もうグチャッとさせない! 焼き魚をひっくり返すにはアレが最適でした[3製品比較]
2018年09月28日(金)
the360.life編集部
the360.life編集部/Test by LDK編集部
もうグチャッとさせない! 焼き魚をひっくり返すにはアレが最適でした[3製品比較]
グリルで魚を焼くとき、菜箸でひっくり返すと「身が崩れてしまう問題」が起こりがちです。それを解決してくれるのが、「スクーパー」というキッチンツール。魚を簡単にひっくり返せるスクーパーを3製品から比較して、ベストバイを選びました!
本文中の製品画像をクリックすると購入ページへ移動します。
  • 菜箸だと「魚の身が崩れる問題」
    スクーパーでカンタン解決!
魚を焼いているときに、菜箸でひっくり返そうとして、思わず「あっ!」と身を崩してしまったことはありませんか? これを避けるには、身を傷めずにキレイにひっくり返せるスクーパーが便利なんです。
各社が販売しているスクーパーを調べたところ、ツールの形状や使い方に違いがあることがわかりました。

今回のテストではスクーパー3製品を集め、料理のプロ6名と主婦モニターに実際に使ってもらい、  以下の4つの項目で採点してもらいました。

①時短
②ラク
③実用性
④おいしさ

それでは気になる結果をご紹介していきましょう!
  • 転がすだけで簡単に返ります
    身が崩れない優れモノ!
厳正なテストの結果、見事ベストバイに選ばれたのはヨシカワのスクーパーでした!
ヨシカワ
アラクック グリルスクーパー
実勢価格:642円
▼評価はコチラ!
時短:○
ラク:○
実用性:○
おいしさ○

すべての項目で高評価を得たのが、ヨシカワのスクーパー。持ち上げてすくうように転がすだけで、魚が簡単にひっくり返せます。スクーパーの端と端がしっかり身をとらえてくれるのも高評価のポイントでした。

「菜箸やトングよりもスクーパーのほうが身を傷めにくいです」(スーパーエコごはん研究家・桃世真弓さん)
サクッとひっくり返せるので、かかっていた時間もいままでの半分に! 時短の観点からもとっても優秀。
フォークのように先端が分かれているから、焼き網を気にすることなくひっくり返すことができました。すくうだけで、身が簡単にひっくり返るのでラクチンです。
  • 挟んでひっくり返すから
    ミスがなくて崩れもありません
2位の下村工業製は、商品名どおりトングの形になっています。
下村工業 
味わい食房 ナイロン魚焼トング
実勢価格:1274円
▼評価はコチラ!
時短:○
ラク:○
実用性:○
おいしさ:―

つかんでも意外と身が崩れません。 思ったより簡単に裏返せるようになってます。
手首をひねるだけでいいのが快適。見た目は身を傷めそうですが、はさんでも思ったより身が痛まないところも高評価のポイント!
  • 見た目はよさそうですが
    網と合わないと使いづらいです…
惜しくも最下位となってしまったのは、オークスのおさかなキャッチャー。
オークス:ウチクック おさかなキャッチャー:調理器具
オークス
ウチクック おさかなキャッチャー
実勢価格:2160円
▼評価はコチラ!
時短:○
ラク:―
実用性:―
おいしさ:―

下村工業製よりも、先端が細かく別れています。菜箸でやるよりはラクですが、先端が網に引っかかるとつかみにくいです。先端の形状が、上手く網と合ってないと難しいかもしれません。
つかむ部分が頼りなく、つかめてもUFOキャッチャーのようにスカスカしてしまいます…。

以上、スクーパー3製品の比較でした!

スクーパーがあれば、魚を焼くときに、もう身が崩れる心配をしなくて済みます。値段もお手頃でグッと時短にもなるので、忙しい朝食で焼き魚が食べたいなんて人はぜひ取り入れてみてください。グリルがあるのに、面倒で魚焼きをしていなかった方にも、この機会におすすめしたいツールです!

360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。
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