6時間時短も! 人気衣類乾燥除湿機おすすめランキング12選[2019年最新版]|部屋干しの救世主!
2019年05月18日(土)
西尾 崇彦
西尾 崇彦/Test by MONOQLO編集部
6時間時短も! 人気衣類乾燥除湿機おすすめランキング12選[2019年最新版]|部屋干しの救世主!
梅雨がはじまるこれからの時期、悩みといえば「部屋干しで洗濯物がなかなか乾かない」こと。この問題をサクッと解決したいなら衣類乾燥機能を搭載した「除湿機」がおすすめです。ただし、除湿力が高ければ早く乾くかというと、実はそうではなかったんですよ!

▼本記事のテスト、および監修・取材協力はコチラ

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本文中の製品画像をクリックすると購入ページへ移動します。
  • 部屋干しの救世主
    衣類乾燥に強い除湿機は?
雨の日がだんだん多くなるこれからの季節、室内に干した洗濯物がなかなか乾かず、生乾き臭などでユウウツになりがち。でも、この「洗濯物なかなか乾かない問題」は除湿機を使えば解消できます。

最近は「衣類乾燥機能」を搭載したモデルが増えているので、これを使わない手はありませんよね。

という訳で「部屋干しの救世主となる1台」を求めて、

第一テストでは、MONOQLO編集部にて、人気ブランド5機種(三菱電機MJ- M100NX、パナソニックF-YC120HRX、コロナCD-S6318、シャープCV-H71、アイリスオーヤマKIJC-H65)と、Amazonで購入できる小型除湿機3機種(AQQEF小型除湿機、MYCARBON除湿機、HOMEMAXS除湿機)をピックアップ。

神奈川県藤沢市の「OA研究所」内にある恒温恒湿室にて除湿性能ほか、各種項目の一斉比較テストを行いました。

さらにその後、家電批評編集部にて、上記のモデルに三菱電機MJ-P180NX、アイリスオーヤマDDC-50、カドーDH-C7000を加えて追加テストしました。

今回はそれらの結果を元に、衣類乾燥機能に着目した除湿機ランキングをthe360.life編集部が作成。

衣類乾燥除湿機おすすめランキング12選[2019年最新版]としてお送りいたします。

なお、除湿機能重視の除湿機ランキングも近日公開しますので、そちらもぜひご覧ください。
  • [選び方]衣類乾燥除湿機を選ぶ際の
    チェックポイントはこの4つ
テスト結果をご紹介する前に、まずは衣類乾燥除湿機の選び方をご紹介していきましょう。

[チェックポイント:①除湿方式]
まず最初は除湿方式です。除湿機には「コンプレッサー式」「ハイブリット式」「半導体式」という3つの方式があり、それぞれ除湿方式が異なります。それぞれの大まかな特徴は以下の通りです。

●コンプレッサー式
エアコンの除湿機能と同じ原理で、室内の空気を吸い込んで冷却し、結露させて空気中の水分を取り除きます。除湿できる量が多く、気温が高い季節ほど除湿能力を発揮するので、梅雨時や夏などにオススメ。ただし、コンプレッサー(圧縮機)を内蔵しているため動作音が大きくなりがちです。

●ハイブリット式
コンプレッサー式と、デシカント式(ゼオライト式)という2つの除湿方式が搭載されているものをハイブリット式と呼びます。デシカント式はゼオライト(除湿剤)と電気ヒーターを使う仕組みで、季節に関係なく安定的に稼働します。なので通年利用を考えるならばハイブリット式がオススメです。

●半導体式(ぺルチェ方式)
電流で温度制御ができる「ペルチェ素子」という、パソコンのCPU冷却などに使われている半導体素子を利用して除湿を行います。コンプレッサーを使わないため小型化でき、動作音も静かです。ただし除湿能力はほかの方式のものより低めです。


[チェックポイント:②除湿性能]

二番目は除湿性能です。
除湿機である以上、高い除湿性能が求められます。

そんな除湿性能を比較するために、室温25度、湿度80%の恒温恒湿室で各機3時間の除湿を2回、計6時間稼働。(公平を期すため、除湿機の配置を各回で変更)
3時間稼働させた後に、除湿で貯まったタンクの水を取り出して計測しました。
除湿検証は神奈川県藤沢市の「OA研究所」内にある恒温恒湿室で実施。

[チェックポイント:③乾燥性能]

続いて、乾燥性能です。
第一テストでは、各製品の乾燥性能を比較するために、タオル1枚、長袖シャツ1枚、靴下1足を洗濯機に入れて濡らし、脱水したあとにハンガーに吊るし、1m四方のクローゼットにセット。その後、各除湿機を2時間稼働させて乾燥具合をチェックしました。干してから2時間後の水分量を「水分計」で測りました。

また、追加テストでは、稼働1時間でテスト前後の衣類を計測し、乾燥力を比較しました。

今回の衣類乾燥に着目すると、除湿性能が高い製品が、必ずしも乾燥性能も高いというわけではありませんでした。

ランキング結果をご覧いただく際は、そんなポイントにもご注目ください。
[チェックポイント:④稼働音]

最後に稼働音です。稼働時の音の大きさは製品によって、大きく異なります。今回は、乾燥力テストの後に稼働音を騒音計で計測しました。

それでは早速、ランキングをご覧ください!
  • 【1位】梅雨の季節にもっとも
    威力を発揮するのは三菱のコレ!
部屋干しの洗濯物をできるだけ短時間できちんと乾かしてくれて、そのうえで除湿性能も高ければ申し分なしです。

その条件を見事クリアしたのが、こちらの三菱電機「MJ- M100NX」。乾燥テストでは洗濯物すべてをしっかりと乾かし、除湿テストでは抜群の結果を出し、ベストバイに輝きました。
三菱電機
衣類乾燥除湿機 SARARI
MJ-M100NX
実勢価格:2万9536円
タンク容量:3.0L
除湿方式:コンプレッサー式
評価はコチラ
乾燥力:◎
すべての洗濯物が天日干ししたかのようにきっちり乾燥。水気は感じられませんでした。

追加テスト時の乾燥力:544g減少
除湿力:◎ 6時間で溜まった水分/2329ml

稼働音:△ 54.0~66.5dB
「標準モード」は65.5dBとやや大きめでしたが、「夜干しモード」は54dBと小さめでした。

「MJ-M100NX」は機能や操作性も申し分ありませんでした。
衣類乾燥は3モードに、除湿は4モードから選べます。浴室の防カビ対策に使える点や、湿度表示がある点もなかなかです。
「MJ-M100NX」には内蔵する赤外線センサーで洗濯物や窓、壁の温度を検知し、風向きや風量を自動調整してくれる「部屋干し3Dムーブアイ」というものが搭載されています。この機能のおかげか、洗濯物の乾き具合が段違いでした。さらに、本機で乾かした衣類はふっくらとした感覚がありました。

●除湿力を追加でテスト

「MJ-M100NX」の性能をもう少し詳しく知るため、別途、単独で除湿性能のテストを行いました。
湿度を80%に設定し、加湿せずに本機を30分稼働させました。
結果、室内の湿度が22%も下がりました。これならどんなときでもジメジメをしっかりと撃退できそうです。
  • 新機能で伏兵コロナが躍動 !
    「どこでもクーラー」 が色々使える
2位になったのはコロナの衣類乾燥除湿機「CDM-1418」(現行はCDM-1491)。除湿・衣類乾燥・冷風機能搭載の1台3役をこなせるオールマイティな除湿機です。

衣類乾燥力において、1位の「MJ-M100NX」と遜色ない結果を叩き出しました。
コロナ
CDM-1419
実勢価格:3万4800円
(写真、評価はCDM-1418、リンクはCDM-1419となります)
除湿方式:コンプレッサー式
タンク容量:5.8L
こちらの商品には、除湿能力がやや劣るCDM-1018という製品もあります。サイズはどちらも、高さ600・幅250・奥行386mmです。

コロナ
CDM-1018
実勢価格:3万2800円
評価はコチラ

除湿力:2665mL
追加テスト時の乾燥力:544g減少
稼働音54.3~56.6dB
除湿・衣類乾燥・冷風という3つの機能を明瞭に操作できる操作パネルは使いやすいです。
タンクは5.8Lと超大容量。しかも満水になればメロディーで通知してくれる機能つきです。
フィルターは除湿機本体の側面部についています。取り外しもシンプルで好印象です。
  • 【3位】サーキュレーターをくっつけた
    合理的にゴツいアイリスの除湿機
サーキュレーター搭載型の除湿器というほかに類を見ない特徴で、見た目のインパクトも強烈なアイリスオーヤマの「DDC-50」が3位にランクインしました。

デシカント方式のため除湿力はコンプレッサー方式に劣ってしまうものの、サーキュレーターを活かした衣類乾燥力は侮れません。

乾燥力テストにおいては、除湿能力を上回る他製品を抑えて好成績を収めました。まさに衣類乾燥特化型の除湿器と言えるでしょう。なお、サーキュレーターは単独でも運転できます。

ちなみに、本製品と一般的な風を送るだけのサーキュレーターで、乾燥時間を比較したところ、本製品の方が約半分の時間で乾きました。単純なサーキュレーターだけを利用するより効率が良いと言えるでしょう。
アイリスオーヤマ
DDC-50
実勢価格:1万5201円
タンク容量:2.5L
除湿方式:デシカント式
評価はコチラ

除湿力:1100mL
追加テスト時の乾燥力:493g減少
稼働音46.2~60.1dB
特徴はこのファン。「DDC-50」は、乾燥風をサーキュレーターの風にのせ、洗濯物から湿気を飛ばしながら除湿するのが特徴。
そのため、部屋干し中でも湿気を風の力で効率的に除湿できます。
「DDC-50」の操作パネルはタッチパネルとなっています。黒を基調としており、シックなデザインで◎
2.5Lの容量を持つタンクは、本体背面部の最下段に配置されています。
フィルターは、本体の背面、タンクの取り外し位置のちょうど上にあります。
  • 【4位】パナソニックは
    衣類ケアもできるスグレモノ
パナソニック
衣類乾燥除湿機 F-YC120HRX
実勢価格:4万2800円
タンク容量:3.2L
除湿方式:ハイブリット式
評価はコチラ
乾燥力:◎
三菱と同様にすべての洗濯物がきっちり乾燥していました。こちらも水気はまったくなし!

追加テスト時の乾燥力:469g減少
除湿力:◎ 6時間で溜まった水分/1903ml
3時間の除湿量は約950ml。三菱には及びませんが、除湿性能はかなり高めです。

稼働音:△ 42.0~61.5dB
「音ひかえめ」や除湿の「弱」は稼働音が小さいものの、それ以外のモードは約60dBと大きめでした。

性能・操作性:◎
衣類乾燥と除湿のモードが4つずつあるうえ、衣類ケアモードまで搭載されています。
  • 【5位】とにかくパワーでごり押し !
    部屋干しより除湿重視ならコレ
三菱のハイパワー除湿機「MJ-P180NX」(現行MJ-P180PX)が5位にランクイン。本製品は、木造19畳・コンクリート造39畳までと広い範囲を除湿でき、衣類乾燥力もなかなか。

また、5段階の湿度設定ができたり、8つの運転モードがあるなど、あらゆるシチュエーションに対応できる使い勝手の良い除湿機です。ムーブアイこそ搭載していないものの、強力な除湿力を持っているので購入する価値はあるでしょう。
三菱電機 
MJ-P180NX
実勢価格:3万9500円
タンク容量:4.7L
除湿方式:コンプレッサー式
現行MJ-P180PXは以下より。
評価(MJ-P180NX)はコチラ

除湿力:3724mL
追加テスト時の乾燥力:462g減少
稼働音52.6~62.0dB
強力な除湿力だけじゃなく、乾燥力も優秀な「MJ-P180NX」。追加の乾燥力テストでは、1時間で洗濯物の水分を462g減少させるなど、上々の結果を収めました。
操作パネルは、シンプルなボタン配置が特徴的。ディスプレイでは湿度も確認できます。
タンクの取り外しは正面から行います。肝心の容量は4.7Lと大型機にふさわしい数字。
「MJ-P180NX」のフィルターは、「MJ-100MX」同様にプラチナ抗菌フィルター。清潔に除湿します。
  • 【6位】キャスター付きで移動しやすい
    スタイリッシュなカドー
なんと言っても角ばったデザインとハンドルが特徴的なカドーのC7000。

デザインと機能は◎で除湿力も衣類乾燥もまずまずでしたが、操作パネルに文字がなく、小さいマークのみで、わかりづらいと感じました。
カドー 
DH-C7000
実勢価格:3万900円
タンク容量:3.5L
除湿方式:コンプレッサー式
評価はコチラ

除湿力:1639mL
追加テスト時の乾燥力:452g減少
稼働音45.0~48.3dB
除湿以外にも除菌ができるピーズガード機能を搭載し、空気清浄機のように使用することも可能とのこと(編集部では未検証)。ただし、専用のピーズガード液が必要になるのでコストは高めになります。
こちらが操作パネル。文字を使わず記号で表していますが、記号が小さくわかりにくくなっています。
大きめの3.5Lでハンドルが付いているので持ち運びもラク。若干水がこぼれました。
フィルターはオーソドックスなタイプ。掃除機でこまめに吸い取る必要があります。
  • 【7位】リーズナブルで
    乾燥機能はバッチリなコロナ製
コロナ
衣類乾燥除湿機
CD-S6318
実勢価格:1万7800円
タンク容量:3.0L
除湿方式:コンプレッサー式
評価はコチラ
乾燥力:◎
シャツで少し水分計が反応したものの、触っても湿り気は感じませんでした。
除湿力:△ 6時間で溜まった水分/1316ml
3時間の除湿量は約650ml。他機種と比べると、除湿力はやや物足りない結果となりました。

稼働音:○ 53.9~56.7dB
「速乾モード」で56.7dB、除湿の「標準モード」で53.9dBと、稼働音は全体的に小さめでした。

性能・操作性:△
衣類乾燥・除湿ともに2モードと機能面はシンプルですが、操作パネルがわかりやすい作りになっています。
除湿性能はやや低めですが、衣類乾燥できっちり仕上げたため高評価に。2万円以下で購入できるリーズナブルさも魅力的です。

なお、コロナから同じ対応畳数のCD-P63Aという商品も出ています。

残念ながら、今回テストはできてませんが、Amazon's choice商品であり、レビュー数が458件で星4.5と大変評判がよい商品となっています。気になる方はこちらもチェックしてみてください。(本サイトでもテスト次第、情報をアップします)
コロナ
CD-P63A
実勢価格:1万5980円
  • 【8位】除湿性能はいいけど
    シャープ製は乾燥機能が今一歩
シャープ
除湿機 CV-H71
実勢価格:1万7400円
タンク容量:2.5L
除湿方式:コンプレッサー式
評価はコチラ
乾燥力:○
シャツは脇の部分が乾ききらず、やや湿り気味でした。タオルも若干しっとりしていました。
除湿力:○ 6時間で溜まった水分/1674ml
3時間の除湿量は約800mlとなかなかの成績。除湿性能は高めです。

稼働音:× 60.3~64.4dB
静音モードがなく稼働音は全般的に大きめ。「弱」でも60dBと他製品より高い値になりました。

性能・操作性:○
衣類乾燥・除湿ともに3モードに、シャープ独自のプラズマクラスターも搭載されています。
除湿性能や機能面は申し分ないのですが、衣類が少し乾ききらなかったうえ、稼働音が全般的に大きかった点がマイナス評価となってしまいました。
  • 【9位】アイリスは静音性◎!
    でも乾燥機能がチョット惜しい
アイリスオーヤマ 
衣類乾燥除湿機 IRIS KIJC-H65
実勢価格:1万9836円
タンク容量:2.5L
除湿方式:コンプレッサー式
評価はコチラ
乾燥力:○
タオルや靴下は乾いていたものの、シャツの脇、袖下部分に湿った部分が散見されました。
除湿力:○ 6時間で溜まった水分/1560ml
3時間の除湿量は約770ml。シャープと同様に除湿性能は高めでした。

稼働音:◎ 39.7~54.4dB
「標準」で54.4dBと三菱の「夜干し」と同水準。除湿「弱」では稼働音を感じないほどでした。

性能・操作性:△
衣類乾燥と除湿で合計4モードと機能面はシンプル。操作パネルも必要最低限のみとなっています。
乾き残りの多さが大きなマイナスに。しかし、稼働音の静かさはメーカー製の中でもダントツで、深夜などに使いたい人にはオススメ。
  • 【10位】小型の中では
    AQQEFの小型除湿機がトップ
同じ土俵で比較するのは酷かもしれませんが、人気商品を比較して、どの程度効果があるのかを比較するという意味で、小型製品のテスト結果をレポートしたいと思います。

Amazonで人気の小型除湿機3製品は、なかなか厳しい結果でしたが、それでも「小型のものが欲しい」という方には、コチラのモデルでしょうか。
AQQEF
小型除湿機
実勢価格:3999円
タンク容量:0.6L
除湿方式:半導体式
評価はコチラ
乾燥力:△
シャツとタオルは半渇きの状態。靴下はややしっとり感があるものの乾きました。
除湿力:6時間で溜まった水分/34ml
3時間の除湿量は約17ml。小型除湿機3台の中では一番除湿していました。

稼働音:51.0dB
通常時の稼働音がもっとも小さかったのが本製品で、「動いている?」 と感じるほどでした。

性能・操作性:
小型の簡易除湿機のため機能は除湿のみ。ボタンもオン/オフのスイッチが本体横にあるだけとシンプル。小型除湿機の中ではやや優秀ですが、メーカー製の衣類乾燥除湿機に比べると乾燥・除湿性能は弱めです。
  • 【11位】MYCARBONも
    靴下くらいなら乾かせます
MYCARBON
除湿機
実勢価格:4999円
タンク容量:0.7L
除湿方式:半導体式
評価はコチラ
乾燥力:△
AQQEFと同様にシャツとタオルは半渇きでした。靴下は乾いていたものの、しっとり感がありました。
除湿力:6時間で溜まった水分/26ml
3時間の除湿量は約13ml。AQQEFより若干少ないものの、誤差範囲といったところです。

稼働音:53.3dB
AQQEF同様に稼働音は小さめ。日中は生活音にかき消されるレベルです。

性能・操作性:
こちらも複数のモードは搭載せず、操作パネルには電源ボタンしかありません。今回検証した小型除湿機の中ではそこそこの数値。
  • 【12位】は
    HOMEMAXSでした
HOMEMAXS:除湿機:部屋干し
HOMEMAXS
除湿機
実勢価格:3999円
タンク容量:0.5L
除湿方式:半導体式

評価はコチラ
乾燥力:
全ての洗濯物が半乾き状態で、乾燥力は全製品中最下位という結果でした。
除湿力:6時間で溜まった水分/25ml
3時間の除湿量は約12ml。ほかの小型除湿機とは誤差範囲ながら最下位となりました。

稼働音:55.0dB
小型除湿機の中ではもっとも稼働音が大きいですが、メーカー製と比べると静かです。

性能・操作性:
機能は除湿のみ。操作盤には電源ボタンとタンクの満水を知らせるランプがあります。ほかの小型除湿機が靴下を乾かしたのに対し、本機はすべてが半乾きでした。

以上、人気衣類乾燥除湿機おすすめランキング12選[2019年最新版]でした。ぜひ、参考にしてみてください。

それでは、最後に第3位のアイリスオーヤマDDC-50を活用した「衣類乾燥」のテクニックをご紹介します。
  • 浴室乾燥できない? それならコレは?
    効率よく衣類乾燥できるおすすめアイテム
アイリスオーヤマDDC-50は他の除湿機にはないファンが特徴。ファンの当て方次第で、かなり効率よく乾かすことができます。テストでは、1位の三菱より早く乾く、なんてこともありました。

そんなDDC-50と一緒に使いたいのが、速乾のハンガーとそれを吊るす浴室用つっぱり棒。これらを併用することで、さらに効率アップします! 

実際、MONOQLO編集部でこの組み合わせを使って、風呂場とリビングを比較したところ、衣類によっては6時間も早く乾いたというレポートも! ぜひ、お試しください!

まずは、つっぱり棒。アイリスオーヤマの「浴室用ステンレス 超強力伸縮棒 YSP-190」がおすすめです。
1人あたりの1日分の洗濯物の平均1.5kg×4人分=6kg以上でも耐えられるかを実際に試しましたが、それぞれ10kgでもしっかり耐えました!
アイリスオーヤマ
浴室用ステンレス 
超強力伸縮棒 YSP-190
実勢価格:1980円
さらに、一緒に使いたいのが、こちらの速乾ハンガー。
複数製品で比較しましたが、こちらのコモライフがもっとも早く乾くという結果に。洋服の型崩れもなく乾かせたのも高評価です!
コモライフ
風が通る
ハンガー5本組
実勢価格:945円
こちらは速乾ですが、型崩れしやすかったです。
こちらは、そこまで速く乾きませんでした。

以上、人気衣類乾燥除湿機おすすめランキング12選[2019年最新版]と、おすすめの部屋干しアイテムでした。ぜひ、ご活用ください。

360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。

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