“無印良品のスーツケースはコスパが良すぎる説”は、やはり真実でした
2018年09月23日(日)
the360.life編集部
the360.life編集部/Test by MONOQLO編集部
“無印良品のスーツケースはコスパが良すぎる説”は、やはり真実でした
お待たせしました。ご紹介が遅くなってすみません。「無印良品」のスーツケースのご紹介です。走行音が小さくなったのが「無印良品」的にはウリのようですが、「サンロクマル」的なオススメポイントを解説いたします。
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  • 落としても、コロコロしても、
    安定1位のハードキャリー
これまでサンロクマルでは機内持ち込みサイズのスーツケース検証を何度も行いましたが、そのたびに優秀な成績を収めたのが無印良品のスーツケースです。

(過去のテスト結果はこちら)

ただ、上記記事で取り上げて以降、新バージョンが登場しております。そこで、遅まきながらあらためてその性能をテストしてみました。

[機内持ち込みサイズとは]
100席以上の航空機の場合、高さ、幅、奥行きの長さを足して115cm以内、重量10kg以内という条件を満たすスーツケースは機内に持ち込むことができます。

※必ず事前に各航空会社にお問い合わせください。
  • 計38台比べてわかった
    コスパ最強品!
過去に累計38台のスーツケースを比べて参りましたが、無印の新型スーツケースも、やはり非常に優秀なモデルでした。

高所から放り投げる耐久性テスト、騒音、防水性、使い勝手、そしてコスパ。あらゆる項目で常に上記をキープしたのです!
無印良品
キャリーバーの高さを自由に調節できる
ストッパー付きハードキャリー

(左)1~2泊用19L
1万2900円

(中)3~4泊用35L
1万4900円

(右)5~6泊用62L
1万9900円
  • どれだけ投げても
    壊れない頑丈さ
河原からスーツケースを空高く投げ、バーや本体の衝撃・傷を調べる耐久性テストでも動じません。
軽い傷はついたものの、ボコボコに凹むレベルにはならないので長く使えるのがとにかく嬉しいところ。
  • ストッパー・防水性・
    静音も最高レベル!
ストッパー(ブレーキ)がひねるタイプから押すタイプに変わり、腰をかがめることなく使えます。
収納部に紙を入れ、スーツケース本体に水をかける防水テストでも水濡れの心配はありませんでした。
平らな道やデコボコ道、どちらも静かな値を記録しました。これなら周りが振り返るほどのうるささは感じないでしょう。

唯一、パッキング量が多少他社に劣るものの、この価格でこの性能はOKレベルといえます。正直、このコスパは驚異的だと断言できます。

これからの季節、ちょっとした小旅行に持ってこいのスーツケース。あなたの旅のお供にいかがでしょうか?

360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。
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