[徹底比較]ホームシアタースピーカーおすすめランキング15選[2019年最新版]|人気サウンドバーを家電批評が聴き比べ!
2019年06月24日(月)
西尾 崇彦
西尾 崇彦/Test by 家電批評編集部
[徹底比較]ホームシアタースピーカーおすすめランキング15選[2019年最新版]|人気サウンドバーを家電批評が聴き比べ!
薄型テレビが当たり前になってきた時代。それに伴い、スピーカーはテレビ本体の裏側や側面などといった場所に配置されるようになり、音が視聴者のもとへまっすぐ届きにくくなりました。しかし2020年のオリンピックを控えた今こそ、テレビの音質革命が必要。そこで、自宅のテレビをすぐシアターのようにしてくれる優秀なホームシアタースピーカー(サウンドバー・シアターバー)を選びました。2019年のベストホームシアターシステムはこれです!

▼本記事のテスト、および監修・取材協力はコチラ

原田裕弘 氏 東京音研放送サービス代表
原田裕弘 氏
長年AM・FMラジオ局のスタジオ、中継、収録ミキサーを担当。局外中継、収録の際にはヘッドホンミキシングをしてきたため、ヘッドホン・イヤホンには強いこだわりを持ち、愛用機はモディファイして使用中。
家電批評 本音でテストする家電購入ガイド
家電批評
創刊9年を迎える家電専門誌。スマホ、イヤホンなどのガジェットから、テレビや冷蔵庫などの大型家電まで、実際にテストしてレビューする本格テスト雑誌。
ゴン川野 氏 オーディオライター
ゴン川野 氏
オーディオを、カメラを得意とするライター。自作からハイエンドまで守備範囲は広く、平面型のヘッドホンとハイブリッド型のイヤホンを愛用中。
向谷文臣 家電批評編集部
向谷文臣
家電批評編集部所属。「欲しいなら買えばいいじゃない、ローンで」と唱えるガジェットギーク坊主で、ことモノ批評においては「めっちゃええやん」「これはあかんわ」をきっぱり述べる生粋の大阪人。ハイテクも好きだがローテク・ヴィンテージにも目がなく、古今東西に手を出すことにより自己破産に磨きをかけている。
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  • 薄型テレビの小型スピーカーでは
    臨場感のある音をつくれない
薄型テレビが普及して久しくなってきました。家電量販店を見ても、もはやテレビとは思えないほどの薄さにもかかわらず、高画質なものが並んでいます。

しかしそれに伴い、スピーカーの存在が小さくなってきているのも事実です。
テレビに入っているのは、このようなかなり小さいスピーカー。ある程度の低音は鳴りますが、テレビの裏面などに配置されているので音が分散してしまい、迫力のないものになってしまいます。

そこで使いたいのがホームシアタースピーカー+サブウーファー。音をしっかりと響かせ、テレビ番組の音を明瞭にしたり、映画の臨場感を高めてくれます。

ただ、確かに音はいいですが、リアルなchホームシアターを組むは、ビギナーには設定が面倒で、かつ場所を取るので、なかなか大変です。

そこで、今回は、テレビ用のスピーカーとして、日本の住宅事情にベストマッチするバータイプのホームシアター用スピーカー(バースピーカー・サウンドバー・シアターバー)をメインに比較しました。最小限の構成でもホームシアターは、感動はバッチリ得られますので、ご安心ください。

それではまず、そんなバータイプのスピーカーを選ぶ上で、知っておきたいポイントを紹介していきます。

スピーカーシステム&ホームシアター入門としても、ぜひ参考にしてみてくださいね。
  • 日本の住宅事情にあった
    どこにでも置ける1台を探します
ホームシアタースピーカーには、付属品としてサブウーファーがついているものがあります。

より重低音を響かせたいならウーファーは必須。

各メーカーの公式サイトを見ると、広い部屋の中できれいにスピーカーが置かれていて、下図のようなイメージでサラウンド感の説明がされていたりします
これはよくあるイメージ図ですが、必ずしもウーファーをこの通りに配置する必要ありません。
例えば、ワイヤレス接続のサブウーファーを使えば、テレビのスピーカーから聴くよりも音の迫力が出ます。

人間の耳は低音の指向性を感じにくく、どちら側から聞こえてくるのか判断しにくいという性質があるので、そこまで厳密に配置しなくとも、テレビの周りに置いておくだけで十分な効果が得られるのです。
  • テレビよりも大きいサイズの
    スピーカーを購入しましょう
テレビ画面の横幅よりも極端に小さいスピーカーを選んでしまうと、音の広がる幅が狭まってしまいます。
スピーカーが小さいと、テレビが大画面なのに音が小さくまとまってしまい、映画などを見たときの臨場感がスピーカーをつける前よりも薄れます。

ただし、声を聴き取りやすくするためだけに使うなら小さなスピーカーでも問題ありません。
テレビとスピーカーのサイズが合っていれば、スピーカーから出る音がテレビ画面と同じ大きさ、またはそれよりも広がっていきます。

こうすると大画面に合った臨場感を得ることができるのです。また、小さいテレビに大きいスピーカーをつければ、迫力のある音を楽しめるので映像への満足度も上がります。
  • 家のテレビをシアター化するため
    スピーカーとウーファーの音質をチェック
まずは基本の3項目をおさえましょう。

[ポイント1]重低音を体感できるか?

映画のなかの爆発が起こるシーンで、空間全体が揺れて実際に爆発の振動を感じているような感覚になることがありますよね。

この体感できる振動に大きく関わってくるのが重低音で、その役割を担うのが「ウーファー」なんです。
いかにダイナミックな重低音を出せるかをチェック。ウーファーの低音力しだいで、迫力に差が出ました。

[ポイント2]低音がしっかりと届くか?

テレビの小さいスピーカーとは違い、低音がしっかりと遠くまで届くかを検証。
[ポイント3]声は明瞭か?

薄型テレビのスピーカーが本体裏側や下側などについていると、音がまっすぐ視聴者まで届きません。

これは、低音を分散させてしまうことだけではなく、声の明瞭さにも影響を与えます。
このように、テレビの下側などにつけられたスピーカーはこもったような音になってしまい、声が聴き取りづらいです。

スピーカーをテレビの前に置き、しっかりと視聴者に向けて音が発せられるようになれば、声や音は確実に聴き取りやすくなります。
  • 「バーチャルサラウンド」対応機の
    実力もしっかり検証しました
2017年、ヤマハが「バーチャルサラウンド機能」を搭載したバー型スピーカーを発売しました。これは世界で初めて。

バーチャルサラウンドとは、複数chスピーカーで再現していた音をバーチャルに再現するシステムで、従来のようにリア(後方)スピーカーを使用せず、フロント(前方)スピーカーのみで左右後方からの音を再現する機能です。それに加えて、音の高低感までを演出するというものです。
従来のホームシアターは上図のように複数のスピーカーを置くことで、リアルなサラウンド感を再現していました。

2つのフロントスピーカーで左右からの音を出し、リアスピーカーで後ろからの音を出すというものです。

さらに音の高低感を出すために、天井にもスピーカーを取り付けるなどする必要がありました。
それに対し、バーチャルサラウンドはサウンドバー本体に左右に向けて音を出すユニット、天井に向けて音を出すユニットといった複数のユニットを入れ込んでいます。

こうすることで壁や天井で跳ね返る音を利用して、サラウンド感を出しているのです。

今回は、このバーチャルサラウンド感をしっかり出せているのかもあわせて検証しています。項目は以下の2つ。

[バーチャルサラウンドのポイント1]音の移動感を感じるか?
サラウンド感の重要な要素としてあるのが音の移動。

たとえば映像内で車が右から左へと走り去った場合、実際の音と同じように右側から音が近づき左へ遠ざかっていくのかをチェックしています。

さらにリアルサラウンドなら実現可能である、前方から後方へ抜けていく、後方から前方に現れるといった前後方向の音の移動はバーチャルで感じられるかをテストしました。

[バーチャルサラウンドのポイント2]音の方向感を感じるか?
視界の外から誰かに話しかけられるとき声の方向がわかるように、映像でも画面外から音が聞こえてくるかをチェック。

複数人が口々にしゃべっている議論のシーンなどで、右側からの声と左側の声をスピーカーがしっかり出し分けているのかを採点しました。

また、上空を飛ぶヘリコプターのような、高い位置からの音を再現できるかも評価のポイントにしています。
検証は、バーチャルサラウンドを搭載した機種を含めた2ピース(サウンドバー+サブウーファー)と一体型(サウンドバーのみ)を15機種集めて行いました。

家庭での使用を想定し、検証場所はリビングです。

使用した映画は「シン・ゴジラ」「ラ・ラ・ランド」。

シン・ゴジラではゴジラと多摩川で戦闘するシーンで低音の迫力や音の質を評価。ラ・ラ・ランドではオープニングの「アナザー・デイ・オブ・サン」にて音楽的な観点から評価しました。
  • ざっくりと結果をまとめますと
    戸建住宅なら1位のJBL、
    集合住宅なら3位のBOSEです
ランキングを発表する前に、今回の結果を踏まえたおすすめ製品とおすすめメーカーを先にお伝えします。

サラウンドスピーカーは、当然、映画館のような重低音で迫力ある音声を楽しむためにあります。ただ、集合住宅の場合、そこまでの重低音はいらないという場合もあり、住んでいる環境でベストバイが変わると思われます。

そこで、今回のテスト結果をまとめると、

思いっきり重低音を手軽に楽しみたいという場合は、やはり1位のJBLがベスト。

一方、

そこまで重低音を求めないという方は、3位のBOSEがおすすめです。

また、

お手軽にテレビの音をアップグレードしたいという人にオススメなのは、11位のパナソニックです。そこそこの予算でも満足できるいわゆる「安くて良いスピーカーです」。

参考にしてみてくださいね。

ということで、ホームシアター向けスピーカーおすすめランキングを見ていきましょう!
  • テレビのスピーカーじゃ絶対に無理!
    ホームシアター大国米国生まれのBAR3.1が1位
15機種の中で1位を獲得した商品はJBL「BAR3.1」でした。

本機がトップとなったのは、何よりも重低音の迫力が段違いだったことです。

今回、検証で使用した「シン・ゴジラ」では、多摩川に現れたゴジラを戦車隊が同時攻撃するシーンで、ゴジラに着弾するとともに爆風で空気が揺れる感じが伝わってきました。ここまでの重低音は他のモデルでは再現できていません。

また、その後の戦闘機による空爆で爆弾が爆発した瞬間に粉じんとともに沸き起こる低音も左右から包み込まれるように押し寄せてきてサラウンド感もしっかりとあります。

戦車がこちらに向かって走ってくる際の重量感も重低音のおかげでリアルに感じられ、映画の迫力を決めるのはやはり低音だと再確認させてくれました。

サブウーファーは独立した内蔵アンプでドライブされ、出力は300Wもあり大音量再生でも不満のない重低音再生が可能です。

これなら、たとえ20畳のリビングでも問題ない迫力でしょう。サブウーファーはワイヤレスで接続が可能なので、設置場所に悩む心配もありません。空いたスペースに置いておけば、ド迫力で映画を楽しめます。

「ラ・ラ・ランド」ではセンタースピーカーの威力でセリフがしっかり定位して、とても聴きやすい印象を受けました。

テレビ番組や動画などでも、くっきりとした声で聴けます。2位のソニーと比較すると、こちらの方が解像度が低く情報量は少ない感じを受けましたが、メリハリのあるダイナミックな音で、まさに映画館のような臨場感で楽しませてくれるスピーカーと言えます。

リモコンはシンプルで分かりやすく、操作に悩まされることはありません。

夜間に使用する際は、低音を抑えるナイトモードも搭載しており、ボタン一つですぐ切り替えが可能です。

本機さえあれば、映画からテレビ番組まで、全てのコンテンツを楽しめるテレビの最強装備と言えます。

Bluetooth対応で、スマートホン、PC、タブレットなどの対応デバイスを接続して、Bluetoothスピーカーとしても利用できます。色はブラックとなります。

なお、下の価格はアマゾンでの実勢価格です。大手量販だと現在税込で6万480円、10%のポイント還元(6048ポイント獲得)なので、実質5万4432円とアマゾンより安いことも。参考にしてください。
JBL
BAR3.1
実勢価格:5万4976円
サイズ:サウンドバー/W101.8×D7.8×H5.8cm
    サブウーファー/W30.5×D30.5×44cm
重量:サウンドバー/2.3kg
   サブウーファー/12.1kg
評価は以下の通りです。
リモコンはシンプルなつくりでわかりやすく、操作に悩まされることはありません。

夜間に使用するときには、低音を抑えるナイトモードも搭載。ボタン1つで簡単に切り替えができます。
仮にリモコンをどこかへやってしまって見つからないというときでも、電源と音量調整、モード切り替えボタンが本体についているので、最低限の操作ができます。
原田裕弘 氏
東京音研放送サービス代表

原田裕弘 氏のコメント
重低音と低音がとても豊かで好きなだけ音を出せます。ある程度音量が出せる環境なら、ホームシアターとしてはかなりいいです。
ゴン川野 氏
オーディオライター

ゴン川野 氏のコメント
とにかく低音が素晴らしかったです。なおかつセンタースピーカーのおかげでセリフも聴き取りやすく、メリハリもあります。
  • 声がくっきり聴こえて音のクリアさは随一
    ソニーの「HT-ST5000」
2位は注目サウンドバー、ソニーのフラッグシップモデル、「HT-ST5000」です。

映画のサラウンドは進化を重ね、高さ方向の音まで再現できる「ドルビーアトモス」に到達。その反面、再生には10個のスピーカーが必要となりマニア以外には非現実的なシステムになってしまいました。

「HT-ST5000」はサウンドバーでドルビーアトモス対応を実現し、バーチャルで音の高さを表現しています。

実際に「3Dサラウンド」モードを使って、その効果を体験。視聴環境の天井が高いせいか、驚くほどの効果は得られませんでしたが、違和感なくサラウンド感が補強されるように感じられました。

本機はソニーのハイエンドモデルだけあって様々な高音質技術が導入され、ハイレゾ対応でもあるためか、粒立ちが良く情報量の多い音を聴かせてくれます。

「シン・ゴジラ」を視聴した際、戦闘ヘリが20mmバルカン砲で攻撃後、別のヘリの30mm機関砲に切り換えて攻撃するシーンで、やや軽い発射音から、低音が加わり重量感のある音になり、発射音の違いを明確に聴き分けられるほどでした。

また、銃身を回転させながら連続的に発射されるダダダッという歯切れのいい音の再現性もピカイチです。

セリフを強調する「ボイス」モードを使うとセリフの明瞭度を上げられ、便利な機能なのですが、「ラ・ラ・ランド」冒頭のミュージカル仕立てのシーンでは、音場感がやや不自然になってしまいました。テレビ番組や動画を視聴する際に使う分には、全く問題ないでしょう。

ただ、機能が多すぎて操作に困惑することがありました。

特に、3Dサラウンドモードの真価を発揮するには、スピーカーの配置や家具の配置にも気を配る必要がありそうです。

どちらかと言うとマニア向けな製品で、ある程度オーディオの知識があり自分で工夫できる人におすすめしたい一台です。

初心者が買ってポンと置くだけで感動できるのは1位のJBL。

その辺を考慮して、自分にとってのベストをチョイスしてみてください。
ソニー
HT-ST5000
実勢価格: 15万727円
サイズ:サウンドバー/W118×D8×H14.5cm
    サブウーファー/W24.8×D4.3×H42.6cm
重量:サウンドバー/8.8kg
   サブウーファー/14.5kg 
評価は以下の通りです。
サウンドバーの両端に上向きのスピーカーが搭載されています。これにより音を天井に放ち反響させて、高さ方向の音を再現。
本体前面に液晶が付いており、現在の設定を表示してくれます。ただ、収まりきらない名称は略語になるので少しややこしい印象。
非常に多機能な本機。リモコンはシンプルに作られているので、最初の設定さえ決めてしまえば使いやすいです。
原田裕弘 氏
東京音研放送サービス代表

原田裕弘 氏のコメント
音が左右に広がっていくような広いレンジが魅力的です。ただ、中音域のクリアさには疑問が残りました。
ゴン川野 氏
オーディオライター

ゴン川野 氏のコメント
高さ方向の音を再現する「3Dサラウンド」は、視聴する部屋の形状が影響するようです。天井が高いと、音を再現し切れていない印象でした。
  • サブウーファーがなく集合住宅におすすめです
    BOSE「SoundTouch 300」
3位につけたのは、一体型サウンドバー BOSE 「SoundTouch 300」です。

サブウーハーは別売りで、長さ約1mのサウンドバーのみで完結しています。本機の強みは、そのサラウンド感です。

  「シン・ゴジラ」では他のモデルでは体験できなかった音の広がりがありました。

他のモデルでは、スピーカーの両端あたりに定位していた音が、両側の壁まで広がっていくような感覚があります。さらに、奥行き感もあるので、映画の音場がサウンドバーの幅よりも広い範囲に展開していく。

音の方向感、移動感もしっかり再現されており、戦車隊が一斉射撃を行うシーンでは、戦車特有の走行音が部屋を横切るように聴こえました。

サブウーハーなしでも床を振動させるような低音感は得られるのですが、やはり、サブウーファーありのものと比べると、空間全体が揺れるような感覚とまではいきませんでした。

ただ、集合住宅などで、サブウーファーの振動が隣家に迷惑をかけないか心配といった場合には、本機の低音ぐらいが丁度よいでしょう。

  「ラ・ラ・ランド」でも広がり感は健在で、スケールの大きな音楽が楽しめます。

低域のピークがピンポイントで高域にも特徴があり、音像定位のズレが大きくなることがありましたが、気になるほどの違和感ではありません。操作は付属リモコンで行えますが、本体に表示がなく、LEDランプの点灯パターンのみなので、この点は使いづらいです。

SoundTouchシリーズはWilFiに対応していて、ネットワークオーディオシステムとして使えます。

例えば、Spotifyを受信したり、NASやPCに保存した音楽データの再生が可能。

専用アプリを使えば、好きな曲をプリセットに登録して、コントローラーからすぐに再生することが可能。これほど手軽なWi-Fi対応機は希少な存在と言えます。
BOSE
SoundTouch 300
実勢価格:8万1000円
サイズ:W97.8×D10.8×H5.7cm
重量:4.7kg
評価は以下の通りです。
BOSEには専用アプリ「SoundTouch」があり、Amazon Musicなどのお気に入り曲をプリセットに登録ができます。登録した曲はコントローラーからすぐに再生可能。
原田裕弘 氏
東京音研放送サービス代表

原田裕弘 氏のコメント
とにかく音の広がり感が半端ないです。重低音がないのは少し残念ですが、振動が気になる集合住宅などにはオススメですね。
ゴン川野 氏
オーディオライター

ゴン川野 氏のコメント
音場がサウンドバーの幅よりも広がっていき、広大なサラウンド感がありました。音の方向感、移動感もしっかり再現されています。
  • クオリティは平均以上ですが
    派手さが足りないヤマハの「YSP-2700」
4位はヤマハの「YSP-2700」。
ヤマハ
YSP-2700
実勢価格:8万9700円
サイズ:サウンドバー/W94.4×D15.4×H9.1cm
    サブウーファー/W14.7×D35.3×H12.9cm
重量:サウンドバー/4kg
   サブウーファー 7.9kg
「シン・ゴジラ」の橋が戦車隊に向かって落下するシーン、このときの音の移動感が秀逸でした。

奥から手前への音の移動と橋の落下、下敷きになった戦車内の重苦しさを実感。ただ、サブウーファーつきのモデルにしては、重低音の迫力がやや薄く、せっかくの派手なシーンが小さくまとまってしまった印象でした。

「ラ・ラ・ランド」では、左右の広がりを感じるスケールの大きい音を聴かせましたが、映画の音としては地味にも感じます
専用アプリを使えば、ネットワーク上にある音楽データを再生でき、オーディオメーカーらしい機能も搭載されています。
ゴン川野 氏
オーディオライター

ゴン川野 氏のコメント
広がりや低音の量感はさすがヤマハといったところ。ただ、ホームシアターとしてはまとまりすぎていて地味な印象を受けました。
  • 高域や広がり感の調整が難しい
    ソニーの最新モデル「HT-Z9F」
5位に入ったのは、ソニーの「HT-Z9F」。
ソニー
HT-Z9F
実勢価格:6万6474円
サイズ:サウンドバー/W100×D9.9×H6.4cm
    サブウーファー/W19×D38.2×H38.6cm
重量:サウンドバー/3.1kg
   サブウーファー/8.1kg
2位に入った「ST5000」と同様、高さ方向の音を再現する独自機能を搭載しています。

重低音が鳴り響くシーンが多い「シン・ゴジラ」ですが、低音の迫力はなかなかのもの。「ラ・ラ・ランド」では広がりに物足りなさを感じ、サウンドモードを切り替えてみたりしましたが、大きな変化はありませんでした
ウーファーの調整などはリモコンですぐ行えるようになっています。低音を抑えるナイトモード、声を強調するボイスモードなどの調整もできるので便利。
原田裕弘 氏
東京音研放送サービス代表

原田裕弘 氏のコメント
重低音はしっかりと出ていますが、設定が複雑に感じます。デフォルトで聴くと「いいテレビの音+重低音」くらいの音でした。
  • 迫力がもっとほしかったです
    DENONの「HEOS HomeCinema」
6位はDENONの「HEOS HomeCinema」。重低音が物足りません。
DENON
HEOS HomeCinema
実勢価格:6万8000円
サイズ:サウンドバー/W101.8×D10.4×H7.3cm
    サブウーファー/W17.2×D33.2×H31.1cm
重量:サウンドバー/3.1kg
   サブウーファー/6.6kg
「シン・ゴジラ」ではセリフの声をしっかり聴き取ることができました。

同時弾着射撃のシーンでは、複数の砲弾の音の違いを描き分けていてキレはよし。ただ、重低音が不足していて少し迫力に欠けます。

「ラ・ラ・ランド」は「Movie」モードから「Music」モードに切り替えて視聴。すると左右に広がる自然な音場が再現されて、歌声が登場人物の口元から聴こえてきました。

全体的に過剰な音の加工を避けた音作りがされていて、これは音楽再生も視野に入れるためと思われます。
ゴン川野 氏
オーディオライター

ゴン川野 氏のコメント
渋滞している高速道路内で車同士のクラクションを聴き分けられるクリアさですが、迫力は物足りなく感じます。
  • 声が不明瞭になる場面も……
    パナソニック「SC-HTB690-K」
7位にはパナソニックの「SC-HTB690-K」が入りました。6位の「HEOS HomeCinema」とは反対に、重低音がしっかりしているものの、声のクリアさが足りません。
パナソニック
SC-HTB690-K
実勢価格:3万7764円
サイズ:サウンドバー/W95×D12×H5.5cm
    サブウーファー/W18×D30.3×H37.8cm
重量:サウンドバー/2.5kg
   サブウーファー/4.7kg
「シン・ゴジラ」で戦車隊が河原に展開するシーンでは、戦車の重たい走行音が再現されていました。

サブウーファーユニットが下向きに取り付けられていて、重低音を床にダイレクトに叩きつけます。たしかに重低音はしっかり出ますが、集合住宅で再生すると下の階に低音が漏れる可能性もあるので注意。

また、低音が出ているぶん、声が埋もれてしまっている印象がありました。「ラ・ラ・ランド」では、派手な低音が出るシーンがなかったのでセリフの音像定位は自然。テレビ番組を見るときにはいいかもしれませんが、迫力重視の映画には向きません。
原田裕弘 氏
東京音研放送サービス代表

原田裕弘 氏のコメント
重低音はしっかり出ていますが、迫力ある場面になるとセリフの声が聴き取りづらかったです。
  • 価格は安いですがそれなりの音
    ONKYOの「BASE-V60」
8位に入ったのはONKYO「BASE-V60」。レシーバーが付属しています。
ONKYO
BASE-V60
実勢価格:4万1800円
サイズ:フロントスピーカー×2/W10.2×D12.8×H17.5cm
        サブウーファー/W24.6×D31.4×H30.7cm
        レシーバー/W43.5×D32.5×H7cm
重量:フロントスピーカー/1.2kg
      サブウーファー/7.3kg
   レシーバー/4kg
レシーバーもついて約4万円はとてもお得に感じますが、残念ながら音は値段なり。

「シン・ゴジラ」では左右のスピーカーの幅を広げて、広い空間を再現できていました。そう言った面では、物理的に広げられる左右独立型は有利。

クセもなく、オーディオ的な音にウーファーの重低音が加わったような感じで、「いいオーディオ」というところ。ホームシアターとしては可もなく不可もなくといったところでしょう。

注意してほしいのは、全て有線での接続になるため、配線がゴチャゴチャとしてしまう可能性があることです。
ゴン川野 氏
オーディオライター

ゴン川野 氏のコメント
音に派手さはありません。音楽を聴くにはいいかもしれませんが、シアター向きではないですね。
  • オートイコライザーの精度が微妙
    Pioneer「FS-EB70」
同率8位でPioneerの「FS-EB70」です。
Pioneer
FS-EB70
実勢価格:8万2800円
サイズ:サウンドバー/W95×D8×H5.3cm
        サブウーファー/W26.1×D26.9×H33.8cm
        AVレシーバー/W44.5×D30.3×H6.9
重量:サウンドバー/2.3kg
   サブウーファー/6.2kg
   AVレシーバー/4kg
「シン・ゴジラ」では左右の音場が狭く、緊迫した空気感にはなりましたが、効果音とセリフがかぶると聴こえづらいシーンも。

低音は解像度が不足していて、音がかたまりになって聴こえてくる印象です。「ラ・ラ・ランド」ではサウンドバーに若干角度をつけることで、音像定位が解消されます。

壁掛けにするといいかもしれませんが、設置方法を選ぶ時点であまりオススメできません。また、オートイコライザーの精度もイマイチ。
原田裕弘 氏
東京音研放送サービス代表

原田裕弘 氏のコメント
オートイコライザーの効果を感じることができませんでした。マニュアルで音質を調整すると、多少はいい音になります。
  • 音響効果が不自然です……
    Pioneerの「HTP-CS1」
10位に入ったのはPioneerの「HTP-CS1」です。
Pioneer
HTP-CS1
実勢価格:2万6784円
サイズ:フロントスピーカー×2/W15×D8.8×H5.7cm
    サブウーファー/W43.5×D32.5×H11.5cm
重量:フロントスピーカー/0.3kg
   サブウーファー/7.4kg
「シン・ゴジラ」をムービーモードで再生すると、全体的にエコーがかかったような音になって不自然に感じました。

低音もこもっています。「ラ・ラ・ランド」では中低域寄りで、高域のヌケが悪く、やはりこちらもこもったような音に。

「ステレオ」モードで視聴したら改善し、ムービーモードよりは自然です。バーチャル3Dサウンドは、部屋との相性が悪かったのか、人工的なサラウンド感を受けて違和感がありました。
ゴン川野 氏
オーディオライター

ゴン川野 氏のコメント
ムービーモードは不自然なエコーがかかります。低音や高音がこもっているような印象。
  • 「声が聴こえにくい」をすぐ解決
    パナソニックの「SC-HTB200-K」
小型のコンパクトモデルで最高の評価を得たのは、パナソニックの「SC-HTB200-K」。

とにかくお手軽にテレビの音をアップグレードしたいという人にオススメするモデルです。

さすがに上位モデルのように充実した低音やサラウンド感を得られる訳ではありませんが、高域のヌケがよく、セリフが明瞭に聞こえるようになります。

サウンドモードをシネマに切り換えるとスピーカーの正面に座った場合に、左右方向に弱いサラウンド感が得られました。

テレビ画面を隠さないコンパクトタイプのこのスピーカー、2ch方式でバスレフ型の2Way方式を採用しています。

テレビとの接続はHDMI(ARC)ケーブル一本で完結し、音量調整などはテレビ側の操作に連動するので、個別に操作する必要もありません。 

「シン・ゴジラ」では、セリフの音像定位が画面にシンクロして極めて自然で、高域がハッキリ再生されるので、登場人物のセリフが効果音に埋もれずよく聴こえました。さすがに重低音の再現は無理で、低音は若干量感が増える程度です。

「ラ・ラ・ランド」では、「ミュージックモード」を使用して、オープニングの「アナザー・デイ・オブ・サン」を視聴してみたところ、高域はおとなしい感じになり、左右の音場はシネマより狭くなった印象を受けました。

渋滞する高速道路で、運転中にセリフを覚えようとする主人公に、後続車が容赦なくクラクションを鳴らすシーンでは、こちらがビクッとするほどクラクションの音が鋭く響いていました。

付属のリモコンは小型で、電源ボタンを含めて8個しかボタンがないシンプルなタイプ。パナソニック製なので表記も日本語で分かりやすく、Bluetooth機能もあり、スマホの音楽を飛ばして楽しむ事もできます。

小型でハイコスパ、接続も操作も簡単なので、サウンドバー入門機としてオススメのモデルです
パナソニック
SC-HTB200-K
実勢価格:1万4217円
サイズ:W45×D13.5×H5.1cm
重量:1.6kg
評価は以下の通りです。
付属しているリモコンは超シンプル。操作できる機能は少ないですが、最低限は手元でできます。パナソニック製なので、表記が日本語でわかりやすいです。
本体のモード表示は上側の小さなランプだけなので、座ったまま確認しづらい印象。
本体右側に電源・音量調整・入力切替・Bluetooth接続のボタンが配置されています
ゴン川野 氏
オーディオライター

ゴン川野 氏のコメント
さすがに低音は出ませんでしたが、声がとても聴き取りやすいです。小型ですが、それなりのサラウンド感も。
原田裕弘 氏
東京音研放送サービス代表

原田裕弘 氏のコメント
小型ワンボディで聴きやすい音です。音域のスケールは小さいですが、まとまっていました。
  • 低音を重視する小型ならこちら
    JBLの「BAR STUDIO」
続いて12位はJBLの「BAR STUDIO」。本機もコンパクトモデルのスピーカーです。
JBL
BAR STUDIO
実勢価格:1万4263円
サイズ:W61.4×D8.6×H5.8cm
重量:1.4kg
左右の音場は狭いですが、低音は小型としては十分出ていました。「シン・ゴジラ」では重低音の再現にもところどころ成功しています。

「ムービーモード」で視聴しましたが。JBLにしては迫力がイマイチな印象。ただ、高域の明瞭度は高く、セリフはよく聴こえます。

「ラ・ラ・ランド」では「ミュージックモード」で視聴。左右に音が広がるサラウンド感を、若干ですが得られました。
ゴン川野 氏
オーディオライター

ゴン川野 氏のコメント
小型としては十分な低音再生能力があります。テレビのスピーカーと比べると迫力に違いが出ますね。小型で低音重視ならこのモデル。
  • 3Dサラウンドは小さい部屋で!
    ヤマハの「YAS-108」
13位はヤマハの「YAS-108」です。
ヤマハYAMAHA
YAS-108
実勢価格:2万1882円
サイズ:W89×D13.1×H5.3cm
重量:3.2kg
「シン・ゴジラを」を視聴すると、ダイナミックレンジが広く、低音の量感もありました。

機関砲を発射するときの音も歯切れよく再生されており好感が持てます。「ラ・ラ・ランド」では左右に音が広がり低音の量感もありました。

しかし、解像度が低く音がかたまりで聴こえてしまう印象。また、高さ方向の音を再現する「3Dバーチャルサラウンド」を使ってみたところ、音場感はやや不自然で期待した結果にはなりませんでした。

左右の壁が遠い広めの部屋だと、本来の実力を発揮できない可能性が。なので、ベッドルームなどでの使用がオススメです。
原田裕弘 氏
東京音研放送サービス代表

原田裕弘 氏のコメント
どの音声モードで聴いても音に違和感があり映画に入り込めませんでした。使う部屋の構造に注意しましょう。
  • 「ちょっといいテレビ」レベル
    ソニーの「HT-S200F」
14位はソニーの「HT-S200F」。低音がほとんど出ていませんでした。
ソニー
HT-S200F
実勢価格:1万9876円
サイズ:W58×D9.5×H6.4cm
重量:2.3kg
本体下側にサブウーファーが内蔵されていますが、重低音はほとんど感じられません。

「シン・ゴジラ」では左右の音場が狭く、低音の量感も少なめ。ヘリから発射されたミサイルの爆発音も、花火の音程度にしか聴こえませんでした。

「ラ・ラ・ランド」のオープニングはモノラルっぽさがありましたが、音楽はくっきりと再生。小型テレビよりはいい音ですが、正直大画面テレビの内蔵スピーカーのほうが広がりがあります。
ゴン川野 氏
オーディオライター

ゴン川野 氏のコメント
小型のテレビスピーカーよりはいい音で再生されますが、大型のテレビで使うと逆に音場が狭くなります。
  • たしかに安いけど音質は期待できません
    「E502 TV sound system」
残念ながら最下位だったのは、ドン・キホーテ 情熱価格PLUSの「E502 TV sound system 縦でも横でも使えるTV用スピーカー」。
ドン・キホーテ 情熱価格PLUS
E502 TV sound system 縦でも横でも使えるTV用スピーカー
実勢価格:6980円
サイズ:W88.6×D6×H6cm
重量:1.53kg
サウンドバーと左右独立型のセパレートスタイルが選択できるデザイン。

HDMI(ARC)とBluetoothに対応し、リモコンも付属しています。「シン・ゴジラ」ではセパレートにしたほうが音の広がり感が出ますが、センターの音像が薄くなってしまい、やや寂しい音に。

重低音と低音ともに期待はできず、レンジが狭い印象です。「ラ・ラ・ランド」では、サウンドバースタイルにするとセリフが画面中央に定位し、少し聴きやすくなりました。
原田裕弘 氏
東京音研放送サービス代表

原田裕弘 氏のコメント
このシステムをテレビで使う意味はあまりないように感じます。普通のテレビのほうがいい音で聴けそうです。

ホームシアター向けスピーカーおすすめ人気ランキング、いかがでしたでしょうか。今回は15種のホームシアタースピーカーを検証しました。最終的な結果がこちらです。
今回、バーチャルサラウンド搭載機を複数台集めましたが、期待したほどのサラウンド感は得られず。高さ方向の音や後方からの音を再現するというような効果は、それなりの設備が必要であることがわかりました。

たとえば、音を遮るものがなくスピーカーの両側が壁になっているなど、理想的な部屋を用意しなくてはいけません。

すぐに準備できる環境でもないので、バーチャルサラウンドを体感するのはまだハードルが高いようです。

とはいえ、ホームシアター向けスピーカーは各メーカー確実な進化を遂げています。

サウンドバーとワイヤレスのサブウーファーという手軽さで、耳の横くらいまでのサラウンドを感じられるレベル。

自宅で映画館のような臨場感を味わいたいなら、ぜひ購入を検討してみてください!

360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。

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