え、これが不人気? Amazonバッグパック“本気の掘り出し物”がこちらです
2019年03月09日(土)
360.life編集部
360.life編集部/Test by 家電批評編集部
え、これが不人気? Amazonバッグパック“本気の掘り出し物”がこちらです
ビジネス用バックパックをAmazonでお探し中の方に朗報です! 品揃えが多すぎて選びきれずに、結局検索上位の中から選ぼうとしていませんか? 今回は、Amazon検索上位じゃないアイテムの中から“ホントに使えるビジネス用バックパック”をご紹介します!

▼本記事のテスト、および監修・取材協力はコチラ

家電批評 本音でテストする家電購入ガイド
家電批評
創刊9年を迎える家電専門誌。スマホ、イヤホンなどのガジェットから、テレビや冷蔵庫などの大型家電まで、実際にテストしてレビューする本格テスト雑誌。
  • Amazonはバックパックの宝庫
    検索上位品以外も見逃せない!
現在Amazonでは、バッグの販売にも力を入れており、Amazon Fashionから派生したバッグ専門ページ「Amazon Packs」では豊富なラインナップのバッグパックが揃っています。

商品数の豊富さがAmazonの魅力ですが、たくさんの商品の中から、お目当てのバックパックを探すのは至難の業…。選びきれず、ついつい検索上位のモノから選んでしまう人も多いのではないでしょうか。
しかし、Amazon検索上位に入っていない商品の中に、機能性を備えつつ、見た目もスマートで優秀なバックパックが埋もれていたりするんです。

今回は、Amazonの検索ランキングを度外視して、ホントに使えるビジネス用バックパックをご紹介します!
  • 背負ったまま充電&通話が叶う!
    ELECOMバックパック「Ruminant」
ELECOM
Ruminant
実勢価格:8150円
サイズ:約W300×H430×D160mm
重量:約1110g
PC収納部内寸:W270×H375×D30mm
USB規格:USB2.0規格
パソコンやデジタル機器関連製品の開発、製造、販売を手掛ける、ガジェットメーカーの大手、ELECOMが手掛けるバックパックです。
バッグに荷物をたくさん入れてしまって、お目当てのモノが使いたい時にサッと取り出せない経験、ありませんか? 中を覗き込んだり、手探りで探したりするのは、何度もやっていると地味にストレスですよね…。

メインの気室のチャックが下まで通っていて、ガバッと開くこのELECOMのバックパックなら、中身が一目瞭然で出し入れしやすいので、一発でお目当てのモノを取り出せます!

仕事で使う資料などをたくさん入れても探しやすいですし、PCの周辺機器などの細々としたものもキレイに収まります。「わかってるな~」と思わず感心するデザインは、ガジェットメーカーだからこそのアイデアです。
試しに、仕事やプライベートで持ち歩くものを思いつくままに詰め込んでみたところ、なんとコレ、全部入りました! こんなに入るなんて思ってなかったので、これはうれしい誤算です。

さらにスゴイのは、大容量の収納を叶えつつも背負ったままのスムーズな充電ができることです。
このようにバッグの背中側上部のガジェットを収納スペースに、モバイルバッテリーをつないでおくと…
肩ポケットの中には、モバイルバッテリーから給電されているUSB端子が。お手持ちの充電ケーブルをこのUSB端子につないでおけば、いつでもここから充電できます。

使ったあともケーブルをそのまま、このスペースにしまえて便利です。

充電する時は肩ポケットを開けるだけだから、通話中でもスムーズに充電できます。取引先との連絡が長引いて万が一充電が切れそうになっても、これなら安心です!

さらに、このELECOMのバックパックは、サブのポケットも大充実。
1つ目は、右側のショルダー部分のポケット。カードを入れておくのにちょうどいいサイズなので、コンビニでよく使うカードや通勤の定期を入れておけば、必要な時にパッと取り出せます。
2つ目は、腰元にある横長のポケット。スマホや財布などの貴重品は、ここに入れておくと安全です。
3つ目は、側面にある縦長ポケット。こちらは、傘や水筒などの収納にぴったりサイズで重宝します。

ユーザーへのきめ細やかな配慮がいたるところに散りばめられているELECOMのバックパック。使える上に、見た目もカッコ良くてスマート。ダントツでオススメです!
  • サイドポケットが超使える!
    Spigen「New Coated 2 Plus」
Spigen
New Coated 2 Plus 
実勢価格:8390円
サイズ:約W320×H450×D135mm
モバイルアクセサリーを多数展開するメーカー、Spigenのバックパック「New Coated 2 Plus」です。

バックパックを毎日使いしたい人は、サイドポケットに注目して選ぶのがオススメ。使えるサイドポケットがあるだけでバックパックは最高に使いやすくなります。
「New Coated 2 Plus」のサイドポケットは、背中側にファスナーが付いています。背負ったままカンタンに開け閉めできるうえに、縦に長く大きいのが特徴。

スマホやカギ、定期券、メモとペン、名刺入れなど、ビジネスでよく使う様々なアイテムを入れておけます。手を伸ばすと丁度いい位置にあるため、背負ったままでも使いやすい理想的なサイドポケットです!
PC収納部には底部に衝撃緩和クッションが付いており、バックパックを置いたときの衝撃が直接PCに届かないようになっています。
PC収納部はこのように、フリースのような超フワフワな素材が施されています。これならケースに入れなくても傷がつく心配がありません。
さらに、ガジェットを詰め込んでもバラけないよう、PC収納部以外の収納も工夫が光ります。

バッグ前面のサブ気室には、メッシュやチャックポケットがたくさんあります。マウス、バッテリーなどの周辺機器や筆記用具など、細々したものも整理して収納できます。
キャリーバッグと併用したい人にも、引き手に固定できるベルトが付いているので使いやすい!

使わないときはベルクロで留めておけます。簡単にスーツケースに固定できるので、出張の多い方にもオススメです。
  • 満員電車でも邪魔にならない薄さ!
    CHROME「MXD FATHOM」
    
CHROME
MXD FATHOM
実勢価格:1万5120円
サイズ:約W300×H400×D50mm
メッセンジャーバックを中心に展開するアメリカ発のブランド、CHROMEのバックパック「MXD FATHOM」です。

収納量は約13リットル。パソコンと少しの筆記用具など、最低限の荷物をコンパクトかつ、手を空けて持ち歩きたい方にオススメです。
バッグ本体とショルダーストラップがほぼ一体化しており、背負うと身体にフィットするスリムなデザインが特徴。ボコッと出っ張らないデザインのため、満員電車でも邪魔にならないコンパクトさが魅力です。
普通のバックパックのように広い気室はなく、マチは約5cm程度と薄くて軽く設計されています。

メイン気室はPCや資料を入れると一杯になりますが、前面の縦長ポケットの収納力が高いので、仕事に必要なものは十分に入ります。身軽に動きたい外回り営業などでも使いやすいデザインです。

以上、検索上位には入っていないアイテムの中から発掘した、オススメビジネス用バックパックのご紹介でした!

続いて、Amazonの格安PCバッグも検証してみました。あわせてバックパック選びの参考にしてください!
  • 見た目はイイけど作りは値段なり…
    激安1000円台 BQZYX+「PCバッグ」
BQZYX+:PCバッグ:バックパック
BQZYX+
PCバッグ
実勢価格:1500円
サイズ:約W290×H420×D100mm
1500円の衝撃価格! A4の書類や15.6インチPCが収納できる、BQZYX+のバックパックです。

格安ながら、バッグ内にモバイルバッテリーをつないでおけば、サイド部分にある外部のUSB端子からの充電ができるとうたわれている商品です。

見た目はいい感じの商品ですが、実物を確認したところ、細部の作りが甘く残念な結果となりました。他メーカーのバックパックとファスナー部分を比較したのがコチラです。
【他メーカー】Ruminantのファスナー
コチラが最初に紹介した、ELECOMの「Ruminant」のファスナーです。
【本製品】BQZYX+のファスナー
比べてみるとBQZYX+のファスナーはつくりがチープでした。ファスナーが壊れやすいというレビューも多いため、残念ながら耐久性は期待できなさそうです。

さらに、外部のUSB端子にケーブルを差し込もうと試みたのですが、作りが雑で硬くて差し込めませんでした。見た目は良くて1500円なので、間に合わせで使う分にはいいですが、耐久性を求めるなら別の商品がオススメです。

検索上位に入っていないものの中にも、隠れた名品がゴロゴロあるのがAmazonの魅力です。

上位に入っていないものは、他の人と被りづらいというメリットもあります。今回ご紹介したような、検索上位以外のアイテムにも目を向けて、使えるビジネス用バックパックを選んでみてはいかがでしょうか?

360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。

こちらのコンテンツに登場する商品

オススメのコンテンツ

  • [スマホ連動ガジェット]
    【Amazonベストセラー】テストして感動した「スマホアクセサリー」7選[2019年最新版...
  • [スマホ連動ガジェット]
    こんなの欲しかった!かゆいところに手が届くApple製品のチョイ足しアイテム
  • [スマホ連動ガジェット]
    容量不足どうしてる? iPhoneの写真は「消さずに無料バックアップ」が正解です
  • [スマホ連動ガジェット]
    「カギがない!」Amazonで見つけた紛失防止タグなら解決できます
  • [スマホ連動ガジェット]
    知ってた? スマホって“なくしたもの”まで検索できるんです
  • [スマホ連動ガジェット]
    Amazonの大定番! Ankerの“今日買うべき”傑作がこちら
  • [スマホ連動ガジェット]
    え、充電しなくていいの? スマートウォッチの呪縛がついに解除されました
  • [スマホ連動ガジェット]
    Apple Watchはガチ本命? 今、スマートウォッチを買う前に知っておきたいコト
  • [スマホ連動ガジェット]
    [タイムセール速報]本日、Amazonでスマホ環境が激変します
  • [スマホ連動ガジェット]
    もっと早く知りたかった! コレだけでめっちゃラクになることを…[アイデア3選]
  • [スマホ連動ガジェット]
    “有線最強説”に待った!? ガジェット更新の時期到来か
  • [スマホ連動ガジェット]
    「Apple Watchは高い」派がポチりたくなるAmazonの掘り出しモノ6選
  • [スマホ連動ガジェット]
    「超楽しかった~!」が続く。360度カメラの意外な使い方がこちらです
  • [スマホ連動ガジェット]
    なぜAmazonの王者「Anker」が“ネットの外”に出たのか[リアル店舗解禁の理由]
  • [スマホ連動ガジェット]
    スマホの手ブレがたった1599円で解決できるって知ってた?
  • [スマホ連動ガジェット]
    iPad派は見ないでください。ハマった人だけが愛せる玄人タブレットがこちらです
  • [スマホ連動ガジェット]
    子どものオモチャ? いえいえ、これはオトナの…[カメラ付きドローン4製品比較]
  • [スマホ連動ガジェット]
    「あわわ、大事なアレがない!」忘れ物解決策が実用化していること、ご存知ですか?
  • [スマホ連動ガジェット]
    【iPhone】ケーブル無し、高速充電! そんな製品Amazonで見つけました
  • [スマホ連動ガジェット]
    写真が動いて、喋る…? 未来の話じゃないんです、コレがあればね!
  • [スマホ連動ガジェット]
    「あれ、カギ閉めたっけ?」がゼロになる最強のキーレス玄関の作り方
  • [スマホ連動ガジェット]
    蒸し風呂のような部屋に帰りたくない…ならばコレ必携です
  • [スマホ連動ガジェット]
    お、カワイイ……だけじゃない! 子どもの心配がちょっとだけなくなるんです
  • [スマホ連動ガジェット]
    古いiPhoneカメラを劇的改善する「外付け高画質」がコレ!