「しいたけは裏返し」「ピーマンは丸ごと」これが“おウチ焼肉”の約束です
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the360.life編集部
the360.life編集部/Test by MONOQLO編集部
公開日: 2018年10月06日

「しいたけは裏返し」「ピーマンは丸ごと」これが“おウチ焼肉”の約束です

お肉の焼き方にこだわる方は多いですが、野菜はどうでしょう。じつは、ちょっとした工夫で、野菜も主役……は言い過ぎですが、超いい感じのおかずやおつまみに大変身しちゃうんです! ここでは、代表的な6つの野菜の焼き方をご紹介しています。ぜひご覧ください!

食品雑貨 焼肉の名脇役・野菜を 美味しく食べる!

焼肉の主役はもちろん肉。その主役を引き立ててくれる野菜は、いわば名脇役です。肉のあとに野菜を食べて口の中をサッパリさせると、さらに肉が美味しく食べられます。

ですが、肉の焼き方にうるさい人はどこにでもいますが、野菜の焼き方にうるさい人はあまり見かけません。そもそも野菜の焼き方に正解なんてあるの? という人が多いんじゃないでしょうか。でも実は、野菜って上手に焼けば、もう立派なおつまみなんです。

というわけで、野菜をその他大勢から本来の名脇役の地位に戻ってもらうために、野菜を美味しく食べる方法をご紹介します。

食品雑貨 [しいたけ]裏返して焼いて ツユが浮かんだら食べどき

しいたけは石づき(軸)を取ったら刻まず、そのまま裏返しにして焼くのが正解! ツユが浮かんできたらできあがり。甘みがグンとアップします。

食品雑貨 [ピーマン]オリーブオイルを かけて丸ごと焼いちゃう!

ピーマンはオリーブオイルをかけて、切らずにそのまま焼くのが大正解! 苦みの素といわれる種やワタが気になる方もいらっしゃるでしょうが、実はカリウムがたっぷり。むくみ対策や血行促進効果が期待できるので、そのまま食べちゃうのをオススメします。
このくらいの焼き目で甘みたっぷり! 「ピーマンってこんなに甘かったのか」と衝撃を受けるはず。

食品雑貨 [茄子]切ってからオイルを かけて焼きます

茄子は一口大に切ってからオリーブオイルやごま油をかけて焼くと、中がしっとりやわらかくなります。
茄子独特の苦みが飛び、旨みが増すうえに香りも豊かになります。

食品雑貨 [トウモロコシ]下ゆでしてから 焼くのが正解です!

とうもろこしは皮をむいて切り、10分ほど下ゆでしてから焼くのが正解です。硬い野菜なので下処理をしておけば、焼くときラクができるんです。
炊き方は、焼き目を付ける程度でOK。これで必要以上に硬くなりません。そのうえ香ばしく、実もさくっと外れます。

食品雑貨 [玉ねぎ]ホイル包み焼きで 激甘になります!

玉ねぎは四つ切りにしてアルミホイルにくるみ、20~30分ほどじっくり焼きます。
辛みが飛び、中までしっとりホクホクに。その甘みに驚愕必至!

食品雑貨 [にんじん]分厚く切って 下ゆで+オイルで

にんじんを薄切りにすると、すぐに焦げてしまうので、分厚く切って10分ほど下ゆでしておきます。
オリーブオイルをかけるのがポイント。あとは、焼き目がつく程度に焼けばOK!
下ゆでとオリーブオイル効果で甘味が引き出されます。分厚ければ分厚いほど甘さたっぷり!

以上、焼肉のとき野菜を美味しく焼く方法のご紹介でした。これでビールにも焼酎にも合う美味しいおつまみのできあがり! これでもう野菜が真っ黒焦げになることもありません。家で焼肉をする際は、ぜひ参考になさってください。

なお、こちらでは自宅焼肉の、あのお悩みに対する解決策をご紹介しております。あわせてご覧ください!

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