ドウシシャ「ONECOFFEE」ボトルをレビュー。“ずっと淹れたて”の1本
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the360.life編集部
the360.life編集部/Test by 家電批評編集部
公開日: 2018年06月05日

ドウシシャ「ONECOFFEE」ボトルをレビュー。“ずっと淹れたて”の1本

コーヒー好きなら喫茶店で飲むような淹れたてを職場でも味わいたいところですが、現実は缶コーヒーが精一杯……。しかし、最近では持ち運べるコーヒーメーカーが登場し、味も本格化しています。今まで諦めていた場所で、しかもたった30秒待てば飲めるお手軽さ、というから驚きます。

キッチン バッグに入れて持ち運べるから いつでも本格コーヒーが味わえます

こちらがそのドウシシャのコーヒーメーカー。バッグに入れて持ち運べるマグボトルサイズが最大の魅力です。
ドウシシャ:ONECOFFEE:コーヒーメーカー
ドウシシャ
ONECOFFEE
実勢価格:2915円
サイズ:約φ7.6×21cm
重量:約450g
内容量:約150ml
バッグから取り出してセットしたら30秒ほど待って、直接カップに注ぎます。いつでもどこでも味わえるのが醍醐味。

キッチン 粉とお湯を入れて30秒待てばOK パーツも洗えるから片付けもラクチン

使い方もカンタン・シンプルでこのとおり。まずは、本体内にあるフィルターを取り出して粉を入れます。
次に、粉を入れたユニットに湯タンクを置き、お湯を内側の目盛線(約150ml)まで注ぎます。
15~30秒蒸らした後、「PUSH」ボタンを押して抽出すればOK。部にある抽出口からドリップコーヒーが出てきます。
本体はフィルターやコーヒーユニット、湯タンクなどに分解でき、それぞれのパーツごとに細部まで水洗いできます。アフターケアがラクなのもうれしいところ。
共用のコーヒーメーカーがない職場でも、お湯を沸かすことさえできれば、いつでも手軽に本格コーヒーが楽しめます。マイコーヒーメーカーに、おひとついかがですか?

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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