【夏に活躍】節水シャワーの
「水圧弱すぎる問題」を解決!
テスト
the360.life編集部
the360.life編集部/Test by MONOQLO編集部
公開日: 2017年06月12日

【夏に活躍】節水シャワーの 「水圧弱すぎる問題」を解決!

暑くなってくると、汗をかいたらすぐにシャワーを浴びたくなりますよね。でも気になるのは水道代。最近あちこちで見かける節水シャワーヘッドはどれがいいの? おすすめのシャワーヘッド、見つけました!
商品写真をクリックすると購入ページに移動します。

ヘルスケア 水圧を犠牲にしない 節水シャワーをテストで探します

最近はホームセンターで専用コーナーが作られるほど人気の節水シャワー。でも、実際に節水シャワーを使ってみると、もの凄くストレスを感じることがひとつ。「水圧が弱すぎる……」。

節水効果は大事だけれど、やっぱり毎日のシャワーにストレスを感じていては元も子もないですよね。そこで行った今回のテスト。1位の製品は節水度も水圧も大満足のアイテムでした!

3つのポイントに注目してテストしました!

①節水効果
まずはバケツにお湯が溜まる時間を計測。溜まるのにかかった時間が長いほど、節水効果が高いということになります。

②水圧の強さ
続いて調査したのは水圧の強さ。お湯が肌に当たったときの感触を判断して、体感的に評価を付けました。

③使い勝手
水量が切り替えられたり、ヘッドが曲がったりするなどの機能性をチェックしています。

これら3つのポイントをA、B、Cの3段階で評価をつけています。

A評価 節水効果も水圧も文句なし! 4WAY ミストップシャワーがベスト

バス:シャワー用品:節水:水圧:シャワーヘッド:シャワー:水生活製作所:4WAY ミストップシャワー
(画像をクリックすると公式ページへ移動します)

水生活製作所
4WAY ミストップシャワー
実勢価格:3694円
水流パターンを3つに切り替えられるので、気分を変えて楽しむことができます。ミストモードにすれば節水効果も高いので、日常的な使用にはこちらがおすすめ。

3つの水流+ストップ機能をスイッチで操作可能

このシャワーヘッドは3種類の水流モードを使うことができるようになっています。
ひとつめがこのシャワーモード。外周の穴からのみお湯が出る仕組みで、肌への当たりはかなり柔らかくて気持ちがいいです。このモードはやや節水度が低くなっています。
ふたつめがミストモード。中央の穴から集中的にお湯が出る仕組みになっています。圧力は高めで、打たせ湯を浴びているかのようでした。このモードの節水効果は比較的高めです。
この2種類と、これらを同時に出すことができるモードの計3種類から、好きなモードを選択することができるようになっています。

B アラミックは節水も水圧もまずまず 曲がるヘッドがほしければアリ

バス:シャワー用品:節水:水圧:シャワーヘッド:シャワー:アラミック:3D アースシャワー 安心ストップ
アラミック
3D アースシャワー 安心ストップ
実勢価格:5500円
ハード水流が気持ち良く、節水効果もまずまずです。ソフト水流は節水効果は高いのですが、水圧の強さがイマイチでした。ヘッドは上下90度、左右360度回る仕様になっているので、角度に悩みがある人なら検討の余地ありです。

B- 水粒が大きく広がる TOTO「エアインシャワー」

バス:シャワー用品:節水:水圧:シャワーヘッド:シャワー:TOTO:エアインシャワー(メッキ丸型)
TOTO
エアインシャワー(メッキ丸型)
実勢価格:6800円
お湯がかなり広がり、体全体を一気に洗えます。水の粒は大きめで、水不足感はありません。ただし、そのぶん節水効果は低い印象でした。

B- 水粒が細くて勢いがある RAINY 極細ストレート水流

バス:シャワー用品:節水:水圧:シャワーヘッド:シャワー:三栄水栓製作所:RAINY 極細ストレート水流
三栄水栓製作所
RAINY 極細ストレート水流
実勢価格:2582円
節水効果は高くありませんが、水流の1本1本がとても細くなっているため、そのぶん水圧が強めで頭皮を心地よく刺激してくれます。

B- 音のうるささが残念な アリアミストⅢシャワーヘッド

バス:シャワー用品:節水:水圧:シャワーヘッド:シャワー:田中金属製作所:アリアミストⅢシャワーヘッド
田中金属製作所
アリアミストⅢシャワーヘッド
実勢価格:5400円
使用感はいつものヘッドとほぼ変わらないが、節水効果はまずまずです。ただし、音がとてもうるさい点はマイナスポイントになりました。
以上、節水と水圧を両立するシャワーヘッド比較でした。ぜひ、参考にしてみてくださいね。

360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。
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