「手袋してるのにビショビショ問題」原因は“くびれ”にありました
テスト
the360.life編集部
the360.life編集部/Test by LDK編集部
公開日: 2018年09月20日

「手袋してるのにビショビショ問題」原因は“くびれ”にありました

家事や仕事をする際、手荒れ防止やネイル保護のため「ゴム手袋」を使っているという方、たくさんいらっしゃると思います。でも途中で浸水してきて「手袋してる意味ないじゃん」と思ってしまうこと、よくありませんか? 今回はそんなイライラをサクッと解消してくれる逸品をご紹介したいと思います。

キッチン 絶妙な“くびれ”で 浸水をシャットアウト

一般的なゴム手袋って、ちょっとした拍子に浸水してくるんですよね。水などから手を守るために装着しているのに、浸水してしまっては意味がありません。

編集部ではそんなストレスを解消してくれる“ベストなゴム手袋”を見つけるべく、10製品を集めて比較テストを行いました。その結果、ダンロップの「プリティーネ」が見事1位の座をゲットしました。
ダンロップ:樹から生まれた手袋 プリティーネ:掃除用品
ダンロップ
樹から生まれた手袋
プリティーネ  
実勢価格:237円
※Amazonあわせ買い価格です
独特な袖口の“絞り”が水の侵入を防いでくれ、ずり落ちる心配もありません!

キッチン 「プリティーネ」は 着脱のしやすさも優秀

「プリティーネ」は袖口の開きや具合や絞りの加減が絶妙で、着脱がしやすく、腕にゴム跡がつきにくい仕様になっています。それでいて水は通さないというスグレモノ!
一般的なゴム手袋は使用中に蒸れがちですが、「プリティーネ」は内側に綿が使われていて、サラッとしています。
ベタつきがおさえられるので、サッと外せて快適!

ちなみに、ニトリのキッチングローブは肘まであるロングタイプなのですが、袖がもたつき、腕まで蒸れてしまいました。絞りがキツめで外すのもちょっと大変……。
エステーのゴム手袋も袖がもたついて、ちょっとジャマな感じがしました。また、袖口が広めなので水が入りやすかったです。
丈が短いと着脱はしやすいものの、水が入りやすいのでイマイチ……。かといってロングタイプだと作業のジャマになるうえ、着脱が面倒だったりします。

でも「プリティーネ」は、ロングタイプでありながら袖がもたつくことなく、着脱もスムーズです!

キッチン 程よく薄手で 物がつかみやすい!

「プリティーネ」は物がつかみやすいので、洗い物もはかどります。
程よく薄手で、指の感覚があるのでお皿などもしっかりとつかめます。
ゴム手袋の定番とも言える「マリーゴールド」も悪くないのですが、こちらはちょっとゴワゴワしていて、指先の感覚がニブく感じました。

キッチン 使い捨て手袋ならば ショーワがオススメです

使い捨てタイプのゴム手袋3品の使い勝手もチェックしてみたので、「気軽に使えるものが欲しい」という方は、ぜひこちらもチェックしてみてください。
ショーワグローブ:ニトリスト・フィット 100枚入り:掃除用品
ショーワグローブ 
ニトリスト・フィット 100枚入り
実勢価格:727円
丈がやや長めでフィット感もあり、3製品の中では一番水が入りにくかったです。もちろん「プリティーネ」などと比較すると劣りますが、ちょっとした洗い物などには十分使えそうです。
TRUSCO(トラスコ):使い捨て極薄手袋 100枚入:掃除用品
TRUSCO(トラスコ)
使い捨て極薄手袋 100枚入
実勢価格:878円
トラスコの手袋は3製品の中で一番丈が短かったです。「極薄手袋」という名称ですが、想像していたよりも厚みがあり、その点は安心感があります。
金石衛材:やわらか手袋 100枚入り:掃除用品
金石衛材  
やわらか手袋 100枚入り
実勢価格 899円
手首部分は長めなのですが、口が広いので水が入りやすいです。洗い物などには向かないかもしれません。

以上、オススメのゴム手袋のご紹介でした。

ダンロップの「プリティーネ」があれば、ガシガシ洗い物をしても手がビシャビシャにならず快適です! また、ショーワの「ニトリスト・フィット」もなかなかのクオリティなので、使い捨てタイプが必要なときはぜひこちらをお試しください。

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • hatena
  • pocket

関連記事