洗濯乾燥機おすすめランキング25選|最新ハイエンド機を徹底テスト
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公開日: 2020年08月10日

洗濯乾燥機おすすめランキング25選|最新ハイエンド機を徹底テスト

高価な買い物だけに絶対に失敗したくない、ドラム式洗濯機。今回は、各社のハイエンドモデル5製品を大集結し、ラボで洗って乾かし、洗って乾かし……1カ月にわたるテストを敢行し、ランキングを決定。見えてきたドラム式洗濯機の真実を余すことなくお伝えします! さらに、量販店での正しい買い方も解説。その上、お得な「型落ち」モデル満載の、過去のテスト結果もプレイバックします。

LAB.360(ラボドットサンロクマル)室長
松下和矢
晋遊舎の専門テスト機関「LAB.360」の室長。消費者の視点で数多くの商品テストに従事。日用雑貨や家電製品が専門。
本音でテストする家電購入ガイド
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家電専門誌。スマホ、イヤホンなどのガジェットから、テレビや冷蔵庫などの大型家電まで、実際にテストしてレビューする本格テスト雑誌。


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※情報は『家電批評』2020年8月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れ、販売終了している場合があります。

家電 縦型に負けてません! 温水洗浄できる最新ドラム式の魅力

何といっても、洗濯機で一番気になるのは、汚れ落ち。ドラム式洗濯機は縦型に比べて、使用する水量が少ないので、たっぷり水を使ってもみ洗いをする縦型には洗浄力には敵わないというのが定説でしたが、それは10年以上前の話。

現在の多くのモデルは、ドラム内に設置されたシャワーノズルから高圧で洗浄液を衣類に吹き付けることにより、効率よく浸透し、繊維の奥の汚れまで落とせるようになっています。
さらに、ドラム式のハイエンドモデルなら、温水洗浄が使えるのも魅力。洗剤に含まれる酵素は、汚れを分解する力が、40℃前後でもっとも高くなります。洗浄力にこだわるからこそ、ドラム式を選ぶ、というのもアリなんです。

家電 普及するドラム式と縦型の違いって?

最近は乾燥機能を備えたタテ型洗濯機も登場していますが、ドラム式とそれらは何が違うのでしょうか?

以下にドラム式と縦型の特徴をまとめてみました。
洗濯乾燥機:洗濯機:せんたくかんそうき:せんたくき:ドラム式:どらむしき
ドラム式と縦型の大きな違いは、乾燥の仕上がり。

縦型はヒーター式乾燥で、ドライヤーのような高温で乾かすため、生地が傷みやすくホコリが出やすい傾向に。

ドラム式に多く採用されているヒートポンプ(日立はヒートリサイクル)乾燥は低温で乾かすので生地の傷みが少なく、ドラム内で衣類がほぐれて、シワや乾きムラも少なく乾かせます。
洗濯乾燥機:洗濯機:せんたくかんそうき:せんたくき:ドラム式:どらむしき:たたき洗で水道代節約
タテ型にはないヒートポンプ式であれば、電気代は安く、衣類を傷つけずに素早く乾燥させることができます。ただ、乾燥機能をあまり使わない場合には、安価で設置性の高いタテ型もオススメです。

今回は、ドラム式洗濯乾燥機の中からハイエンドモデル4台と、番外編として乾燥機能なしのドラム式洗濯機1台の計5製品をテストし、ランキングを決定しました。

製品テストをした洗濯機は、人気の大手4台メーカーにアイリスオーヤマを加えた以下の5台です。

<ドラム式洗濯乾燥機>
パナソニック NA-VX900A
実勢価格:34万2730円

日立 BD-NX120CL
実勢価格:19万5800円

東芝 TW-127X8
実勢価格:26万690円

シャープ ES-W112
実勢価格:23万1000円

<番外編:ドラム式洗濯機(乾燥機能なし)>
アイリスオーヤマ HD81AR
実勢価格:8万4800円

家電 ドラム式洗濯機の選び方とは?選び方の3つのポイント

洗濯乾燥機の良さがわかったら、選び方も確認しておきましょう。縦型の洗濯機から買い替える方のために、ドラム式ならではの選び方も合わせてご紹介します。

ポイント1:本体のサイズを選ぶ

洗濯機を置く場所の広さに応じて、本体のサイズを選ぶのがポイントです。まず、洗濯機を置く設置部分サイズを測り、実際に洗濯機が入った場合にどのくらいの幅や高さになるのかをしっかりと確認しておきましょう。

ポイント2:洗濯容量と乾燥容量を選ぶ

洗濯容量と乾燥容量は家族の人数を目安にして選ぶと良いでしょう。一人あたりの洗濯物は1日約1.5kg程度です。少し余裕をもった容量にしておくのがおすすめですが、一人暮らしや夫婦2人なら、4~5kg程度で十分です。ドラム式洗濯機なら洗濯容量7kg以上のモデルが一般的なので、容量を気にしすぎる必要はないかもしれません。ただ、4人家族なら8kg以上の容量を選ぶなど、大容量にしておく方がよいでしょう。

乾燥容量は、洗濯容量よりも少なく設定されています。洗濯できる容量をそのまま乾燥してしまうと容量オーバーで生乾きの原因になってしまうので、注意しましょう。

ポイント3:右開き左開きを選ぶ

縦型の洗濯機にはない、ドラム式洗濯機ならではのポイントとして、ドアの開き方があります。設置する場所によって、右開き左開きを選ぶことができるので、どちらの開き方が良いかも確認しておきましょう。

洗濯機を置いて、浴室のドアが開けにくくならないかも重要なポイントです。また、左開きの場合は右手で洗濯物を出し入れできるので、右利きには使いやすいというメリットも。スペースに余裕があれば、利き手によって使いやすい開き方を選ぶのもおすすめです。

家電 ドラム式洗濯機はコスパの高さも大切!

ドラム式洗濯機はコスパの高さで選ぶのも大切です。コスパは製品の価格だけではありません。本当に必要な機能が快適に使えるかという部分でもチェックしておきましょう。

乾燥電気代の安いモデルをチェック

乾燥機能があると便利な反面、乾燥電気代が心配になるのではないでしょうか。そこで、乾燥電気代に着目して製品をチェックするのがおすすめ。乾燥機能つきの洗濯機を買ったのに、電気代が気になって使いにくい……という事態は避けたいものです。洗濯機の価格とランニングコストまで考えて、コスパが高い製品を選びましょう。

乾燥電気代は実際の乾燥時間とも関係するので、この記事では「実測運転時間」も合わせてご紹介します。

メーカーごとの洗浄力や乾燥力にも注目

メーカーごとに洗浄力や、乾燥力にも差があります。各メーカーの得意、不得意もあるので、自分がどの項目を一番重視するかで選ぶのもおすすめです。

例えば、乾燥力であれば乾燥後のシワの寄り方や、湿り気の残り方など、実際の洗いあがりを確認しておくと安心です。

この記事では、洗浄力や乾燥力など4つのテスト項目も設けて、実際の写真とともにそれぞれのメーカー、製品の強みをご紹介します。製品ごとの特性も掘り下げて紹介するので、洗濯乾燥機選びの参考にしてみてください。

家電 洗浄力や操作性など、全方位的にテストを実施!

洗濯のプロ監修のもと、4項目に分けてテストを実施しました。具体的なテスト方法は以下の通りです。

テスト1:洗浄力[配点:30点]

洗濯乾燥機:洗濯機:せんたくかんそうき:せんたくき:ドラム式:どらむしき
カーボンや皮脂などの汚れが均一に塗布された標準人工汚染布※を複数のタオルとT シャツに1 枚ずつ取り付け、「標準洗浄」、「温水洗浄」の2つのコースの洗浄力を評価しました。

※洗浄力規格試験用の人工汚染布
温水洗浄では、実際の汚れを想定して「卵」、「カレー」、「オイル」、「口紅」、「赤土」の汚れを作成。一晩おいてから温水洗浄テストを実施しました。洗濯量は、2 ~3人分を想定した約4kgです。

テスト2:乾燥力[配点:30点]

洗濯乾燥機:洗濯機:せんたくかんそうき:せんたくき:ドラム式:どらむしき:乾燥
約4kgの衣類を標準的なモードで洗濯乾燥し、運転前後の衣類の重量差から、乾燥具合を客観的に評価。運転終了後すぐの状態で実際に触り、乾きムラシワの状態も確認しました。
湿り気が残っていないか、乾きにくいポケットの中など、細かなところまでチェック。

テスト3:操作性[配点:20点]

洗濯乾燥機:洗濯機:せんたくかんそうき:せんたくき:ドラム式:どらむしき:洗濯機お手入れ
洗濯や乾燥のモードの選びやすさ、画面の見やすさ、ボタンの押しやすさなどチェック。

ちなみに、今回のテストでダントツ使いやすかったのはパナソニックのタッチパネル。スタートや電源ボタンなど、直感的に操作したいものは物理ボタンになっている点も高評価でした。
乾燥フィルターや排水フィルターの掃除のしやすさも重要。乾燥フィルターの掃除をサボると、ホコリがあふれて黒い衣類が真っ白になってしまうことも……。

乾燥フィルターは基本的に毎回掃除が必要ですが、シャープだけは毎回でなくてOKな仕様になっています。

テスト4:機能性[配点:20点]

洗濯乾燥機:洗濯機:せんたくかんそうき:せんたくき:ドラム式:どらむしき:タッチパネル
洗剤自動投入のほか、洗濯モードの機能、チャイルドロックや乾燥後にシワをつきにくくするなどの付加機能ががあるかを評価しました。

自動投入機能は、パナソニック・日立・東芝の3社に搭載。洗濯開始時にボタンを押すだけで、衣類の量に応じて適切な洗剤量で洗ってくれます。
スマホ連携は、いまやハイエンド機種には標準装備といっていい機能です。外出先でも洗濯の状況がわかるのが便利。帰宅に合わせて時間を変更できるモデルもあります。

それではいよいよ、ドラム式洗濯乾燥機のランキング、スタートです!

記事1位BEST 操作性も実力も最高! パナソニックNA-VX900Aがベスト

ドラム式のハイエンドモデルのベストに輝いたのは、パナソニック「NA-VX900A」でした。洗浄力は申し分なく、乾燥は他社製品よりもスピーディー! 使いやすさとコスパもピカイチで、バランスのイイ一台です。
パナソニック(Panasonic)
NA-VX900A
実勢価格:34万2730円
※表示はすべて税込価格です。

サイズ・質量:W639×D722×H1058mm・約79kg (給・排水ホース含む)
運転音(洗濯・脱水・乾燥):約32・約41・約46dB
消費電力量(洗濯・乾燥):約1190W・約850W
標準使用水量(洗濯・洗濯乾燥):約78L・約55L
左開き・右開きタイプあり
※「実測運転時間」「1回あたり電気代」は標準的な洗濯~乾燥コースで約4kgの洗濯物を洗濯した場合に実測した値。使用電力量はワットモニターを使って計測し、1kWhあたり26.48円(東京電力 従量電灯Bの電力量料金)で算出しています。
▼最終評価
洗浄力 26/30pt
乾燥力 22/30pt
機能性 18/20pt
操作性 18/20pt
合計 84/100pt
▼操作性
コース選択や細かい操作はすべてタッチパネルで行えるうえ、表示は見やすく、わかりやすい解説付き。目的に合わせてスムーズに衣類の洗い分けができます。設定したコースの中で、今何をしているのかや、工程ごとの時間や全体の残り時間が一目でわかるのも嬉しいポイント。

タッチパネルの操作性は、他社製品から頭一つ抜けるレベルです!

▼洗浄力
Tシャツに付着したさまざまな汚れを、普段着の黄ばみや汚れ落としに最適な「約40℃おまかせ」コースで洗濯してみたところ……。汚れ全体はかなり薄くなり、オイルは少々残りましたが、カレーと卵の2種は完全にキレイに落ちました!

▼乾燥力
他社よりも短く、3時間で洗濯乾燥ができました。約4kgの洗濯物をまとめて乾燥した結果、素材によっては多少シワが。乾き具合は、「おまかせ」だとパーカーは若干湿っていましたが、+10分乾かせばカラッとした仕上がりになりました。

乾燥終了後、ドラムを回転させ衣類をほぐす「ふんわりキープ」機能を使えば、シワが付くのを防いでくれます。

▼機能性
洗剤と柔軟剤は、洗濯物の量を計測し自動で必要な量だけ投入してくれて面倒な手間はなし! 注ぎ口は広く手前にあって投入しやすさ◎です。

スマホアプリから運転・予約もOK。外出先からの操作もできて、運転スタート前なら予約内容や運転終了時間の変更もできて便利です!

家電 圧巻の乾燥力 日立BD-NX120CL (2018年発売モデル)

2位の日立「BD-NX120CL」は洗浄力も十分ですが、それを上回る乾燥のよさが圧倒的。カラッと乾いてシワが少なくキレイな仕上がりでした! もはや、ハンガーが必要ないレベルです!
日立
BD-NX120CL (2018年発売モデル)
実勢価格:19万5800円

サイズ・質量:W735×D620×H1060mm・約82kg
運転音(洗い・脱水・乾燥):34・37・48dB
消費電力量(洗濯・乾燥):160W・1130W
標準使用水量(洗濯・洗濯乾燥):85L・約54L
左開き・右開きタイプあり

※昨年のテストでは、2019 年モデルBD-NX120EL が入手できなかったため、2018 年モデルのBD-NX120CL でテストを行いました。
※以下リンク先は左開きです。
▼最終評価
洗浄力 23/30pt
乾燥力 26/30pt
機能性 14/20pt
操作性 14/20pt
合計 77/100pt
▼乾燥力
時速約300kmという独自機能の「風アイロン」がシワを伸ばしながら乾燥させます。仕上がりのシワの少なさはダントツ1位! これなら乾燥するものを素材ごとに仕分けする手間もいりません。

<Tシャツの仕上がり>
Tシャツはもはや、余裕でそのまま着られるレベルです。

<パンツの仕上がり>
他社製品では太もも~裾にかけて絞ったようなシワが付いており、アイロンなしでは厳しいレベル。一方の日立はシルエットも自然で、そのまま出かけられます。

▼機能性
スマホアプリを使えば、リモート操作ができます。運転開始前なら終了時間の変更もOK!  洗濯コースの設定に迷ったときは、アプリがコースを提案してくれます。

また、ステンレス槽の裏側などの見えない部分に付着した汚れなどを自動で洗い流してくれる「自動おそうじ」機能も搭載しています。

▼洗浄力
温水ミスト(30 分)で洗浄したところ、洗浄時間が少なめのせいか、各種の汚れが薄く残りました。ただ、普段使いには十分です。

▼操作性
操作パネルは明るい部屋だと見づらいのが残念! ポチポチと物理ボタンを押して操作し、モードを連打して選ぶので、ボタンの耐久性も気になるところ。

記事3位BEST 新機能追加の今年こそ買い!東芝TW-127X8

安定の洗浄力&パワフルな乾燥力を備えた東芝「TW-127X8」が3位に。カラッと乾くのはもちろんのこと、洗剤自動投入機能やスマホ連携機能の利便性も向上。この機能性にしてこの安価は◎です!
東芝
TW-127X8
実勢価格:26万690円

サイズ・質量:W645×D750×H1060mm・約90kg(排水ホース含む)
運転音(洗い・脱水・乾燥・乾燥省エネ):約32・約37・約49・約42dB
消費電力量:170W(洗濯時)・1170W(温水洗浄時) 
標準使用水量(洗濯・洗濯乾燥):約80L・約61L
左開き・右開きタイプあり
▼最終評価
洗浄力 25/30pt
乾燥力 23/30pt
機能性 15/20pt
操作性 13/20pt
合計 76/100pt
▼洗浄力
落ちにくい口紅汚れを高い洗浄力でほとんど目立たないくらいまで落とし、他社製品に差をつけました。その他、オイル汚れや卵のタンパク質の汚れ、カレーの色素&油汚れもよく落ち、優秀な結果が出ています。

▼機能性
液体洗剤タンクは約1000ml、柔軟剤タンクは約700ml と大容量。つめかえ用がそのまま入って補充が楽チンです!
洗剤自動投入機能も備えており、必要な量を見極めて、液体洗剤や柔軟剤を自動で投入。投入量は、好みに合わせて「標準」「多め」「少なめ」などの設定も可能です。
スマホ操作ができる機能も新搭載。コースの予約や予約の変更などの操作が外出先からもできて便利です。

▼乾燥力
「お急ぎ」乾燥でも、しっかりカラっと乾きました。乾燥前後では4.2%も水分が減少しました。

<パーカーの仕上がり>
フードまで完全に乾きました。

<パンツの仕上がり>
パンツには深めのシワが。シワのできやすい素材の衣服を乾燥させる際は、注意しましょう。

▼操作性
本体上部のタッチパネルはスマホのような感度の高さが◎。コース選択や工程の確認ができて便利です。ランプアイコンをタッチすると庫内ライトが点灯します。

記事4位 温水洗浄でやさしく仕上げる シャープES-W112

4位は、シャープ「ES-W112」でした。洗浄力は十分以上の仕上がりで、乾燥力は少々心もとないけれど、適宜乾燥時間を増やすなど工夫をすれば問題ナシ。操作性は少々慣れが必要です。
シャープ
ES-W112
実勢価格:23万1000円

サイズ・質量:W640×D728×H1104mm・約82kg
運転音(洗い・脱水・乾燥):30・37・39dB
消費電力量(洗濯・洗濯乾燥):65W・600W
標準使用水量(洗濯・洗濯乾燥):78L・52L
左開き・右開きタイプあり
▼最終評価
洗浄力 25/30pt
乾燥力 17/30pt
機能性 16/20pt
操作性 12/20pt
合計 70/100pt
▼洗浄力
汚染布を「標準モード」と「温水極め洗いモード」で洗った結果がコチラ。生地の傷みは他製品と比較してもダントツに少なく、ピカイチのやさしさです。

▼乾燥力
「念入り」モードにしても生地の分厚い部分などは湿り気が残りぎみですが、シワが浅いのはうれしいです。

<パーカーの仕上がり>
パーカーはかなり湿り気が多く残っています。

<タオルの仕上がり>
タオルはふんわり仕上がりました!

▼操作性
乾燥フィルター掃除は毎回やらなくてOKと、手間いらずなところが◎。自動でホコリを寄せてくれ、手入れ時期もお知らせしてくれます。

▼機能性
温度・湿度・水位・重量・泡・光・振動の7つのセンサーを搭載しており、時短・省エネ・節水運転を実現。

家電 9万円以下で驚きの洗浄力 アイリスオーヤマHD81AR

乾燥機能はあまり使わないなら、「なし」もありでしょ! 温水洗浄時の汚れ落ちはハイエンド機に肩を並べるほど。コース選択もシンプルでわかりやすいのが魅力。泥汚れが多い運動部のお子さんがいるご家庭にも最適な1台です。
アイリスオーヤマ
HD81AR
実勢価格:8万4800円

サイズ・質量:W約607×D約672×H約954mm・約72kg
運転音(洗濯・脱水):約40・約50dB
消費電力量:200W
標準使用水量:77L
▼洗浄力
温水約40 度の設定で洗濯したところ、オイル以外の汚れはほぼ見えない程度に薄くなりました。泥汚れにも強く、赤土もキレイに落ちました。

▼操作性
タッチパネルが主流となりつつある中、ダイヤル式の操作はある意味斬新! クリック感が心地いいです。洗浄時間の変更などは、ダイヤル右側のタッチパネルで行えます。

家電 検証してみたら、各製品の違いが見えてきた!

以上、2020年最新ハイエンドドラム式洗濯機のランキングでした。ここからは、検証を振り返りつつ、各製品の特徴を比較してみたいと思います。

1:各社仕上がりに個性が出た「乾燥力」

洗浄力はどれも高い水準でしたが、乾燥力で違いが出ました。
コインランドリーのように乾燥まで完全に任せたいなら、断然日立。乾きムラがほとんどなく、シワのなさはほれぼれするほど。
シワになるものや傷みやすいものを分けて使うなら、パナや東芝も魅力的。
唯一ヒーター併用のハイブリッド乾燥のシャープは、湿り気が多かったものの生地傷みは少なく、干し時間短縮のために使いたい人やタオルだけ乾燥、という人にはぴったりです。

各社の乾燥の仕上がりはコチラ。
↓
日立 BD-NX120CL
乾燥方式:ヒートサイクル乾燥
風アイロンにより、シワが少なくふわっと仕上がります。
パナソニック NA-VX900A
乾燥方式:ヒートポンプ乾燥
しっかり乾くけれど、アイロン必須です。
東芝 TW-127X8
乾燥方式:ヒートポンプ乾燥
パワフルに乾燥してくれますが、シワは深めです……。
シャープ ES-W112
乾燥方式:ハイブリッド乾燥
乾燥ムラはあるけれど、やさしく仕上がります。

2:電気代は1位のパナソニックがおトク

上位4機種の洗濯~乾燥にかかった電気代を表にまとめたものがコチラ。
↓
パナソニックがコストの面でも見事1位になりました。もっともコストがかかる日立と比べても、半分以下。10年間で10万円以上の差が付くことが判明しました。毎日洗濯機を使うなら、標準電力量や電気代にも注目して機種を選びたいですね。

3:実際の運転時間は、表示と異なることも……

表示される運転時間のスペックと実際に計測した運転時間とではズレがありました。

スペックに表示されている運転時間と実測時間を表にまとめてみました。(※アイリスオーヤマHD81AR は乾燥機能がないため、洗濯時間を記載しています。)
標準の洗濯乾燥時間が表示よりもかなり長かったのは、日立、シャープ。残り時間がいつまでも減らないので、ちょっと不安になることも……。日に何度も洗濯する場合には、運転時間が短いモデルがオススメです。

今回は、高い洗浄力を持ち、短時間の乾燥を叶え、操作性もいいパナソニックが、持ち前のバランスの良さを武器に総合1位に!
とはいえ、どの機種も優秀な性能と使いやすさで、価格重視なら東芝かアイリスオーヤマ、乾燥を重視するなら日立、温水洗浄での汚れ落ちが良く、生地にやさしいシャープ……というように個性はさまざまです。

二槽式の時代からは考えられないほど、ソフトもハードも発展した洗濯機。ライフスタイルや家族構成に合わせ、自分の生活にとってベストなパートナーとなる一台を探してみてくださいね!

家電 洗濯機は「今、量販店で買う」のが一番オススメ!!

ただでさえ高額な乾燥機能付きのドラム式洗濯機は、少しでも安く手に入れたいのが本音ですよね。そこで、今回編集部がいくつかのサイトや量販店をチェックしてみてわかった「洗濯機を安く買うコツ」を4つご紹介しちゃいます!

安く買うコツ1:ドラム式は“今”が買いどき!

ドラム式の新機種の発売は、毎年9月~11月頃。ベストのパナソニック「NA-VX900A」の前モデル「NA-VX9900L」の推移を見ると、新機種発売前の7 ~ 10月が底値となっています。つまり、今年も7月から10月が買い! ただ、新機種発売で型落ちになると値上がりすることもあるので要注意です。

安く買うコツ2:最安値は実店舗を回って手に入れる

1円でも安く買うためには、家電量販店を足で回り、まずは一番価格が安い店で見積もり書を出してもらいましょう。見積もり書をもらえない場合は、店頭製品と価格の写真を撮っておくのも手。

次に、他店へ趣き「見積り書より安くなるなら、ココで買う」と言って値引き交渉を。現金値引きよりポイント還元を含めて交渉する方が、よりおトクになる可能性大です!

安く買うコツ3:量販店で買うのが一番トクで安全

価格コムの最安値で、欲しい製品を見つけたからといって、すぐに飛びつくのは待った! 格安店の場合、設置費用が別途かかる場合が多く、よく確認しないと高額な費用を請求されたり、ポイントバックなども含めると、量販店とほぼ同じかそれより高くつくことも。また、量販店ならアフターサービスもしっかりしていて安心です。

安く買うコツ4:設置見積もりはマスト!!

大型家電を購入する際は、事前に設置場所や搬入経路を確認してくれる量販店の見積もりサービスが便利。手数料はかかっても数百円と安く、利用して損はありません。

家電 型落ちの今が狙い目!? 昨年の洗濯機ランキングをご紹介

ここでは、「型落ち」としてお得に買えるかもしれない2019年の洗濯機ランキングを種類別にご紹介します! (一部は品切れの場合がありますのでご注意ください)

1:ドラム式洗濯機おすすめランキング10選(乾燥機能つき8製品+乾燥機能なし2製品)
2:タテ型洗濯乾燥機おすすめランキング5選
3:タテ型洗濯機おすすめランキング5選

以上3つのランキングを順番に発表していきますので、ぜひ洗濯機選びの参考にしてください。

まずは、ドラム式洗濯機のランキングから参りましょう!

記事1位BEST トップクラスの洗浄力と乾燥性能を備えたパナがベスト!

ベストバイに輝いたのはパナソニックのななめドラム洗濯乾燥機NA-VX9900でした。

NA-VX9900シリーズは「自動投入」「スマホ連携」という最新トレンドを搭載しているのが特徴。タッチパネルの操作も快適で、使いやすさでは群を抜いています。

洗浄力、乾燥力テストでも好成績を収め、圧倒的なトータルバランスを見せつけました。「あったらいいな!」が全部ある使いやすさを追求した一台でした。
パナソニック(Panasonic)
ななめドラム洗濯乾燥機
NA-VX9900L/R
実勢価格:26万6400円

サイズ:W639×H1058×D722mm
重量:79kg
洗濯・脱水容量:11kg
乾燥容量:6kg
▼最終評価
洗浄技術 22/25pt
乾燥技術 19/25pt
使いやすさ 19/20pt
付加機能 9/10pt
省エネ 7/10pt
静音性 3/5pt
デザイン 3/5pt
合計 82/100pt

記事2位BEST 日立ビックドラムが第2位 乾燥力は最高評価でした

乾燥はパワフルですが、シワが少なくふんわりです。厚手の衣類もきちんと乾き、シワも抑えるなど、乾燥力はナンバーワンの実力。洗剤が入れやすく、衣類を取り出しやすいなど、使用感も高評価です。
日立グローバルライフソリューションズ
ビッグドラム
BD-NX120CL
実勢価格:19万4000円

サイズ:W735×H1060×D620mm
重量:82kg
洗濯・脱水容量:12kg
乾燥容量:6kg
▼最終評価
洗浄技術 21/25pt
乾燥技術 22/25pt
使いやすさ 16.5/20pt
付加機能 9/10pt
省エネ 5/10pt
静音性 2/5pt
デザイン 4/5pt
合計 79.5/100pt

記事3位BEST 第3位はシャープES-W111 独自機能充実ながら洗浄&乾燥力で一歩及ばず

洗浄力や乾燥性能は一歩ゆずりますが、超音波ウォッシャー、音声機能、自動お掃除機能付き乾燥フィルターなど、独自機能が充実した一台です。
シャープ(SHARP)
ES-W111
実勢価格:21万6711円

サイズ:W640×H1104×D728mm
重量:82kg
洗濯・脱水容量:11kg
乾燥容量:6kg
▼最終評価
洗浄技術 20/25pt
乾燥技術 17/25pt
使いやすさ 17/20pt
付加機能 10/10pt
省エネ 4/10pt
静音性 4/5pt
デザイン 5/5pt
合計 77/100pt

記事4位 第4位は東芝のZABOON 洗浄力は見事1位を獲得

洗浄力テストでは見事に1位を獲得。赤土やカレーなどのガンコな汚れもきちんと落ちていました。次モデルではスマホ連携にも期待したいところです。
東芝ライフスタイル
ZABOON
TW-127X7L
実勢価格:20万4995円

サイズ:W645×H1060×D750mm
重量:89kg
洗濯・脱水容量:12kg
乾燥容量:7kg
▼最終評価
洗浄技術 24/25pt
乾燥技術 18/25pt
使いやすさ 13/20pt
付加機能 7/10pt
省エネ 6/10pt
静音性 4/5pt
デザイン 3/5pt
合計 75/100pt

記事4位 同じく第4位はデザインにこだわった パナソニックCluble

自動投入とスマホ連携対応で、デザインにもこだわったパナソニックのななめドラム洗濯乾燥機 Cuble NA-VG2300Lが第4位です。
パナソニック(Panasonic)
ななめドラム洗濯乾燥機 Cuble
NA-VG2300L
実勢価格:23万1323円

サイズ:W639×H1050×D665mm
重量:74kg
洗濯・脱水容量:10kg
乾燥容量:5kg
▼最終評価
洗浄技術 20/25pt
乾燥技術 16/25pt
使いやすさ 15/20pt
付加機能 9/10pt
省エネ 8/10pt
静音性 3/5pt
デザイン 4/5pt
合計 75/100pt

記事6位 第6位は日立ビッグドラムシリーズ 下位モデルがランクイン

風アイロンの乾燥力や洗浄力といった基本機能は、上位モデル同様優秀です。
日立グローバルライフソリューションズ
ビッグドラム
BD-SG100C
実勢価格:13万4800円

サイズ:W630×H1050×D715mm
重量:77kg
洗濯・脱水容量:10kg
乾燥容量:6kg
※現在、オンラインショップでは取扱いしておりません。
▼最終評価
洗浄技術 17/25pt
乾燥技術 19/25pt
使いやすさ 14/20pt
付加機能 7/10pt
省エネ 8/10pt
静音性 2/5pt
デザイン 2/5pt
合計 69/100pt

記事7位 第7位は東芝ZABOON 7kg乾燥できるのも特徴です

大流量シャワーで洗剤を浸透させる「ザブーン洗浄」が特徴。また、7kg乾燥対応なのもウリな一台。
東芝ライフスタイル
ZABOON
TW-117A7L
実勢価格:15万8110円

サイズ:W645×H1060×D750mm
重量:87kg
洗濯・脱水容量:11kg
乾燥容量:7kg
▼最終評価
洗浄技術 20/25pt
乾燥技術 13/25pt
使いやすさ 13/20pt
付加機能 6/10pt
省エネ 6/10pt
静音性 4/5pt
デザイン 2/5pt
合計 64/100pt

記事8位 第8位はシャープの ES-H10C-WLがランクイン

温風で衣類を温めながら洗浄する「極め洗い」を搭載するES-H10C-WLが第8位。
シャープ(SHARP)
ES-H10C
実勢価格:15万1051円

サイズ:W640×H1114×D729mm
重量:68kg
洗濯・脱水容量:10kg
乾燥容量:6kg
▼最終評価
洗浄技術 17/25pt
乾燥技術 13/25pt
使いやすさ 12/20pt
付加機能 6/10pt
省エネ 3/10pt
静音性 4/5pt
デザイン 2/5pt
合計 57/100pt

家電 【参考】乾燥非搭載モデルその1 AQUAブランドAQW-FV800E

乾燥機能はありませんが、他の機能をスペック評価しました。60℃までの温水洗浄ができます。
アクア(AQUA)
AQW-FV800E
実勢価格:8万5308円

サイズ:W595×H860×D625mm
重量:70kg
洗濯・脱水容量:8kg
▼最終評価
洗浄技術 15/25pt
乾燥技術 -/25pt
使いやすさ 8/20pt
付加機能 4/10pt
省エネ 8/10pt
静音性 3/5pt
デザイン 3/5pt
合計 41/100pt

家電 【参考】乾燥非搭載モデルその2 アイリスオーヤマFL71-W/W

こちらも乾燥機能非搭載。約40℃の温水コースで汚れも臭いもケアする一台です。
アイリスオーヤマ
FL71-W/W
実勢価格:10万1000円

サイズ:W595×H860×D672mm
重量:66kg
洗濯・脱水容量:7.5kg
▼最終評価
洗浄技術 13/25pt
乾燥技術 -/25pt
使いやすさ 8/20pt
付加機能 4/10pt
省エネ 6/10pt
静音性 2/5pt
デザイン 2/5pt
合計 35/100pt
主力のドラム式は総合力が選びのキモ!

ドラム式洗濯機はメーカーの最新技術をふんだんに搭載した主力モデルです。それだけに洗浄力や乾燥力はもちろん、便利機能や使いやすさにこだわった設計など、総合力の高さが求められます。

1位のNA-VX9900は洗剤や柔軟剤を入れたままにできる自動投入やスマホの遠隔操作というトレンド機能を搭載しているのがポイント。タッチパネルの操作もわかりやすく、物理ボタンの「戻る」を併設することで操作性をさらに向上させています。

メイン性能である洗浄力、乾燥力の検証テストではともに2位をマークしていて、文句のつけようがない総合力でした。


続いて、タテ型洗濯乾燥機のおすすめランキングをチェック!

記事1位BEST 洗剤&柔軟剤の自動投入機能で 使いやすさNo.1の日立が第1位

乾燥機能を搭載する大容量のタテ型タイプはトレンド機能も充実しています。自動投入、ガラス式タッチパネル、自動おそうじなど多彩な機能を搭載。タテ型洗濯乾燥機部門での使いやすさの評価がダントツの日立が第1位でした。

洗浄力の高い温水洗浄対応なのもメリットです。
日立グローバルライフソリューションズ
ビートウォッシュ
BW-DX120C
実勢価格:15万9596円

サイズ:W650×H1060×D715mm
重量:70kg
洗濯・脱水容量:12kg
乾燥容量:6kg
▼最終評価
洗浄技術 20/25pt
乾燥技術 20/25pt
使いやすさ 15/20pt
付加機能 12/10pt
省エネ 4/10pt
静音性 8/5pt
デザイン 8/5pt
合計 87/100pt

記事2位BEST 第2位はシャープES-PU11C 「穴なし槽」を搭載する一台

第2位はシャープのES-PU11Cです。黒カビが侵入しづらい穴なし洗濯槽が特徴。また、超音波ウォッシャー付属で、光るタッチナビも搭載します。
シャープ(SHARP)
ES-PU11C
実勢価格:13万7619円

サイズ:W600×H1050×D650mm
重量:48kg
洗濯・脱水容量:11kg
乾燥容量:6kg

▼最終評価
洗濯技術 16/25pt
乾燥技術 14/25pt
使いやすさ 12/20pt
付加機能 13.5/10pt
省エネ 5/10pt
静音性 6/5pt
デザイン 10/5pt
合計 76.5/100pt
こちらの商品は新しいモデルが出ています
シャープ(SHARP)
ES-PW11D
実勢価格:17万2303円

サイズ:W600×H1050×D650mm
重量:48kg
洗濯・脱水容量:11kg
乾燥容量:6kg

記事3位BEST 第3位は東芝AW-10SV8 独自の泡洗浄で油や泥に強い

東芝ライフスタイル
AW-10SV8
実勢価格:20万28円

サイズ:W614×H1048×D628mm
重量:52kg
洗濯・脱水容量:10kg
乾燥容量:5kg
▼最終結果
洗浄技術 20/25pt
乾燥技術 16/25pt
使いやすさ 12/20pt
付加機能 9/10pt
省エネ 5/10pt
静音性 6/5pt
デザイン 8/5pt
合計 76/100pt

記事4位 第4位はパナソニック温水泡洗浄W 温水と泡のダブル洗浄が特徴!

パナソニック(Panasonic)
NA-FW120V2
実勢価格:16万1650円

サイズ:W643×H1073×D672mm
重量:58kg
洗濯・脱水容量:12kg
乾燥容量:6kg
▼最終評価
洗浄技術 18/25pt
乾燥技術 16/25pt
使いやすさ 13.5/20pt
付加機能 12/10pt
省エネ 4/10pt
静音性 6/5pt
デザイン 6/5pt
合計 75.5/100pt

記事5位 第5位はAQUAのAQW-GTW100G 乾燥機能、温め洗浄で値ごろな価格

アクア(AQUA)
AQW-GTW100G
実勢価格:9万4791円

サイズ:W620×H1060×D665mm
重量:60kg
洗濯・脱水容量:10kg
乾燥容量:5kg
▼最終評価
洗浄技術 16/25pt
乾燥技術 16/25pt
使いやすさ 9/20pt
付加機能 6/10pt
省エネ 6/10pt
静音性 6/5pt
デザイン 6/5pt
合計 65/100pt
最後は、乾燥機能を搭載しないタテ型洗濯機のおすすめランキングです。

記事1位BEST 静かな洗濯やエコ洗いなど 多彩な洗濯機能搭載の日立が第1位

乾燥機能のない大容量のタテ型モデルは、洗浄力や洗濯コースの多彩さがキモです。日立は11の洗濯コースを搭載し、大流量の「ナイアガラ ビート洗浄」と、高濃度(定水位)の“水量調節”で高い洗浄力を実現2019年タテ型洗濯機のベストバイに輝きました。
日立グローバルライフソリューションズ
ビートウォッシュ
BW-V100C
実勢価格:10万円

サイズ:W608×H1060×D610mm
重量:42kg
洗濯・脱水容量:10kg
▼最終評価
洗浄技術 25/25pt
使いやすさ 25/25pt
付加機能 16/20pt
省エネ 10/10pt
静音性 10/10pt
デザイン 6/10pt
合計 92/100pt

記事2位BEST 第2位はパナソニックNA-FA120V2 取り出しやすい設計で使用感は秀逸

温水モードでガンコ汚れに強いパナソニック。また、槽内が見えるフタや取り出しやすい設計も◎。
パナソニック(Panasonic)
NA-FA120V2
実勢価格:12万8800円

サイズ:W643×H1056×D672mm
重量:53kg
洗濯・脱水容量:12kg
▼最終評価
洗浄技術 22.5/25pt
使いやすさ 25/25pt
付加機能 16/20pt
省エネ 2/10pt
静音性 10/10pt
デザイン 10/10pt
合計 85.5/100pt

記事3位BEST 第3位は東芝AW-12XD8 ナノサイズの泡で汚れを落とす

東芝ライフスタイル
AW-12XD8
実勢価格:10万9999円

サイズ:W637×H1051×D609mm
重量:49kg
洗濯・脱水容量:12kg
▼最終評価
洗浄技術 20/25pt
使いやすさ 20/25pt
付加機能 14/20pt
省エネ 2/10pt
静音性 10/10pt
デザイン 10/10pt
合計 76/100pt

記事4位 第4位はシャープES-GV10D ペット用衣類など多彩なコースがウリ

シャープ(SHARP)
ES-GV10D
実勢価格:10万円

サイズ:W600×H960×D595mm
重量:38kg
洗濯・脱水容量:10kg
▼最終評価
洗浄技術 20/25pt
使いやすさ 17.5/25pt
付加機能 14/20pt
省エネ 6/10pt
静音性 10/10pt
デザイン 6/10pt
合計 73.5/100pt

記事5位 第5位はハイセンスHW-DG80A ドライコースでデリケートな衣類もしっかり

ハイセンス(Hisense)
HW-DG80A
実勢価格:5万円

サイズ:W570×H990×D560mm
重量:33kg
洗濯・脱水容量:8kg
▼最終評価
洗浄技術 17.5/25pt
使いやすさ 12.5/25pt
付加機能 10/20pt
省エネ 6/10pt
静音性 8/10pt
デザイン 8/10pt
合計 62/100pt
以上、洗濯乾燥機ランキングでした。ご自分の予算と照らし合わせて、新型や旧型からお好みの一台を見つけてみてくださいね。

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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