【手数料を徹底比較!】ネット証券会社おすすめランキング5選【2019年4月版】
2019年03月19日(火)
360.life編集部
360.life編集部/Test by MONOQLO the MONEY
【手数料を徹底比較!】ネット証券会社おすすめランキング5選【2019年4月版】
「平成相場」から「令和相場」へと変わろうとしている今、投資を始めようと思っている人も多いことでしょう。そんな人にとって、口座を開設する証券会社選びはとっても重要です。ここでは、損をしないための正しい証券会社の選び方と、本音のマネー誌とお金のプロが徹底調査し、投資がもっとお得&便利になるおすすめの証券会社をランキング形式で紹介していきます! ※更新日:2019年4月19日

▼本記事のテスト、および監修・取材協力はコチラ

酒井富士子 氏 経済ジャーナリスト
酒井富士子 氏
㈱回遊舎代表。マネー誌歴30年以上のお金オタク。ジャンル問わずあらゆるマネー情報に精通。特に銀行のサービスやお得度リサーチには熱い情熱を傾ける。
MONOQLO the MONEY 本音のマネー誌
MONOQLO the MONEY
お金の真実を本音で伝えるマネー誌。投資情報のほか、クレカ、保険、節約など生活に関わるあらゆる情報を扱う。
  • 株式投資で成功するカギは
    証券会社選びにあり!
※写真:123RF
株式投資をするには証券会社で口座を開設する必要があります。これから投資を始める人にとって、この証券会社選びはとても重要です。「なんとなくCMで名前を見たことがある会社だから…」や「みんなが選んでいるから…」と、安易に選ぶのは禁物です。もし、ダメな証券会社を選んでしまうと自分の将来の資産に大きな影響を及ぼすことにもなるんです。

証券会社選びで重要となるポイントを押さえて、自分にぴったりの証券会社で口座開設をしましょう。ちなみに、銀行やゆうちょ銀行でも口座を開設することができますが、購入できるのは投資信託のみで株式は買えません。やはり証券会社から選ぶのがおすすめといえます。
  • 証券会社には「総合証券」と
    「ネット証券」があります
さて、証券会社で口座を開設する際にはまず店舗を持ち、対面での営業を行う「総合証券会社」とネットで口座開設から取引を完結させる「ネット証券会社」の2つから選択することになります。
野村證券
総合証券会社の代表的存在の「野村證券」です。
楽天証券
ネット証券会社の代表的存在の「楽天証券」です。
手数料比較
皆さんがこれから口座開設をする場合、断然おすすめなのがネット証券です。

ネット証券とは実店舗を持たない証券会社のことで、オンライン環境さえあれば、スマホやパソコンを使っていつでもどこでも取引ができます。

上の表を見ていただくと分かる通り、ネット証券会社は総合証券会社と比べ、窓口対応はないものの売買手数料が圧倒的に安い投資信託など取扱商品が多いなど魅力的なメリットが豊富です。
また、ネット環境さえあれば、証券会社のアプリなどを使って、外出先でも注文ができます。相場が動いている平日が忙しい会社員の方でも、土日中に注文を仕込んでおけば平日の売買取引も可能なので非常に便利です。

では、投資初心者はどのようなポイントを重視してでネット証券を選んでいけば良いのでしょうか。口座開設で失敗しないために、以下にネット証券の選び方を紹介していきます。
  • ネット証券の選び方 その1
    「手数料の安さ」
ネット証券と総合証券の手数料
証券会社選びでもっとも大切な要素といっても過言ではないのが「手数料の安さ」です。売買取引を行う際に発生する手数料は総合証券は高めです。しかし、ネット証券は人件費がかからない分、手数料が安く済むんです。

たとえば30万円の株を買う取引の場合で見てみましょう。

■ ネット証券(ライブスター証券)の場合
180円
※一律(つどつど)プラン

■ 総合証券(大和証券)の場合
2700円

差額 2520円
いかがでしょうか。1回につきこの差額が発生するのですから、売買回数を重ねるたびに手数料の差はどんどん開いてしまうことになります。また、多くのネット証券では、取引手数料のコースとして「1注文ごと」「1日の合計取引額ごと」の2種類があります。取引回数が少ない人は「1注文ごと」、多い人は「1日合計額ごと」を選択するといいでしょう。
  • ネット証券の選び方 その2
    「独自のツールやサービス」
※楽天証券「マーケットスピード」より
ネット証券に口座開設すると、その会社独自の取引ツールが無料で使えます(一部有料)。チャート画面や注文方法など各社異なるので、自分に合う、使い勝手の良いツールのネット証券を選びましょう。

また、取引ツールのほかに投資家のバイブルともいえる『会社四季報』や、アナリストが分析したレポートを無料で読めるネット証券も多いです。
(左)
楽天証券では、ネット通販サイトの「楽天市場」などの利用で貯まった楽天スーパーポイントを投資信託の一括・積立投資に使うことができます。

(中)
SBI証券では、IPO(新規公開株)に応募すると、「IPOチャレンジポイント」がもらえ、貯まったポイントを使うと当選確率がアップ!

(右)
松井証券では、アドバイス型のロボアドバイザー「投信工房」が使えます。銘柄が選べない!という人にはピッタリです。ロボアドバイザーについて「よくわからない!」という人はこちらの記事をご覧ください。
  • 1つの証券会社にまとめた方が
    管理しやすく便利です
上の写真は実際の編集部員の資産管理画面の写真です。株だけでなく、投資信託やつみたてNISAなども検討している場合、総資産が管理しやすい、IDやパスワードが多くなるのを防げるなどの理由でまとめて1つのネット証券で口座を開設するのがおすすめです。総合口座だけでなく、つみたてNISAやiDeCoなどを踏まえた、総合力の高い証券会社を選ぶことが大切なんです。
  • 初心者におすすめなネット証券は?
    プロと編集部が厳選しました!
さて、数あるネット証券の中から上記のポイントで総合的に見て最もお得なのはどこなのでしょうか。2019年4月現在の手数料やサービスをMONOQLO the MONEY編集部とお金のプロが徹底調査。

いざ、ランキング発表スタートです!!
  • 総合的にバランスが良く
    お得な独自サービス満載の楽天証券
おすすめネット証券ランキングで1位となったのが、楽天証券です。株式売買手数料は最安水準で、使い勝手の良さや取扱い商品数は圧倒的です。また、グループ会社の楽天銀行に口座を開設すれば、「マネーブリッジ」と呼ばれる自動スイープ機能があり、証券口座に手動で入金しなくても手数料無料で自動で入出金してくれるんです。さらに、投資信託を積み立て設定する際に、楽天カードで決済することもできます。また、その取引金額ごとにポイントが貯まるほか、貯まったポイントを使って投信積立をすることもできるんです!
酒井富士子 氏
経済ジャーナリスト

酒井富士子 氏のコメント
使いやすくポイントも貯まるのでおすすめです!
  • 手数料はネット証券の中でも最安水準です
楽天証券の手数料
楽天証券の株式売買手数料はこちらです。ちなみに5万円以下の取引なら50円です。10万円までの取引なら1日定額コースのみ無料となりますので、10万円以内の株を取引する場合は定額コースを選択しましょう。かかった手数料の1%分はポイントバックされます。
  • 楽天カード決済でポイントをざくざく貯められる
楽天カード
●年会費:無料 ●ポイント/還元率:楽天スーパーポイント/1% ●主な提携ポイント/交換最低条件:ANAのマイル/2P(50P以上から交換) ●主な電子マネーチャージ:楽天Edy(0.5%)

投資信託の積立投資をする場合、引落方法で楽天クレジットカード決済を選択すると、毎月50000円までカード決済ができます。ポイント還元率は1.0%なので楽天スーパーポイントが最大500ポイント貯められるので、とってもお得です。ただし、積立日は毎月1日になります。また、楽天カードのカード支払い日は27日なので、忘れずカードの引き落とし口座に入金しておきましょう。
  • 貯まったポイントを使って投資もできる!
楽天会員の方は保有している楽天スーパーポイントを使って投資をすることができます。対象となるのは投資信託で、通常注文・積立注文ともに対応しています。

また、月1回500円以上のポイント投資を行うなど条件を満たすと、楽天市場での商品がいつでもポイント+1倍になります。
  • 独自ツール「iSPEED」と「マケスピ」が◎
楽天証券:iSPEED:アプリ
(左)
楽天証券
iSPEED
価格:無料
対応:iOS、Android
楽天証券の株アプリiSPEED。個別銘柄のページでは、株価情報チャートやニュース、板情報などの画面が見やすく表示されます。
(右)
楽天証券
マーケットスピードⅡ
価格:無料(条件あり)
対応:Windows7、8.1、10
中上級者向けの取引ツールであるマーケットスピードⅡ(マケスピⅡ)。より利益を追求するための多様な注文方法を搭載し、投資情報の収集から発注・管理まで、取引の一連の流れが1画面で完結できます。
  • 「マネーブリッジ」で入出金がラクラク!
楽天銀行で口座開設を行い「マネーブリッジ」というサービスを申し込むと、楽天証券口座と楽天銀行間の入出金が無料で行えてお得です。また、取引の際にわざわざ証券口座に入金しなくても銀行口座から自動入金されるので手間もかかりません。
  • 開設口座数はナンバーワン
    取扱い商品数も多いSBI証券
第2位となったのはSBI証券です。口座数は426万口座(2018年3月時点)と主要なネット証券の中では圧倒的です。投資信託の取扱商品数も多く、銘柄選びで困ることはないでしょう。手数料はほぼ楽天証券と同じで最安水準です。また、IPO(新規公開株)の取扱いが非常に多く、抽選応募してハズレたたびに貯まる「IPOチャレンジポイント」を貯め、利用すれば当選がしやすくなります。IPO狙いの人にはぴったりです。
酒井富士子 氏
経済ジャーナリスト

酒井富士子 氏のコメント
口座数も多く安心できます。
  • 手数料は楽天証券とほぼ同じ
上記手数料表のほか、1日ごとの手数料プラン(スタンダードプラン)では、5万円以内の取引の場合、手数料は50円となります。5万円以内で買える有名な会社も多いので、少額投資の際にはお得です。
  • 即時入金なら24時間振込手数料が無料
(C)takkuu/123RF.COM
ネットバンキングを利用して、自分の銀行口座からSBI証券の取引口座に入金する場合、住信SBIネット銀行や三菱UFJ銀行、イオン銀行などSBI証券が提携している金融機関からなら振込手数料が無料となります。また、入金されたお金は証券口座の買付余力に即時反映されます。
  • IPOチャレンジポイントが魅力的
抽選応募に当選して、上場日の初値で売ると“ほぼ”勝てるIPO(新規公開株)。その取扱い数はSBI証券はネット証券の中では圧倒的です。また、たとえ抽選にハズレても1ポイントずつ「IPOチャレンジポイント」が貯まります。そのポイントを使用すると、IPOが当選する「枠」が設けられており、使用ポイントが多い順に当選していきます。ハズれた場合は使用したポイントが戻ります。
  • SBIネオモバイル証券でTポイント投資が開始!
2019年4月にサービスが開始したばかりのSBI証券の関連会社である「SBIネオモバイル証券(ネオモバ)」。現金はもちろん、日本で初めてTポイントで株が買えるサービスがあることが最大の特徴です。また、株式投資は100株単位の取引が原則ですが、このネオモバは1株単位で株が購入できます。

たとえばみずほフィナンシャルグループ(東1・8411)なら171.3円、ヤフー(東1・4689)なら275円と、日本を代表する企業の株が数百円で購入できるんです! また、1ヵ月の約定代金合計額が50万円以下の場合は手数料が月額200円で一律となります。

しかし、4月現在、毎月期間固定の200Tポイントとサービス利用料の1%のTポイントがもらえるので、実質無料となります。
Yahoo! JAPANカード

発行:ワイジェイカード
国際ブランド:JCB、Visa、Mastercard
年会費:無料
ポイント/還元率:Tポイント/1%
主な提携ポイント/交換最低条件:ジャパンネット銀行/100P
主な電子マネーチャージ:モバイルSuica(1%) 
旅行保険の最高補償額:なし
ネオモバでTポイント投資をするために、効率よくTポイントを貯めたいならこのYahoo!JAPANカードがおすすめです。Yahoo!ショッピングでの買い物でポイント還元率が常時3%以上になります。また、公共料金をカードで払えばポイントがもらえます。さらに、「Yahoo!公金支払い」を利用すれば、税金の支払いでもポイントが貯まるんです!
  • 手数料の安さが光る!
    ロボアドにも注目の松井証券
第3位となった松井証券は、なんといっても手数料の安さが魅力です。楽天証券、SBI証券と比較して1日の取引額が10万円までなら手数料が無料となります。また、IPO購入時の手数料も無料なのも◎です(売却時には手数料がかかります)。また、投資信託にも力を入れており、購入時にかかった手数料は消費税分を除き全額ポイント還元されます。また簡単な質問に答えるだけで最適な投資信託の組み合わせを提案してくれるロボアドバイザー「投信工房」が高評価です。
酒井富士子 氏
経済ジャーナリスト

酒井富士子 氏のコメント
手数料重視なら検討を!
  • 何回取引しても定額の手数料で安心
松井証券の手数料
松井証券の手数料は売買回数に関わらず1日の株式取引の約定代金合計で手数料が決まるシンプルな設計です。10万円までの取引なら売買回数に関係なく手数料は無料です。
  • 取引に応じて松井証券ポイントが貯まる
昨年スタートしたばかりのサービスです。投資信託の保有や購入でポイントが貯まるサービスです。保有時は対象の投資信託の月間平均保有金額に応じて、年間0.1%のポイントが、購入時は対象の投資信託の購入時手数料を、全額ポイント還元されます。貯まったポイントは対象となる投資信託への積立投資のほか、家電製品やAmazonギフト券に交換ができます。
MATSUI SECURITIES CARD
発行:ジャックス
国際ブランド:Mastercard
年会費:初年度無料、次年度以降1250円(ただし前年度1回以上のカードショッピング利用で無料)
ポイント/還元率:松井証券ポイント/1%
カード発行特典:発行時500ポイントをプレゼント
モバイル決済:Apple Pay、Google Pay

昨年10月に発行開始したばかりの自社クレジットカードです。積立設定しておけば、ほったらかしでポイントが貯まり、そのポイントを積立投資(「ひふみプラス」ほか3銘柄)に使えるので、便利です。
  • 運用をサポートする投信工房が魅力的
8つの質問に答えるだけで最適な運用のアドバイスをロボットが行います。銘柄提案や購入、運用のメンテナンスなど機能が豊富です。100円から始められるので、投資初心者にもおすすめです。スマホアプリでも運用できます。
  • 手数料も公平なIPOもバランス◎
    マネックス証券
4位となったのはマネックス証券です。手数料も全体的にお手軽な点、IPOが申込み口数に関わらず公平な抽選な点、外国株の取扱数が最多クラスなどバランスの良さが高評価となりました。また、一年中何かしらのお得なキャンペーンが行われているのも◎です。
  • 1注文手数料はお手頃に設定
マネックス証券の手数料
マネックス証券の手数料は20万円までの低額の取引なら比較的お手頃ですが、50万円を超える取引は上位と比べると高めです。また、50万円を超える取引の場合、注文する端末によって手数料の計算方法が変わる点は気をつけて下さい。
  • 資金力に関わらず完全公正なIPOの抽選
IPOの取扱い実績も多く、申し込み口数ではなく客単位で1抽選を付与されます。それをコンピューターが無作為で行うため、資金力の多寡に関わらず完全に公正な抽選となります。
  • 海外株の取扱いが多い!
※写真:Shutterstock
マネックス証券は外国株の取扱い銘柄数がとても多いのもメリットです。配当利回りの高い米国株は3000銘柄以上を扱っており、手数料も約定代金の0.45%(最低手数料5ドル)と最安水準です。また、初回入金日から20日間の米国株取引手数料(税抜)を、最大3万円キャッシュバックされるのもうれしいです。 

米国株は1株から買えるのでアップルやアマゾンなど世界を代表する企業の株がお得に手に入るんです!
  • 2つのロボアドバイザーがあります
①アドバイス型ロボアド
マネックスアドバイザー

運用コスト:年率0.487%
最低投資額:5万円
積立額:月1万円~

運用方針を決めて、ロボットのサポートを受け、自分で運用していくアドバイス型のロボアドバイザーです。低コストで運用したいという方にはおすすめです。
②投資一任型ロボアド
マネラップ(MSV LIFE)

運用コスト:年率0.991%未満
最低投資額:1000円
積立額:月1000円~

投資家に替わってマネラップが運用のすべてを行う投資一任型のロボアドバイザーです。初めて投資をするという方や、忙しくて情報収集などの時間が取れないという方におすすめです。投資を任せる分、手数料はアドバイス型より高めです。
マネックスアドバイザーforAlexa
また、マネックスアドバイザーは4月18日より、Amazon EchoなどのAlexa(アレクサ)に対応しました。スピーカーに話しかけることで、残高照会やリバランスのお知らせを確認できるようになり、いちいちサイトを開く必要がなくなりより便利になりました。
  • 手数料は最安水準で安心取引
    カブドットコム証券
5位となったのはカブドットコム証券です。三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券会社で、安心さがあります。手数料は最安水準で、上位のネット証券に引けを取りません。また、2019年3月から、投資信託が100円から買えるようになり、投資を始めるハードルが低くなりました。独自のツールや同社のアナリストによる投資情報お充実しており、総合的にバランスの取れたネット証券です。また、手数料割引などユニークなサービスも導入しています。
  • 手数料は全体的に安めに設定
カブドットコム証券の手数料は全体的に見ても安いです。50万円までの取引の場合は楽天証券やSBI証券と同水準の手数料で取引ができます。ただ、50万円を超えると手数料はやや高く感じられます。
  • 株が1株から買える「プチ株」
株は通常100株単位での購入となりますが、カブドットコム証券では1株から買える「プチ株」というサービスを採用しています。人気銘柄のソニーの場合、通常なら購入に51万4700円(株価5147円×100株)が必要ですが、プチ株なら5147円でソニーの株が手に入れられます。株式数に応じた配当金ももらえます。
※写真:PIXTA
1株保有でももらえる株主優待銘柄 
※株価は3月18日終値時点

日本ケミファ(4539) 
株価:2914円 
権利確定月:3月・9月 
優待内容:自社ヘルスケア商品優待セール

リコー(7752) 
株価:1168円 
権利確定月:3月・9月 
優待内容:カメラ・時計製品の特別価格販売

上新電機(8173)
株価:2606円 
権利確定月:3月・9月
優待内容:買い物優待券5000円(9月のみ)


これらの銘柄のように、1株でも持っていれば株主優待がもらえる銘柄もあります。このプチ株を利用して、1株だけ保有し株主優待をお得にもらうのもアリかもしれません。

  • 条件によって手数料が割引になります
主な手数料割引サービス
①シニア割引 
対象者:50歳以上
割引内容:50歳以上60歳未満2%、60歳以上は4%の手数料が割引に

②女子割
対象者:女性
割引内容:1%

③NISA割
対象者:NISA口座開設社
割引内容:NISA口座の開設継続年数に応じて1~5%

④auで株式割
対象者:auユーザー
割引内容:ID登録後、kabu.com for au」アプリからの現物株式の売買で1%
※プチ株、積立は対象外

カブドットコム証券のユニークな点は手数料の割引サービスがあることです。これを利用すれば、約定金額によっては最安水準の手数料となる可能性もあります。


以上、マネー誌とお金のプロが選んだおすすめのネット証券を、ランキング形式で紹介してきました。口座開設を検討されている方はぜひ参考にしてお得な株式投資を行ってくださいね!

360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。

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