【2021年】QRコード決済のおすすめ5選|お得なクレジットカードと一緒に専門家が徹底比較
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渡部 孝太
渡部 孝太/Test by the360.life編集部
公開日: 2021年07月20日

【2021年】QRコード決済のおすすめ5選|お得なクレジットカードと一緒に専門家が徹底比較

コンビニやスーパーのレジでよく見るスマホ決済、まさかまだ使ってない人はいませんよね? 一度使うと、その便利さからもう二度と離れることはできません。今回は、専門家がお得なQRコード決済を徹底比較。さらに、連携するとお得なクレジットカードも合わせてご紹介。口コミではわからない、本音のランキングをお届けします!

経済ジャーナリスト
酒井富士子 氏
㈱回遊舎代表。マネー誌歴30年以上のお金オタクであり、ジャンル問わずあらゆるマネー情報に精通する、マネー誌界の『ゴッド姉ちゃん』。特に銀行やクレジットカードなどのサービスやお得度リサーチには熱い情熱を傾ける。
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「いい」も「悪い」もわかる場所、the360.life(ザ・サンロクマルドットライフ)。テストするモノ誌『MONOQLO』『LDK』『家電批評』から生まれた「テストする買い物ガイド」です。


クレジットカード みんな始めてる! キャッシュレス決済アプリが超便利

ひと昔前は、お金の管理がしにくく使いすぎてしまうというイメージから、キャッシュレス決済をネガティブなものと考える風潮がありました。

しかし、キャッシュレス・ポイント還元事業やマイナポイントなど国がデジタル化推進の一環として積極的に導入をはじめたことで、俄然普及速度が上がっています。

また、これに輪をかけて、新型コロナウイルスの感染拡大により、キャッシュレス決済アプリを意識して利用する人が増加の一途をたどっています。

しかし、キャッシュレス決済と一言で言ってもさまざまなジャンルがあり、それぞれにお得なポイントも存在します。どれを使っていいか迷っている人へ、今回はスマホを使った決済方法をメインにお得なキャッシュレス決済についてご紹介します!

クレジットカード クレカと〇〇ペイの違いは? キャッシュレス決済の仕組みを知ろう

広い意味でのキャッシュレス決済とは、「現金でのやりとりを行わない決済手段」のことです。ですが、キャッシュレス決済と言っても、その種類は豊富でクレジットカード・電子マネー・デビッドカード・QR・バーコード決済(以下QRコード決済)など、さまざまなものがあります。
キャッシュレス決済の種類は、店舗などでの決済の仕方と支払い方法(清算方法)によって分けることができます。まず決済の仕方では
①クレジットカードが代表となる「カード決済(磁気・ICチップ型)」
②Suicaなどの交通系やnanacoや楽天Edyなどの流通系の電子マネーなどの「タッチ決済」
③PayPayや楽天ペイなどの「QRコード決済」
の3つに分けられます。
次に、支払い方法は
①現金や金融機関の口座などからチャージする「前払い(プリペイド)」
②金融機関の口座からの「即時払い(デビット)」
③金融機関の口座からの「後払い(クレジット)」
の3つに分けられます。
前述の決済方法と支払い方法にはさまざまな組み合わせが存在します。

たとえば、決済方法のうち、①「カード決済(磁気・ICチップ型)」と聞くと「後払い」のクレジットカードが思い浮かびますが、それ以外にも「前払い」のプリペイドカードや「即時払い」のデビッドカードもあります。

また、②「タッチ決済」の中でも、「前払い」のSuicaなどの交通系やnanaco、楽天Edyなどの流通系だけでなく、「前払い」「即時払い」「後払い」すべてに対応したQuickPayなどのポストペイ型やApplePayなどのプラットフォーム系のサービスもあります。

③「QRコード決済」は、サービスごとで支払い方法の選択肢が異なります。

このようにキャッシュレス決済といってもさまざまな種類が存在しているのです。

クレジットカード 最近では「非接触型」のクレカも登場!

最近では、新型コロナ感染拡大の影響で、非接触で決済が完了する、QRコード決済やタッチ決済の人気が高まっていますが、クレジットカードの中でも、「Visaタッチ」のような非接触型のものも登場してきています。

「Visaタッチ」とは、レジにあるバーコードリーダーに非接触対応のVisaカードをタッチするだけで支払いが完了するクレジットカード決済。サインも暗証番号も不要のため、スピーディーに支払らえるのが特徴です。

店頭やレジにVisaタッチ決済対応マークのあるVisa加盟店であれば、どこでも使うことができます。ただし、SuicaやQuickPayなどのタッチ決済と比べると利用できる店舗がそれほど普及していません。

クレジットカード 利用が急速に増えているQRコード決済

過去に実施されたPayPayの1億円キャンペーン
普及率が上がっているキャッシュレス決済ですが、その中でも、PayPayの「1億円キャンペーン」などがきっかけで、ここ数年で利用者数を大幅に伸ばしているのがQRコード決済です。

実際、利用率の推移を見てみると、クレジットカードを始めとした他の決済手段は横ばいなのに対し、QRコード式を含むスマホ決済サービスは、2019年7月から2021年1月では14.3%から41.2%と、約3倍近くも伸ばしています。
この決済方法は、利用者がダウンロードしたモバイル決済アプリに、クレジットカード情報や銀行口座情報を紐づけて決済する仕組み。スマホ1台で完結するほか、クレカと違って面倒な手続きや審査も不要で、年齢制限もありません。

利用履歴もアプリで即時にチェックできるため、支出の管理がしやすい点も魅力です。
また、決済で0.5%程度のポイント還元率があったり、アプリに割引クーポンの機能があるなどお得も満載。

たとえば、d払いのアプリ決済ではコンビニやドラッグストア、飲食店などで利用できるクーポンが提供されています(d払い以外の決済でも利用可能)。

他にも、振込先の口座情報不要でお金のやりとりができる個人送金機能やQRコード読み取りアプリで請求書のバーコードを読み込むだけで、電気・ガスなど公共料金の支払いが可能。対象の自治体は限られますが、固定資産税や軽自動車税などの税金の支払いもできるなど、さまざまな便利な機能が搭載されています。
QRコード決済の利用者が増えている背景にはこうした手軽さやお得で便利な機能があることが、人気が後押ししていると言えそうです。

クレジットカード QRコード決済の選び方のポイントは?

このように、急速に利用者を伸ばしているQRコード決済ですが、PayPay(ペイペイ)や楽天ペイ、d払いなどいろいろな種類があり、一体どれを選んだらよいのか悩みどころ。次の4つのポイントを意識して選ぶことをおすすめします。

その1 使えるお店の多さ・幅広さ

一番のポイントは、対応店舗の多さや幅広さ。最近では、現金払いオンリーだったお店が、QRコード決済を導入し始めたというところが結構見られます。

たとえば、PayPayは、チェーン店ではない、その街にしかないパン屋さんや、キッチンカーなどで使えることも。

自動販売機でもほとんどのQR決済が使えるようになってきています。普段のお買い物の行動をチェックして、自分が利用しやすいQRコード決済を選ぶようにしましょう。
また、指定のECサイト(ネットショッピング)でポイントアップする場合も。たとえば、d払いのキャンペーン「d曜日」であれば、毎月エントリーをして、毎週金・土曜日に対象サイトでd払いを利用すると、+2%のdポイントがもらえます。

対象ショップは、メルカリ、無印良品など。ドコモユーザーならAmazonも対象になります

その2 入金方法は何を選ぶか?

QRコード決済を利用するには、支払い方法の設定が必要になります。

支払い方法は、
①セブン銀行ATMやコンビニの店頭から現金でチャージする
②登録した銀行口座からチャージ
③登録したクレジットカードから
④ポイントを利用する
⑤携帯電話の料金と一緒に支払う
という5つの方法があります。
中でもお得な使い方は、ポイントを利用する方法。特に、auPAY、楽天ペイ、PayPayは、ポイントで支払っても0.5%程度のポイントが付与されるので、お得度が高いと言えます。

また、指定のクレジットカードと連携すると、1.5%の還元率にアップするd払い、auPAYもお得です。楽天ペイは、現金でのチャージが付加で、LINE Payは、指定のクレジットカード以外のチャージだとポイントが一切つかないので注意しましょう。

その3 どんなポイントが貯まるのか?

楽天ペイは楽天ポイント、d払いはdポイントなど、QRコード決済で貯まるポイントは、それぞれ異なります。普段から自分が貯めているポイントが貯まるQRコード決済を選ぶというのも選び方の一つです。ポイント付与率は、0.5%程度。

楽天ペイは、楽天カードとの連携が必要ですが、常時1%還元で他より還元率が高め。また、共通ポイントが貯まる、楽天ペイ(楽天ポイント)、d払い(dポイント)、auPAY(Pontaポイント)は、それぞれの加盟店で使えば、ポイントカードの提示と決済でポイントの2重取りになります。

サンロクマルでは「ポイ活の裏技」に関する記事も公開しているので、気になる方はコチラもチェックしてみてくださいね。

その4 キャンペーンや特典をチェックする

以前は期間限定でどのお店で決済しても10~20%ポイント還元などの高還元キャンペーンを連発していましたが、そういったキャンペーンは少なくなってきています。

その代わりに、店舗や期間限定で利用すると10%還元される、抽選で1名に1000ポイントが当たるなどのピンポイントのキャンペーンに変化してきています。

不定期に開催されるキャンペーンは公式アプリでチェックして情報をキャッチするようにしましょう。また、d払い、PayPayなどでは自治体との取り組みで、その地域の対象店舗なら20%還元など高還元率キャンペーンを実施。新型コロナウイルスの影響で、遠くに行けない代わりに自分が住んでいる町のお店にお得がないか改めてチェックするのもいいかもしれません。

クレジットカード 一番お得なQRコード決済は? おすすめランキングを大発表!

利便性の高さやお得度などを踏まえてQRコード決済おすすめランキングをご紹介します。また、指定のクレジットカードと組み合わせるとお得度がアップするものがあるので、合わせて解説していきます!

記事1位BEST 使える場所の幅広さNo1|PayPay

PayPay
2021年6月17日にユーザー数4000万人を突破した、QRコード決済の代表的な存在。大型チェーンから、町の小さなお店までと店舗のジャンルの幅広さが魅力です。

現金払いかPayPayしか使えない店も多いので、サブのキャッシュレス決済として重宝します。

通常の決済還元率は0.5%ですが、Yahoo!ショッピングやPayPayモールなどのYahoo!系サービスでの決済は、2倍(1%)に。PayPayモールとYahoo!ショッピングはストアポイント(Tポイント)が付くのでポイントの2重取りになります。
PayPay STEP特典があり、PayPayを使えば使うほど還元率がアップ。

2021年7月1日から還元率アップの条件が変更に。1カ月に300円以上の決済を30回以上および、決済金額5万円以上で+0.5%となり、翌月の還元率が1%になります。

また、PayPayアカウントとYahoo! JAPAN IDと連携して、PayPayモールで決済すると還元率が3%にアップします。PayPaySTEPの特典は、PayPay残高での決済かクレジットカードからのチャージはヤフーカードのみが対象となります。
また、セブンイレブンアプリにPayPayを連携できるようになって、セブンイレブンアプリ会員コードを同時にスキャンできるようになりました。

セブンイレブンアプリはセブンカフェを10杯買うと1杯無料になるなどのキャンペーンを実施しているので、共通ポイントが貯まらないセブンイレブンでは、PayPayの利用をおすすめします。

【PayPayと相性のいいクレジットカード】ヤフーカード

Yahoo! JAPANカード
発行:ワイジェイカード
国際ブランド:Visa、JCB、Mastercard
年会費:無料
ポイント/還元率:Tポイント/1%
旅行保険の最高補償額:なし
ヤフーカードは、PayPayへのチャージで決済ポイントが付く唯一のカード。

期間限定で開催されるPayPayキャンペーンも、PayPay残高の利用か、ヤフーカードからのチャージに限られていることがあります。

通常の決済では、Tポイントが1%還元されます。Tポイントカードとしての機能も搭載しているので、加盟店では提示でもポイントが貯まります。Yahoo!ショッピング、LOHACOでのお買い物ならいつでも3%還元(内1%はPayPayボーナス)されます。

記事2位BEST dカードとの組み合わせで還元率がアップ!|d払い

d払い
NTTドコモが提供しているスマホ決済サービス。ドコモユーザーでなくてもdアカウントを作成し、本人確認を行えば利用することができます。

特にお得な使い方は、支払い方法をdカードにすること。通常還元率の0.5%が、1.5倍(1.5%)になります。

また、アプリのトップ画面にdカードも搭載されているので、dポイントの加盟店なら、最大で2.5%ポイントが貯まります。対象のECサイトやデリバリーなどの利用だと基本還元率が2倍(1%)になります。
毎週金曜・土曜日にd払いで対象のECサイトで買い物すると+2%が付くキャンペーン(エントリーが必要)も常時開催。

さらに期間中は、通常決済では還元されないdポイントの利用でも、ポイントが貯まる特典もあります。ドコモユーザーならAmazonでd払いが利用でき、dポイントも貯まります。

【d払いと相性のいいクレジットカード】dカード

dカード
発行:NTTドコモ
国際ブランド:Visa、Mastercard
年会費:永年無料
ポイント/還元率:d ポイント/1%
旅行保険の最高補償額:なし
dカードは年会費永年無料。決済で1%のdポイントが付きます。

dポイントカードの機能もあるので、加盟店での利用は提示と決済でポイントが付きます。dカードの特約店での利用は還元率がアップ。たとえば、家電量販店ノジマでのお買い物は3%OFFになり、決済で1%、ポイントカード提示で1%とトータルで5%の還元になります。マツモトキヨシでの決済は、常時3%還元。

また、ドコモのケータイ料金をdカードで支払と毎月の料金が割引になるなどドコモユーザーにお得な特典もあります。

記事3位BEST 楽天市場の愛用者のマストアイテム|楽天ペイ

楽天ペイ
普段、楽天市場を愛用して楽天ポイントをザクザク貯めているという人に特に向いている楽天ペイ。

最大の魅力は、楽天市場の5倍や10倍になる高還元率キャンペーンで貯まる「期間限定ポイント」で支払っても、決済ポイントが付くというところです。期間限定ポイントは、楽天市場でのお買い物にも使えますが、ポイントで支払った分に関してはポイント還元がないため、楽天ペイで決済した方が断然お得です。

使い方も簡単で、アプリの設定を「ポイント優先」設定をするだけ、レジで「ポイントを使います」と申告しなくても勝手に期間限定ポイントから優先して利用されていくので、ポイント利用でも常に1%のポイントを獲得することができます。
楽天ペイは、現金でのチャージがNGで、基本は楽天カードと紐づけて使うことになります。

その際、楽天カードから楽天キャッシュ(※)へとチャージして、楽天ペイで決済するという手順を踏むと基本還元率が1.5%にアップします。また、楽天ペイもアプリに楽天ポイントカードを搭載しているので、楽天ポイントカードの加盟店で利用すると、最大で2.5%の還元を受けられます。

※楽天キャッシュ:楽天のサービスで使えるオンラインの電子マネー

【楽天ペイと相性のいいクレジットカード】楽天カード

楽天カード
発行:楽天
国際ブランド:Visa、JCB、Mastercard、AMEX
年会費:無料
ポイント/還元率:楽天ポイント/1%
旅行保険の最高補償額:海外2000万円/国内なし
楽天カードは、年会費永年無料。決済で1%の楽天ポイントが貯まり、楽天ポイントカードの機能も搭載しているため加盟店ならポイントカードの提示でもポイントが貯まります。

楽天市場でのお買い物は、常時ポイントが+2倍になり、合計3%還元。さらにストアポイントが基本1%付くので合計で4%の高還元率に。

また、高還元率キャンペーンを定期的に実施していてるので、楽天市場愛用者にはマストなカードと言えます。たとえば、0と5のつく日はポイント5倍になるので、日用品などの消耗品をまとめて購入するようにするだけで、数千円程度のポイントはすぐに貯まります。

楽天市場は家電量販店などの高額商品を扱う店も多く、高額商品の購入なら一度に1万ポイント以上獲得することも可能。また、リアル店舗も加盟店が多く、コンビニからドラッグストア、スーパーなどをはじめ、さまざまなジャンルの店舗で決済とポイントカードの提示でポイントの2重取りが叶います。

記事4位 Pontaポイントとの連携でお得に使える!|au PAY

au PAY
KDDIが提供するスマホ決済サービス。au IDを登録しておけば、auユーザーでなくても使うことができます。

auPAYのお得ポイントは、Pontaポイントをチャージして決済しても0.5%のポイント還元があるという点。

Pontaポイントは、加盟店で貯まるほか、じゃらんやHotpepperグルメなどのリクルートのサービス利用でもポイントが貯めることができます。すでにPontaポイントを貯めているという人なら、PontaIDを連携することで、auPAY残高へチャージできるので、ポイントの有効活用ができます。
ローソンで使うとお得度が高く、2021年4月からauPAYで決済すると最大3%還元されるキャンペーンを実施中(終了日未定)です。

さらに、ローソンはPontaポイントの加盟店でもあるので、提示でも200円ごとに1~2ポイント(利用時間によって異なる。0:00~15:59:1ポイント、16:00~23:59:2ポイント)が貯まります。
また、他のQRコード決済では指定のクレジットカードでないと決済ポイントが付かないことがありますが、auPAYは、どのクレジットカードでも0.5%の決済ポイントが付きます。

auPAYカードからのチャージなら、通常の3倍(1.5%)の還元が受けられ、さらにPontaポイントの加盟店で使えば、ポイントの2重取りとなり、提示+決済で最大2.5%の還元になります。

【au PAYと相性のクレジットカード】au PAYカード

au PAYカード
発行:KDDIフィナンシャルサービス
国際ブランド:Visa、Mastercard
年会費:無料
ポイント/還元率:Pontaポイント/1%
旅行保険の最高補償額:海外2000万円/国内なし
au PAYカードは、年会費無料。決済で1%のPontaポイントが貯まります。

マツモトキヨシ、紀伊国屋書店、TOHOシネマズなどのポイントアップ店での利用だと200円ごとに3ポイント以上ポイントが貯まります。

記事5位 LINEを使っている人ならすぐ始められる!|LINE Pay

LINE Pay
LINE Payのサービス開始は、2014年12月と今回あげた5つの中では最も歴史が長いQRコード決済です。

LINEアプリに搭載された機能のため、新しくアプリをインストールする必要がありません。決済で0.5%のLINEポイントが貯まりますが、Visa LINE Payクレジットカードとの連携が必要で、それ以外のチャージでは決済ポイントが付きません。

また、他のQRコード決済のように、指定のクレジットカードの利用や条件クリアで還元率がアップするということがないため若干他と比べてお得度が低めになります。
そのため、LINE Payは、LINEのその他のサービスを合わせて活用することをおススメします。

たとえば、LINEショッピングを経由して、ネットショッピングをすると0.5~1%程度のポイントが貯まります。対象のサイトは楽天市場やZOZOTOWNなどの人気ショップも対象です。貯まったポイントはLINE Payで決済に使うことができます。

また、LINE ポイントをPayPayボーナスに等価交換(25ポイント以上~)できるようになりました。そのため、交換してPayPayで決済すれば、ポイント利用では還元されないLINEポイントが、間接的にポイントが付くようになる裏ワザもあります。

【LINE Payと相性のいいクレジットカード】Visa LINE Payクレジットカード

Visa LINE Payクレジットカード
発行:三井住友カード
国際ブランド:Visa
年会費:初年度無料 ※翌年度以降年1回の利用で無料
ポイント/還元率:LINEポイント/1%
旅行保険の最高補償額:なし
Visa LINE PayクレジットカードはLINE Payアカウントと連携することで、決済で2%のLINE ポイントが貯まります。一般的なクレカの還元率は0.5%~1%なので、常時2%の還元率はかなり優秀な対応クレカと言えます。

ナンバーレスカードでVisaタッチも使えるという点も魅力的です。

クレジットカード おわりに

以上お得なQRコード決済のランキングをご紹介しました。今回の内容をまとめるとこうなります。
今回1位になったのは「PayPay」利用できる店舗のジャンルや、還元率アップのキャンペーンなどが豊富のQRコード決済です。
QRコード決済は、一時期と比べて高還元率の大型キャンペーンが少なくなりましたが、指定の飲食店チェーンやドラッグストア、コンビニなどピンポイントで高還元率キャンペーンを不定期に実施しています。

スマホ1台で情報の入手も可能なのでうまくキャッチすることが大切です。また各社飲食店やコンビニなどで使える割引クーポンも提供しているので、割引とポイント還元の両方向からお得をゲットするようにしましょう。

また、360.lifeでは他にも様々なクレジットカードのランキング記事も公開中ですので、こちらも合わせてご覧ください!

▼還元率がお得なクレジットカードランキング
▼お得なプラチナカードランキング
▼ネット通販でお得なクレジットカードランキング
▼携帯キャリアでお得なクレジットカードランキング
▼交通系でお得なクレジットカードランキング
▼ETCがお得になるクレジットカードランキング

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