【Boseのノイキャン】ヘッドホンよりネックバンドが最強な理由
ベストバイ
2019年07月22日(月)
高草真幸
高草真幸/Test by 家電批評編集部

【Boseのノイキャン】ヘッドホンよりネックバンドが最強な理由

ネックバンド型イヤホンの特徴は、バッテリー持ちの良さと様々な機能性、そして首周りの快適さ。一体型と異なり、ケーブルがYシャツの襟やリュックのショルダーに挟まるなどの煩わしさがありません。スーツで通勤する人なら、一体型より断然ネックバンドです。今回紹介するのは、そんなネックバンド型の中で最もおすすめできるBoseのQuietControl 30」です!

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家電批評
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AV機器 家電批評誌オーディオ特集号で ネックバンド型第1位がこちら!

今回紹介するのは、家電批評誌最新オーディオ特集号で、ネックバンド型イヤホン部門第1位に輝いたこちらです。
Bose:QuietControl 30:ネックバンド型イヤホン
以下、家電批評誌の寸評です。

「完全ワイヤレス」「一体型」に続き、根強い人気を誇る「ネックバンド型ワイヤレスイヤホン」。

その特徴としてバッテリーが大容量、かつ一体型に比べ、ケーブルが邪魔にならないという魅力があります。完全ワイヤレスは外したときにいちいちケースに戻すのが億劫。また一体型だと襟付きのシャツや髪の毛、リュックにケーブルが引っかかってしまったりと不便を感じることが多く、それを解消してくれるのがネックバンド型なのです。

検証した新製品を含めた人気イヤホンのなかで、1位を獲得したBOSEは、耳あたりのよさを求めた音づくりで、長時間装着してても疲れないのが特徴。ノイズキャンセリング機能もついており、電車通勤のビジネスマンにピッタリです。
(家電批評 2019年8月号16-17ページより)

Boseのノイキャンと言えば、ヘッドホン「Quiet Comfort」シリーズが有名です。とにかく「ノイズキャンセリング力」を重視するユーザーの場合、ソニーの最新ヘッドホンWH-1000XM3とともに、間違いなくベストバイ候補です。

ただ、「音」を重視して選ぶ場合、ノイズキャンセリングが「強すぎる」「圧迫感がある」という評価も。実際、家電批評2019年8月号の「ノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン」のランキングでは、Boseは7位に甘んじる結果になりました。

その一方で、ネックバンド型ワイヤレスイヤホンのカテゴリでは、Boseの「QuietControl 30」がイヤーピース当たりの良さや同カテゴリの機種と比較した相対的な完成度により、圧倒的評価を受けました。
耳が疲れないイヤーチップが特長。
独自のイヤーチップとネックバンドの装着感も相まって快適です。

識者による音の傾向の評価はこちら

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ネックバンド型ワイヤレスイヤホン以外にも、完全ワイヤレスイヤホン、一体型ワイヤレスイヤホン、スポーツ向けワイヤレスイヤホン、ノイズキャンセリングワイヤレヘッドホン、ワイヤレスヘッドホンのランキングを掲載するなど、圧倒的ボリュームのオーディオ特集になっています。

KIndleやKIndle Unlimitedでも読めるので、ぜひチェックしてください!

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