本を読むための枕が「寝ながらスマホ」に最高だったお話
テスト
2017年05月02日(火)
the360.life編集部
the360.life編集部/Test by ホーム部

本を読むための枕が「寝ながらスマホ」に最高だったお話

就寝前や休憩中、一日の中でスマホを寝ながら操作する時間って意外と多いですよね。ずっと同じ体勢でいると、だんだん腕が痺れたり首が疲れてきて、ベッドの上をゴロゴロと動き回った経験は誰しもあるはず。そんなお悩みを一発解消できる、最高の枕を見つけちゃいました!
商品写真をクリックすると購入ページに移動します。

ホーム ごろ寝スマホと相性抜群! この発想はなかった

ごろ寝スマホ中のストレスといえば、枕の高さの調節、腕の位置、画面の見やすさに尽きます。枕の上にクッションを重ねたり、スマホを持つ手を頻繁に入れ替えたり、寝返りを打ってみたりするものの、なかなかベストなポジションが見つけにくかったりします。その一番の原因、枕にありました。
スマホ:スマートフォン:枕:ベッド:寝室:エルーム:枕職人が作った本を読むための枕
エムール
枕職人が作った本を読むための枕
実勢価格/6990円
●サイズ/W94×H8-8.5×D33cm
●素材/外側地:T/Cブロード、中袋:ポリエステル高密度タフタ
この商品、本来的には読書をするために開発されたもので、通常の枕に比べて1.5倍の長さ。端を折りたたむことで、寝ながら本を読む際に、頭を快適な角度に安定できるように考えられています。

特殊な形状に目を奪われますが、枕職人がプロデュースしており、素材も含めて枕としてのスペックが高いのも特徴です。ならばと、本をスマホに持ち替えたところ……。
なんとコレが想像以上に快適!まず手の位置よりも頭を高くできるのでクビを楽にしたままスマホ画面が見やすいのが好印象。折りたたんで高さを調整できるので、気分や手に持つものが変わった(タブレットなど)場合も、好みの体勢で存分に寝ながらデジタルを楽しむことができます。

まさに寝ながらスマホにピッタリ!伸ばして使うこともできるのはもちろん、枕の向きを逆にして手を頭よりも高い位置にして使うといった工夫もできます。
伸ばして使うとこんな感じ。
枕を逆向きにしてスマホを高い位置に。
そして、編集部オススメの使い方はうつ伏せスマホ。ちょうどよく段差がクビを支えてくれるので、画面が見やすい角度で安定。両腕に負担もかからず、うつ伏せごろ寝が堪能できます。うーん、このままマッサージして欲しい……。
ちなみに枕の上部にはポケットが付いています。ここにタオルなどを入れることで、好みの高さに微調整をすることが可能です。このちょっとした高さへの配慮……わかってる感じが嬉しい逸品です!

360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。
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