ビデオカメラ最新おすすめランキング14選[2019年]|4K対応で運動会もキレイに
2019年06月04日(火)
西尾 崇彦
西尾 崇彦/Test by 家電批評編集部
ビデオカメラ最新おすすめランキング14選[2019年]|4K対応で運動会もキレイに
デジカメでもスマホでも、なんでも動画が撮れてしまう昨今、運動会だからってわざわざ「動画専用機」は必要なの? 答えは「イエス」。その理由に答えつつ、おすすめのビデオカメラをランキング形式でご紹介していきます。

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家電批評 本音でテストする家電購入ガイド
家電批評
創刊9年を迎える家電専門誌。スマホ、イヤホンなどのガジェットから、テレビや冷蔵庫などの大型家電まで、実際にテストしてレビューする本格テスト雑誌。
会田肇 氏 AVライター・自動車評論家
会田肇 氏
自動車雑誌編集者を経て1987年よりフリージャーナリストへ転身。カーナビをはじめとするカーAVを中心とした取材、執筆を行う一方で、ビデオカメラやデジタルカメラの評論活動も。大の旅行好きでもある。日本自動車ジャーナリスト協会会員。デジタルカメラグランプリ審査員。
ハナゾノゴウ デジタル系編集者
ハナゾノゴウ
「家電批評」「Mr.PC」「Mac100%」などで編集を行う。検証好きだがムダにテスト項目を増やすためときどき細かすぎて伝わらないデータを集めてまわりを困らせる。仕事後は健康管理にエアロバイクで汗を流すも、コンビニスイーツでチャラにする毎日。
  • 運動会など子供の学校行事には
    やっぱり動画「専用機」が一番です!
ビデオカメラの出荷台数が減少の一途をたどっています。ここ10年では2012年の186万台をピークに右肩下がりで、2017年には半分以下の77万台にまで減少しています。
この原因として考えられるのが、高画質の動画が撮影できるデジタルカメラやスマートフォンの普及です。ともに4K動画の撮影に対応した機種も増えており、日常生活で手軽に動画を撮影したいという要望は満たされているのです。

しかし、ほんとうにビデオカメラは不要なのか?

本サイトではこの疑問に決着を付けるべく、人気のビデオカメラ、デジタルカメラ、スマートフォンを計14台準備して、30℃を超える暑さのなか葛西臨海公園など数カ所でテスト撮影を敢行。撮影機能、動画の画質全般と、機能や撮影時の扱いやすさを検証し、ランキングを作成しました。

結論から言えば、それでも、運動会など学校行事を綺麗に撮影するには、やっぱりビデオカメラがベストでした。

ということで、まずはビデオカメラがデジカメといった機器より、どういったところが優れているのか、ご紹介することにしましょう。
  • スマホやデジカメじゃできない!
    ビデオカメラの得意な4つのこと
14台のビデオカメラ、デジタルカメラ、スマートフォンを使い、同条件で動画を撮影し比べてみてわかったこと。それは、今さらですが、ビデオカメラが動画の撮影に特化したつくりであるということです。

特に、シーンに関係なく片手で操作を続けられるのは最大のメリットでした。

被写体に合わせて移動しながらでも、安定して撮影できます。手ブレ補正やオートフォーカスといった機能がサポートしてくれるので、総合的な画質も高性能のデジカメに負けないものになりました。

また、20倍以上という高倍率のズームもポイントです。運動会のような広い空間で行われるイベントでも、被写体を常に大きくとらえることができます。
  • ①持ちやすさは断然ビデオカメラが上です!
ご覧の通り、ビデオカメラは片手で持つことを想定していますが、デジカメは両手持ち、スマホに至っては撮影に適している形ではありません。そのため手ブレやピンぼけなどが発生しやすく、良い映像とは言えません。
  • ②動画撮影の手ブレに強い!
動作撮影時の手ブレ補正に至っては、デジカメとビデオカメラでは雲泥の差。ビデオカメラにはかないません。
デジカメの手ブレ補正
ビデオカメラの手ぶれ補正
  • ③向かってくる被写体に対するオートフォーカスに強い
ビデオカメラでは動く被写体に対するオートフォーカスもバッチリです。

また、向かって来る被写体の撮影に強いのも断然ビデオカメラです。

例えば、徒競走でゴールする子供を正面から撮影する場合、その差を実感するでしょう。

今回も、デジカメで撮影するとピントがずれていました。
デジカメのオートフォーカス
ビデオカメラのオートフォーカス
  • ④簡単に寄れるのはビデオカメラ
ビデオカメラのズーム機能は光学式でも20倍以上が一般的です。運動会でわが子がグラウンドの反対側にいても、しっかりとレンズにとらえられます。
標準の映像
90倍ズームした映像
いわゆる「ビデオカメラ」でなくても、動画を撮影できる機器はたくさんありますが、運動会などの学校行事で我が子を綺麗に撮影するなら、やっぱりビデオカメラが有利なのです。
  • いま買うならおすすめは4K対応
    フルHD撮影でも4Kカメラの方が上でした
ビデオカメラの優位性がわかると、今度は「4KカメラとHDカメラのどちらを選ぶか」という疑問が浮かんできましたが、本サイトの結論は4Kカメラです。今回のテストでは全機種フルHD解像度でも動画を撮影しましたが、それでも差がわかるほど映像は上質でした。

4K対応というと、常に4Kで撮影しなければいけないと思うかもしれませんが、4K対応カメラでフルHD撮影するのが本サイトのおすすめです。理由は下に記しましたが、さらにフルHD動画の方が、多くの機器が編集などに対応しているという点も魅力です。

もちろん、4Kカメラを買うのだから、将来を見据えて4Kで撮影するのもありです。その際は大容量ストレージを用意しましょう。
  • 高価でも4Kビデオカメラを推す理由は
    「画質」「フォーカス」「付随機能」です
4K対応がいい理由①画質がキレイ! 

同じフルHD画質であっても、4Kカメラで撮影した動画のほうが細部がハッキリと確認できました。背景の草や葉っぱ1枚1枚まで確認できます。
4K対応がいい理由②フォーカスが速く正確! 

狙った被写体にピントを合わせてくれるオートフォーカス機能は、4Kカメラのほうが正確でした。花火も4Kカメラのほうが火花がしっかり映ります。
4K対応がいい理由③機能が多彩! 

4Kカメラは撮影時のエフェクトや撮影後の編集機能が充実しているのもポイント。遠めの映像から自分の子どもをズームして再生したり、新しい動画として保存できました。
  • 4K映像は、圧倒的に美しいですが
    まだ取り扱いが難しいという欠点あり
前述の通り、「4K対応カメラ」がおすすめですが、「4K動画」自体には注意が必要です。

ひとつめは、4Kで撮影する最大のデメリットが、容量の大きさです。フルHDの2倍以上のサイズがあるため、保存には大容量のストレージが必須です。

ふたつめは、4K動画を扱える機器はまだ多くありません。特にBDレコーダーは4K画質での書き込みに対応したモデルがようやく市場に出てきたばかりです。

最後は、パナソニックのWX1MはHDRを有効にできない、ソニーのAX45は写真撮影ができないなど、4K撮影時には一部の機能が制限され使えなくなりました。

4Kで撮影しようとすると、上記のようなデメリットがありますので、その辺は抑えておきましょう。
  • 今回のこちらの5つのポイントをテスト!
    [画質・補正・ズーム・取りやすさ・使いやすさ]
今回、動画撮影に最適なカメラを決定するうえで、重要視したのが「撮影するのは誰なのか」ということです。

多くの家庭では撮影者はパパ・ママ・おじいちゃん・おばあちゃんであり、被写体は子どもや動物です。そこで今回は、運動会をはじめとしたイベントでの撮影を想定して、屋外でテストを行いました。

チェックしたポイントは「①画質(30点)」「②補正(20点)」「③ズーム(20点)」「④撮りやすさ(20点)」「⑤使いやすさ(10点)」の5項目です。

①②では、誰が使ってもキレイな映像が撮影できるのかをチェック。シーンに合った設定を行わず、あえて各種補正機能はオートの状態で撮影することで、カメラに詳しくない人でも上手に撮影できる機種を探しました。

③のズームは、運動会をはじめとしたイベントには欠かせない機能です。遠くの被写体をキレイに映せるカメラほど高評価になっています。

④は、実際にカメラを持って撮影したときの使用感です。長時間撮影できるか、被写体をとらえやすいかなどに加え、液晶の質なども評価しています。三脚禁止の運動会もあるため、テストでは手軽な手持ち撮影をメインに行いました。

⑤では、設定内容のわかりやすさや、タッチパネルの精度などを評価しました。設定の知識がなくてもキレイに撮れるか、初期設定の各種補助機能が有効になっている状態で撮影しました。

はたして、もっとも簡単・キレイに撮れるカメラはどれでしょう。

[ポイント1]画質 

撮影したときの画像の基本的なキレイさを検証します。4KモデルもフルHDで撮影した映像で比較を行っています。昼夜問わず画質の良し悪しをポイントに、30点満点で評価しました。
画質について覚えておきたいのがイメージセンサー(画像センサー、撮像素子)です。イメージセンサーはサイズが大きいほど色の表現が豊かで、暗所での撮影に強いといわれます。現行は4Kが1/2.3型、FHDが1/5.8型が主流で、4Kのほうが大きいです。
[ポイント2]補正

大事なシーンでの手ブレや逆光撮影、さらに意図せずやってしまった撮影のミスを補正機能でどこまで美しい画像にしてくれるのかを検証します。各種設定をオートにすることで、誰が撮ってもキレイな映像になるか等をチェックし、20点満点で評価しました。
[ポイント3]ズーム

倍率の高さだけではなく、最大望遠時の画質も考慮に入れて、検証します。遠くの被写体をキレイに写せるか等をチェックし、20点満点で評価しました。
ここで注意したいのは、ビデオカメラの場合、見るべきはデジタルではなく光学ズーム倍率であるという点です。デジタルでは倍率が高くなりますが、電子的に拡大しているため映像が粗くなります。画質のよいズームで重要なのはレンズの焦点距離で測る光学での倍率です。
(※画像はイメージです)

また、レンズについては焦点距離についてもチェックしておきましょう。
同じ距離から撮影したときに、焦点距離の数値が低いほど広いエリアを撮ることができます。特に室内で撮影する機会が多いなら、重要な数値となります。

[ポイント4]撮りやすさ

カメラの持ちやすさやズームボタンといったボタンでの操作が簡単かを検証します。ズーム操作のしやすさやからファインダーの質まで確かめ、20点満点で評価しました。
[ポイント5]使いやすさ

重要な設定に簡単にわかりやすくたどり着けるか、操作のわかりやすさやタッチパネルの精度を検証します。設定内容が初心者にもわかりやすいかをチェックし、10点満点で評価しました。
  • 3社の特徴を知って
    自分にあったメーカーを選ぼう
ランキングを発表する前に、「メーカーで選ぶのもあり」ということについて、言及しておきたいと思います。

現在主流となっている4Kビデオカメラメーカーには、それぞれ特徴があります。店頭で手にとって購入できるパナソニック・ソニー・JVCのビデオカメラの特徴をまとめました。

ランキングだけではなく、メーカーの傾向を把握することで、より自分にあったメーカーを選ぶことができますので、ぜひ活用ください。

・初心者にも扱いやすいパナソニック
パナソニックは広範囲を撮影できて、ズームの倍率だけでなくその画質も優れています。さらに、設定項目が必要最小限で簡潔なので、初心者でも扱いやすいのが特徴です。

・映像の美しさと優れた補正機能のソニー
ソニーは映像の美しさや補正機能が優れていました。また、NFCに対応しているため、スマホと簡単に連携する事ができます。タッチパネルの反応は良いのですが、画面が暗くなるため見づらい印象でした。

・防水・防塵、タフさならJVC
JVCはアウトドア撮影を想定しているため、防水・防塵・耐衝撃・耐低温という保護機能に優れています。過酷な環境でも壊れないタフネスさやY字型のベルトで撮影中も安定します。アウトドア派な人にオススメです。

それではいよいよランキングのスタートです。
  • 初心者でも使いやすい上位モデル
    ベストバイはパナソニックHC-WX1M
全14台のカメラの頂点に立ったのが、パナソニックのハイエンドモデル「WX1M」です。

4K動画の撮影に対応しており、階調表現がとても豊か。4Kはもちろん、フルHDでの撮影でも人物をキレイに撮影できました。

画角も25ミリと広く、奥行きのある映像が撮れます。パナソニックの特徴である、撮影者もいっしょに写れるワイプ撮りにも対応しています。撮影には慣れが必要だったので、本番前に試してみましょう。

動画の編集機能も充実しています。フルHD画質にはなってしまいますが、4K動画から一部分だけを切り出してズームしたり、手ブレ効果を加えて保存できます。

この補正を使えば撮影ミスをなかったことにできました。ズーム機能は、顔を認識しての自動ズームと、指で被写体を追う方法がありますが、自動ズームで十分キレイに編集されていたのは驚きです。

本体は大きめですが、手のひらにフィットするかたちで持ちやすく、重さもあまり感じられません。撮影・編集ともにサポート機能が充実しており、初めて買うビデオカメラとしてもおすすめできます。
Panasonic
HC-WX1M[4K対応]
実勢価格:7万3500円
タイプ:ハンディカメラ(ビデオカメラ)
イメージセンサー:1/2.5型 MOS固体撮像素子
焦点距離:25mm(35mm換算)
ズーム:光学 24倍/iA 32倍(4K)、48倍(FHD)/デジタル 70倍、250倍
手ブレ補正方式:光学式(ハイブリッド手ブレ補正、手振れロック機能)
内蔵メモリー:64GB
軽くて持ちやすく操作ボタンも豊富
大きいサイズですが、軽く持ちやすい構造です。手袋をしていても操作できる物理ボタンも豊富で、寒くても安心できます。500gを超える重さを感じさせない使い勝手の良さで、手のひらにフィットする形にもこだわりを見せています。

本体側についている「電源」「モード切替」などのボタンがあるので、タッチパネルを使わずに操作可能な点も高評価です。
しかし、グリップベルトを締め付ける構造が、マジックテープタイプに比べて一人できつく締めるのは少々難しかったです。
4K映像は白飛びも少なく、階調豊かに表現するので表情が活き活きとしています。輪郭も自然で人を撮るのに適していました。一方、フルHD永劫は日差しが強く白飛びするシーンもありましたが、肌色の表現性は良いという評価でした。
花火の撮影にもバッチリ対応しています。
暗所での線香花火の撮影では、花火の明るさに十分対応していました。さらに、ノイズも少なく抑えめで自然な映像表現を楽しめます。
画角の広さは全機種中最大レベルで、望遠も4K対応ではいちばんでした。「風景を撮るにも十分な広さがありながら、望遠効果も十分。バランスの取れた画角が使いやすいです」(会田氏)。
1/2.5型のMOSセンサーを搭載。会田氏は「大型化したことでボケ味も美しい」と違いに感心していました。

一方、手ブレ補正・傾き補正の効果はそれほど強くないようです。
屋外でのテスト動画では手ブレ補正の効果は弱く、傾き補正を検証した動画でも、補正の効果がハッキリ出ているようには感じられませんでした。
マニュアル編集で撮影のミスを帳消しにできます。
画質はフルHDになりますが、撮影した4K動画から必要な部分を切り出してズームアップ状態で保存が出来ます。撮影・編集それぞれのサポート機能が充実しているのはうれしいですね。

液晶モニターに備わっているワイプ撮りカメラは、向きや角度は変えられます。
カメラマンのパパ・ママがいっしょに写れるので、子どもが喜ぶことは間違いありません。ただ、枠の中心に写るのはなかなか難しいです。大きなイベントの前には自分撮りの練習をしておくことをおすすめします。

以上、1位のパナソニックHC-WX1Mでした。高機能の上位モデルですが、だからこそビデオ初心者におすすめしたい一台と言えます。

なお、こちらの商品には後継機のHC-WX2M/HC-WZX2M(型番は流通チャンネルの違い、仕様は同じ)が登場しています。少しでも新しいモデルが欲しいという方は、こちらを参照ください。
Panasonic
HC-WX2M
実勢価格:10万4846円
  • 長時間の手持ち撮影に最適!
    2位はパナソニックHC-VX990M
2位はパナソニックの「VX990M」です。4K動画の撮影に対応しており、1位の「WX1M」の下位機種にあたります。

本機の特徴は、なんといってもその軽さにつきます。バッテリー込みで400グラム以下は、他の4Kモデルが軒並み500グラムを超えているなかで、まさに圧倒的。幅も薄くなっているため、「WX1M」よりズームレバーを操作しやすくなっています。実際に手の小さな女性に撮影してみてもらったところ、片手でズームレバーを操作できました。

機能的には、上位モデルになかったLEDと赤外線の2種類のライトを備えています。赤外線は映像が白黒にはなりますが、明るくならないので睡眠を邪魔しません。明るくなるLEDとはここが大きく違います。実際に真っ暗な寝室でも子どもの寝顔を撮影できました。

画質についてはおおむね自然の色を再現してくれましたが、明るい場所では白飛びがあったこと、全体的にややくすんだ映像であったことは気になりました。また、画角の狭さは1位の「WX1M」との決定的な差になりました。
Panasonic
HC-VX990M[4K対応]
実勢価格:5万7651円
タイプ:ハンディカメラ(ビデオカメラ)
イメージセンサー:1/2.3型MOS固体撮像素子
焦点距離:30.8mm(35mm換算)
ズーム:光学 20倍/iA 25倍(4K)、40倍(FHD)/デジタル 60倍、250倍
手ブレ補正方式:光学式(ハイブリッド手ブレ補正、、アクティブモード〈回転補正〉、手振れロック機能)
内蔵メモリー:64GB
[画質]ハイエンドモデルと変わらない画質です。

4Kに比べてフルHDは多少ぼやけた感はあるものの、背景の青々とした葉っぱまでしっかりと確認できます。特に4Kは階調がしっかりとしていて、存在感のある映像となりました。

[操作]操作がしやすく、4Kカメラの中でダントツの軽さです
レンズ下のダイヤルを回して、撮影の詳細設定が変更できます。
他の4Kカメラを持ったあとだとその軽さが際立ちました。HDカメラを持っているのと遜色ありません。

[撮影]暗所撮影も安心です
「ビデオライト」を「オート」にすると、周囲が暗くなると点灯して被写体を照らします(右)
わが子の寝姿を撮影するのに大活躍の赤外線。これなら起こす心配がありません(左)

なお、こちらの商品には後継機のHC-VX992M/HC-VZX992M(型番は流通チャンネルの違い、仕様は同じ)が登場しています。
Panasonic
HC-VX992M
実勢価格:8万5469円
  • 抜群の画質と補正機能!
    3位はソニーFDR-AX45
今回エントリーしたビデオカメラのなかで、もっとも画質の評価が高かったのがソニーのハンディカム「AX45」です。

フルHD画質で撮影した動画も4Kに迫る美しさで、撮影は「フルHDで十分」と思わせてくれました。オートフォーカスや手ブレ補正も優秀で、動画を見返すと自分の撮影テクニックが上がったのではないかと錯覚します。

光学ズームは20倍にとどまりますが、手ブレ補正の設定を「アクティブ」にすれば、全画素超解像の40倍にアップします。運動会をはじめとしたイベントで重宝するでしょう。

画質はビデオカメラで最高評価だった本機がなぜ3位に甘んじたかといえば、600グラムを超える重量が最大の原因です。

2位の「VX990M」と持ち比べてみれば一目瞭然。重いうえに幅があるため、片手持ちではズームレバーの微妙な操作が難しいです。

もうひとつの減点材料が液晶モニターの質でした。表示が暗めで、屋外では日光の反射によって撮影中でもほとんど見えなくなることがありました。下位モデルの「CX680」はここまで極端ではなかったため、改善を期待したいです。
ソニー
FDR-AX45[4K対応]
実勢価格:7万7800円
タイプ:ハンディカメラ(ビデオカメラ)
イメージセンサー:1/2.5型 Exmor R CMOSセンサー
焦点距離:26.8mm(35mm換算)
ズーム:光学20倍/全画素超解像 30倍(4K)、40倍(HD)/デジタル 250倍 
手ブレ補正方式:空間光学方式
内蔵メモリー:64GB
[画質]明所でも暗所でも安心できる映像が撮れます

夜間撮影には臨場感あふれる花火が撮れました。
飛び散る火花もしっかりと捉えており、花火の雰囲気が伝わる映像が撮れます。
フルHDは「4Kに迫る高解像度。色に深みもあります」(会田氏)と高評価でした。

[操作]重量と日光が反射する液晶が弱点でした
約600gもあるため片手で撮影するのは困難です。
重量が600gを超え幅が広いため、片手持ちでのズームレバーの微妙な動作が難しくなっています。運動会などの長時間のイベント時には三脚が必要になりそうです。
また、下位モデルよりも反射に弱く、日中の屋外では被写体の確認が難しいです。

[撮影]手ブレ補正機能で画角が狭まります
画角が狭い
こちらは標準
写真だとわかりづらいですが、「手ブレ補正」を「アクティブ」にすると、わずかですが画角が狭まりました。それでも、自分の撮影技術が上がったように錯覚するほど、オートフォーカスや手ブレ補正は優秀なので、使わない手はありません。
  • フルHDカメラならこれがベスト
    同率3位ソニーHDR-CX680
「AX45」と同点で3位となったのが、同じソニーの「CX680」です。 HDカメラでは最上位となった本機は、画質では2位の「VX990M」と同等の評価となりました。

子どもの撮影では日の当たるシーンこそ白飛びをしましたが、緑の色はしっかり出ていてメリハリが効いています。オートフォーカスや手ブレ補正も機能しており、撮影に失敗する可能性を最小限に抑えてくれました。

一方で、最大までズームをすると映像が甘くなるという欠点もありました。光学30倍、全画素超解像では60倍まで対応しますが、画質が低下してしまうことを考慮する必要があります。

本体は大きすぎず、手のひらにしっかりと収まり、ズームレバーの微妙な操作も容易でした。写真撮影を同時に行うならズームレバーは中指で操作することもできます。ベルトが締めやすいのはソニー製品の特徴ですが、しっかりと固定することで激しい動きをしても手から外れることはありません。

通信手段としてNFCとWi-FIに対応しており、撮影した動画はスマホで簡単に確認できるのもうれしいです。
ソニー
HDR-CX680
実勢価格:4万5000円 
タイプ:ハンディカメラ(ビデオカメラ)
イメージセンサー:1/5.8型 Exmor R CMOSセンサー
焦点距離:26.8mm(35mm換算)
ズーム:光学 30倍/全画素超解像 60倍/デジタル 350倍
手ブレ補正方式:空間光学方式
内蔵メモリー:64GB
[画質]HDカメラの中でもトップの画質です

映像の質と補正も上位3台に負けない仕上がりです。
やや白飛びもありますが、自然な雰囲気でよくとらえていました。緑も深みがあります。

[操作]操作面では上位モデルと遜色のないできです

タッチパネルの反応は良好で四隅でも反応します。
設定はタッチパネルで行うだけに反応の良し悪しが製品の評価につながりますが、ソニーのビデオカメラは反応が速く気持ちよく操作できました。

[撮影]撮影中の操作も楽でちょうどいい大きさです
画面の両端にピクチャーエフェクトなどの撮影設定に直行できるため、メニューを開く手間いらず。オートフォーカスや手ブレ補正機能も十分に発揮されています。Wi-FiやNFCにも対応しており、撮影動画をスマホで簡単に確認できる利便性グッドです。
  • 画質劣化の抑えられた90倍ズーム
    5位パナソニックHC-W585M
撮影に同行したカメラマンが「これ欲しい!」と選んだのが、パナソニックの「W585M」でした。

光学ズームは50倍、iAズームは90倍と、検証機で最大の倍率を誇る本機は、広い校庭で行われる運動会の撮影に最適とのこと。長時間の撮影でも疲れないコンパクトで軽量なボディや、被写体からも認識しやすい派手なカラーは、子どものイベント撮影に活躍してくれます。「WX1M」と同様、ワイプ撮りにも対応しています。

iAズームはパナソニック独自の技術ですが、他社の光学ズームと比べても極端に画質が劣化することはありませんでした。ただ、90倍という高倍率のため、手ブレを抑えるのは大変でした。
Panasonic
HC-W585M
実勢価格:4万363円
タイプ:ハンディカメラ(ビデオカメラ)
イメージセンサー:1/5.8型MOS固体撮像素子
焦点距離:28mm(35mm換算)
ズーム:光学ズーム 50倍/iAズーム 90倍、62倍(オフ時)/デジタルズーム 150倍、500倍
手ブレ補正方式:光学式(ハイブリッド手ブレ補正、アクティブモード〈回転補正〉、手振れロック機能(自動))
内蔵メモリー:64GB
[操作]操作のショートカットができます
HDR録画や動画再生といった操作は本体についている物理ボタンで操作することが出来ます。

[撮影]90倍ズームが可能です

光学ズームは50倍、iAズームは90倍の本機。検証機の中でも最大の倍率を誇ります。
iAズームで90倍までズームしても、デジタルズームのように画質の劣化はしません。コンパクトで軽量なボディは長時間撮影の負担を軽減し、さらに被写体から判別しやすい派手なカラーなので、子どもの運動会やイベント撮影の強い味方です。
  • 圧倒的な画角の広さ
    6位GoPro  HERO7 Black
最高の動画撮影機器を決めるため、今回のテストではアクションカメラやデジカメでも同様のテストを行いました。その結果、GoProの「HERO7 Black」が6位に入りました。

映像は想像以上に上質で、肌の色も白飛びすることなく再現。画角が広い独特な映像は臨場感にあふれており、一般的なビデオカメラとは違った味わいがありました。

6からの大きな進化となった手ブレ補正は、HyperSmoothと呼ばれるスタビライゼーションを搭載した効果で、テストで撮影した動画で手ブレが気になることはありませんでした。また、HERO6と比べてタッチパネルの反応がよくなっており、メニューもすぐに開けました。

ただ、ズームの倍率は低く、家族のイベント撮影用というよりは、やはりアクションカムとしての用途が最適でした。
GoPro
HERO7 Black[4K対応]
実勢価格:5万3400円
タイプ:アクションカメラ
ズーム:タッチズーム
手ブレ補正方式:HyperSmooth
[画質]映像の仕上がりは想像以上です

白飛びすることなく肌の色を再現し、画角が広く独特な臨場感にあふれる映像が撮れました。
画質は期待以上で「肌のグラデーションの表現力はかなり高い」と会田氏も絶賛でした。

[操作]手持ちよりもマウントがおすすめ
手に持って動くと落としてしまいそうになるので、撮影時はマウントの利用がオススメです。
  • 画質は堂々のナンバー1
    7位パナソニックLUMIXDC-GH5S
画質で唯一30点満点をつけたのがパナソニックの「LUMIX DC-GH5S」です。コントラストがしっかりしていて、それでいて自然な色合いはとても緻密でした。動きの速い被写体にはオートフォーカスが追いつかないシーンもありました。
Panasonic
LUMIXDC-GH5S[4K対応]
実勢価格:27万3127円
タイプ:デジタル一眼カメラ(ミラーレス)
イメージセンサー:4/3型Live MOSセンサー
焦点距離:レンズによる
ズーム:デジタル 2倍、4倍
三脚での固定撮影ならビデオカメラにも引けを取りません。しっかりとしたコントラストが出ていて、緻密で自然な色合いが表現されています
長時間の撮影では手持ちではなく三脚が必要です
長時間被写体を追うには、手持ちでは大変なので三脚を利用したほうが良いでしょう。画質は全カメラの中でもトップで、唯一満点の評価でした。
「実に緻密。情報量がまるで違います。背景の緑も自然に再現」(会田氏)と最大級の評価。
  • 水辺のレジャーに最適!
    8位JVC GZ-RY980
「RY980」はフルHDで撮影した動画は4K並みに鮮明で、上位機種にも引けをとりませんでしたが、4Kでは補正の弱さが気になりました。ボタンが大きなシーソーズームはボディの大きな本機に最適です。
JVC
GZ-RY980[4K対応]
実勢価格:5万4980円
タイプ:ハンディカメラ(ビデオカメラ)
イメージセンサー:1/2.3型 裏面照射CMOSセンサー
焦点距離:29.9mm(35mm換算)
ズーム:光学 10倍/ダイナミック 18倍(手ぶれ補正ON/OFF時)、15倍(手ぶれ補正アクティブモード時)/デジタル 200倍
手ブレ補正方式:電子式(パワードアクティブモード搭載)
フルHDでも4Kに迫る解像度です
バランスが取れた気持ちがよい映像です。解像度も4Kに迫る鮮明さを感じられました。
最大512GBのSDXCカードに対応しているため、1TB超えのデータが保存できます。
  • 9位は表現力が高い
    パナソニックLUMIXDC-GH5
ユーチューバーにも人気の高い「LUMIX DC-GH5」は、4/3型センサーの効果か、シーンによっては圧倒的に美しい映像を見せてくれました。ズーム性能はレンズ交換で対応できるメリットと費用面の負担を考えて10点評価です。
Panasonic
LUMIX DC-GH5[4K対応]
実勢価格:18万8959円
タイプ:デジタル一眼カメラ(ミラーレス)
イメージセンサー:4/3型Live MOSセンサー
焦点距離:レンズによる
ズーム:デジタル 2倍、4倍
手ブレ補正方式:撮像素子シフト方式、5軸補正(レンズ仕様による)
難しい夜景も表現できる表現力があります
夜景の再現も見事でした。
レンジの広さには感服します。夜景らしい雰囲気をとらえつつ、白飛びも抑えていました。

C4K動画はカードの速度不足になりました
撮影解像度に「C4K」を選ぶと、4Kカメラ向けのSDカードでも速度不足の警告が表示。
  • スマホとして十分な画質
    アップルiPhone Xは同率9位
動画撮影は「iPhoneがあれば十分」という声もよく聞かれますが、画角の狭さや不自然な露出など、同条件で撮影した映像を比べるとやはり見劣りしました。ズームの貧弱さは、被写体が大きく移動するシーンでは致命的です。

アップル
iPhone X[4K対応]
実勢価格:12万1824円(iPhone XS 64GB)

タイプ:スマートフォン
焦点距離:52mm(35mm換算)
ズーム:光学 2倍/デジタル 6倍
手ブレ補正方式:光学式
内蔵メモリー:64GB、256GB
逆光補正能力が高く、「カメラを固定した状態なら上手に補正」と会田氏も納得でした。
小さく軽いですが、撮影向け機材ではないため長時間同じ姿勢での撮影はしんどくなります。
  • 落とす心配のいらない本機
    11位JVC GZ-R480
「防水・防塵・耐衝撃・耐低温」とタフな「R480」は、アウトドアでの利用を想定したコンセプトのはっきりしたカメラです。メニューの表示が大きく、設定も素早く確認できます。シーソーズームの使いやすさも特筆でした。

JVC
GZ-R480
実勢価格:3万6753円

タイプ:ハンディカメラ(ビデオカメラ)
イメージセンサー:1/5.8型 高感度裏面照射CMOSセンサー
焦点距離:40.5mm(35mm換算)
ズーム:光学 40倍/ダイナミック 60倍(手ぶれ補正ON/OFF時)、55倍(手ぶれ補正パワードモード時)/デジタル 200倍
手ブレ補正方式:電子式(パワードモード搭載)
内蔵メモリー:32GB
映像は、全体にざらつきが見られ、会田氏も「映像のメリハリ感に乏しい」という評価でした。
親指側が2本に分かれたベルトと手のひらに合った山型のボディでカメラを完全に固定できます。
  • 携帯用サブカメラに最適
    12位HDR-CX470
 3位の「CX680」とほぼ同スペックで、望遠性能を上げてコンパクトにしたのが「CX470」です。ただ、肝心の望遠が最大までズームすると映像がゆがみ、実用には疑問。手ブレ補正の効果が「CX680」より弱いのも残念でした。

ソニー
HDR-CX470
実勢価格: 3万100円

タイプ:ハンディカメラ(ビデオカメラ)
イメージセンサー:1/5.8型 Exmor R CMOSセンサー
焦点距離:26.8mm(35mm換算)
ズーム:光学 30倍/全画素超解像 60倍/デジタル 350倍
手ブレ補正方式:光学式(アクティブレンズ方式、インテリジェントアクティブモード搭載)
内蔵メモリー:32GB
最大ズームでは撮影時も動画の再生時も、画面全体がゆらゆらと揺れていました。
スティックでの操作は今ひとつです
タッチパネルではないため設定はスティック操作で行いますが、項目を移動するのが面倒でした。
  • 液晶の反射に悩まないデジカメ
    13位キヤノンEOS Kiss M
LUMIXシリーズより大きなAPS-Cセンサーを搭載している「EOS Kiss M」ですが、期待に反して映像全体にざらついた感じがあり解像度は高くないという印象でした。ただ、階調表現は豊かで、補正能力も悪くありません。

キヤノン
EOS Kiss M[4K対応]
実勢価格:7万3998円(レンズキット)

タイプ:デジタル一眼カメラ(ミラーレス)
イメージセンサー:約22.3×14.9mm APS-Cサイズ
焦点距離:レンズによる
ズーム:0.25倍(EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM )/0.21倍(EF-M22mm F2 STM)
手ブレ補正方式:ボディー内5軸補正/レンズ内光学手ブレ補正
多少解像度は低いですが、バランスよく表情をとらえています。階調表現も豊かでした。
開いた液晶が撮影中は気になりました。
液晶を明けて撮影すると、液晶の位置が微妙に邪魔になりました。
  • アウトドアで活躍
    14位ニコンCOOLPIX W300
タフな外観とコンパクトなボディで、テスト現場でもコンセプトが評判だった「W300」。周囲の明るさに左右される映像、防水によるボタン類の固さといったマイナス点を感じさせない魅力があります。アウトドア派なら買って損はありません。

ニコン
COOLPIX W300[4K対応]
実勢価格:3万2800円

タイプ:コンパクトデジタルカメラ
イメージセンサー:1/2.3型原色CMOS
焦点距離:24mm(35mm換算)
ズーム:光学 5倍/デジタル 最大4倍(動画設定が「2160/30p」または「2160/25p」のときは最大2倍)/ダイナミックファインズーム 最大2倍
手ブレ補正方式:レンズシフト方式/電子式
内蔵メモリー:約99MB
「背景が暗くなるとそれに引っ張られて表情が飛び気味となる」と評価はいまいちでした。
防水仕様なためズームレバーを始めとするボタンのかたさが気になりました。
  • 画質重視、操作性重視で選ぶなら?
    最後に項目別ランキングを発表!
今回のランキングでは「①画質」「②補正」「③ズーム」という映像にかんする3項目に、「④撮りやすさ」と「⑤使いやすさ」を加えた5項目で評価を行いました。

そのため、映像の評価は上なのにランキングではライバルの後塵を拝する機種も出てきています。そこで、映像に関する3項目だけのランキングをまとめました。
  • 映像を重視するなら
    ソニーAX45がベストバイ
映像重視で選びたい方のために、まとめたランキングがこちらです。
1位は画質と補正ともに評価が高かったソニーのFDR-AX45で、総合で1位だったパナソニックのHC-WX1Mは2位となりました。FDR-AX45は、大きなサイズと約600グラムもある重量、さらに液晶が見にくいという弱点があったため、映像だけの評価ならばこの順位は順当です。

3位には画質で唯一の30点をとったミラーレス一眼のLUMIX DC-GH5Sがランクインしました。LUMIXはDC-GH5も5位に入っており、画質だけ見ればビデオカメラを上回る性能をもっていることが確認できました。

今後、イメージセンサーのサイズで勝るミラーレス一眼が動画よりの補正機能を充実させてくれば、ビデオカメラを逆転する日がくるかもしれません。
  • 操作性で選びたい方にはこちら!
    パナソニックのHC-W585Mがおすすめ
「④撮りやすさ」と「⑤使いやすさ」で評価したランキングがこちら。

操作性ランキングトップは、ポップなカラーと90倍ズームが特徴のパナソニックのHC-W585Mでした。
以上、ビデオカメラランキングでした。ぜひ自分にあったビデオカメラを探してみて下さい。

360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。

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