足元を素早く暖めて快適に ヒーターの導入がオススメ

足元を素早く暖めて快適にヒーターの導入がオススメ イメージ

冬に苦しむのが足元の冷え。とくに冷え性の人は靴下を重ねて履いたり、ブランケットを使ったりと涙ぐましいほどの防寒対策を行う必要があります。

そんな足元の冷え対策にぜひ導入したいのが、コンパクトな「足元ヒーター」。暖房をつけるよりも素早く足元をに暖めることもでき快適です。

なかでもオススメしたいのがAmazonで圧倒的支持を集める「ビームヒーターキューブ」という製品なんです。

広範囲を素早く暖める アマゾンで大人気のヒーター

RELOCIA:ビームヒーターキューブ:暖房

RELOCIA
ビームヒーターキューブ
実勢価格:4955円

▼テスト結果はこちら
足元のあたたかさ:◎


抜群の加温効果と持続力を持ち、足元はもちろん、身体全体も包み込むほど広範囲を暖めるパワフルさは専門家も絶賛するほど。「冷え」に悩むなら絶対買ってほしいアイテムです。

広範囲を素早く暖めるアマゾンで大人気のヒーター イメージ
200Wでじわじわ温めるのがオススメ。

側面のツマミを回すだけで出力を200W/400Wに切り替えできて便利です。急速に暖めたいなら400W、じんわり心地良く暖めたいなら200Wがオススメです。

結論としては、このビームヒーターキューブが最強という話なのですが、実際に他の製品と比較した結果も続けてご覧ください。

Amazon人気4機種比較 暖め性能を検証しました

この「ビームヒーターキューブ」はAmazonレビューにも「6畳だと部屋全体があたたまって真冬を乗り切れた!」「これを使ってから指先が痛まなくなった!」など高評価が続きます。そこまで言われると、本当の実力が気になりますよね。

そこで、暖め性能が評判通りに優秀なのか、「ビームヒーターキューブ」にAmazonで人気の3製品を加えて実際に検証してみました。

Amazon人気4機種比較暖め性能を検証しました イメージ
保冷剤を円柱に取り付けて、高さと熱の伝わりを「見える化」しました。

足元ヒーターとはいえ、一カ所に熱が集中しすぎたり、温度が上がらないのは困ります。

テストでは、ヒーターから50㎝の位置、地上からの高さ10㎝の位置に保冷剤を設置。この保冷剤を暖める対象(人の身体)に見立てます。

ヒーターで加熱し、保冷剤の温度を温度センサーで測定。20分間の温度変化を観察しました。

…その結果がこちら。全然暖まらないものもあり、性能差は歴然です

Amazon人気4機種比較暖め性能を検証しました イメージ2

① RELOCIA ビームヒーターキューブ
② iSiLER セラミックヒーター
③ KEYNICS ファンヒーター
④ TEKNOS TS-310


①のビームヒーターキューブはすぐに温度が上昇。②のiSilLERも検討を見せましたが、温度が不安定なのが弱点です。ほかの2台はパッとせず。足元の温かさも同様に、同じAmazonの人気機種のなかでも性能にはっきり差が出ました。

また①のビームヒーターキューブは温度だけでなく、暖める範囲も広いことがわかりました。

Amazon人気4機種比較暖め性能を検証しました イメージ3

上の温度センサーの画像の通り、円柱に設置した保冷剤がしっかり暖まっています。広範囲にわたって足下を暖めるという実力を証明する形となりました。

松下和矢
LAB.360(ラボドットサンロクマル)室長
松下和矢 のコメント

圧倒的に広範囲まで暖まる性能の高さに驚きです!

ガチ性能の足元ヒーターをお探しなら、ビームヒーターキューブが最有力候補ですが、その他に比較したヒーターの詳細もご覧ください。

リーズナブルながら実力はたしか すぐに暖かさを実感できます

iSiLER:セラミックヒーター:暖房

iSiLER
セラミックヒーター
実勢価格:3299円

▼テスト結果はこちら
足元のあたたかさ:◎


「2秒速暖」を謳う6畳対応のヒーター。温度変化のグラフでは、①のビームヒーターキューブの曲線に迫る結果を残しました。

外見は小型でポップな印象を受けますが、1200Wの高出力を誇ります。上部に取っ手が付いているので、持ち運びも便利です。

実際に編集部でも2名が愛用中。会社のデスクの足元に置いていますが、小さいのでかさばりません。しっかりと温風が出るので満足度が高く、暖房の効きが悪い座席では大変重宝したそうです。

価格も手頃なので、オフィス用でお探しならこちらもおすすめです。

左右自動首振り機能つき コンパクトな外見で操作は簡単

KEYNICS:ファンヒーター:暖房

KEYNICS
ファンヒーター
実勢価格:3980円

▼テスト結果はこちら
足元のあたたかさ:○


シンプルで洗練されたデザインが特徴のファンヒーターです。最大の特徴は自動首振り機能で、部屋をまんべんなく暖めたい人に向いていますが、温度変化のテストでは不安定さが気になりました。

上部のスイッチで、自然風モード、中温風モード、高温風モードの3段階切り替えができるほか、転倒すると自動で電源がOFFになる機能も嬉しいポイントです。

C評価: スイッチはON・OFFとシンプル
暖め性能は伸び悩みました

TEKNOS:TS-310:暖房

TEKNOS
TS-310
実勢価格:1866円

▼テスト結果はこちら
足元のあたたかさ:△


操作系が入・切のみとシンプルな構造。2000円を切る価格ながら、Amazonでは約100件のレビューのうち星4つ以上が70%を占める人気機種です。

温度変化のグラフでは、温度の上昇が伸び悩み、安定性にも欠けていました。暖房のサブ機とするなら、購入前に価格と性能を比べたいところです。

…足元ヒーターのご紹介としては以上ですが、最後に「脱衣所」に備えておきたいヒーターをご紹介します。

ヒートショック対策にベスト “脱衣所にヒーター”の思いやりを

冬場に注意したいのは、足元の冷えだけではありません。「ヒートショック」と呼ばれる、急な温度変化で身体に異常を引き起こす現象によって、死亡する人が増えています。

とくに、寒い脱衣所から着替えて、熱い湯船につかったりする入浴時の温度差は注意が必要です。中でも高齢者の割合が高く、ヒートショックは無視できない問題です。

そこで対策となるのが、脱衣所にヒーターを置いて温度差を軽減すること。なかでもオススメしたいのがAmazonで約230件のレビューを集めるこちらの人気製品です。

アイリスオーヤマ:ミニオイルヒーター:暖房

アイリスオーヤマ
ミニオイルヒーター
実勢価格:3480円

アイリスオーヤマのオイル式ヒーターはわずか3.2Kgと超軽量。脱衣所におけば、しっかり暖まるのでヒートショック対策にも安心です。

脱衣所は狭いうえ、洗濯する、洗顔、歯磨きをする人が一度に入ることもあるので、設置するヒーターはサイズ感が大事ですが…。設置すればこの通り。

ヒートショック対策にベスト“脱衣所にヒーター”の思いやりを イメージ

本機はコンパクトなので、邪魔にならないのも強みです。脱衣所だけでなくキッチンやトイレに持ち運んで暖めることもできます。

家族やお世話になっている方にプレゼントしたりすれば、喜ばれるだけでなくヒートショック対策ができますよ。もちろん、足元ヒーターでも対策としては有効な手段です。

以上、ヒーターの紹介でした。コンパクトタイプは低価格のものから幅広く販売されていますが、検証結果にもあったように性能差は歴然。この点、RELOCIAは速暖性はもちろん広範囲にわたって広がるので、小さい部屋なら1台で十分活躍してくれそうです。