炭酸水メーカーおすすめランキング15選【2020年】 | 強炭酸でコスパ最強の1台
ランキング
高草真幸
高草真幸/Test by 家電批評編集部
公開日: 2020年07月28日

炭酸水メーカーおすすめランキング15選【2020年】 | 強炭酸でコスパ最強の1台

みなさん、炭酸水(ソーダ)はお好きですか? ここ数年の炭酸水ブームで種類も増え、いろいろな商品を見かけるようになりました。そんな中、市販の炭酸水の半分程度というランニングコストの安さや、空ペットボトルの処分が不要という手軽さで、「炭酸水メーカー(ソーダメーカー)」が注目されています! 今回は、人気の「ドリンクメイト」「ソーダストリーム」などの製品を比較・検証し、ランキングを作成。売ってるのよりガツンと強炭酸でコスパもよしの、最強の炭酸水メーカーを探しました。

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本音でテストする家電購入ガイド
家電批評
家電専門誌。スマホ、イヤホンなどのガジェットから、テレビや冷蔵庫などの大型家電まで、実際にテストしてレビューする本格テスト雑誌。
フードコーディネーター
小越明子 氏
雑誌や広告などで調理を担当。飲食店のメニュー開発なども手がけている。

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※情報は『家電批評』2020年8月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

キッチン 炭酸水を毎日飲むなら 自宅で作るほうが安くなる!

アサヒ飲料の「ウィルキンソン」がヒットし、ハイボールブーム、ダイエットや健康ブームの後押しもあり、この10年で急成長を遂げた強炭酸飲料。日常的な水分摂取は炭酸水という方や、夜はチューハイなどお酒を割って楽しむという方も多いと思います。

新製品も続々と登場するなかで、自宅で炭酸水が作れる炭酸水メーカー(ソーダメーカー)が人気を集めています。炭酸水メーカー、ソーダマシンなどの名称でも売られていますよね。
毎日ペットボトルで炭酸水を飲んでいると、それなりの消費量になります。実は、炭酸水メーカーで作った場合、500mlあたり10~50円程度と意外と日々のコストを抑えられるんです。

また、地味に面倒だった、空のペットボトルの処分問題も解決されるメリットもあります。ケース買いしているひとも多いと思いますが、置き場所を取る問題も解決します。
「いつでもフレッシュな炭酸水が飲める」という憧れもしかり、コスト面のメリットもあるとなると、ちょっと欲しくなりませんか? 

炭酸水メーカーで知名度の高い「ソーダストリーム」をはじめ、強炭酸に作れるもの、水以外にもジュースやお酒に使える製品まで種類はさまざまです。

今回は、炭酸水メーカーの選び方から実際の炭酸の強さ、使いやすいさを検証し、おすすめ商品ランキングを紹介します。まずは選び方・ランキングを解説していく前に、ベストバイを発表しちゃいましょう。

キッチン まずは結果発表! 昨年に続きマグナムグランドが優勝!

今回のテストでは、炭酸の強度と美味しさをメインにテストしました。6台中、もっとも評価が高かったのがドリンクメイトの「マグナムグランド」です。
ドリンクメイト
マグナムグランド DRM1006
実勢価格:2万1868円
サイズ・重量:W171×D211×H429mm・1.6kg
ガス方式:シリンダー
ガス容量:最大142L
適正容量:850ml(水)、350ml(その他飲料)
こちらはなんと前年のテストでもベストバイを獲得(型番は異なります)。2年連続でトップで、間違いない製品といえるでしょう。

次に、炭酸水メーカーを選ぶべき理由、どれだけお得なのかを説明いたします。

キッチン 500mlのコストは10円~50円 毎日飲むなら確実にお得

まずはじめに、炭酸水メーカーが市販のペットボトルの炭酸水に比べてコスパがいい、という点について説明しましょう。

炭酸水メーカーで炭酸水を作るとき、ガスを注入するための「詰め替え用シリンダー(カートリッジ)」を使います。このシリンダー1本で、1L~最大142Lもの炭酸水が作れます。
炭酸水メーカーの本体価格は3000円~1万円以上とそれなりのお値段。ですが、詰め替え用だけで考えると炭酸水500ml換算でほぼ10~50円程度です。

つまり、毎日飲むなら、ペットボトルの炭酸水を買うよりも、コストパフォーマンスが良くなるというわけ。飲むたびに元が取れる、というイメージがわかりやすいでしょうか。

そんな、意外なメリットもある炭酸水メーカー。「なら、どれがいいの?」という疑問が沸いてきたところで、選び方を紹介していきます……その前に、多少高くても気軽にペットボトルの炭酸水が飲みたいと言う方は、こちらの記事もチェックしてください!

▼サンロクマルで公開中!「炭酸水」おすすめランキング

炭酸水メーカーは 大きく2つのタイプがあります

炭酸水メーカーは炭酸ガスの充填方法の違いで大きく分けて2つのタイプがあります。これが本体の大きさにも関係してくるのですが、主に「ガスカートリッジ方式」と「ガスシリンダー方式」に分かれます。

[タイプ1]ガスカートリッジ式
専用カートリッジをセットして炭酸水をつくり、一度にひとつのカートリッジを使い切る方式です。目安として、一回に約1Lの炭酸水が作れます。
カートリッジの材質はスチール製が多く、自治体にもよりますが、使用後は燃えないゴミとして処分ができます。

[タイプ2]ガスシリンダー式
こちらは、ボンベ型の専用ガスシリンダーをセットして炭酸水を作ります。炭酸の濃度が調整でき、なかには1本で最大142Lの炭酸水が作れるものもあります。
ですが、使用後のシリンダーは家庭で処分できず、メーカーに返却す必要がある手間があります。使い終わったシリンダーを返却し、新しいシリンダーを購入する形式です(正規販売店なら概ね店頭での持ち込み交換に対応)。

送料のことを考えると、近くに正規販売店があるか確かめて購入したほうが良さそうです。

一番の大きな違いは炭酸の強さが一定か、自分で調節できるかです。シリンダー式は好みの強さにできるので、強炭酸が好きならシリンダー式を選ぶのが最適です。

実際に、今回紹介するカートリッジ式とシリンダー式の炭酸水メーカーで作った炭酸水と、一般的なペットボトルの強炭酸水の炭酸の濃度(vol.)を比べたところ、市販の強炭酸水に勝る炭酸水を作れたのは、すべてシリンダー式でした。

逆に、微炭酸がお好みならカートリッジ式のほうがぴったりくると思います。

カートリッジ式とシリンダー式の メリットとデメリットは?

また、商品タイプの違いによって、コストにも差が出ます。

コスト面から見ると、カートリッジ式は本体価格が安いぶんランニングコストが高め。逆にシリンダー式は本体が高めですが、ランニングコストが抑えめの傾向があります。

いずれにせよ長く使うぶんには、ペットボトルの炭酸水よりコスパは良くなりますので、炭酸の濃度とコスト以外のメリット・デメリットをふくめて、一度まとめてみました。
・カートリッジ式のメリット・デメリット
 ◯ カートリッジが家庭で処分できる
 ◯ 本体価格は3000円~手軽に買える
 ◯ 持ち運びがしやすい
 × 炭酸水1Lあたりのコストが高い
 × 炭酸の強度は弱め
 × 一度にたくさんの炭酸水は作れない

カートリッジ式は、本体価格は3000円~1万円程度と意外とお手頃価格。そのぶん補充用のカートリッジ代金にコストを置いているので、初期投資をおさえたい人向けです。

交換用カートリッジの価格は1本80~100円前後と、そこそこ高めですが、それでも、炭酸水500mlで換算するとだいたい40~50円程度で済みます。

カートリッジは大手量販店でも手軽に買えるので、なるべく割引率の高い店でまとめ買いすればお得になりますよ。
・シリンダー式のメリット・デメリット
炭酸水1Lあたりのコストが安い
 ◯一度にたくさんの炭酸水が作れる
 ◯強炭酸が作れる
 × 本体価格は1万円~やや高め
 × 使用済みのシリンダーはメーカー返却が必須
 × 機種ごとに使えるシリンダーが異なる

シリンダー式は、本体はどれも1万円以上とやや高めですが、シリンダー1本で大量に炭酸水が作れるので、たくさん使えばそれだけモトが取れるシステム。炭酸水500mlで換算すると、ほぼ10~30円程度で作れます。

シリンダーの販路が限られていてやや手間がかかりますが、一定額を購入すれば送料が無料にできることもあるので活用したいところです。
ただ、同一メーカーでも使用するシリンダーのガス容量や価格がちがう場合があるのでご注意を。シリンダータイプは長く使うぶん、ランニングコストをよくチェックして購入しましょう。
では続いて、今回のテスト内容を紹介していきましょう。

キッチン 【テスト項目】炭酸の強さと 味わいを中心に6製品を比較しました

今回のテストでは、フードコーディネーターの小越さんに参加いただき、炭酸水の美味しさを評価していただきました。さらに、シリンダー(カートリッジ)の取り付けや操作性も評価しています。

テスト1:炭酸濃度
科学機器メーカーである株式会社アタゴの「CooRe」を使用。水温が10℃の状態で炭酸水を生成し、そのまま「CooRe」で炭酸ガス濃度を測定。測定完了時の水温が誤差1℃(14~15℃)の数値を採用し、採点しました。
テスト2:炭酸の美味しさ
今回のテストでは、フードコーディネーターの小越さんに参加いただき、炭酸水の美味しさを評価していただきました。
テスト3:操作性
シリンダーのセットやボトルの固定しやすさ、表示や取説のわかりやすさを加味し採点しました。

テスト4:強さの調節しやすさ
プッシュ回数やプッシュ時間など、炭酸の強さの調節しやすさを比較し採点しました。

テスト5:お手入れのしやすさ
汚れにくさやパーツの分解方法などを考慮し、お手入れにかかる手間を採点しました。

テスト6:ランニングコスト
炭酸水1Lの生成にかかるコストを比較。シリンダーは交換用の価格で算出しました。

以上の6項目で、6製品の性能をテストしました。では、いよいよランキングの発表です!

記事1位BEST 【1位】ドリンクメイト マグナムグランド 強炭酸を目指すならコレ!!

今回テストした中で圧倒的な強さを誇ったのがこのマグナムグランドです。昨年から2年連続でトップ評価になりました。シリンダーと水が入った専用ボトルをセットしたら、あとは好みの強さになるまで押すだけです。

舌と喉に強い刺激を感じるほどの強炭酸で、ほかの飲料で割ってもしっかりした炭酸を感じることができます。

ボトルはスライドしてセットするかたちになり、上面には充填しすぎたガスを抜くためのリリースタブがついています。ここでガスを抜かないとシャンパンのように開栓時に一気にガスが抜けるので注意しましょう。
ドリンクメイト
マグナムグランド DRM1006
実勢価格:2万1868円
サイズ・重量:W171×D211×H429mm・1.6kg
ガス方式:シリンダー
ガス容量:最大142L
適正容量:850ml(水)、350ml(その他飲料)
本体上面のボタンを押すだけでガスが充填されます。ほかにボタン類はありません。
ボトル上面にはリリースタブが付いており、余分なガスを抜いてから開けます。
水以外の飲料を炭酸にできます。ただし、果肉入りや粘度が高いものはNGです。
結果はこちらです
炭酸濃度 30/30
美味しさ 28/30
操作性 8/10
調節機能 8/10
お手入れ 4/10
コスト 8/10
合計 86/100

記事2位BEST 【2位】ソーダストリーム SourcePower スターターキット 安定性ならやっぱり電動が便利!!

テストした6製品中で唯一の電動タイプがこの「ソースパワー」です。もっとも強く炭酸が出るボタンを2回(計12回充填)押すことで、美味しい強炭酸水ができました。
ソーダストリーム
SourcePower スターターキット
実勢価格:3万1900円
サイズ・重量:W124×D233×H423mm・2.5kg
ガス方式:シリンダー
ガス容量:約410g
適正容量:840ml(水)
今回のテストでは唯一の電動タイプ。シリンダー横のコネクタにケーブルを差し込みましょう。
ボタンは3つあり、右が強い炭酸です。いつでも同じ炭酸濃度にできるのは◎です。
炭酸強度自体はそれほどでもありませんが、毎回同じ強さの炭酸水を作れるのは魅力です。
結果はこちらです
炭酸濃度 25/30
美味しさ 30/30
操作性 8/10
調節機能 10/10
お手入れ 6/10
コスト 6/10
合計 85/100

記事3位BEST 【3位】ドリンクメイト シリーズ620 DMR1010 泡が大きめで刺激が強い炭酸水に!

本体上面のツマミで炭酸濃度を4段階から選ぶことができ、初心者にもオススメです。マグナムガスシリンダーにも対応しています。
ドリンクメイト
シリーズ620 DMR1010
実勢価格:1万8568円
サイズ・重量:W135×D230×H425mm・2kg
ガス方式:シリンダー
ガス容量:約410g
適正容量:850ml(水)
本体上面のツマミを回転させると炭酸濃度を調節できます。
最強にすると、舌にビリビリくるようなかなりの強炭酸水を作ることができます。
結果はこちらです
炭酸濃度 28/30
美味しさ 26/30
操作性 6/10
調節機能 10/10
お手入れ 4/10
コスト 8/10
合計 82/100

記事4位 【4位】ドリンクメイトマグナムスマートDRM1003 粗めの炭酸だから割るのが◎

シンプル設計の水専用モデルです。炭酸の刺激が強いため、別の飲料と割って使うのに最適です。ただしボトルがやや取り出しにくいので注意しましょう。
ドリンクメイト
マグナムスマート DRM1003
実勢価格:1万868円
サイズ・重量:W135×D230×H425mm・2kg
ガス方式:シリンダー
ガス容量:約410g
適正容量:850ml(水)
シリンダーとボトルをセットしたら何回かプッシュしてガスを充填しましょう。
プッシュを繰り返すことで炭酸濃度が高まり、好みの強さにできます。
結果はこちらです
炭酸濃度 26/30
美味しさ 26/30
操作性 4/10
調節機能 6/10
お手入れ 6/10
コスト 8/10
合計 76/100

記事5位 【5位】ソーダストリーム Genesis v3 スターターキット ガス濃度は高いですがイマイチ感じにくい

ボトルの中でシュワシュワと発泡しており、ガス濃度も4600と高いですが、泡の質のせいか、いざ飲んでみるとそれほど強く感じられませんでした。
ソーダストリーム
Genesis v3 スターターキット
実勢価格:9900円
サイズ・重量:W135×D235×H420mm・1kg
ガス方式:シリンダー
ガス容量:約410g
適正容量:840ml(水)
好みの強さにするには、かなりの回数をプッシュしなければなりません。
プッシュの長さや回数で味わいが大きく変化します。
結果はこちらです
炭酸濃度 22/30
美味しさ 22/30
操作性 6/10
調節機能 6/10
お手入れ 6/10
コスト 6/10
合計 68/100

記事6位 【6位】SodaSparkle ソーダスパークル スターターキット ボンベを2本使ってちょうどいい

使いきりのカートリッジ2本を使って炭酸を感じられるようになりました。初心者でも簡単に使えますが、使用済みカートリッジのゴミが出るのが気になります。
SodaSparkle
ソーダスパークル スターターキット
実勢価格:6100円
サイズ・重量:W86×D86×H207mm・473g
ガス方式:カートリッジ
ガス容量:約80g
適正容量:1000ml(水)
カートリッジは5本付属しますが、追加購入する場合は24本セットで1945円です。
1Lで2本使う場合、コストは162円となり、コスパはよくありません。
結果はこちらです
炭酸濃度 24/30
美味しさ 24/30
操作性 6/10
調節機能 0/10
お手入れ 8/10
コスト 4/10
合計 66/100
ここまでが今回のテストの結果となります。では続いて、昨年のランキングも簡単に見ていきましょう。

キッチン 昨年は9製品をテストして ランキングにしました

ここでは参考に、昨年のランキングを見ていきましょう。テスト内容は今年のものとほぼ同じ内容で、9製品でテストを行っています。

タイミングによっては、「型落ち」として、お得に手に入る可能性がありますよ!

キッチン 【2019年 1位】安くて強くて美味しい! 市販品超えのマグナムグランド

マグナムグランドは2019年のランキングでもトップでした! すべての項目で高評価を叩き出したマグナムグランドは、圧倒的なパワーと高い真空製が強みです。

また、水以外の飲み物も炭酸化できるのはシリンダー式ではこちらだけ。一杯のコスパもダントツで、毎日飲む人ならすぐに元をとれちゃいます。

なお、水以外で使う場合は、1回にできる量はプレーンな炭酸水より少なく350ml。ですがコップ3杯分は注げるので、満足感はあります。こんな楽しい実験ができるのも、水以外で使えるからこそ。

シリンダー式で「水以外で使える」のはマグナムグランドだけなので、飽きずにコスパ良く使えるベストバイの一台です。
ドリンクメイト
マグナムグランド DRM1005
実勢価格:2万1868円
サイズ・重量:W171×D211×H429mm・1.6kg
ガス方式:シリンダー
ガス容量:最大142L
適正容量:850ml(水)、350ml(その他飲料)
ランニングコスト:21円/1L
結果はこちらです
炭酸の強さ 15/15
強さの調整しやすさ 5/5
炭酸の美味しさ 4/5
操作性 3/5
お手入れのしやすさ 2/5
ランニングコスト 8/10
付加機能 3/5
合計 40/50

キッチン 【2019年 2位】超ハイコスパに作れる! シンプル機能のマグナムスマート

マグナムグランドのように水以外の飲料は使えませんが、そのぶん本体価格は半額! 炭酸の強さもグランドに一歩及ばないものの、強炭酸水としては十分な強さでした。

シリンダーが入れづらいところが唯一のマイナスポイントですが全体としては使いやすく、ガブ飲み派にぴったりです。
ドリンクメイト
マグナムスマート
実勢価格:1万868円
サイズ・重量:W135×D236×H429mm・1.6kg
ガス方式:シリンダー
ガス容量:約975g
適正容量:850ml(水)
ランニングコスト:21円/1L
結果はこちらです
炭酸の強さ 14/15
強さの調整しやすさ 4/5
炭酸の美味しさ 4/5
操作性 2/5
お手入れのしやすさ 1/5
ランニングコスト 8/10
付加機能 2/5
合計 35/50

キッチン 【2019年 3位】下位モデルに差をつけていた ソーダストリームのSource v3

炭酸水メーカーの王道「ソーダストリーム」のSource v3は、使い勝手のよさが際立ちました。注入量が目でわかりやすく、強さの調節がカンタン。ボトルセットも手間いらずです。

持続力のあるパンチのある炭酸や、金属製のデザインもよく、下位モデルに差をつけていました。
ソーダストリーム
Source v3 
実勢価格:2万900円
サイズ・重量:W124×D215×H423mm・2.1kg
ガス方式:シリンダー
ガス容量:約453g
適正容量:840ml(水)
ランニングコスト:61円/1L
結果はこちらです
炭酸の強さ 13/15
強さの調整しやすさ 5/5
炭酸の美味しさ 4.5/5
操作性 4/5
お手入れのしやすさ 2/5
ランニングコスト 4/10
付加機能 2/5
合計 34.5/50

キッチン 【2019年 4位】350mlサイズがちょうどいい コンパクトなSODA MINI

市販の500mlペットボトルは多すぎるという方におすすめしたいのがこちらのSODA MINI。はじめから350ml用の設計になっています。

小さいながらシリンダー式なので、炭酸の強さは予想以上。冷えた状態で市販の強炭酸水を軽く上回りました。
シナジートレーディング
SODA MINI 
実勢価格:6499円
サイズ・重量/W108×D180×H310 mm・約1.0kg(本体のみ)
ガス方式:シリンダー
ガス容量:最大210g
適正容量:350ml(水)
ランニングコスト:54円/1L
結果はこちらです
炭酸の強さ 13/15
強さの調整しやすさ 3/5
炭酸の美味しさ 3.5/5
操作性 3/5
お手入れのしやすさ 2/5
ランニングコスト 5/10
付加機能 2/5
合計 31.5/50

キッチン 【2019年 5位】ソーダストリームの エントリー機となるGenesis

ソーダストリームの中でも一番安い「ジェネシス」ですが、同社「ソース V3」と同様に味が高評価でした。

ボトルをくるくる回してはめるスクリュー式で密閉性が高く、同社「スピリット」よりリーズナブルなのに炭酸濃度は高くなりました。
ソーダストリーム
Genesis
deluxe v2 
実勢価格:1万3200円
サイズ・重量:W135×D235×H420mm・1.0kg
ガス方式:シリンダー
ガス容量:最大60L
適正容量:840ml(水)
ランニングコスト:61円/1L
結果はこちらです
炭酸の強さ 12/15
強さの調整しやすさ 3/5
炭酸の美味しさ 4/5
操作性 2/5
お手入れのしやすさ 3/5
ランニングコスト 4/10
付加機能 1/5
合計 29/50

キッチン 【2019年 6位】リーズナブルで味は高評価 ボトル2本付きのSpirit

くソーダストリームのリーズナブル機種「スピリット」。識者の味の評価が高く、水代わりに飲むのにちょうどいい炭酸水ができました。ボトルの装着は付けやすいスライド式です。
ソーダストリーム
Spirit 
実勢価格:1万5400円
サイズ・重量:W130×D185×H420mm・1.1kg
ガス方式:シリンダー
ガス容量:最大60L
適正容量:500ml(水)
ランニングコスト:61円/1L
結果はこちらです
炭酸の強さ 11/15
強さの調整しやすさ 3/5
炭酸の美味しさ 4.5/5
操作性 2/5
お手入れのしやすさ 2/5
ランニングコスト 4/10
付加機能 1/5
合計 27.5/50

キッチン 【2019年 7位】炭酸は弱めだけど ジュースにも使えるツイスパソーダ

カートリッジ式のため炭酸の強さでは不利でしたが、こちらは水以外の飲料にも炭酸を注入できるという大きなメリットがありました。 

編集部で試したところ、市販のレモンティーがスッキリした飲み口になって好評でした。そのほかジュースやアルコールの炭酸化も可能です。なお油分を含む乳飲料などには使えないので、ご注意くださいね。
グリーンハウス
ツイスパソーダ
実勢価格:7110円
サイズ・重量:W84×D84×H384mm・450g
ガス方式:カートリッジ
ガス容量:約8g
適正容量:950ml(水)、720ml(その他飲料)
ランニングコスト:82円/1L
結果はこちらです
炭酸の強さ 6/15
強さの調整しやすさ 1/5
炭酸の美味しさ 2.5/5
操作性 3/5
お手入れのしやすさ 5/5
ランニングコスト 2/10
付加機能 4/5
合計 23.5/50

キッチン 【2019年 7位】微炭酸が好みなら 使いやすさのソーダスパークル

2020年のランキングでは6位だったモデル。炭酸強度はツイスパと同じです。水以外のものには使えませんが、カートリッジのセットしやすさやなど、使いやすさではツイスパに勝る面もありました。

水以外で使わず、微炭酸でOKという人には、こちらのソーダスパークルはお財布にやさしいです。
SodaSparkle
ソーダスパークル スターターキット
実勢価格:8400円
サイズ・重量:W86×D86×H207mm・473g
ガス方式:カートリッジ
ガス容量:約8g
適正容量:950ml(水)
ランニングコスト:76円/1L
結果はこちらです
炭酸の強さ 6/15
強さの調整しやすさ 1/5
炭酸の美味しさ 2.5/5
操作性 4/5
お手入れのしやすさ 5/5
ランニングコスト 3/10
付加機能 2/5
合計 23.5/50

キッチン 【2019年 9位】炭酸は物足りないけど シックな見た目のモテアイテム

高級感ある見た目や注水の仕組みが楽しいこちらのステンレスサイホン。使い勝手も悪くありませんが、炭酸の強さやランニングコストは伸び悩みました。

微炭酸が好きで、見た目にこだわる人に向くアイテムといえそうです。
日本炭酸瓦斯
ステンレスサイホン
実勢価格:1万3370円
サイズ・重量:直径102×H290mm
ガス方式:カートリッジ
ガス容量:8g
材質:ステンレス(ボトル)、真ちゅう(ヘッド)、亜鉛(ホルダー)
ランニングコスト:102円/1L
結果はこちらです
炭酸の強さ 5/15
強さの調整しやすさ 1/5
炭酸の美味しさ 2/5
操作性 2/5
お手入れのしやすさ 5/5
ランニングコスト 1/10
付加機能 1/5
合計 17/50

キッチン おわりに

いかがでしたか? 刺激が好みな方はもちろん、ダイエットやお酒がお好きな方にも注目されている炭酸水。日頃から炭酸水を愛飲している、またはしてみたいという方は、ぜひチェックしてみてくださいね。また、炭酸水は、飲料はもちろん、料理にも使えるのでぜひ試してみましょう。

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