アイブロウブラシおすすめランキング10選|コスメ誌『LDK the Beauty』が徹底比較
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西尾記代子
西尾記代子/Test by LDK the Beauty編集部

アイブロウブラシおすすめランキング10選|コスメ誌『LDK the Beauty』が徹底比較

「眉がキレイに描けない」というメイクの悩み、多いですよね。雑誌やネットの動画を見ても、上手に眉が描けないのはどうしてなのでしょうか?実は、眉がキレイに描けない原因は「アイブロウブラシ」にあるんです! 誰でも簡単に美眉が描ける、おすすめアイブロウブラシをランキングでご紹介。さらに、使い方も一緒に解説します!

コスメを本音で評価する雑誌
LDK the Beauty
コンセプトは、「世界でただ1つ、コスメを本音で評価する雑誌」。テストする生活情報誌「LDK」から生まれた広告なしの辛口美容誌です。
ヘアメイク
KOBA
スタイリスト、ヘアメイクとして活躍中。プロのヘアメイクを育てるスクールも開講している。
ヘアメイク
KIWA 氏
ライブ、動画、雑誌などで活躍するアイドルのメイクを担当。時短メイクを得意とする。
LDK the Beauty編集部
大沼晴佳
コスメを本音で評価する雑誌『LDK the Beauty』編集部所属。ファッション好きだが着こなすための努力は運動・食事制限一切なしのモノ頼りのボディメイクに偏りがち。ブラや補正下着などの特集はお任せあれ。


ビューティー 雑誌を読んでも キレイな眉が描けない!

眉は「顔のフレーム」とも言われるほど重要なパーツ。キレイに整っていると気にならないのに、左右非対称だったりボサボサだったり、少しでも変だと目立ってしまうやっかいなパーツなんです。

美容誌でも、よく眉の形に合わせたメイクテクニックが特集されていますが、真似してもなかなかキレイな眉が描けないという方、多いのではないでしょうか?

『LDK the Beauty』編集部でも試してみましたが、やっぱり雑誌みたいな美眉は描けませんでした。試した記事はこちら

ビューティー 美眉作りはテクニックよりも 「ブラシを変える」のが近道!

みなさん、眉を描くときにどんなアイブロウブラシを使っていますか?たいていのアイブロウパウダーには、こんな感じのアイブロウブラシが付いていますよね。
この付属アイブロウブラシで眉を描いている人が多いと思いますが、実は眉が上手く描けないのは、この付属アイブロウブラシのせいだったんです!

プロのメイクさんに取材を重ねたところ、美眉を描くには「大きなアイブロウブラシを使うこと」がポイントだと判明。実際に付属アイブロウブラシ大きなアイブロウブラシで仕上がりを比べてみると…

[付属アイブロウブラシ]
[大きなアイブロウブラシ]
アイブロウブラシを変えただけなのに、仕上がりが全然違います!大きなアイブロウブラシを使う方が、左右均等でキレイな眉に仕上がっています。

その原因は「持ちやすさ」と「手を動かす回数」にあります。まずは持ちやすさから比較してみましょう。
付属アイブロウブラシ
大きなアイブロウブラシ
小さな付属アイブロウブラシは、親指と人差し指でつまむように持つため筆先がブレて描きにくいです。一方大きなアイブロウブラシは、鉛筆のように安定して持つことができます。

さらに描きやすさにもこんな違いが出るんです。
付属アイブロウブラシ
大きなアイブロウブラシ
付属アイブロウブラシは毛量が少なく横幅も狭いので、何往復もしないと眉が描けません。でも、大きいアイブロウブラシなら毛量が多いので少ない回数で眉が描けます

KIWA 氏 ヘアメイク
KIWA 氏のコメント

小さなアイブロウブラシだと何度も往復させて描くのではみ出しやすいです。
テクニックは同じなのに、アイブロウブラシを変えるだけでこんなにキレイな眉が描けるんです♡

ビューティー 毛量・幅・硬さ・仕上がりで 理想のアイブロウブラシを決定!

大きいアイブロウブラシを使うとキレイな眉が描けるとわかりましたが、大きければ何でもいいわけじゃありません。アイブロウブラシの毛量や硬さによっても仕上がりは変わります。

そこで、プチプラからデパコスまで10製品を「幅・毛量・硬さ・仕上がり」の4項目で、プロのメイクさんにチェックしてもらいました!

[ポイント①:幅・毛量・硬さ]
ドラッグストアやコスメショップなどで手軽に買えるアイブロウブラシで、毛量が多くて幅が広く、硬すぎず柔らかすぎないブラシを探しました。

[ポイント②:仕上がり]
ボサ眉さん
マロ眉さん
ボサ眉さんマロ眉さんのモニターが、キレイな眉が描けるかをチェック。

毛量がしっかりあるボサ眉さんは、眉の隙間をきちんと埋められるか。毛量が少ないマロ眉さんは、眉の描き足しがしっかりできるかがポイントです。

それでは、ランキング1位から発表します!

記事1位BEST プチプラなのに超描きやすい! 理想1本はロージーローザ

シャンティ(Chantilly):ロージーローザ ダブルエンドアイブロウブラシ スマッジタイプ:メイク道具
シャンティ(Chantilly)
ロージーローザ
ダブルエンドアイブロウブラシ
スマッジタイプ
実勢価格:1273円
花マル
毛量
硬さ 花マル
仕上がり 花マル
デパコスを押しのけてベストに輝いたのは、なんとプチプラのロージーローザ! プチプラは小さめサイズが多いなか、理想的な幅広の筆先で硬さもちょうどよいです。ボサ眉さんもマロ眉さんも、キレイな眉が描けました!
部分的に毛がないところもキレイにカバーし、全体的に眉のボリュームがアップしたような仕上がりに!
やや毛先が硬いため、眉尻に毛がないマロ眉さんも、スッと引くだけで細い眉毛が描けました。

KIWA 氏 ヘアメイク
KIWA 氏のコメント

毛先の幅が広くて硬さがちょうどいいです。

KOBA ヘアメイク
KOBAのコメント

長いので手元が安定して描きやすい!

記事2位BEST 1位に並ぶ描きやすさ! 収納しやすい白鳳堂

白鳳堂:B524 アイブロウ 斜め シャンパンゴールドミディアム:メイク道具
白鳳堂
B524 アイブロウ 斜め
シャンパンゴールドミディアム
実勢価格:3780円
花マル
毛量
硬さ 花マル
仕上がり 花マル
評価は1位のロージーローザとほぼ同じ!しっとりしてなめらかな筆は極上の描き心地で、ほかの製品よりやや柄が短いため、収納しやすいと高評価に。ただしお高めなので順位は2位になりました。
1回でたくさんのパウダーが取れるので、太めの眉も描きやすいです。
毛が柔らかくて地肌に優しく、マロ眉さんもキレイに描けました。

記事3位BEST 毛量が多くてボサ眉さんにピッタリ ふんわり粉が乗るフーミー

クルー(Clue):フーミー アイブロウブラシ:メイク道具
クルー(Clue)
フーミー
アイブロウブラシ
実勢価格:3299円
花マル
毛量 花マル
硬さ
仕上がり
一時期入手困難になったほど人気のアイブロウブラシ。眉尻までしっかり毛がある人にはおすすめですが、粉が密着しにくく、マロ眉さんが眉尻を描くのは難しいです。
パウダーをたっぷり含むので、ふんわりと眉にのせられます。
眉を描くときに毛先が広がり、眉尻が上手く描けませんでした。毛がない部分には粉が密着しづらいです。

記事4位 毛先が不揃いでチクチク… あまりおすすめできません

コーセー(KOSE):アディクション アイブロウ ブラシ:メイク道具
コーセー(KOSE)
アディクション アイブロウ ブラシ
実勢価格:3090円
花マル
毛量
硬さ
仕上がり
今回検証した中では、毛先が一番硬いアイブロウブラシでした。不揃いな毛先でチクチクした肌触りです。硬いのでマロ眉さんの眉尻はまあまあの描きやすさ。
ブラシを動かすたびにシャッシャッと音が聞こえるほどの毛先の硬さ。不揃いで肌がチクチクします。

記事5位 100均のアイブロウブラシは どれもハズレでした!

今回10製品を比較した中で、100均やドラッグストアなどで購入した5位以下の6製品は、どれもハズレでした。アイブロウブラシ自体がとても小さく、アイブロウパウダーの付属のものとほぼ変わりません。

大沼晴佳 LDK the Beauty編集部
大沼晴佳のコメント

プチプラは小さいものばかり!軒並みハズレでした。
アイブロウブラシはロージーローザがイチオシです!なかなかキレイな眉が描けないとお悩みの方は、ぜひ使ってみてください♡

ビューティー ロージーローザの使い方を 3ステップでご紹介♡

ここでは、1位のロージーローザを使った基本的な眉の描き方を、3ステップで解説します!
シャンテイ:ロージーローザ ダブルエンドアイブロウブラシ スマッジタイプ:メイク道具
シャンティ(Chantilly)
ロージーローザ
ダブルエンドアイブロウブラシ
スマッジタイプ
実勢価格:1273円
[ステップ①:パウダーを取って手の甲でならす]
アイブロウパウダーをアイブロウブラシで3回こすって取り手の甲につけて余分なパウダーを落とします。アイブロウパウダーを取るときは、一方向に擦りましょう。

[ステップ②:眉尻から眉頭へ毛流れに逆らって一気に描く]
ブラシの毛を横に平たくなるように持ち、眉尻から眉頭まで一気に描きます。上下に少しずらして引き、眉の太さを整えましょう。毛流れに逆らうことで、パウダーがのりやすくなります。

KIWA 氏 ヘアメイク
KIWA 氏のコメント

眉はササッと描いて迷わないのがポイント。
[ステップ③:毛流れに沿って整える]
最後に、眉頭から眉尻に向かって描き、毛流れを整えます。毛量の多い眉は、これだけでも見違えるようになりますよ!

以上、ロージーローザを使った基本の眉の描き方をご紹介しました。これから、まだら眉・マロ眉・左右非対称眉・ボサ眉など、眉タイプ別の描き方もご紹介していく予定なので、お楽しみに!

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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