り換えやすい3キャリア対応

3キャリア全てに対応している格安SIMはまだまだ少なく、mineo以外では、LINEモバイル、QTモバイルなどの数社のみです。その中でもサービスで抜きん出ているのが、mineoです。
豊富なプラン数はもちろん、ユーザー同士で高速通信容量を共有できるフリータンクやパケットギフト、困ったときの駆け込み寺的なポータルサイト「マイネ王」など、あらゆる手段でユーザーをサポートしてくれます。
▼タイプDの通信速度
時間帯 0時台 1時台 2時台 3時台 4時台 5時台 6時台 7時台 8時台 9時台 10時台 11時台 12時台 13時台 14時台 15時台 16時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時台 23時台
通信速度 8.75Mbps 16.875Mbps 17.1Mbps 14.185Mbps 11.525Mbps 14.725Mbps 12.075Mbps 22.95Mbps 20.9Mbps 13.15Mbps 26.175Mbps 16.25Mbps 3.95Mbps 3.125Mbps 10.975Mbps 3.775Mbps 4.275Mbps 3.075Mbps 9.375Mbps 19.275Mbps 17.2Mbps 32.6Mbps 21.433Mbps 14.6Mbps
▼タイプAの通信速度
時間帯 0時台 1時台 2時台 3時台 4時台 5時台 6時台 7時台 8時台 9時台 10時台 11時台 12時台 13時台 14時台 15時台 16時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時台 23時台
通信速度 10.725Mbps 16.575Mbps 11.925Mbps 28.25Mbps 11.925Mbps 14.4Mbps 11.075Mbps 10.175Mbps 13.375Mbps 11.575Mbps 8.275Mbps 5.525Mbps 3.075Mbps 4.65Mbps 2.75Mbps 3.05Mbps 3Mbps 3.075Mbps 3.55Mbps 6.925Mbps 9.6Mbps 9.15Mbps 10.5Mbps 8.225Mbps
▼タイプSの通信速度
時間帯 0時台 1時台 2時台 3時台 4時台 5時台 6時台 7時台 8時台 9時台 10時台 11時台 12時台 13時台 14時台 15時台 16時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時台 23時台
通信速度 2.1Mbps 15.65Mbps 16.225Mbps 30.75Mbps 16.55Mbps 24.525Mbps 23.175Mbps 20.65Mbps 20.875Mbps 12.225Mbps 9.725Mbps 5.65Mbps 2.1Mbps 1.675Mbps 3Mbps 2.4Mbps 3.575Mbps 2.45Mbps 3.45Mbps 6.55Mbps 11.925Mbps 12.025Mbps 11.925Mbps 19.875Mbps
各キャリアごとの通信速度には違いがあるので事前にチェックしておきましょう。3つのプラントも同じような動きとなっていますが、ドコモプランが一歩リードしています。

「マイネ王」を活用すれば 疑問も容量も両方解決

mineoのおすすめポイントは、サービスの質の高さ。それを支えているのが「マイネ王」というサイトです。
このサイトでは、利用者同士がわからないことを教え合う「Q&A」やサービスのアイデアを投稿できる「アイデアファーム」、利用者全員が高速通信容量をシェアできる「フリータンク」など、利用者にとってありがたいサイトなんです。
少し疑問に思ったことはここで聞いてみましょう。フリータンクは、高速通信容量を入れたり出したりすることが可能で、毎月1GBまで借りることができます。

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記事5位 イオンモバイル ドコモ回線2 データSIMですが超安定の速度

イオンリテール:イオンモバイル:格安SIM
イオンリテール
イオンモバイル
本体SIM実勢価格:1580円
(4GB/音声プラン)
5位に輝いたのが、安定の通信速度を叩き出したイオンモバイルのタイプ2(NTTドコモ回線)です。データ専用のSIMですが、速度は4Mbpsから落ちることがありませんでした。
データ専用ということで通話にはIP電話を利用しないといけませんが、1GB・480円の安さで使用でき、タブレット専用のSIMと考えるとぴったりな選択肢と言えます。
▼タイプ1(NTT回線)の採点結果
順位 12/23
速度 36/55
データ 13/27
サービス 19/35
販売 6/23
通話 7/15
合計 81/155
▼タイプ2(NTT回線)の採点結果
順位 5/23
速度 55/55
データ 11/27
サービス 19/35
販売 6/23
通話 0/15
合計 91/155
▼タイプ1(au回線)の採点結果
順位 19/23
速度 23/55
データ 13/27
サービス 20/35
販売 6/23
通話 7/15
合計 69/155

通信速度は昼でも夕方でも 変わらない安定度の高さ

▼タイプ1(NTT回線)の通信速度
時間帯 0時台 1時台 2時台 3時台 4時台 5時台 6時台 7時台 8時台 9時台 10時台 11時台 12時台 13時台 14時台 15時台 16時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時台 23時台
通信速度 38.725Mbps 14.35Mbps 13.1Mbps 21.7Mbps 17.625Mbps 18,15Mbps 10.15Mbps 12.175Mbps 19.125Mbps 22.675Mbps 12.45Mbps 10.85Mbps 3.65Mbps 3.15Mbps 4.7Mbps 3.35Mbps 3.675Mbps 3.35Mbps 5.675Mbps 9.775Mbps 15.725Mbps 19.8Mbps 21.175Mbps 9.35Mbps
▼タイプ2(NTT回線)の通信速度
時間帯 0時台 1時台 2時台 3時台 4時台 5時台 6時台 7時台 8時台 9時台 10時台 11時台 12時台 13時台 14時台 15時台 16時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時台 23時台
通信速度 10.75Mbps 13.1Mbps 23.775Mbps 20.5Mbps 9.8Mbps 16.825Mbps 16.05Mbps 10.575Mbps 13.975Mbps 12.875Mbps 12.05Mbps 13.475Mbps 20.125Mbps 16.775Mbps 19.9Mbps 11.825Mbps 7.525Mbps 7.375Mbps 11.25Mbps 11.625Mbps 12.125Mbps 15.45Mbps 14.75Mbps 11.425Mbps
▼タイプ1(au回線)の通信速度
時間帯 0時台 1時台 2時台 3時台 4時台 5時台 6時台 7時台 8時台 9時台 10時台 11時台 12時台 13時台 14時台 15時台 16時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時台 23時台
通信速度 8.775Mbps 12.822Mbps 14.225Mbps 14.325Mbps 13.725Mbps 16.325Mbps 11.375Mbps 10.45Mbps 18.45Mbps 18.925Mbps 8.9Mbps 2.375Mbps 1.35Mbps 1.525Mbps 1.675Mbps 1.475Mbps 1.425Mbps 1.5Mbps 2.225Mbps 3.475Mbps 6.625Mbps 10.625Mbps 8.75Mbps 8.7Mbps
今回の検証ではタイプ2の速度は文句なしの満点となりました。特に通信が集中するはずの12時台に強く、ほかの格安SIMが速度を落とす中、20Mbpsを叩き出しています。

かなり質の高いドコモ系SIMと言えるでしょう。それ以外にも、NTT回線プランは3日間制限なしや、バーストモード搭載と、至れりつくせりなんです。

全国のイオンで販売& サポートが受けられます

サービスでは、販売店の多さや問い合わせやすさが特徴的です。イオンのない福井県を除く全国46都道府県のイオンでサービスが展開されているので、地方でも安心できます。

唯一の難点が、解約時に店舗に行くか電話が必要な点。ネットからの解約には対応していません。

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記事5位 OCNモバイルONE 独特な通話オプションでよりお得に

NTTコミュニケーションズ:OCNモバイルONE:格安SIM
NTTコミュニケーションズ
OCNモバイルONE
本体SIM実勢価格:1800円
(3GB/音声通話SIM)
同率5位は、ドコモ系回線の格安SIMで独特な通話オプションサービスがウリのOCNモバイルONE。
通信速度は4回ほど4Mbpsを下回ったものの、夜は比較的速度が出ています。また、通話した時間が長いトップ3がかけ放題になる「トップ3かけ放題」がオプションとして利用可能です。
電話番号などを登録する必要がなく、自動的に通話時間が多いトップ3の通話料金が0円になります。特定の人物とだけ長電話をする人には、かなりお得になるサービスと言えるでしょう。
▼採点結果
順位 5/23
速度 39/55
データ 12/27
サービス 26/35
販売 7/23
通話 7/15
合計 91/155
▼通信速度
時間帯 0時台 1時台 2時台 3時台 4時台 5時台 6時台 7時台 8時台 9時台 10時台 11時台 12時台 13時台 14時台 15時台 16時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時台 23時台
通信速度 13.73Mbps 16.8Mbps 22.08Mbps 33.43Mbps 20.05Mbps 16.53Mbps 18.75Mbps 21.23Mbps 16.5Mbps 16.35Mbps 13.5Mbps 12Mbps 3.05Mbps 5.7Mbps 4.95Mbps 3.78Mbps 3.18Mbps 2.85Mbps 4.25Mbps 10.45Mbps 16.35Mbps 16.43Mbps 13.3Mbps 11.93Mbps

価格が全体的に高め 通話に魅力を感じなければ……

3GBで1800円と、各プランの金額が全体的に高めで、あまりお得感が少ないのがネック。通話オプションとカウントフリーを使い倒しましょう。

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記事8位 LINEモバイル au回線 カウントフリーでSNSはお任せ!

LINEモバイル:LINEモバイル:格安SIM
LINEモバイル
LINEモバイル
本体SIM実勢価格:1690円
(3GB/コミュニケーションフリー 音声通話SIM)
8位は、SNSのカウントフリーで驚かせたLINEモバイルのau回線プラン。3キャリアすべてに対応していて、どのスマホからも乗り換えができる数少ない格安SIMです。
また、プラン数は少ないものの、コミュニケーションフリープランではLINE、Instagram、Twitter、Facebookがカウントフリーで、これらのアプリを頻繁に使うのであれば、オススメです。
支払いではクレジットカードが作れない学生向けに、LINE Payカードが使えるのもポイントが高いです。
ただし、速度はau回線以外では昼の落ち込みが大きく、あまり快適とは言えないので注意しましょう。
▼ドコモ回線の採点結果
順位 13/23
速度 24/55
データ 15/27
サービス 21/35
販売 12/23
通話 7/15
合計 79/155
▼au回線の採点結果
順位 8/23
速度 33/55
データ 15/27
サービス 21/35
販売 12/23
通話 7/15
合計 88/155
▼ソフトバンク回線の採点結果
順位 17/23
速度 17/55
データ 15/27
サービス 21/35
販売 12/23
通話 7/15
合計 72/155
▼ドコモ回線の通信速度
時間帯 0時台 1時台 2時台 3時台 4時台 5時台 6時台 7時台 8時台 9時台 10時台 11時台 12時台 13時台 14時台 15時台 16時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時台 23時台
通信速度 11.75Mbps 23.15Mbps 18.275Mbps 21.35Mbps 21.025Mbps 25.85Mbps 20.775Mbps 16.475Mbps 24.425Mbps 17.5Mbps 9.55Mbps 3.625Mbps 1.575Mbps 2.775Mbps 3.225Mbps 0.95Mbps 2.575Mbps 3.275Mbps 2.05Mbps 3.6Mbps 3.425Mbps 5.575Mbps 9.35Mbps 8.775Mbps
▼au回線の通信速度
時間帯 0時台 1時台 2時台 3時台 4時台 5時台 6時台 7時台 8時台 9時台 10時台 11時台 12時台 13時台 14時台 15時台 16時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時台 23時台
通信速度 19.475Mbps 43.6Mbps 53.75Mbps 64.375Mbps 61.55Mbps 63.625Mbps 62.05Mbps 45.15Mbps 38.675Mbps 44.3Mbps 42.65Mbps 43.1Mbps 36.25Mbps 42.55Mbps 32.25Mbps 31.4Mbps 29.25Mbps 28.775Mbps 28.85Mbps 39.85Mbps 22.2Mbps 24.225Mbps 30.275Mbps 19.775Mbps
▼ソフトバンク回線の通信速度
時間帯 0時台 1時台 2時台 3時台 4時台 5時台 6時台 7時台 8時台 9時台 10時台 11時台 12時台 13時台 14時台 15時台 16時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時台 23時台
通信速度 56.7Mbps 45.825Mbps 37.65Mbps 50.9Mbps 53.1Mbps 48.567Mbps 43.525Mbps 50.625Mbps 60.25Mbps 49.15Mbps 43.675Mbps 20.475Mbps 3.9Mbps 4.2Mbps 4.825Mbps 4.375Mbps 4.375Mbps 3.55Mbps 4.25Mbps 4.225Mbps 4.225Mbps 4.225Mbps 30.325Mbps 43.525Mbps

シェアプランなどがなく 良くも悪くも個人利用に特化!

カウントフリーがすべてのプランで含まれているので、価格も高い印象はありません。
しかし、プラン数は少なく、ほかのユーザーとシェアするといったオプションもないため(データプレゼントでデータ通信量を送ることは可能)、個人でSNSを利用するのに向いているSIMと言えるでしょう。

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記事10位 IIJmio タイプD 基本料金よりも他サービスが高め

インターネットイニシアティブ:IIJmio:格安SIM
インターネットイニシアティブ
IIJmio
本体SIM実勢価格:1600円
(3GB/ミニマムスタートプラン 音声通話機能付きSIM)
10位はIIJmioがランクイン。家族全員でお得に利用できるファミリーシェアプランが優秀で、これから家族全員で乗り換えるなら、かなり格安で利用可能です。
特に家族間通話が60%OFFで利用できたり、通信容量をシェアできます。

しかし、それ以外のプランが極端に良いというわけでもなく、追加チャージ料が100MBで200円と高めだったり、カウントフリーオプションがなかったりと細かい部分が響いています。
また、速度も11時~18時まで4Mbps以下だったので、もう少し頑張って欲しいところ。
▼ドコモ回線の採点結果
順位 10/23
速度 34/55
データ 11/27
サービス 23/35
販売 7/23
通話 7/15
合計 82/155
▼au回線の採点結果
順位 14/23
速度 27/55
データ 11/27
サービス 24/35
販売 7/23
通話 7/15
合計 76/155
▼ドコモ回線の通信速度
時間帯 0時台 1時台 2時台 3時台 4時台 5時台 6時台 7時台 8時台 9時台 10時台 11時台 12時台 13時台 14時台 15時台 16時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時台 23時台
通信速度 10.3Mbps 10.575Mbps 18.775Mbps 19.65Mbps 24.775Mbps 15.65Mbps 19.875Mbps 9.275Mbps 14.525Mbps 7.6Mbps 6.9Mbps 3.525Mbps 1.725Mbps 1.9Mbps 2.475Mbps 1.825Mbps 1.8Mbps 1.8Mbps 2.825Mbps 6.9Mbps 7.825Mbps 13.9Mbps 13.05Mbps 9.475Mbps
▼au回線の通信速度
時間帯 0時台 1時台 2時台 3時台 4時台 5時台 6時台 7時台 8時台 9時台 10時台 11時台 12時台 13時台 14時台 15時台 16時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時台 23時台
通信速度 19.625Mbps 13.175Mbps 14.4Mbps 20.275Mbps 15.325Mbps 12.575Mbps 16.525Mbps 11.3Mbps 21.05Mbps 17.525Mbps 5.9Mbps 3.5Mbps 1.275Mbps 1.475Mbps 1.775Mbps 1.525Mbps 1.45Mbps 1.55Mbps 2.1Mbps 5.05Mbps 5.65Mbps 9.2Mbps 1.2Mbps 15.575Mbps
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記事10位 QTモバイル(Aタイプ) 価格は安いが速度は微妙気味

QTnet(キューティーネット):QTモバイル:格安SIM
QTnet(キューティーネット)
QTモバイル
本体SIM実勢価格:990円
(13ヵ月目以降1550円/3GB/データ+通話コース)Aタイプ
10位は無制限かけ放題のオプションがあるQTモバイル。月額2500円で国内ならどこへでも通話がかけ放題になるオプションです。
高めの金額設定なので、評価は少し下がりますが、それでも通話が多い人には候補になるでしょう。

しかし通信速度はau回線以外が遅く、ほかにコレといった特徴も少ないのが難点です。また解約時に電話が必須なのはマイナスポイントです。
▼ドコモ回線(Dタイプ)の採点結果
順位 20/23
速度 25/55
データ 9/27
サービス 22/35
販売 1/23
通話 8/15
合計 65/155
▼au回線(Aタイプ)の採点結果
順位 10/23
速度 38/55
データ 9/27
サービス 23/35
販売 4/23
通話 8/15
合計 82/155
▼ソフトバンク回線(Sタイプ)の採点結果
順位 22/23
速度 11/55
データ 7/27
サービス 22/35
販売 1/23
通話 8/15
合計 49/155
▼ドコモ回線(Dタイプ)の通信速度
時間帯 0時台 1時台 2時台 3時台 4時台 5時台 6時台 7時台 8時台 9時台 10時台 11時台 12時台 13時台 14時台 15時台 16時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時台 23時台
通信速度 12.425Mbps 20.325Mbps 16.1Mbps 14.775Mbps 34.575Mbps 33.225Mbps 27.625Mbps 24.3Mbps 16.1Mbps 25.8Mbps 5.275Mbps 2.95Mbps 1.6Mbps 1.7Mbps 2Mbps 1.575Mbps 1.575Mbps 1.575Mbps 2.25Mbps 5.125Mbps 6Mbps 13.318Mbps 19.325Mbps 14.7Mbps
▼au回線(Aタイプ)の通信速度
時間帯 0時台 1時台 2時台 3時台 4時台 5時台 6時台 7時台 8時台 9時台 10時台 11時台 12時台 13時台 14時台 15時台 16時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時台 23時台
通信速度 12.95Mbps 16.65Mbps 17.425Mbps 27.675Mbps 43.85Mbps 32.55Mbps 18.925Mbps 11.55Mbps 19.325Mbps 18.3Mbps 13.3Mbps 12.75Mbps 5.55Mbps 9.525Mbps 10.5Mbps 11.725Mbps 4.275Mbps 9.975Mbps 14.35Mbps 12.925Mbps 18.65Mbps 22Mbps 18.15Mbps 8.4Mbps
▼ソフトバンク回線(Sタイプ)の通信速度
時間帯 0時台 1時台 2時台 3時台 4時台 5時台 6時台 7時台 8時台 9時台 10時台 11時台 12時台 13時台 14時台 15時台 16時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時台 23時台
通信速度 12.905Mbps 18.4Mbps 17.042Mbps 16.21Mbps 19.152Mbps 27.232Mbps 12.458Mbps 10.665Mbps 3.835Mbps 8.435Mbps 1.91Mbps 0.98Mbps 0.655Mbps 0.57Mbps 1.52Mbps 0.968Mbps 0.75Mbps 0.542Mbps 0.558Mbps 1.35Mbps 3.665Mbps 1.465Mbps 7.07Mbps 6.208Mbps
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記事15位 楽天モバイル ドコモ回線 ポイント集めが目的なら選択肢に

楽天モバイル:格安SIM
楽天モバイル
楽天モバイル
本体SIM実勢価格:1600円
(3.1GB/通話SIM)
利用に応じて楽天ポイントが貯まる上、支払いにも楽天ポイントが使用できるのが最大の特徴。楽天のヘビーユーザーなら迷わず選択してよいのではないでしょうか。

ただし、価格や販売網、10分かけ放題の「スーパーホーダイ」プランなどは優秀なのですが、速度が遅すぎるのが難点。
今回の測定では4Mbps以上だった時間帯が11回だけでした。特に10時~22時までが遅いのが致命的。
これでは快適な通信とは言えません。現在、楽天ポイントを利用しているユーザー以外には、おすすめしづらい状態です。
▼採点結果
順位 15/23
速度 28/55
データ 7/27
サービス 24/35
販売 8/23
通話 7/15
合計 74/155
▼通信速度
時間帯 0時台 1時台 2時台 3時台 4時台 5時台 6時台 7時台 8時台 9時台 10時台 11時台 12時台 13時台 14時台 15時台 16時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時台 23時台
通信速度 8.775Mbps 11.825Mbps 12.125Mbps 21.625Mbps 20.65Mbps 14.45Mbps 22.425Mbps 8.525Mbps 7.1Mbps 4.175Mbps 2.475Mbps 2.325Mbps 1.875Mbps 1.925Mbps 2.05Mbps 2.075Mbps 1.775Mbps 1.925Mbps 2.4Mbps 3.625Mbps 2.35Mbps 2.3Mbps 2.425Mbps 4.85Mbps
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記事18位 LinksMate 速度とカウントフリーが優秀な 格安SIM上級者向けの一枚

ロジックリンクス:LogicLinks:LinksMate:格安SIM
ロジックリンクス(LogicLinks)
LinksMate
本体SIM実勢価格:2100円
(5GB/データ+SMS+音声通話機能SIM)
上記の通り、通信速度面では問題がないものの、販売の点で大きく順位を下げたLinksMateですが、たったのプラス500円で利用できるカウントフリーオプションが超優秀。
数多くのゲームコンテンツ以外にも、AbemaTV、AWA、ニコニコ動画、Instagram、Twitter、Facebookなども対象なんです。
価格も5GBで月額2100円と安く、かなりお得に利用できます。

購入場所やサポート方法が少なく、玄人向けのサービスとなっていますが、格安SIM上級者やカウントフリーで使い倒したい人には、お得に使いこなせるでしょう。
▼採点結果
順位 18/23
速度 38/55
データ 23/27
サービス 7/35
販売 -4/23
通話 7/15
合計 71/155
▼通信速度
時間帯 0時台 1時台 2時台 3時台 4時台 5時台 6時台 7時台 8時台 9時台 10時台 11時台 12時台 13時台 14時台 15時台 16時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時台 23時台
通信速度 8.65Mbps 10.23Mbps 13.38Mbps 11.7Mbps 14.1Mbps 11.43Mbps 11.85Mbps 11.08Mbps 8.33Mbps 10.25Mbps 13.55Mbps 13.03Mbps 10.55Mbps 13.85Mbps 13.15Mbps 13.8Mbps 16.1Mbps 16.05Mbps 16.3Mbps 14.33Mbps 13.63Mbps 14.9Mbps 12.83Mbps 7.1Mbps
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記事21位 LIBMO 株主優待でとことん安くすませる

TOKAIコミュニケーションズ(トーカイコミュニケーションズ):LIBMO:格安SIM
TOKAIコミュニケーションズ
(トーカイコミュニケーションズ)
LIBMO
本体SIM実勢価格:980円
(7ヵ月目以降1580円/3GB/データ通信+音声通話+SMS)
静岡のローカル格安SIM「LIBMO」が21位。昼の速度は遅いのですが、株主優待で極限まで料金を安くすることが可能な格安SIMです。
なんと100株購入すると半年間350円割引が適応され、3GBを1230円で利用することが可能。
今回検証した中でもダントツで安い価格となっています。

しかし販売網が限られており、静岡県内の実店舗が近くにある人か、株主優待でさらに最安に使いたい人以外にはオススメしづらいSIMです。
▼採点結果
順位 21/23
速度 19/55
データ 11/27
サービス 16/35
販売 5/23
通話 7/15
合計 58/155
▼通信速度
時間帯 0時台 1時台 2時台 3時台 4時台 5時台 6時台 7時台 8時台 9時台 10時台 11時台 12時台 13時台 14時台 15時台 16時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時台 23時台
通信速度 18.35Mbps 35.425Mbps 41.275Mbps 19.4Mbps 24.25Mbps 24.475Mbps 43Mbps 27.65Mbps 29.775Mbps 22.5Mbps 5.85Mbps 1.125Mbps 0.7Mbps 1.075Mbps 0.925Mbps 0.95Mbps 0.85Mbps 0.8Mbps 0.975Mbps 1.925Mbps 2.45Mbps 2.325Mbps 32.05Mbps 18.275Mbps
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記事23位 U-mobile U-NEXTに魅力を感じればあり ただし現在受け付け停止中

U-NEXT(ユーネクスト):U-mobile:格安SIM
U-NEXT(ユーネクスト)
U-mobile
本体SIM実勢価格:1580円
(3GB/U-mobile通話プラス)
U-mobileを利用すると、U-NEXTで使えるポイントが毎月もらえるので、映像コンテンツを一緒に楽しみたいならあり。
またデータ専用SIMなら月額2480円からLTE使い放題という制限なしのプランもあるので、ヘビーユーザー向けの格安SIMとなっています。
しかし今回の検証では通信速度が安定せず、23位という結果に終わりました。
▼採点結果
順位 23/23
速度 15/55
データ 7/27
サービス 18/35
販売 1/23
通話 3/15
合計 44/155
▼通信速度
時間帯 0時台 1時台 2時台 3時台 4時台 5時台 6時台 7時台 8時台 9時台 10時台 11時台 12時台 13時台 14時台 15時台 16時台 17時台 18時台 19時台 20時台 21時台 22時台 23時台
通信速度 0.225Mbps 1.175Mbps 1.375Mbps 5.175Mbps 7.175Mbps 5.55Mbps 1Mbps 5.925Mbps 2.125Mbps 2.8Mbps 0.275Mbps 2.55Mbps 1.1Mbps 0.65Mbps 0.667Mbps 2.1Mbps 0.9Mbps 3.15Mbps 3.6Mbps 1.125Mbps 0.975Mbps 1.925Mbps 0.375Mbps 0.9Mbps

スマートフォン 速度も大事だけど サービスで選ぶのもあり

ランキングはいかがでしたか。以下に全評価のまとめと、各キャリアごとの評価をまとめてみました。
今回の検証では、サービスと販売では得点が拮抗しているSIMが多く見られます。これは量販店との連携で購入機会とサポートの両面が強化されてきたことが理由だと考えられます。
また、カウントフリーに強いBIGLOBEとLinksMateはデータ部分で大きく得点を伸ばしています。

キャリア別で見てみると、以下の通り。
ドコモ回線オススメ格安SIM
・「mineo(Dプラン)」
・「イオンモバイルタイプ2(NTT回線)」

ドコモ回線はサービス重視なmineo(Dプラン)か速度重視のイオンタイプ2(NTT回線)がオススメです。
au回線オススメ格安SIM
・「UQモバイル」
・「BIGLOBE Aタイプ」

au回線では、どちらの格安SIMも速度的には全く問題ないので、サービス内容で決めると良いでしょう。BIGLOBEならエンタメフリーオプションや豊富な通話プラン、UQモバイルなら実店舗での問い合わせやサポート面がそれぞれ充実しています。
SIM太郎:料金プラン:大手携帯キャリア:SIMフリー:利用料金:キャリアメール:
ソフトバンク回線オススメ格安SIM
・「ワイモバイル」
・「mineo(Sプラン)」

ソフトバンク回線はワイモバイルの1強状態。通信速度も通話も他社を圧倒するサービスです。速度は落ちますが、独自のサービス「マイネ王」が便利なmineoもありです。

松田健人 the360.life編集部
松田健人のコメント

通信速度以外でも選びのポイントはたくさんあるので、毎月の通信容量や通話時間、アプリの使用頻度などを考えて乗り換えて、もっとお得にスマホを使っちゃいましょう。

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。
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