そば殻、羽毛、パイプ…枕の素材って結局どれがいいの?
2018年05月24日(木)
the360.life編集部
the360.life編集部/Test by LDK編集部
そば殻、羽毛、パイプ…枕の素材って結局どれがいいの?
そば殻、羽毛、パイプ……枕の種類はいろいろありますが、自分に合ったものってつまるところどれだろう? とお悩みの方に、素材別枕の中身のメリットデメリットをまとめました!
  • 枕の中身の素材
    どう選べばいいの?
情報過多の時代は、様々な意見があって一概にどれが正しいと決めかねます。枕の中身もそれぞれの専門家がそれぞれのことを言っていて、何がいいのか迷ってしまいますよね。

そこで、今回はそれぞれの素材の特性を、ひとつずつ調べてみました。

素材の特性を見比べた上で、ご自分に最適な枕の素材を見つけてください!
  • これからの季節
    通気性重視ならコレ!
素材選びは売り場で表示を見るだけでなく、横になったときの感触や、音の有無、お手入れのしやすさなどを考えて、実際に触ってみることが大事。

「かたさ」「お手入れ」「快適さ」の面から、それぞれの素材をご紹介します!


【かたさ】
かたさは好みが分かれるので、自分が寝やすいと思うかたさを選んでみてくださいね。

■かため:そば殻、ひのき
かための素材はほどよい安定感があります。

■やわらかめ:羽毛、スマッシュフォーム
やわらかめの素材は頭をふんわりと包む感じがあります。


【快適さ】
枕に頭を乗せたときや寝返りしたときに音が気になるという人は、音の出ない素材がオススメ。

■音が出ない:羽毛、低反発ウレタン
スポンジ状で雑音がしません。

また、頭に熱がこもりやすい人は、パイプなどの通気性の良い素材がオススメです。

■通気性が良い:そば殻、パイプ
空気の通り道がいっぱいで快適!


【お手入れ】
意外に見落としがちなのがお手入れです。寝ている間以外のことも視野に入れて考えると、別の視点からの素材選びが見えてきます。

■丸洗いできる:パイプ、ポリエステルわた
丸洗いできるので、清潔に保ちやすいです。

■虫・ホコリがつく:そば殻、ポリエステルわた
湿気にさらすと虫がわいてしまうことも。
  • 清潔に保てる
    枕カバーってどれ?
枕カバーは肌に直接触れるので、清潔を保ちたいですよね。

肌への負担が気になるなら、シルクや麻などの天然素材がオススメです。また、綿やパイルは手軽に洗濯機で洗えるので、清潔さを保てます。
  • お気に入りだから何年も
    使ってるんだけど……
今使っている枕は、新品の時の高さがベストと思って購入したと思いますが、何年も使い続けているとヘタってきますよね。

購入時
使い続けると……
中身がヘタってもはや別物のようです。合わない枕を使い続けると、いつか体が歪んでしまいます。気に入った枕を手放すのは惜しいですが、ヘタってきたら買い替えましょう!


いかがでしたか? 枕についてのお悩み、解決できたなら幸いです!

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