【爆速】Wi-Fiルーターのおすすめランキング46選! 無線LANの速度を徹底比較
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the360.life編集部
the360.life編集部/Test by MONOQLO編集部
公開日: 2020年10月30日

【爆速】Wi-Fiルーターのおすすめランキング46選! 無線LANの速度を徹底比較

スマホ・パソコンの高速データ通信に欠かせないWi-Fiルーターは、現代人の必須アイテムのひとつ。でも専門用語が多く、たくさんの製品があってどれを選べばいいのか迷ってしまう人も多いのでは? せっかく購入するなら速度が速くて快適に使える1台を選びたいですね。そこで、今回は失敗しないルーター選びの基本とテストでわかった本当に速い製品をランキング形式でご紹介。今使っているルーターをランクインしている機種に交換するだけでも高速化の効果がありますよ。

ITライター
古作光徳 氏
PC関連誌の編集部を経てフリーに転身。家電批評の特別編集「Wi-Fiがまるごとわかる本2019」の執筆と編集を担当。
テストするモノ批評誌
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辛口レビュー雑誌。生活用品や家具、ガジェットに加え、保険やクレジットカードなどのサービスも比較検証する。


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※情報は『MONOQLO』2020年10月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

パソコン この記事を読めばWi-Fiがわかります! まずは知っておきたい8大ポイント

具体的な製品ランキングの前に、まずは選び方のコツをご紹介。ルーターを選ぶにあたってまず重要となるのは製品のスペックで、そのほとんどは箱に明記されています。
しかし、箱を見て基本性能がわかったところで、どの項目がルーターの速度や安定性を決定づけるポイントなのか判断できなければ意味がありません。

そこで、ルーター選びの失敗を避けるために、押さえておきたい8つのポイントを詳しくご紹介します。

ポイント1:速度のベースを決める「規格」

Wi-Fi(無線LAN)は約5年おきに新規格が発表されていますが、11acの登場から約5年が経過した2020年、満を持して「Wi-Fi6(11ax)」が登場。

Wi-Fiの規格を決める「Wi-Fiアライアンス」より、それまでの「IEEE(アイトリプルイー)802.11ac/n/a/g/b」という名前がユーザーに分かりづらかったという理由で、呼び方・表記法が変更されました。

「IEEE 802.11ax」は第6世代なので、「Wi-Fi6」となります。
Wi-Fiはアップデートのたびに速度や快適性が大幅にアップ。最新のiPhone 12シリーズ(iPhone 11シリーズより対応済み)をはじめ、「Wi-Fi6」対応機種は増えています。

今からルーターを選ぶなら「Wi-Fi 6」規格対応か、ぜひチェックしておきましょう。

ポイント2:電波の届き方が違う2種類の「帯域」もチェックを

「帯域(周波数帯)」もチェックしておきたい重要なポイント。「帯域」には2.4GHzと5GHzの2種類があり、2.4GHzは波長が長いため障害物の回りこみなどに強く、また5GHzと比べると遠くまで飛ぶという特徴があります。反面、電子レンジなどとの干渉で速度低下が起こりやすいです。
一方、5GHzは2.4GHzと比べ干渉が少ない分高速な通信が可能で、先に挙げた11ax(Wi-Fi 6)、11ac(Wi-Fi 5)の帯域は5GHzとなります。ただし2.4GHzに比べると、込み入った場所などで不利な傾向があります。

ポイント3:電波の弱点を解消する新機能も見逃さず!

また、単に通信機器をインターネットにつなぐのではなく、速度を最適化して安定した通信をもたらすこともルーターに担ってほしい役目です。そういったことができるかどうかを判断するのが、さまざまな「付加機能」搭載の有無です。

▼干渉波自動回避機能
たとえば2015年末頃から登場しはじめた「干渉波自動回避機能」が搭載されたルーターは、電子レンジやコードレスホンで使用される2.4Ghz帯が家庭内で起こす速度低下を自動的に回避してくれます。ルーターの設置場所と違う部屋でWi-Fi接続をする人にとっては、この「干渉波自動回避機能」はあると便利でしょう。

▼ビームフォーミング機能
現行の標準機能であり、家庭内を移動しながらスマホやパソコンで通信することの多い現在では、非常に重要な技術です。対象となる端末に向けて集中的にアンテナから電波を飛ばすことで、安定した無線通信を可能にします。

▼高性能CPU
他の項目と比べて少しわかりづらいのですが、意外に重要なのがこの部分です。例えば上にある写真の場合、1GHzのデュアルコアチップに加えて、各帯域ごとに補助チップを配置。電波を同時に処理することを可能にします。

▼MU-MIMO機能
親機となるルーターと子機の双方が対応する必要があるため、今後重要となると思われるポイントが「MU-MIMO」です。複数の子機に対して、ルーターが完全に同時にデータを送れるようになるため、従来あったラグがなくなりより効率よい通信が可能となります。

ポイント4:忘れちゃいけない 「ストリーム数」の重要性を理解

4つ目はストリーム数。無線LANのパッケージには「2×2」や「3×3」といった数字が記載されています。これが表しているのはストリーム数(=アンテナの本数)。ストリームが多いと、通信を束ねてやり取りできるため送受信速度が向上します。
ストリームが多いことのメリットは大きく2つあります。まず、通信を束ねて高速通信できること。1ストリーム増えるあたり、理論上の速度では433Mbpsずつ向上していきます。すなわち、2ストリームなら433×2=866Mbps。4ストリームなら433×4=1733Mbpsの理論値となるわけです。

もう1つは複数台同時接続に有利なことです。ストリームの数だけ、複数端末に対する電波の使いわけがされるため、安定した通信が可能となります。
また、ストリームを使い分けてやり取りすることも可能なので、複数台での接続にも強くなります。大人数で利用するなら、なるべくストリーム数の多い製品を選びましょう。

なお、安価な製品には1ストリームだけというものもありますが、複数ストリームの恩恵を受けられないのでおすすめできません。

ポイント5:家の環境に合った 「アンテナ選び」が重要

アンテナのタイプも大切で、無線LANルーターのアンテナには外付けタイプと内蔵タイプの2種類があります。

まず、外付けタイプはサイズが大きいものの、アンテナを倒すことで縦方向に電波をしっかり飛ばせるのがメリット。2~3階建ての家に最適です。

▼外付けタイプ
一方、ワンフロアの家ではアンテナの向きは固定される内蔵タイプがおすすめ。縦方向には電波が飛ばないものの、アンテナが外に出ていないのでコンパクトな上、壊れにくいというメリットがあります。子どもがアンテナを折るといった心配もありません。

▼内蔵タイプ
外付けタイプと内蔵タイプのそれぞれメリットとデメリットを踏まえて、環境に合ったものを選びましょう。

ポイント6:「IPv6」=最新の通信方式

最新のデータ通信規格は「IPv4」に替わり「「IPv6」となります。今後定番の規格になるのでチェックしておきましょう。違いはコチラです。

▼IPv4
従来のデータ通信方式。これを用いて決められた入り口からインターネットに接続するのですが、多くの人がインターネットを利用しようとすると通信が混雑しやすく、速度低下を起こしやすくなります。混雑している駅の改札のようなイメージです。

▼IPv6
IPv6はIPv4のようにインターネット接続時の入り口が決められておらず、混雑を回避できるようになっているので速度低下が起こりにくいのがメリットです。今後定番となる通信方式といえるでしょう。ただし、対応しているプロバイダーとプランへの申し込みが必要になります。

ポイント7:広い空間をカバーする 「メッシュネットワーク」も今後のカギ

いくら優れたWi-Fiルーターでも、広いマンションや2階建てや3階建てといった戸建て住宅の隅から隅まで高いパフォーマンスを保ったまま通信するのは現実的に難しいといえます。

そこで近年、中継機に代わるように注目を集めているのが「メッシュネットワーク(メッシュWi-Fi)」です。

このメッシュネットワークは、複数のルーターを相互に接続しあって文字通り網の目のようなネットワークを形成するといったもの。SSIDの切り替えは不要で、子機との接続は自動的に一番条件のよいルーターと行なわれるため、部屋中どこにいても電波の強度が強く安定した通信を行なえるのが特徴です。
ただし、このメッシュネットワークに接続するには、メッシュネットワークに対応するルーターが必要となり、その価格もやや割高。ルーターをリビングに設置したけど、寝室やキッチンなどで接続できない。または電波強度が弱すぎてストレスを感じるといった場合に導入を検討するといいでしょう。

ポイント8:日常使いなら1万円以内の製品で十分に使いこなせます!

ストリーム数(アンテナの本数)が多いほど最高速度も向上し、性能が良くなるのはすでに解説したとおりですが、ストリーム数は無線LANルーターの価格を決める大きな要因となります。

実際に販売されている中の無線LANルーターを比べてみると、2ストリームは約5000円前後、3ストリームは約5000円~約1万円前後、4ストリームは約6000円~1万円以上と幅広くラインナップされています。おおよその価格設定はストリーム数で決まってきますが、店舗によってはアンテナの本数で製品を区分していることも少なくありません。
狙い目は同時接続に強く、コスパもよい1万円以下の4ストリームモデル。同時接続台数が少ないなら2~3ストリームでも困ることはありませんが、4ストリームの価格が落ち着いているいま、価格以外の理由でわざわざ2~3ストリームを選ぶ理由はありません。

また、同じ4ストリームでも6000円台から1万円を超えるモデルがありますが、その差は同時に接続できる台数や処理を高速化するためのデュアルCPUといった付加機能の有無が大きな要因となります。

つねに10台以上を同時に接続したり、一瞬のラグが勝敗を決するようなオンラインゲームをプレイしたりする場合は、より高機能なハイエンドモデルを選択するとより快適に使いこなせるでしょう。

パソコン 買うべきオススメはどれ? 計80時間検証しました!

検証を行ったのは木造2階建ての一軒家。2階の「書斎」に設置したWi-Fiルーターにパソコン2台をつなぎ「書斎」「ベッドルーム」、1階の「リビング」「キッチン」の4地点で、パソコン間の通信速度をチェックしました。

片方のパソコンは高速通信に対応したケーブルで有線接続し、擬似的にサーバー化。その擬似サーバーに無線接続したもう片方のパソコンからの読み書きの速度を、専用ソフト「LAN Speed Test」で計測しています。なお通信速度は2.4GHz、5GHzそれぞれの上りと下りを測定しました。

[2.4GHz帯の性質]
通信速度はやや遅めですが、障害物に強いです。

[5GHz帯の性質]
障害物には弱いのですが、通信速度はかなり速いのが特徴です。

とくに重要となるのはルーターを設置している階とは別の階の測定値や、条件の厳しい場所での測定値。各チェックポイントを詳しく見てみましょう。

[測定ポイント1:書斎]ここを基準に測定

こちらにルーターを設置しました。距離的には一番通信速度が出やすい条件が揃っていますが、パソコンやプリンター、デジカメなど電波を発する機器も多数設置されており、厳しい面もあります。

[測定ポイント2:ベッドルーム]壁2枚を突破できるか?

ベッドルームはルーターと同じ階層で、壁を2枚隔てた先にある部屋。今回の場合は、特にWi-Fiの電波に干渉したり、障害となるような機器などは設置されていなく、なかなかの好条件になります。

[測定ポイント3:キッチン]厳しい条件が揃った場所

冷蔵庫や電子レンジなど、Wi-Fiの電波に干渉しやすい機器が多く設置されているキッチン。また、物理的な距離も最もルーターから離れた場所に位置するため、条件が最も厳しい測定ポイントとなっています。

[測定ポイント4:リビング]一番届いて欲しい場所!

生活スペースとなるリビングにはテレビのほかに、BDレコーダーなどの家電機器が多く設置されています。ルーターのほぼ真下に位置するものの、天井を隔てているため、大きな差が生まれるポイントになるかもしれません。

ランキングにあたっては、上記テストで計測した「通信速度」のほか「付加機能」「操作性」を加味し得点化し、100点満点で算出しました。

▼通信速度
各測定ポイントでの上りと下りの通信速度の平均によって得点化しました。また、今回行った計測中、2.4GHz、5GHzそれぞれの上りと下りの実測値で最も速かった「最速値」も記録しています。

▼付加価値
IPv6対応など最新のテクノロジーに対応しているほど加点されます。

▼操作性
セットアップや初期設定が簡単で扱いやすいかをチェック。アプリの使い勝手も加味しました。

各配点はこちらです。

通信速度(5GHz/1F):20点
通信速度(5GHz/2F):20点
通信速度(2.4GHz/1F):20点
通信速度(2.4GHz/2F):20点
付加機能:10点
操作性:10点
合計:100点満点

それではいよいよ、気になるランキング結果を1位から順に一挙公開します! 

記事1位BEST 実測値最速の最強ルーター! BUFFALO「WXR-5950AX12」

BUFFALO
WXR-5950AX12
実勢価格:3万2220円
最大転送速度:5GHz/4803Mbps、2.4GHz/1147Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac/ax
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:412.89
DOWN:1450.19

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:135.78
DOWN:190.06
通信速度
(5GHz/1F)
15点
通信速度
(5GHz/2F)
19点
通信速度
(2.4GHz/1F)
14点
通信速度
(2.4GHz/2F)
17点
付加機能 8点
操作性 8点
合計 81点
バッファロー「WXR-5950AX12」は、圧倒的な速さと総合力の高さで見事46製品中1位を獲得しました。とくに実測値では他製品を寄せ付けない圧倒的な通信速度を記録。とにかく速さを求めるのなら、これを買っておけば間違いありません!

ポイント:10Gbps通信に対応! 高速回線派にオススメ

本製品最大の特徴といっても過言ではないのが10G対応ポートです。「NURO光」などの光回線を用いた高速通信を契約しているなら、その性能をフルに活かすことができます。1G以上の高速回線でバリバリ使ってください!

ポイント:電波の強さ「減退値」も優秀です!

▼減退値
一軒家やマンションの場合、速さやアンテナの本数だけではなく「1~2部屋先まで電波が届くか」という「壁を越える電波の強さ=減退値」も重要になってきます。

2LDKの平均的な間取りであれば、設置場所から1~2部屋先まで電波が届けば十分。「WXR-5950AX12」は、設置場所の書斎から1部屋先のベッドルームまでは壁を2枚隔てていますが、障害物に弱いといわれている5GHz帯でも減退値は約1%と、通信速度はほぼ減衰しませんでした。

ポイント:アンテナ調整でつながりにくい箇所もカバー

速さ一点でいえば文句ナシですが、広い家の場合は「速い」だけだとカバーしきれない面もあります。今回のテストではキッチンでの実測値のみガクッと落ちてしまいまい「つながりやすさ」ではマイナスに。ただ「WXR-5950AX12」の場合、アンテナ調整でこの弱点を克服できます!
このようにアンテナをセットすれば、家全体に満遍なく電波を飛ばせます。
アンテナを1組ずつ、電波を飛ばしたい場所に対し水平に向けてセッティングすれば、弱い箇所をピンポイント狙いできます。

記事2位BEST 速さは満足! NETGEAR「Nighthawk AX12 RAX200-100JPS」

NETGEAR
Nighthawk AX12 RAX200-100JPS
実勢価格:5万222円
最大転送速度:5GHz 4804Mbps、2.4GHz 1147Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac/ax
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:462.1
DOWN:1184.34

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:115.22
DOWN:174.69
通信速度
(5GHz/1F)
13点
通信速度
(5GHz/2F)
17点
通信速度
(2.4GHz/1F)
12点
通信速度
(2.4GHz/2F)
14点
付加機能 8点
操作性 10点
合計 74点
NETGEAR「Nighthawk AX12 RAX200-100JPS」は、実測値で1000Mbps以上の通信速度を叩き出した一台です。操作や設定も専用アプリから簡単にできるのは魅力。有線ポートが充実しているので、NASなどの環境づくりに使うのがオススメです。

記事3位BEST 安定感あり NEC「Aterm WX6000HP」

NEC
Aterm WX6000HP
実勢価格:3万2000円
最大転送速度:5GHz 4804Mbps、2.4GHz 1147Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac/ax
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:406.89
DOWN:799.06

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:125.14
DOWN:177.48
通信速度
(5GHz/1F)
12点
通信速度
(5GHz/2F)
15点
通信速度
(2.4GHz/1F)
12点
通信速度
(2.4GHz/2F)
15点
付加機能 8点
操作性 10点
合計 72点
NEC「Aterm WX6000HP」は、最大速度は約800Mbpsでしたが、2階建ての住宅ならどこで計測しても安定して速かったのが高得点のポイントとなりました。ハイパワーなのに、コンパクトなサイズで設置しやすいのも評価されました。

記事4位 WAN端子搭載 TP-Link「Archer AX11000」

TP-Link
Archer AX11000
実勢価格:3万9200円
最大転送速度:5GHz 4804Mbps、2.4GHz 1148Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac/ax
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:406.18
DOWN:735.83

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:138.23
DOWN:186.84
通信速度
(5GHz/1F)
13点
通信速度
(5GHz/2F)
15点
通信速度
(2.4GHz/1F)
13点
通信速度
(2.4GHz/2F)
16点
付加機能 6点
操作性 8点
合計 71点
TP-Link「Archer AX11000」は、2.5ギガのWAN端子を搭載しているので、NURO光などの高速インターネットにも対応します。2.4GHz、5GHzともに実測値では優秀で実使用でのストレスはほぼ感じないでしょう。

記事5位 使い方の幅が広い ASUS「RT-AX88U」

ASUS
RT-AX88U
実勢価格:3万8979円
最大転送速度:5GHz 4804Mbps、2.4GHz 1148Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac/ax
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:362.99
DOWN:767.07

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:128.01
DOWN:179.15
通信速度
(5GHz/1F)
12点
通信速度
(5GHz/2F)
14点
通信速度
(2.4GHz/1F)
12点
通信速度
(2.4GHz/2F)
14点
付加機能 8点
操作性 10点
合計 70点
ASUS「RT-AX88U」は、階層が違うと速度は落ち気味だが、同じ階ならアップロード、ダウンロードともに快適。同メーカーの別製品と組み合わせることでメッシュネットワークを組めるので、使い方の幅が広いのもポイントです。

記事6位 安定して速い NETGEAR「Nighthawk AX8 RAX80-100JPS」

NETGEAR
Nighthawk AX8 RAX80-100JPS
実勢価格:2万8263円
最大転送速度:5GHz 4804Mbps、2.4GHz 1202Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac/ax
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:301.81
DOWN:765.82

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:116.34
DOWN:187.28
通信速度
(5GHz/1F)
12点
通信速度
(5GHz/2F)
13点
通信速度
(2.4GHz/1F)
12点
通信速度
(2.4GHz/2F)
15点
付加機能 7点
操作性 10点
合計 69点
NETGEAR「Nighthawk AX8 RAX80-100JPS」は、通信速度はダウンロード、アップロードのどちらも安定しています。離れた部屋でも速度がほぼ落ちないので、アンテナが固定タイプであることも含めて、イライラとは無縁に使うことができます。

記事7位 LANポートが8口 TP-Link「Archer AX6000」

TP-Link
Archer AX6000
実勢価格:2万5812円
最大転送速度:5GHz 4804Mbps、2.4GHz 1148Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac/ax
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:382.76
DOWN:733.66

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:120.07
DOWN:172.87
通信速度
(5GHz/1F)
13点
通信速度
(5GHz/2F)
15点
通信速度
(2.4GHz/1F)
11点
通信速度
(2.4GHz/2F)
12点
付加機能 7点
操作性 8点
合計 67点
TP-Link「Archer AX6000」の特筆すべき点はLANポートが普通の製品の2倍の8口もあること。無線環境だけでなく有線環境も整えられますが、1Fキッチンでの通信速度の低下が著しく、評価がそこまで伸びなかったのが残念です。

記事7位 メッシュでは1位 NETGEAR「Orbi WiFi 6 RBK852-100JPS」

[メッシュWi-Fi]
NETGEAR
Orbi WiFi 6 RBK852-100JPS
実勢価格:8万7545円
最大転送速度:5GHz 2402Mbps、2.4GHz 1201Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac/ax
サテライト:1機
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:401.7
DOWN:757.49

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:121.33
DOWN:171.12
通信速度
(5GHz/1F)
11点
通信速度
(5GHz/2F)
16点
通信速度
(2.4GHz/1F)
11点
通信速度
(2.4GHz/2F)
16点
付加機能 7点
操作性 6点
合計 67点
NETGEAR「Orbi WiFi 6 RBK852-100JPS」は、メッシュWi-Fiの中では最速かつ速度も安定していて実力は申し分ありません。設定もスマホからできて、他のメッシュWi-Fiに比べるとわかりやすく操作できるので、メッシュの中ではかなりの高評価となりました。

記事9位 WAN/LANポートあり ASUS「ROG Rapture GT-AX11000」

ASUS
ROG Rapture GT-AX11000
実勢価格:4万8115円
最大転送速度:5GHz 4804Mbps、2.4GHz 1148Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac/ax
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:318.2
DOWN:759.82

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:120.21
DOWN:187.24
通信速度
(5GHz/1F)
10点
通信速度
(5GHz/2F)
13点
通信速度
(2.4GHz/1F)
13点
通信速度
(2.4GHz/2F)
12点
付加機能 8点
操作性 10点
合計 66点
ASUS「ROG Rapture GT-AX11000」は、ハイスペックモデルとしては同じ階での通信速度がやや伸び悩む結果となりました。それでもWi-Fi5よりは圧倒的に速く、2.5G通信に対応したWAN/LANポートが1口付いているのもポイントです。

記事9位 ベストバイの下位モデル BUFFALO「WXR-5700AX7S」

BUFFALO
WXR-5700AX7S
実勢価格:2万5210円
最大転送速度:5GHz 4803Mbps、2.4GHz 860Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac/ax
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:289.89
DOWN:711.29

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:112.77
DOWN:174.24
通信速度
(5GHz/1F)
11点
通信速度
(5GHz/2F)
13点
通信速度
(2.4GHz/1F)
13点
通信速度
(2.4GHz/2F)
12点
付加機能 7点
操作性 10点
合計 66点
BUFFALO「WXR-5700AX7S」は8月発売の最新モデルで、ベストバイの「WXR-5950AX12」の下位モデルに相当します。Wi-Fi6の製品としては安い方なので「高いのは買えないけど少しいいのが欲しい」という人におすすめです。

記事11位 NETGEARのエントリーモデル「NIGHTHAWK AX4 RAX40-100JPS」

NETGEAR
NIGHTHAWK AX4 RAX40-100JPS
実勢価格:1万5319円
最大転送速度:5GHz 2402Mbps、2.4GHz 574Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac/ax
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:337.01
DOWN:613.58

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:138.68
DOWN:289.89
通信速度
(5GHz/1F)
7点
通信速度
(5GHz/2F)
12点
通信速度
(2.4GHz/1F)
12点
通信速度
(2.4GHz/2F)
19点
付加機能 6点
操作性 7点
合計 63点
「NIGHTHAWK AX4 RAX40-100JPS」は、NETGEARのWi-Fi6エントリーモデルにあたります。同じ階の通信速度はギリギリ合格点ですが、1Fの計測値はガクンと落ちてしまいました。この価格では妥当な実力といった印象が強いです。

記事11位 TP-Linkのエントリーモデル「Archer AX50」

TP-Link
Archer AX50
実勢価格:1万1561円
最大転送速度:5GHz 2402Mbps、2.4GHz 574Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac/ax
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:335.06
DOWN:734.67

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:185.23
DOWN:288.03
通信速度
(5GHz/1F)
9点
通信速度
(5GHz/2F)
12点
通信速度
(2.4GHz/1F)
12点
通信速度
(2.4GHz/2F)
20点
付加機能 4点
操作性 6点
合計 63点
「Archer AX50」は、TP-LinkのWi-Fi6エントリーモデルです。11位の「RAX40」よりも最速値は優秀でしたが、操作性や機能性ではやや劣るので一長一短といえます。欲しい方を選んでしまって問題ないでしょう。

記事13位 複雑な間取り向き NEC「Aterm WX3000HP」

NEC
Aterm WX3000HP
実勢価格:1万3280円
最大転送速度:5GHz 2402Mbps、2.4GHz 574Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac/ax
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:295.06
DOWN:655.42

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:150.37
DOWN:311.73
通信速度
(5GHz/1F)
8点
通信速度
(5GHz/2F)
12点
通信速度
(2.4GHz/1F)
7点
通信速度
(2.4GHz/2F)
18点
付加機能 7点
操作性 10点
合計 62点
NEC「Aterm WX3000HP」は、同メーカーの「WX6000HP」と比べると2.4GHz帯の通信速度では上ですが、階層をまたいでしまうと一気に速度が落ちてしまいます。障害物のある複雑な間取りでなら活躍するかもしれません。

記事13位 ワンルームならコレ! NETGEAR「AX1800」

NETGEAR
AX1800
実勢価格:1万780円
最大転送速度:5GHz 1201Mbps、2.4GHz 574Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac/ax
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:306.75
DOWN:731.88

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:114.35
DOWN:190.43
通信速度
(5GHz/1F)
7点
通信速度
(5GHz/2F)
12点
通信速度
(2.4GHz/1F)
11点
通信速度
(2.4GHz/2F)
15点
付加機能 7点
操作性 10点
合計 62点
NETGEAR「AX1800」は、同メーカーの「RAX40」よりもさらに安価なエントリーモデルとして新登場しました。同じ階の5GHz帯の成績だけ見ればかなりの上位に入る実力。ワンルーム向けの中ではベストバイです!

記事15位 U1万円のWi-Fi6エントリーモデル I-O DATA「WN-DAX1800GR」

I-O DATA
WN-DAX1800GR
実勢価格:8479円
最大転送速度:5GHz 1201Mbps、2.4GHz 574Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac/ax
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:263.48
DOWN:596.22

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:119.34
DOWN:249.85
通信速度
(5GHz/1F)
5点
通信速度
(5GHz/2F)
10点
通信速度
(2.4GHz/1F)
13点
通信速度
(2.4GHz/2F)
17点
付加機能 6点
操作性 10点
合計 61点
I-O DATA「WN-DAX1800GR」は、U1万円のWi-Fi6エントリーモデル。初めてルーターに触る人でもわかりやすい操作性が魅力です。通信速度は悪くありませんが、速度にムラがありそこがちょっと気になってしまうかもしれません。

記事15位 既存のメッシュに追加可能 LINKSYS「Velop AX MX5300」

[メッシュWi-Fi]
LINKSYS
Velop AX MX5300
実勢価格:4万1800円
最大転送速度:5GHz 2402Mbps、2.4GHz 1147Mbps 
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac/ax
親機のみ
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:402.44
DOWN:686.73

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:141.21
DOWN:178.85
通信速度
(5GHz/1F)
8点
通信速度
(5GHz/2F)
16点
通信速度
(2.4GHz/1F)
8点
通信速度
(2.4GHz/2F)
16点
付加機能 7点
操作性 6点
合計 61点
LINKSYS「Velop AX MX5300」は、既存の製品で組んだメッシュに追加するだけで、メッシュがWi-Fi6環境にできます。速度も既存のメッシュよりは確実に速くなったので、すでに同メーカーのメッシュを所持しているなら買いでしょう。

記事15位 機能は充実 NETGEAR「Nighthawk AX12 RAX120-100JPS」

NETGEAR
Nighthawk AX12 RAX120-100JPS
実勢価格:3万8720円
最大転送速度:5GHz 4804Mbps、2.4GHz 1147Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac/ax
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:312.67
DOWN:817.5

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:131.13
DOWN:177.8
通信速度
(5GHz/1F)
8点
通信速度
(5GHz/2F)
15点
通信速度
(2.4GHz/1F)
11点
通信速度
(2.4GHz/2F)
12点
付加機能 7点
操作性 8点
合計 61点
NETGEAR「Nighthawk AX12 RAX120-100JPS」は、最高速度は申し分ないのですが、1Fキッチンでの計測値が急激に落ちてしまい、惜しくもこの順位に……。得意な場所と不得意な場所ががはっきりと分かれました。機能は充実しています。

記事18位 最速値は上々 BUFFALO「WSR-5400AX6」

BUFFALO
WSR-5400AX6
実勢価格:1万4762円
最大転送速度:5GHz 4803Mbps、2.4GHz 573Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac/ax
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:377.1
DOWN:810.66

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:102.66
DOWN:181.77
通信速度
(5GHz/1F)
10点
通信速度
(5GHz/2F)
13点
通信速度
(2.4GHz/1F)
8点
通信速度
(2.4GHz/2F)
12点
付加機能 7点
操作性 10点
合計 60点
BUFFALO「WSR-5400AX6」は、最速値は他モデルと比べてもかなり速いですが、すこし距離ができると数値が大幅に下がり気味になります。操作性が良く同メーカーのルーターを購入したことがあれば操作は迷わないでしょう。

記事19位 初期設定がラクなメッシュ ASUS「ZenWiFi AX XT8 2Pack」

[メッシュWi-Fi]
ASUS
ZenWiFi AX XT8 2Pack
実勢価格:6万9080円
最大転送速度:5GHz 4804Mbps、2.4GHz 574Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac/ax
サテライト:1機
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:292.84
DOWN:747.95

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:123.64
DOWN:196.43
通信速度
(5GHz/1F)
7点
通信速度
(5GHz/2F)
13点
通信速度
(2.4GHz/1F)
10点
通信速度
(2.4GHz/2F)
13点
付加機能 8点
操作性 8点
合計 59点
ASUS「ZenWiFi AX XT8 2Pack」は、アプリから比較的簡単に設定変更できる上、サテライトの検出・接続もスムーズなためメッシュWi-Fiとしては初期設定がラクです。ただ、速度にややムラがあり、評価が伸び悩みました。

記事19位 メッシュWi-Fiでは安価 TP-Link「Deco X20 2-pack」

[メッシュWi-Fi]
TP-Link
Deco X20 2-pack
実勢価格:2万800円
最大転送速度:5GHz 1201Mbps、2.4GHz 574Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac/ax
サテライト:1機
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:346.54
DOWN:709.45

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:121.56
DOWN:187.77
通信速度
(5GHz/1F)
7点
通信速度
(5GHz/2F)
14点
通信速度
(2.4GHz/1F)
10点
通信速度
(2.4GHz/2F)
16点
付加機能 6点
操作性 6点
合計 59点
TP-Link「Deco X20 2-pack」は、設定のしやすさや機能性は可もなく不可もありません。通信速度は特定のポイントで減衰してしまい、今回は伸び悩む結果になりました。メッシュWi-Fiとしてはかなり安いのはうれしいです。

記事21位 電源を入れるだけで環境構築できる ELECOM「WMC-2HC-W」

[メッシュWi-Fi]
ELECOM
WMC-2HC-W
実勢価格:1万5360円
最大転送速度:5GHz 1733Mbps、2.4GHz 800Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac
サテライト:1機
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:268.88
DOWN:494.26

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:123.66
DOWN:199.16
通信速度
(5GHz/1F)
9点
通信速度
(5GHz/2F)
10点
通信速度
(2.4GHz/1F)
7点
通信速度
(2.4GHz/2F)
15点
付加機能 7点
操作性 10点
合計 58点
ELECOM「WMC-2HC-W」は、面倒な設定の手順がなく電源を入れるだけで自動的にメッシュ環境を構築してくれる優れもの。通信速度はそれなりとなりますが、メッシュWi-Fiが初めて人でも安心して使えます。

記事22位 5GHz帯はかなりの速度 ASUS「RT-AX3000」

ASUS
RT-AX3000
実勢価格:1万9778円
最大転送速度:5GHz 2402Mbps、2.4GHz 574Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac/ax
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:339.64
DOWN:800.65

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:102.89
DOWN:94.58
通信速度
(5GHz/1F)
10点
通信速度
(5GHz/2F)
13点
通信速度
(2.4GHz/1F)
7点
通信速度
(2.4GHz/2F)
9点
付加機能 7点
操作性 10点
合計 56点
ASUS「RT-AX3000」は、5GHz帯はかなりの速度で全体でも上位のレベル。操作性、付加機能も充実していましたが、2.4GHz帯の速度が今回の計測では振るわず、惜しくもこの結果となりました。

記事23位 機能は豊富で操作もシンプル ELECOM「WRC-X3000GS」

ELECOM
WRC-X3000GS
実勢価格:1万7578円
最大転送速度:5GHz 2402Mbps、2.4GHz 574Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac/ax
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:285.79
DOWN:768.98

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:85.35
DOWN:151.72
通信速度
(5GHz/1F)
8点
通信速度
(5GHz/2F)
13点
通信速度
(2.4GHz/1F)
7点
通信速度
(2.4GHz/2F)
10点
付加機能 6点
操作性 10点
合計 54点
ELECOM「WRC-X3000GS」は、別階層での速度減少が大きすぎてこの順位にとどまりました。また、アップロードの速度も伸び悩んでしまいました。でも機能は豊富で操作もシンプルで使いやすいです。

記事23位 Wi-Fi5としては十分速い BUFFALO「WSR-2533DHPL2」

BUFFALO
WSR-2533DHPL2
実勢価格:7948円
最大転送速度:5GHz 1733Mbps、2.4GHz 800Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:337.46
DOWN:560.29

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:80.53
DOWN:129.03
通信速度
(5GHz/1F)
7点
通信速度
(5GHz/2F)
12点
通信速度
(2.4GHz/1F)
9点
通信速度
(2.4GHz/2F)
10点
付加機能 6点
操作性 10点
合計 54点
BUFFALO「WSR-2533DHPL2」は、Wi-Fi5としては十分速いです。でも別階層だとかなり速度が減衰してしまいます。操作性も良く、Wi-Fi5の製品を購入する明確な理由があるのであれば、おすすめです。

記事23位 操作性は優秀 I-O DATA「WN-TX4266GR」

I-O DATA
WN-TX4266GR
実勢価格:1万5620円
最大転送速度:5GHz 1733Mbps、2.4GHz 800Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:274.58
DOWN:530.49

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:123.49
DOWN:218.51
通信速度
(5GHz/1F)
6点
通信速度
(5GHz/2F)
7点
通信速度
(2.4GHz/1F)
9点
通信速度
(2.4GHz/2F)
14点
付加機能 8点
操作性 10点
合計 54点
I-O DATA「WN-TX4266GR」は最新のWi-Fi5製品です。トライバンドで通信速度は安定しているのですが、アップロード速度はもう少しほしいところ……。I-O DATAらしく機能も充実していて操作性は優秀です。

記事26位 一部屋先までなら快適 BUFFALO「WSR-2533DHP3-BK」

BUFFALO
WSR-2533DHP3-BK
実勢価格:9692円
最大転送速度:5GHz 1733Mbps、2.4GHz 800Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:271.56
DOWN:570.31

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:51.49
DOWN:119.67
通信速度
(5GHz/1F)
10点
通信速度
(5GHz/2F)
11点
通信速度
(2.4GHz/1F)
8点
通信速度
(2.4GHz/2F)
7点
付加機能 7点
操作性 10点
合計 53点
BUFFALO「WSR-2533DHP3-BK」は、通信速度は平均的なWi-Fi5製品といったところですが、同じ階に限り壁やドアを隔ててもまったく速度が落ちませんでした。一部屋先までならずっと快適! 2LDKの間取りであればベストバイです。

記事26位 速度にムラがなく安定 NEC「Aterm WG2600HS」

NEC
Aterm WG2600HS
実勢価格:7805円
最大転送速度:5GHz 1733Mbps、2.4GHz 800Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:304.65
DOWN:464.46

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:80.33
DOWN:107.81
通信速度
(5GHz/1F)
9点
通信速度
(5GHz/2F)
11点
通信速度
(2.4GHz/1F)
8点
通信速度
(2.4GHz/2F)
8点
付加機能 7点
操作性 10点
合計 53点
NEC「Aterm WG2600HS」は、5GHz帯の通信速度はもう少し伸びてほしかったところですが、速度にムラがなく安定した通信ができていました。機能の多さに対して、操作はシンプルで扱いやすいです。

記事26位 ワンボタンで接続できる NETGEAR「Nighthawk MK62-100JPS」

[メッシュWi-Fi]
NETGEAR
Nighthawk MK62-100JPS
実勢価格:2万3280円
最大転送速度:5GHz 1201Mbps、2.4GHz 574Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac/ax
サテライト:1機
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:325.34
DOWN:730.52

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:81.01
DOWN:152.33
通信速度
(5GHz/1F)
7点
通信速度
(5GHz/2F)
14点
通信速度
(2.4GHz/1F)
7点
通信速度
(2.4GHz/2F)
14点
付加機能 7点
操作性 4点
合計 53点
NETGEAR「Nighthawk MK62-100JPS」は、速度は申し分ないのですが初回のメッシュ環境構築までにユーザー登録などの手順が複雑でした。設定さえできてしまえば、ワンボタンで接続できるようになるのは良いところです。

記事29位 Wi-Fi 5としては速い ELECOM「WRC-2533GS2-B」

ELECOM
WRC-2533GS2-B
実勢価格:7980円
最大転送速度:5GHz 1733Mbps、2.4GHz 800Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:361.64
DOWN:561.02

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:82.09
DOWN:97.24
通信速度
(5GHz/1F)
9点
通信速度
(5GHz/2F)
13点
通信速度
(2.4GHz/1F)
7点
通信速度
(2.4GHz/2F)
8点
付加機能 7点
操作性 8点
合計 52点
ELECOM「WRC-2533GS2-B」は、Wi-Fi 5としては通信速度は速い部類となります。付加機能と操作性も必要なポイントはしっかりと押さえており、この価格帯の製品としてはかなり優秀といえるでしょう。

記事29位 通信速度にムラなく優秀 NEC「Aterm WG2600HP3」

NEC
Aterm WG2600HP3
実勢価格:1万1798円
最大転送速度:5GHz 1733Mbps、2.4GHz 800Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:351.34
DOWN:514.36

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:83.91
DOWN:96.42
通信速度
(5GHz/1F)
5点
通信速度
(5GHz/2F)
10点
通信速度
(2.4GHz/1F)
9点
通信速度
(2.4GHz/2F)
13点
付加機能 5点
操作性 10点
合計 52点
NEC「Aterm WG2600HP3」は、後継モデルである「WG2600HS」と同様、通信速度にムラがなく安定した通信が見込めます。5GHz帯の通信速度も合格レベルの優秀なルーターといえます。

記事31位 一軒家におすすめ BUFFALO「WRM-D2133HS/W1S」

[メッシュWi-Fi]
BUFFALO
WRM-D2133HS/W1S
実勢価格:2万2173円
最大転送速度:5GHz 1733Mbps、2.4GHz 400Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac
サテライト:1機
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:305.38
DOWN:563.2

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:110.98
DOWN:154.15
通信速度
(5GHz/1F)
11点
通信速度
(5GHz/2F)
12点
通信速度
(2.4GHz/1F)
5点
通信速度
(2.4GHz/2F)
12点
付加機能 5点
操作性 6点
合計 51点
BUFFALO「WRM-D2133HS/W1S」は、Wi-Fi 5の製品なので、Wi-Fi 6対応メッシュと比べると速度はどうしても見劣りしてしまいます。しかし各ポイントでの安定性は抜群でストレスフリー。一軒家での使用であればベストバイ製品です。

記事31位 独自性がウリの新時代のルーター Google「Google Nest Wifi」

[メッシュWi-Fi]
Google
Google Nest Wifi
実勢価格:3万1900円
最大転送速度/非公開
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac
サテライト:1機
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:277.19
DOWN:557.8

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:112.19
DOWN:153.01
通信速度
(5GHz/1F)
9点
通信速度
(5GHz/2F)
11点
通信速度
(2.4GHz/1F)
3点
通信速度
(2.4GHz/2F)
11点
付加機能 8点
操作性 9点
合計 51点
Google「Google Nest Wifi」は、実力は同順位のBUFFALO製品と同等になります。サテライトがスマートスピーカーになるという独自性がウリ。他のルーターとはできることが違う、新時代のルーターです。

記事33位 Wi-Fi6エントリーモデル BUFFALO「WSR-1800AX4」

BUFFALO
WSR-1800AX4
実勢価格:7541円
最大転送速度:5GHz 1201Mbps、2.4GHz 573Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac/ax 
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:256.34
DOWN:497.1

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:102.85
DOWN:153.76
通信速度
(5GHz/1F)
7点
通信速度
(5GHz/2F)
9点
通信速度
(2.4GHz/1F)
7点
通信速度
(2.4GHz/2F)
10点
付加機能 7点
操作性 10点
合計 50点
BUFFALO「WSR-1800AX4」は、BUFFALOのWi-Fi6エントリーモデル。実測結果は振るわず、やや残念な結果でした。特に5GHzの通信速度がWi-Fi5と変わらず……。機能性と操作性が良いだけに惜しいです。

記事34位 設定不要でメッシュを構築できる ELECOM「WMC-DLGST2-W」

[メッシュWi-Fi]
ELECOM
WMC-DLGST2-W
実勢価格:1万2420円
最大転送速度:5GHz 867Mbps、2.4GHz 400Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac
サテライト:1機
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:268.09
DOWN:493.74

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:93.84
DOWN:119.16
通信速度
(5GHz/1F)
7点
通信速度
(5GHz/2F)
10点
通信速度
(2.4GHz/1F)
5点
通信速度
(2.4GHz/2F)
10点
付加機能 7点
操作性 10点
合計 49点
ELECOM「WMC-DLGST2-W」は、通信速度はちょっと控えめですが、21位の「WMC-2HC-W」同様、設定不要でメッシュを構築できるので初心者向けといえます。サテライトとの接続もラクチンにできます。

記事35位 Wi-Fi5の中では速い I-O DATA「WN-DX2033GR」

I-O DATA
WN-DX2033GR
実勢価格:7182円
最大転送速度:5GHz 1733Mbps、2.4GHz 300Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:358.47
DOWN:568.61

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:108.82
DOWN:110.89
通信速度
(5GHz/1F)
8点
通信速度
(5GHz/2F)
11点
通信速度
(2.4GHz/1F)
4点
通信速度
(2.4GHz/2F)
8点
付加機能 7点
操作性 10点
合計 48点
I-O DATA「WN-DX2033GR」は、Wi-Fi5の中では速いほうだが、最速値と最低値の差が大きいのが気になります。障害物に強いはずの2.4GHz帯が別の部屋まで届きにくく得点が伸び悩んだのが悔やまれます。

記事36位 コスパだけならNo.1 I-O DATA「WN-DX1167GR」

I-O DATA
WN-DX1167GR
実勢価格:6281円
最大転送速度:5GHz 867Mbps、2.4GHz 400Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac 
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:323.27
DOWN:543.44

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:92.63
DOWN:118.56
通信速度
(5GHz/1F)
5点
通信速度
(5GHz/2F)
10点
通信速度
(2.4GHz/1F)
5点
通信速度
(2.4GHz/2F)
10点
付加機能 7点
操作性 10点
合計 47点
I-O DATA「WN-DX1167GR」は、Wi-Fi5内では5GHz帯でかなりの高速通信ができるモデルとなります。2.4GHzの成績は控えめなため惜しくもこの順位となってしまいました。実はコスパだけならNo.1の製品だったりします。

記事36位 狙った場所に電波を飛ばせる BUFFALO「WTR-M2133HP/E2S」

[メッシュWi-Fi]
BUFFALO
WTR-M2133HP/E2S
実勢価格:3万9998円
最大転送速:5GHz 866Mbps、2.4GHz 400Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac
サテライト:2機
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:295.9
DOWN:543.45

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:92.64
DOWN:114.5
通信速度
(5GHz/1F)
9点
通信速度
(5GHz/2F)
12点
通信速度
(2.4GHz/1F)
3点
通信速度
(2.4GHz/2F)
8点
付加機能 7点
操作性 8点
合計 47点
BUFFALO「WTR-M2133HP/E2S」は、円盤状のボディと中央のアンテナが特徴的。狙った場所に向かってWi-Fiの電波を飛ばせるのがウリなのですが、仕組みを理解できていないと性能をフル活用するのが難しいかもしれません。

記事38位 実使用では問題なし I-O DATA「WN-AX1167GR2」

I-O DATA
WN-AX1167GR2
実勢価格:7440円
最大転送速:5GHz 867Mbps、2.4GHz 300Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:313.11
DOWN:512.33

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:91.79
DOWN:116.88
通信速度
(5GHz/1F)
5点
通信速度
(5GHz/2F)
9点
通信速度
(2.4GHz/1F)
5点
通信速度
(2.4GHz/2F)
10点
付加機能 6点
操作性 10点
合計 45点
I-O DATA「WN-AX1167GR2」は、離れた部屋との通信でも速度の減衰が少ない優秀なモデルです。速いというほどではありませんが、ストレスを感じない程度の速度は出ているので、実使用では問題はないでしょう。

記事38位 おおむね安定感あり LINKSYS「Velop AC6600」

[メッシュWi-Fi]
LINKSYS
Velop AC6600
実勢価格:4万5464円
最大転送速:5GHz 867Mbps、2.4GHz 400Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac
サテライト:2機
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:264.45
DOWN:504.49

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:92.88
DOWN:132.56
通信速度
(5GHz/1F)
6点
通信速度
(5GHz/2F)
10点
通信速度
(2.4GHz/1F)
4点
通信速度
(2.4GHz/2F)
10点
付加機能 5点
操作性 10点
合計 45点
LINKSYS「Velop AC6600」は、おおむね安定した通信ができたものの、1Fキッチンが苦手なようで数値にムラが出ました。セットアップはアプリに従えば簡単にできます。

記事40位 小型化&軽量のメッシュ TP-Link「Deco M9 Plus」

[メッシュWi-Fi]
TP-Link
Deco M9 Plus
実勢価格:4万280円
最大転送速:5GHz 867Mbps、2.4GHz 400Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac
サテライト:2機
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:312.29
DOWN:490.51

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:90.45
DOWN:135.74
通信速度
(5GHz/1F)
7点
通信速度
(5GHz/2F)
10点
通信速度
(2.4GHz/1F)
5点
通信速度
(2.4GHz/2F)
10点
付加機能 4点
操作性 8点
合計 44点
TP-Link「Deco M9 Plus」は、小さくて壁掛けできるなど設置に特徴のあるメッシュWi-Fiです。小型化、軽量化しているので、付加機能は多いとはいえませんが通信が安定している点は評価できます。

記事40位 メッシュではかなり速い NETGEAR「Orbi RBK50-200JPS」

[メッシュWi-Fi]
NETGEAR
Orbi RBK50-200JPS
実勢価格:3万1671円
最大転送速:5GHz 1733Mbps、2.4GHz 400Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac
サテライト:2機

※Amazon、楽天ともに「サテライト1機」となります。
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:310.09
DOWN:541.73

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:89.32
DOWN:131.21
通信速度
(5GHz/1F)
8点
通信速度
(5GHz/2F)
11点
通信速度
(2.4GHz/1F)
3点
通信速度
(2.4GHz/2F)
11点
付加機能 5点
操作性 6点
合計 44点
NETGEAR「Orbi RBK50-200JPS」は、メッシュWi-Fiの中ではかなり速い部類です。ただ、今回の検証ではサテライトの認識や接続に時間がかかってしまう場面があり、その点で評価を下げてしまいました。

記事40位 基本機能はしっかり備えている LINKSYS「Velop AC3900」

[メッシュWi-Fi]
LINKSYS
Velop AC3900
実勢価格:3万2643円
最大転送速:5GHz 867Mbps、2.4GHz 400Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac
サテライト:2機
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:244.06
DOWN:538.46

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:81.92
DOWN:130.66
通信速度
(5GHz/1F)
4点
通信速度
(5GHz/2F)
11点
通信速度
(2.4GHz/1F)
4点
通信速度
(2.4GHz/2F)
11点
付加機能 4点
操作性 10点
合計 44点
LINKSYS「Velop AC3900」は、最高速度はかなり上位の成績ですが、離れた場所のサテライトだと通信速度が振るわずという結果に。ビームフォーミングなど基本的な機能はしっかり抑えているだけに残念な結果といえます。

記事43位 片手に収まるサイズ NETGEAR「Orbi Micro RBK20-100JPS」

[メッシュWi-Fi]
NETGEAR
Orbi Micro RBK20-100JPS
実勢価格:1万9980円
最大転送速:5GHz 866Mbps、2.4GHz 400Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac
サテライト:2機

※Amazon、楽天ともに「サテライト1機」となります。
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:260.41
DOWN:422.01

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:84.88
DOWN:121.89
通信速度
(5GHz/1F)
6点
通信速度
(5GHz/2F)
10点
通信速度
(2.4GHz/1F)
5点
通信速度
(2.4GHz/2F)
10点
付加機能 6点
操作性 6点
合計 43点
NETGEAR「Orbi Micro RBK20-100JPS」は、設置場所に困りがちなメッシュWi-Fi機ではうれしい、片手に収まるほどコンパクト。通信速度は上位の製品に及びませんでしたが、実使用では十分です。

記事44位 安価でも優秀 I-O DATA「WN-AX2033GR」

I-O DATA
WN-AX2033GR
実勢価格:5479円
最大転送速:5GHz 1733Mbps、2.4GHz 300Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:270.81
DOWN:553.23

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:60.72
DOWN:92.36
通信速度
(5GHz/1F)
5点
通信速度
(5GHz/2F)
7点
通信速度
(2.4GHz/1F)
6点
通信速度
(2.4GHz/2F)
7点
付加機能 6点
操作性 10点
合計 41点
I-O DATA「WN-AX2033GR」は、最速値もそこそこですが各測定ポイントの測定値の平均は上位モデルを上回るほどでした。過去のテストで「安くていい」との結果でしたが、その実力はまだ健在でした。

記事45位 通信速度は優秀 ASUS「ZenWiFi AC CT8 2Pack」

[メッシュWi-Fi]
ASUS
ZenWiFi AC CT8 2Pack
実勢価格:3万7928円
最大転送速:5GHz 1733Mbps、2.4GHz 400Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac
サテライト:1機
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:325.27
DOWN:570.66

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:58.32
DOWN:72.21
通信速度
(5GHz/1F)
5点
通信速度
(5GHz/2F)
13点
通信速度
(2.4GHz/1F)
5点
通信速度
(2.4GHz/2F)
5点
付加機能 7点
操作性 4点
合計 39点
ASUS「ZenWiFi AC CT8 2Pack」は、通信速度は5GHz帯、2.4GHz帯のどちらも優秀でしたが、設定やサテライトの検出・接続に時間がかかりすぎてしまいました。これからの改善に期待したいところです。

記事46位 機能的には満足 TP-Link「Deco M5」

[メッシュWi-Fi]
TP-Link
Deco M5
実勢価格:1万9923円
最大転送速:5GHz 867Mbps、2.4GHz 400Mbps
無線LAN規格:11a/b/g/n/ac
サテライト:2機
▼テスト結果

5GHz 実測最速値(Mbps)
UP:256.9
DOWN:529.96

2.4GHz 実測最速値(Mbps)
UP:54.56
DOWN:75.25
通信速度
(5GHz/1F)
3点
通信速度
(5GHz/2F)
8点
通信速度
(2.4GHz/1F)
3点
通信速度
(2.4GHz/2F)
8点
付加機能 8点
操作性 6点
合計 36点
TP-Link「Deco M5」は、今回の検証での実測値はあまり振るいませんでした。電波状況に応じて最適な通信帯に自動で切り替えて通信を維持するなど、機能的には優秀なだけに惜しい結果といえます。

以上、Wi-Fiルーターおすすめランキング46選をご紹介でした。今回のテストでは、ベストバイや上位製品はもちろん、約6000~1万円のエントリーモデルも実力も大きく向上し、Wi-Fiルーター全体が進化し新時代に突入していることがわかりました。とにかく最強の一台が欲しい! という方はぜひご参考にしてくださいね。

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