Bluetoothの音飛び・ぶつ切れはUSBケーブル選びで対策!|おすすめUSBケーブル4選
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Bluetoothの音飛び・ぶつ切れはUSBケーブル選びで対策!|おすすめUSBケーブル4選

パソコンとBluetoothで接続したイヤホンが音飛びする、スピーカーの音が途切れる、キーボードやマウスが反応しない……といった不安定になるな経験はないでしょうか。そんなぶつ切れBluetoothの原因の一つは、「USB3.0」にありました。この現象は、USB Type-Cでも起こります。ここでは、その対策法をご紹介します。

パソコン Bluetoothの不調は USBが原因のひとつでした

キーボード、マウス、スピーカーなどの接続に利用されることが多いBluetooth。ところが、PCでは接続がイマイチ安定しないという声をよく耳にします。

その原因はいくつか考えられますが、そのひとつはUSB3.0が発生させるノイズ。USB3.0が発生させるノイズは、BluetoothやWi-Fiで利用される2.4GHz帯に近く、これが電波干渉を引き起こしていたのです。(最新のUSB3.1も、同じくノイズを発生させます。)
したがって、Bluetoothの接続を安定させるには、USBから発せられるノイズの対策をする必要があります。

具体的には、ノイズを抑えるシールド付きのUSBケーブルにするか、長めの延長ケーブルを用意してUSB機器をBluetoothアダプタから遠ざけるかという2つの方法があります。

パソコン 1000円でできる ノイズ対策がこちら

[対策① “シールド付き”のケーブルに変える]

3重シールド設計でノイズを遮断してくれるケーブルです。USB3.0ケーブルは「3重シールド」と表記されているものを選ぶと安心。
エレコム
USBケーブル USB3.0 A-Bタイプ ブラック(0.5m) 
実勢価格:1004円
コネクタ形状:タイプAオス-タイプBオス 
伝送速度:最大5Gbps
[対策② 90cm以上の延長ケーブルでUSB機器を遠ざける]

電波干渉を避けるため、USB機器をBluetoothアダプタから遠ざけます。そのおおまかな目安は90㎝以上。したがって、90㎝以上のUSB延長ケーブルを使います。
Syncwire:USB3.0延長ケーブル Aオス- Aメス:ケーブル
Syncwire
USB3.0延長ケーブル Aオス- Aメス
実勢価格:928円
コネクタ形状:タイプAオス-タイプAメス
ケーブル長:2m
伝送速度:5Gbps

パソコン USB Type-Cも干渉します! MacBookなども対策が必要

MacBookや最近のパソコン、スマホに採用されているUSB Type-Cもノイズを発生させるため、BluetoothやWi-Fiの接続が安定しないことがあります。これもケーブルを交換すれば解決できます。接続で悩んでいるなら、これからご紹介するケーブル2製品を試してみてはいかがでしょうか。
アンカー:PowerLine USB-C & USB-A 3.0ケーブル(0.9m):ケーブル
Anker
PowerLine USB-C & USB-A 3.0ケーブル(0.9m)
実勢価格:699円
伝送速度:5Gbps 
Power IQ:対応 
Qucik Charge:対応
充電機器メーカーとして人気のアンカー製ケーブル。高耐久素材を使用した高品質モデルです。
エレコム:USB-CケーブルC-C USB3-APCC10WH 1m:ケーブル
エレコム
USB-CケーブルC-C USB3-APCC10WH 1m
実勢価格:862円
三重シールドが完備されていて、電波干渉を低減するようになっています。価格も非常に手頃です。

また、電波干渉は使用するUSBポートを変えるだけで軽減することもありますから、ぜひ試してみてください。

以上、Bluetoothぶつ切れ対策でした! 

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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