【2021年】ドライブレコーダーのおすすめランキング14選|車のプロが徹底比較
ランキング
the360.life編集部
the360.life編集部/Test by MONOQLO編集部
公開日: 2021年09月08日

【2021年】ドライブレコーダーのおすすめランキング14選|車のプロが徹底比較

交通事故に遭った際の証拠として役立つドライブレコーダー。危険行為が多様化している今、需要が高まっていますが、選び方がよくわからないという人も多いのではないでしょうか? そこで、雑誌『MONOQLO』がドライブレコーダーの人気商品を徹底比較。口コミではわからない実力をプロとチェックし、おすすめランキングを決定しました。

カーAV/自動車評論家
会田肇 氏
自動車雑誌編集者を経て1987年よりフリージャーナリストへ転身。カーナビをはじめとするカーAVを中心とした取材、執筆を行う一方で、ビデオカメラやデジタルカメラの評論活動も。大の旅行好きでもある。日本自動車ジャーナリスト協会会員。デジタルカメラグランプリ審査員。
ライター
平岡祐輔 氏
自転車や自動車はもちろん、キャンプなどのアウトドア用品からコーヒーまで、幅広い分野で検証と執筆を行う。
テストするモノ批評誌
MONOQLO
辛口レビュー雑誌。生活用品や家具、ガジェットに加え、保険やクレジットカードなどのサービスも比較検証する。


※情報は『MONOQLO』2021年9月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

自動車 危険行為が増加!今ドラレコを買うべき理由って?

あおり運転事件や生活様式の変化により、自動車の運転で対策すべき危険行為の種類が多様化しています。

事故を起こしてしまった、または、起こされてしまった際、頼りになるのがドライブレコーダーです。前後数十秒の映像のほか、位置や速度などの走行データも記録してくれるため、交通事故に遭った際の証拠として役立ちます。

それでは、運転時にどんな危険があるのでしょうか。詳しく解説していきます。

1:後方からのあおり運転

後ろの車から接近される、ハイビームを照らされる、クラクションを過剰に鳴らされる、などで無理やり進路を譲るよう強要されます。安全な場所で後続車に道を譲り、先に行ってもらいましょう。

2:横方向からの幅寄せ行為

車体を極めて接近させる幅寄せ行為をされ、無理な追い越しをされる際に罵声を浴びせられることもあります。ぶつからないよう、冷静に運転しましょう。

3:前方からの急ブレーキ

危険を回避するためなどのやむを得ない場合ではなく、前のクルマが後ろのクルマの進路を妨害するために急ブレーキをかけられることがあります。前のクルマに追突する危険があるので、車間距離は常に長めに取るようにしましょう。

4:自転車などのすり抜け

デリバリー需要によってバイクや自転車などの交通量が増加したので、コロナ以前よりも一層注意を払う必要が出てきました。

5:ドライバーなどへ直接危害を加える行為

進路を妨害されて停車させられ、降りてきた人に脅迫や暴行を受ける危険があります。ドアはロックして、ウインドウは開けないことが大切です。

あおり運転の行政処分件数は増加中

令和2年の改正道路交通法施行で、あおり運転に罰則が創設され、危険運転致死傷罪(妨害目的運転)※1の行政処分適用件数は増え続けています。3年以下の懲役または50万円以下の罰金などの罰則があります。
※1:自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律第2条第4号の罪をいう。出典:警察庁発表資料より

自動車 ドライブレコーダーのトレンドを解説

ドライブレコーダーの売上は、約6割(※)が画質の良い前後型。全方向が撮れる360度型も増加しています。ここでは、ドライブレコーダーの今のトレンドを解説します。(2021年9月現在)
※A PITオ-トバックス東雲での売り上げデータに基づく

最近のドライブレコーダーの常識機能例

今、売れ筋のドラレコは、さまざまな状況でキレイに録画できるよう以下のような機能を備えています。激安品には搭載されていないこともあるので、購入時によく確認しましょう。

【機能1】Full HD・200万画素
相手の車のナンバーを読み取るため、画質はFull HD、画素数は200万画素以上を選びましょう。

【機能2】GPS機能
GPSは、事故のあった日時や場所を正確に残すために必要。地図表示できる製品もあります。

【機能3】LED信号対応
非対応だと信号の色が映像に映らずに記録されてしまい、証拠として役立たないこともあります。

【機能4】夜間補正(STARVIS(TM)※など)
超高感度センサーを搭載していると、わずかな光を捉えられるので、夜でも明るめに録画できます。

【機能5】駐車監視機能(オプション)
本体をバッテリーに接続することで、車上荒らしや駐車中に当て逃げされても録画できます。
※暗所でも映像を鮮明に記録できるソニー株式会社が開発したセンサー技術。また、STARVIS TMは、ソニー株式会社の商標です。
また、撮影範囲は下記の4つがトレンドです。メリット・デメリットなど特徴を見ていきましょう。

タイプ1:前後型|2つのカメラで前後を撮影

フロントカメラを車のフロントウインドウに、リアカメラをリアウインドウに設置して、車の前後を撮影します。画質は良いものが多いですが、真横や車内の映像は映りません。

▼メリット
・高解像度モデルが充実
・リアもはっきりと撮影
・選択肢が多い
▼デメリット
・真横の映像は撮れない

タイプ2:3カメラ型|前後カメラと車内カメラを装備

3カメラ型ドライブレコーダーは、前後型に車内が映るカメラを追加し、撮影範囲を広げたタイプ。車内の様子だけでなく、真横の映像も少し映るので、前後型より安心度は高めです。

▼メリット
・前後に加え、車内も撮影可能
・いずれのカメラも高解像度
▼デメリット
・真横の映像に少し死角がある
・製品ラインナップが少ない

タイプ3:360度+リア型|360度+リアで死角がない

360度カメラは、フロントウインドウの周囲360度を撮影でき、正面だけでなく真横や車内の様子も分かります。さらにリアカメラにより、後ろの車の様子も録画できます。

▼メリット
・全方向をほぼ死角なく撮れる
・リアカメラで後方も高解像度
▼デメリット
・本体での画質が劣るものが多い
・専用ソフトで閲覧する必要アリ

タイプ4:180度×2カメラ型|前後をそれぞれ別カメラで撮影

1台のカメラで360度を撮影するカメラは画質が粗くなりがちでした。ですが、360度の視界を2台で撮影することで、比較的良い画質で記録することができます。

▼メリット
・全方向をほぼ死角なく撮れる
・360度×1カメラより高解像度なことが多い
▼デメリット
・前後型より解像度は劣る
・専用ソフトで閲覧する必要アリ

自動車 ドライブレコーダーの選び方

最新のトレンドを紹介しましたが、どのような点に着目して選べばいいかわからないですよね。一口にドライブレコーダーといっても種類はさまざまです。

ここでは、選ぶ際のポイントをおさえつつ、具体的な選び方をご紹介します。

選び方のポイント1:画質・鮮明さ

事故の証拠をはっきりと残すためにも、画質の良さや鮮明さは重要です。基本的には1920×1080の「フルHD」のドライブレコーダーを選ぶのがおすすめです。「200万画素」であることも重要なポイントになります。

画質の点では、この2つの基準を満たしていれば車のナンバーや色、「どんな状況だったか?」を映し出してくれます。

もし予算に少し余裕があるのであれば、「WQHD」もおすすめです。これは解像度がより高い2560×1440になります。周囲の状況や信号の点滅などを、よりクッキリ記録してくれますよ。

選び方のポイント2:視野範囲の広さ

記録できる視野範囲の広さも重要です。

斜め横から車や歩行者が飛び出してくることもあり、その状況をより客観的に示すには広範囲の映像が記録されているのがベスト。なぜ飛び出してきたのか? そもそも飛び出してくることを予測できなかったのか? などの判断に用いられます。

画角は横幅の範囲を示す「水平画角」と縦幅の範囲を示す「垂直画角」、そして斜めの範囲を示す「対角画角」です。

特に水平画角に注目で、108°以上がおすすめです。メーカーごとに度数の幅は異なりますが、なるべく広範囲を写す水平画角108°以上のドライブレコーダーを選んでください。

ただし、実際に検証してみると画角は十分なはずでも足りないと感じることもあったので目安の1つと考えてください。

選び方のポイント3:暗闇でも使えるか

事故は特に周囲が見えづらい夜間に起こることが多いです。暗い場所だと周囲の人も状況がはっきりと見えていなかったり、相手のナンバーが見えづらかったりします。

そういう場合は、暗闇でもしっかり映像を残してくれるHDR・WDR搭載の商品なら安心です。HDR・WDRは白飛びなどを補正する技術のことで、夜間はもちろん、逆光やトンネルの出入り口で急に明るさが変わる状況でも臨機応変にコントラストを調整してくれます。

HDR・WDR非搭載のドライブレコーダーだと、明るさ・暗さの調整ができずに証拠をしっかり残せない場合があるので注意してください。

選び方のポイント4:フレームレートのカット数

フレームレートとは、1秒の動画内のコマ数を表す単位です。鮮明な画質であることに加え、このフレームレートも重要になります。

特に着目すべきなのが「信号の点滅周期と重ならないかどうか」です。実は、LED信号の点滅周期は西日本と東日本とで異なります。仮に東日本では異常なく使えていたとしても、西日本では使えない可能性もあります。

具体的には、東日本では100回/1秒で西日本では120回/1秒の点滅となっていて、一方に合わせたものを使用すると、もう一方の地域では周期が重なってしまうことがあるのです。LED信号に対応しているかを購入前に確認するのがおすすめです。

選び方のポイント5:Gセンサーの有無

自動的に事故の際の映像を保存する機能が「Gセンサー」。イベント記録とも言われます。ほかの映像によって事故の映像が上書きされると、せっかくの記録の意味がなくなってしまいますよね。

実際に事故にあった際には冷静でいられず、映像を保存し損ねてしまう可能性もあります。Gセンサー付きであれば、わざわざ保存する手間がかかりません。購入を検討する際には、ぜひGセンサー付きかどうかにも注目してみてください。

自動車 ドライブレコーダー14製品を比較検証!

ということで今回、高解像度の録画機能があり、万が一の時でも証拠として役立つドライブレコーダーを探しました。今、売れ筋の前後型と360度型の全14製品をセレクトし、専門家と一緒に以下の項目をチェックしました。

検証1:画質(4項目×各15点)

昼夜に走って録画した後、映像を識者がチェック。見やすさ、明るさ、画面の歪みなどを比較して、「フロント・昼」「フロント・夜」「リア・昼」「リア・夜」の画質を各15点満点で評価しました。

検証2:カバー範囲(15点)

車の前方、後方、左右、車内のどのくらいの範囲を撮影できるのかを判定。死角が少ないほど高評価になっています。

検証3:機能性(15点)

LED信号対応、バックアップ機能など画質以外の付加機能をチェックしました。使用する人によっては、この付加機能が役立つこともあります。

検証4:操作性(10点)

ボタンを押して画質などを変えるときに、操作がしやすいかどうかをチェックしました。画面に操作案内が出ると親切です。

それではいよいよ、おすすめドライブレコーダーランキングの発表です!

記事1位BEST まるで肉眼で見たような鮮明さ!パイオニア「VREC-DH300D」

パイオニア
VREC-DH300D
実勢価格:2万6000円

前後型タイプ
【SPEC】
・閲覧ソフト不要
・前後録画

メインカメラサイズ・重量:約W90.5×約D36×約H101.9mm・約125g
モニターサイズ:3.0型
画像補正:ナイトサイト
記録画素数:フロント/約370万画素(2560×1440)、リア/約200万画素(1920×1080)
撮影素子:車載用高感度CMOSセンサー
最大記録画角:フロント/水平約112°、垂直約60°、対角135°、リア/水平105°垂直55°対角128°
リアカメラサイズ・重量:約W58.9×約D31.5×約H25.1mm・約250g(ケーブル含む)
▼採点結果
昼の画質(フロント) 14点
昼の画質(リア) 12点
夜の画質(フロント) 14点
夜の画質(リア) 12点
カバー範囲 11点
機能性 11点
操作性 8点
総合点 82点
評価(前後型) S
万が一前方や後方に衝突があったとき、また後方からあおり運転されたときに、状況証拠をしっかり残してくれるのが前後型のドライブレコーダー。その中でベストバイに見事輝いたのが、パイオニア カロッツェリアの「VREC‐DH300D」です。
高画素数の前後カメラやSTARVIS(TM)技術などの搭載で、昼夜を問わず高感度、高解像度の映像を記録することができます。大画面の3インチ液晶モニターを搭載しながら、コンパクトサイズなので、運転の視界の邪魔になりにくいのもポイント。

なお、360度カメラではなく、車内用カメラも付いていないので、サイドは映りません。
本体からカメラ部分までなめらかにつなぐ一体感、高品位なラバー塗装、L型の電源ケーブル端子による配線の露出軽減など、デザイン性にも優れています。高級車に取り付けても、車内の雰囲気を保つことができます。

価格もリーズナブルで、前後型のナンバーワンとしてふさわしい商品です。

会田肇 氏 カーAV/自動車評論家
会田肇 氏のコメント

自分の運転技術を振り返るときにも役立ちます。

ベストな理由1:遠くの標識の文字もクッキリ!

フロントカメラの画質は、2560×1440pと1920×1080pの2種類が選べます。2560×1440pは検証したドラレコの中でも最高値で、「昼・夜」、「フロント・リア」とも全14製品中1位の鮮明な映像が撮れていました。

▼昼間・リアの画質
リアの画角は水平105度とフロントより狭くして、鮮明に記録することを重視しています。かなりシャープに補正されており、車やビルの輪郭がしっかり描写されています。
遠くある看板の文字やナンバーの数字もしっかりと判別することができます。

▼昼間・フロントの画質
フロントの画質は最高2560×1440p、画素数は約370万画素とかなり高いため、とても綺麗に見えます。

画角は水平112度と、他の前後型の中では狭めですが、歩道まではしっかり映ります。広角レンズなので、画面端は歪むものの、証拠としては問題ありません。

平岡祐輔 氏 ライター
平岡祐輔 氏のコメント

前後どちらもナンバーははっきり読めます。

ベストな理由2:夜の街も細部までしっかり表現!

F値は1.4と明るいレンズで、高感度録画ができるSTARVIS(TM)も搭載しているため、夜でも明るく歩道の様子もよくわかります。

▼夜間・リアの画質
リアはややノイズが入りましたが、他製品よりも明るい映像で遠くの文字も読めるという点でプロからも高評価でした。

▼夜間・フロントの画質
フロントに映る文字などはシャープに映っています。

会田肇 氏 カーAV/自動車評論家
会田肇 氏のコメント

夜間でも文字は鮮明に映ります。

ベストな理由3:最新機能の多くを搭載!

LED信号の対応、SDカードをフォーマットするタイミングを教えてくれる機能、スモークガラス使用時の補正機能なども搭載しています。
また、ディスプレイには3インチの大型液晶が採用されています。操作ボタンは4つとシンプルで、画面にスイッチの操作ガイドも表示されるのも親切です。

ベストな理由4:専用ビューアー不要で速度などを同時記録!

他製品の多くはPCの専用ビューアーで映像情報を確認する必要があります。しかし、本製品は時刻・位置情報・速度を字幕のように表示してくれるので専用ビューアーいらずで便利です。

ベストな理由4:別売りだけど駐車管理オプションも

パイオニア
駐車監視ユニット RD-DR001
実勢価格:6600円
別売りの駐車監視ユニット「RD-DR001」を接続すれば、駐車監視機能が使えるようになるのも嬉しいポイントです。エンジン停止後も最大12時間録画。また振動を感知すると録画する機能で車上荒らしや当て逃げの際に、記録を残してくれます。
車両のバッテリー電圧が低下したときに動作を停止する設定もできるので、バッテリーが上がる心配も少ないです。

記事2位BEST 唯一無二の画質・範囲両立モデル!オウルテック「OWL-DR803FG-3C」

オウルテック
OWL-DR803FG-3C
実勢価格:2万6500円

前後型(3カメラ)タイプ
【SPEC】
・前後録画
・車内録画
・閲覧ソフトWin対応

メインカメラサイズ・重量:約W108×約D43×約H45mm・約107g
モニターサイズ:2.45型
画像補正:WDR
記録画素数:フロント/2560x1440p、車内/1920x1080p、リア:1920x1080p 
撮影素子:1/2.8型CMOSセンサー
最大記録画角:フロント/水平約106°・垂直約77°・対角139°、車内/水平124°・垂直65°・対角148°、リア/水平114°・垂直62°・対角133°
リアカメラサイズ・重量:約W57×約D28×約H56mm・約28g
▼採点結果
昼の画質(フロント) 14点
昼の画質(リア) 12点
夜の画質(フロント) 13点
夜の画質(リア) 12点
カバー範囲 12点
機能性 11点
操作性 7点
総合点 81点
評価(前後型) A+
2位には、兄弟誌『家電批評』2021年1月号でベストバイに選ばれたオウルテック「OWL-DR803FG-3C」がランクイン。

2020年8月に発売された本機は、車の前後に加えて車内の様子も記録できる3カメラ仕様。フロントカメラは高画質で録画でき、カメラすべてのセンサーに暗所での映像を明るく補正するソニー製の「STARVIS(TM)」を採用しています。
車内用赤外線カメラが付いているので、万が一、夜間のドライブ中などにトラブルに遭遇しても鮮明に残すことができます。

この車内用カメラの画角の中にはサイドウインドウもほとんど入るため、横からの衝突や割り込みの様子が分かるのも大きな利点といえます。

ポイント1:広角レンズで昼も夜も車道から歩道まで高画質で記録

▼フロント・昼の画質
▼フロント・夜の画質
フロントの解像度は2560×1440pと高画質で、昼はナンバープレートの数字も遠くの看板もよく分かります。夜も見やすくて白とびすることもほぼなく、歩道もしっかり映っています。

ポイント2:赤外線ライトで夜でも鮮明に録画してくれる

▼車内・昼の画質
▼車内・夜の画質
車内の解像度は1920×1080pと必要十分。昼間は後席の様子も分かります。夜は赤外線LEDによって車内を照らし、白黒映像に切り替わるものの車内の様子を鮮明に撮影します。

ポイント3:リアも広範囲を発色良く映してくれる

▼リア・昼の画質
▼リア・夜の画質
リアの解像度は1920×1080p。昼の映像はキレイで、ナンバーはもちろん歩道を歩く人の表情も分かるほどの高解像度。夜はノイズが多少あるものの、フロントと同じくらい見やすいです。

ポイント4:今のドライブレコーダーに必須の機能を装備

駐車監視機能、LED信号対応、夜間画像補正機能などを搭載しています。走行中も駐車中もハッキリした映像を撮影できます。

ポイント5:画面表示で補助してくれる

5つのボタンは小さいものの、画面上でのガイドもあるので押し間違いは少ないです。

記事3位BEST 夜でも昼みたいに明るく撮れる!ケンウッド「DRV-MR8500」

ケンウッド
DRV-MR8500
実勢価格:3万7091円

前後型タイプ
【SPEC】
・前後録画
・運転支援機能
・後続車接近検知
・閲覧ソフトWin・Mac対応
▼採点結果
昼の画質(フロント) 12点
昼の画質(リア) 11点
夜の画質(フロント) 12点
夜の画質(リア) 11点
カバー範囲 11点
機能性 14点
操作性 8点
総合点 79点
評価(前後型) A
3位はケンウッド「DRV-MR8500」。広角レンズながら風景の歪みも少なくて見やすく、ナンバーも鮮明に確認できます。後続車検知などの運転支援機能も充実で、安心度は高めです。

ポイント1:フロントは画面端の歩道まで明るく記録する

▼フロント・夜の画質
色合いが自然で、見た目に近い映像です。夜も発色が良く白とびはなく、キレイに映ります。

ポイント2:リアはスモークガラス越しでもしっかり記録

▼リア・昼の画質
フロントほどではないですがキレイに映っています。スモークガラス越しでも暗くなっていません。

記事4位 画角が広いから左右も広く映る コムテック「ZDR035」

コムテック
ドライブレコーダー ZDR035
実勢価格:2万4110円

前後型タイプ
【SPEC】
・前後録画
・運転支援機能
・後続車接近検知
・閲覧ソフトWin対応
▼採点結果
昼の画質(フロント) 12点
昼の画質(リア) 11点
夜の画質(フロント) 11点
夜の画質(リア) 9点
カバー範囲 12点
機能性 13点
操作性 6点
総合点 74点
評価(前後型) A
4位はコムテック「ドライブレコーダー ZDR035」。検証した前後型ドライブレコーダーの中では水平画角が広めなので、左右から車や人が飛び出してきても、画面に映り込みやすい点が高評価でした。

ポイント1:フロントは白っぽいけど広範囲をカバー

▼フロント・昼の画質
全体的に白っぽいですが見やすく、画角は水平138度と広めです。夜は明るめに映っています

ポイント2:リアはスモーク越しで少し暗めに

▼リア・昼の画質
スモークガラス越しなのでやや暗めですが、ナンバーは読めます。夜はやや白っぽくなります。

記事5位 昼も夜も明るく映像を捉える ユピテル「SN-TW9900d」

ユピテル
SN-TW9900d
実勢価格:2万9880円

前後型タイプ
【SPEC】
・前後録画
・運転支援機能
・後続車接近検知
・閲覧ソフトWin対応
▼採点結果
昼の画質(フロント) 11点
昼の画質(リア) 9点
夜の画質(フロント) 10点
夜の画質(リア) 9点
カバー範囲 12点
機能性 14点
操作性 6点
総合点 71点
評価(前後型) A
5位はユピテル「SN-TW9900d」でした。昼間はフロントもリアも見やすく、左右も広めに録画できます。夜は解像度が落ち、青っぽく映ってしまいますが、近くの文字などは十分読めます。

ポイント1:フロントはシャープだけど夜はやや青っぽい

▼フロント・昼の画質
少しシャープな印象があります。画角は広く、左右の状況がわかりやすい点が証拠として高評価でした。

ポイント2:リアはもう少し画面がハッキリだと嬉しい

▼リア・昼の画質
フロントと似たような見え方で、近くならナンバーも読めます。夜は、やや粗めに映ります。

記事6位 駐車のときにも役立つ!PAPAGO「GoSafe M790S1」

PAPAGO
GoSafe M790S1
実勢価格:1万7827円

前後型タイプ
【SPEC】
・前後録画
・運転支援機能
・バックカメラ機能
・閲覧ソフトWin・Mac対応
▼採点結果
昼の画質(フロント) 11点
昼の画質(リア) 9点
夜の画質(フロント) 9点
夜の画質(リア) 9点
カバー範囲 12点
機能性 13点
操作性 7点
総合点 70点
評価(前後型) A
6位のPAPAGO「GoSafe M790S1」は、視界をあまり妨げない一体型のドライブレコーダー。
バックミラーの上から被せる形なので違和感が出ません。
ミラーの中に操作画面やリアカメラの映像が映り、視認性がいいです。映像はフロントもリアも比較的明るいので「黒潰れして全く役に立たない」という心配は少なめです。

ポイント1:記録だけならフロントの解像度は十分

▼フロント・昼の画質
昼も夜も解像度は近くに映る文字なら読める程度ですが、映像は明るめに映ります。状況の把握をするなら十分だといえます。

ポイント2:リアの画角が広く死角は少なめ

▼リア・昼の画質
若干コントラストが不自然ですが、ナンバーは読めます。夜は全体的に暗めですが、ナンバーを読むのに支障はありません。

ポイント3:制限速度を教えてくれるのが便利

WDR搭載、動体検知監視機能、速度制限標識警告などを搭載。制限速度の注意を促すなど、安全運転に役立つ機能が便利です。

ポイント4:ボタンは大きめで押しやすい

ボタンは下部に5つあり、大きめなので押しやすいです。画面表示もされるので、押し間違いも少ないです。

記事7位 付加機能が多く安心度は高め セルスター「CS-91FH」

セルスター
CS-91FH
実勢価格:2万9999円

前後型タイプ
【SPEC】
・前後録画
・運転支援機能
・災害通報機能
・閲覧ソフトWin・Mac対応
▼採点結果
昼の画質(フロント) 9点
昼の画質(リア) 9点
夜の画質(フロント) 9点
夜の画質(リア) 8点
カバー範囲 11点
機能性 14点
操作性 9点
総合点 69点
評価(前後型) B
7位はセルスター「CS-91FH」。オービスが設置されているポイントを知らせてくれたり、先行車の発車を知らせてくれるなどの付加機能の多さが魅力です。

ポイント1:フロントはやや粗目で白っぽく映る

▼フロント・昼の画質
全体的にやや粗めで白っぽく映りますが、近くの車のナンバーは読めます。夜は明るめに映ります。

ポイント2:リアは記録だけなら十分な画質

▼リア・昼の画質
昼はフロントと似た見え方で、ナンバーは読み取れます。夜は全体的にやや白っぽく映ります。

記事8位 全方位録画できて万能!コムテック「ZDR037」

コムテック
ZDR037
実勢価格:3万8800円

360度型/360度+リア型タイプ
【SPEC】
・前後録画
・左右録画
・車内録画
・後続車接近検知
・閲覧ソフトWin対応

メインカメラサイズ・重量:約W74×約D35.1×約H78mm・約125g
モニターサイズ:2.3型
画像補正:WDR/HDR
記録画素数:フロント/約800万画素(2880×2880)、リア/約200万画素(1920×1080)、
撮影素子:1/2.3型 CMOSセンサー技術搭載
最大記録画角:フロント/水平約360°・垂直約235°、リア/水平約138°・垂直約70°・対角168°
リアカメラサイズ・重量:約W38×約D27.5×約H40.2mm・約35g
▼採点結果
昼の画質(フロント) 10点
昼の画質(リア) 11点
夜の画質(フロント) 8点
夜の画質(リア) 6点
カバー範囲 14点
機能性 13点
操作性 6点
総合点 68点
評価(360度型) S
総合8位のコムテック「ZDR037」。360度型の中では解像度が高く、プロ2人からも高評価。360度型ドライブレコーダーのベストバイに選ばれました。

360度型は、前後左右の全方位を撮れるのが魅力。前後型にはできない、真横の様子を記録してくれるので、バイクなどのすり抜け事故が発生してしまっても、証拠として活躍することができます。
垂直方向の視野角は235度もあるため、外の上のほうにある信号機の様子も映すことが可能。

また、粗くなりがちなメインカメラの後方映像をリアカメラがサポート。この組み合わせにより後方も鮮明に捉えることができます。夜の映像はフロント、リアカメラともにやや解像度が低くなるものの、近くの車ならナンバーの数字も読み取れます。

会田肇 氏 カーAV/自動車評論家
会田肇 氏のコメント

昼の映像は見やすいです。

ポイント1:昼も夜も車のナンバーはギリ読めます

▼フロント・昼の画質
▼フロント・夜の画質
フロントの画質は、昼は自然な見え方で、左右の状況もよくわかります。夜は昼より解像度は粗めになりますが、前の車が近ければナンバープレートの文字は読めます。

ポイント2:専用リアカメラで画質をキープ

リアカメラの映像はフルHDに対応した平均的な画質レベル。
夜になるとやや粗めに映るものの、明るさは十分にあり、スモークフィルムによる影響は少なめでした。

ポイント3:横を走っている車もハッキリ映っている

解像度が高いので、横を走っている車の様子もよくわかります。

ポイント4:車内の様子も同時に録画

車内の映像は昼間でも少し暗めに映りますが、車内の状況は十分把握できました。

ポイント5:標準的な安心機能搭載

GPS搭載で撮影位置を記録。バックアップ機能により事故などで電源が切れても安心です。ほかにはLED信号対応、SDカードチェック機能などを搭載しています。

ポイント6:ボタンは6つと多め

ボタンの数が多く、メインメニューの表示はボタンを長押ししなければなりません。周囲が暗いと操作しにくいため使いこなすには慣れが必要そうです。

360度映像は専用再生ソフトで閲覧するのが基本!

本体に付いている液晶画面では、360度のラウンド映像のみをその場で確認できます。WindowsPC上で専用ビューソフトを展開することにより、様々なアングルでのプレビューが可能となります。

記事9位 リアは画角広めで明るい ユピテル「Q-30R」

ユピテル
Q-30R
実勢価格:3万1980円

360度型(360度+リアカメラ)タイプ
▼採点結果
昼の画質(フロント) 8点
昼の画質(リア) 9点
夜の画質(フロント) 9点
夜の画質(リア) 9点
カバー範囲 14点
機能性 11点
操作性 6点
総合点 66点
評価(360度型) A
9位はユピテル「Q-30R」
フロントは解像度が低めで、色合いがやや不自然です。リアは画角が広めで、明るく見やすめでした。

ポイント1:画質

▼フロント・昼の画質
▼リア・昼の画質
▼フロント・夜の画質
▼リア・夜の画質

ポイント2:機能性

・GPS搭載
・バックアップ機能
・LED信号対応
・SDカードチェック機能 など

記事10位 細かい文字が見やすい セイワ「PDR900SP」

セイワ
PDR900SP
実勢価格:3万8566円

360度型(360度×リアカメラ)タイプ
▼採点結果
昼の画質(フロント) 5点
昼の画質(リア) 9点
夜の画質(フロント) 6点
夜の画質(リア) 9点
カバー範囲 14点
機能性 13点
操作性 8点
総合点 64点
評価(360度型) A
10位はセイワ「PDR900SP」
フロントは昼間はやや暗めですが、夜は明るめ。リアは細かい文字も見やすい映像です。

検証結果1:画質

▼フロント・昼の画質
▼リア・昼の画質
▼フロント・夜の画質
▼リア・夜の画質

検証結果2:機能性

・GPS搭載
・LED信号対応
・車線逸脱警告
・前方車両発車警告 など

記事10位 赤外線ライトで夜間も記録できる セルスター「CS-360FH」

セルスター
CS-360FH
実勢価格:3万1480円

360度型(180度×2カメラ)タイプ
▼採点結果
昼の画質(フロント) 11点
昼の画質(リア) 6点
夜の画質(フロント) 9点
夜の画質(リア) 5点
カバー範囲 13点
機能性 13点
操作性 7点
総合点 64点
評価(360度型) A
10位はセルスター「CS-360FH」でした。
フロントは、昼夜ともキレイ。車内の映像は解像度があと一歩ですが赤外線ライトで夜間でも記録できます。

検証結果1:画質

▼フロント・昼の画質
▼リア・昼の画質
▼フロント・夜の画質
▼リア・夜の画質

検証結果2:機能性

・GPS搭載
・LED信号対応
・災害・危機管理
・通報サービス
・スーパーキャパシタ搭載 など

記事12位 360度型の中では解像度が高め カーメイト「d'Action 360 S」

カーメイト
d'Action 360 S(DC5000)
実勢価格:4万5591円

360度型(180度×2カメラ)タイプ
▼採点結果
昼の画質(フロント) 10点
昼の画質(リア) 5点
夜の画質(フロント) 8点
夜の画質(リア) 3点
カバー範囲 13点
機能性 12点
操作性 8点
総合点 59点
評価(360度型) B
12位は カーメイト「d'Action 360 S」。デュアルレック機能によって360度型の中では解像度が高めでした。
スマホ連携はたまに接続が不安定です。

検証結果1:画質

▼フロント・昼の画質
▼リア・昼の画質
▼フロント・夜の画質
▼リア・夜の画質

検証結果2:機能性

・GPS搭載
・バックアップ機能
・LED信号対応
・SDカードチェック機能 など

記事13位 価格の安さが魅力!サンコー「DR360D3R」

サンコー
DR360D3R
実勢価格:1万9800円

360度型(360度+リアカメラ)タイプ
▼採点結果
昼の画質(フロント) 4点
昼の画質(リア) 3点
夜の画質(フロント) 5点
夜の画質(リア) 5点
カバー範囲 15点
機能性 12点
操作性 8点
総合点 47点
評価(360度型) B
13位のサンコー「DR360D3R」は価格の安さは魅力的。
しかし、フロントは明るすぎて、白とびが目立つ場所もあり、伸び悩む結果となりました。

検証結果1:画質

▼フロント・昼の画質
▼リア・昼の画質
▼フロント・夜の画質
▼リア・夜の画質

検証結果2:機能性

・タッチパネル
・駐車監視機能
・駐車時後方映像表示機能 など

記事14位 解像度が低く夜は見づらい Hihiccup「ドライブレコーダー 前後カメラ」

Hihiccup
ドライブレコーダー 前後カメラ
実勢価格:5980円

前後型タイプ
▼採点結果
昼の画質(フロント) 8点
昼の画質(リア) 6点
夜の画質(フロント) 5点
夜の画質(リア) 2点
カバー範囲 11点
機能性 11点
操作性 4点
総合点 47点
評価(前後型) C
14位はHihiccup「ドライブレコーダー 前後カメラ」でした。
フロントは明るすぎで、映像がスムーズに動かないことも。リアは解像度が低く、夜は見づらいです。

検証結果1:画質

▼フロント・昼の画質
▼リア・昼の画質
▼フロント・夜の画質
▼リア・夜の画質

検証結果2:機能性

・タッチパネル
・駐車監視機能
・LED信号対応 など

以上、ドライブレコーダーおすすめランキングでした。

自動車 ちなみに:ドライブレコーダーをキレイに取り付けるには?

ドライブレコーダーを購入するときに、同時に考えなければならないのが取り付けです。

ケーブルを車内にそのまま貼り付けると、目立って格好悪くなります。しかし、自分で内装を剥がすなどの作業をするとパーツを破損してしまう可能性などもあります。キレイに取り付けたいなら、プロに任せるのが無難です。

プロに任せたときの費用は?

▼今回ベストバイのドライブレコーダー
パイオニア
VREC-DH300D
実勢価格:2万6000円
例えば、今回ベストバイのドライブレコーダー「パイオニア」をA PITオートバックス東雲(東京都江東区)で取り付けてもらった場合、目安工賃は2カメラ型で1万6500円~です。なお、金額は車種などによっても変化します。

自動車 ドライブレコーダーを買うメリットって?

おすすめランキングのあとは、改めてドライブレコーダーを導入するメリットについて解説いたします。

メリット1:事故の証拠になる

運転中、いつ事故に巻き込まれるか分かりませんよね。そのため、事故を起こした際必ずしも第三者の目撃があるとは限りません。

事故を起こすと自分も相手も気が動転しており正しく状況説明ができないばかりか、100%相手の不注意だったとしても、言い分によっては自分が不利になる場合もあります。

もちろん事故を起こさないよう注意して運転することが大事ですが、万が一の事故のために、ドライブレコーダーで証拠を残しておきましょう。

ドライブレコーダーには客観的な映像が記録されています。自分と相手の言い分が食い違った場合にも、どちらが正しく状況説明しているかをドライブレコーダーの映像で判断できるため、ドライバー同士のトラブルを回避することもできます。

事故に巻き込まれた際に自分自身を守るためにも、ドライブレコーダーは大切ですね。

メリット2:「あおり運転」対策

近年、ニュースなどで取り上げられる機会が増えたという背景もありますが、「あおり運転」が社会問題となっています。

事実、痛ましい交通事故も増えており、これを契機に2020年6月30日には「改正道路交通法」が施行され、「車間距離不保持」や「危険な急ブレーキ」、「急な追い越し・車線変更」など、いわゆる「あおり運転」が危険行為として規定され「妨害運転罪」として取り締まりの対象となりました。

そんな状況を受け、いま爆発的に需要が高まっているのが「ドライブレコーダー」です。

もはや他人事ではなく、いつどこで遭遇してもおかしくないあおり運転ですが、事実を映像として記録できるドライブレコーダーは、今やなくてはならない対策アイテムとして注目されています。

メリット3:危険運転の抑止効果

事故の証拠になるドライブレコーダーは、相手の非だけではなく自分の運転の非も映し出します。ドライブレコーダーを取り付けることで、自然と安全運転を心がける意識が強くなります。

また、ドライブレコーダーがついていると周囲にアピールすることで、あおり運転や過度な幅寄せなどの迷惑行為への対策にも繋がります。

メリット4:ドライブの思い出記録

昨今のドライブレコーダーのなかには画質が良く、車外だけでなく車内の映像もクリアに残してくれるものもあります。映像は事故の際の証拠にもなりますが、実はドライブの思い出としても活用できます。

ドライブ中の様子を漏らさずに録画してくれるため、旅のあとに振り返ったり、編集することで立派なムービーに仕上げたりすることができます。ドライブにおける楽しみが増えますよね。

運転中にははっきりと見ることができなかった外の風景をじっくりと楽しむことも可能です。

自動車 ドライブレコーダーで人気のあるメーカーは?

現在注目のドライブレコーダーを開発・販売しているメーカーは数多くあります。その中でも人気の高い3つのメーカーの特徴をご紹介します。

人気メーカー1:カメラ性能抜群な「コムテック」

ドライブレコーダーシェア第1位のコムテックは、自動車用電子精密機器の開発・製造を行っているため、機能性の高いドライブレコーダーが期待できます。

高画質なモデルが多く、当て逃げ防止や事故が起こった時に必要となる詳細な画像が確認できることも魅力です。

人気メーカー2:豊富なラインナップな「ユピテル」

無線通信機器メーカーのユピテルは、快適なカーライフのために日々便利な製品を開発しています。ドライブレコーダーの開発に力を注いでいるため、さまざまなタイプのモデルを製造しており、購入を検討する際の選択肢が広がります。

人気メーカー3:高画質でお手頃価格な「ケンウッド」

ケンウッドは、車に搭載する機器やオーディオを製造し、誰もが聞いたことのあるブランドです。夜間でも確実に撮影できたり、画像を補正できる機能が付いたドライブレコーダーもあり人気があります。

ネームバリューがあるため値段が気になるところですが、平均的な価格なので購入の際はチェックしておきたいメーカーです。

自動車 おわりに

いかがでしたか?

前後型は解像度が高めでキレイに録画できるけれど横は死角ができる、360度型は横も録画できるけれど解像度はあまり高くない、と一長一短あります。

今回の検証では解像度が高くて見やすいことを重要視したので前後型が上位を独占しましたが、横方向も録画したい人には360度型をオススメします。

また、ドライブレコーダーは、画質以外にもそれぞれの得意な付加機能や価格などを含めて選ぶようにしましょう。

ぜひ、今回の記事を参考にして、自分の目的に合った1台を見つけてくださいね。

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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