AIスピーカー「良さがわからん」という人に、便利機能ランキング10選
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the360.life編集部
the360.life編集部/Test by 家電批評編集部
公開日: 2018年06月09日

AIスピーカー「良さがわからん」という人に、便利機能ランキング10選

各社から発売されているスマートスピーカー。今回ご紹介するのは、「やれることが多い」との声があがるAmazon Echoです。すでに購入済みの人も、購入を考えている人も読んでほしい、実用的で便利なその機能をご覧あれ。

AV機器 スキルをフル活用! Amazon Echoの使い方

スマートスピーカー元年と言われた2017年。2018年も同種スピーカーは多く発売されており、競争が激しいジャンルとなっています。そのなかでもAmazon Echoは、スキルを使って家電連携を行えるうえに連携先も多い! と評価が高め。今回はその使うべきスキルや機能をランキング形式でご紹介します。
Amazon:Amazon Echo Plus:スマートスピーカー
Amazon Echo Plus(左)、Amazon Echo(右)、Amazon Echo Dot(中央)

Amazon
Amazon Echo Plus 
実勢価格:1万7980円
サイズ:W235×H84×D84mm
重量:954g
スピーカー:2.5インチウーファー/0.8インチツイーター
Amazon:Amazon Echo:スマートスピーカー
Amazon
Amazon Echo 
実勢価格:1万1980円
サイズ:W148×H88×D88mm
重量:821g
スピーカー:2.5インチウーファー/0.6インチツイーター
Amazon:Amazon Echo Dot:スマートスピーカー
Amazon
Amazon Echo Dot
実勢価格:5980円
サイズ:W32×H84×D84mm
重量:163g
スピーカー:0.6インチ

記事1位BEST Kindle本の読み上げがスムーズ しっかり頭に入ってきます

スマートスピーカーの機能としては地味に感じるかもしれませんが、本の読み上げが堂々の1位。まるでラジオを聞いているような感覚で「ながら聞き」ができます。Amazon Kindle対応書籍なら、「アレクサ、〇〇〇(書籍タイトル)を読んで」と声をかけるだけで読み始めてくれるうえ、途中で読むのをやめたり、そこから再開するしおりのような機能もついています。
聞ける本はいろいろあります! 一部をご紹介。
(左)幻冬舎
革命のファンファーレ 現代のお金と広告
著者:西野亮廣
定価:1500円
(中)文藝春秋
合本 竜馬がゆく(一)~(八)
著者:司馬遼太郎
定価:5400円
(右)きこ書房
仕事は楽しいかね?
著者:デイル・ドーテン 
翻訳:野津智子 
定価:1404円
ベストセラーも含めて多くの「聞ける本」が揃っています。さらに、「Kindle Unlimited」(月額980円)に登録すれば、読み放題の本から選んで聞くこともできます。しかし、絵本や雑誌などの構成が複雑な本は読み上げ機能には未対応でした。とはいえ通常の本なら快適。Amazon Echoで新しい読書方法、試してみてください。

記事2位BEST 最大の特徴は買い物ができること ジャンプ最新号だって買えます

Amazon Echoの最大の特徴は、買い物ができることです。昔お母さんに「ジャンプ買ってきて」と頼んだら、小言を言いながらも買ってきてくれました(月間ジャンプを間違えて買ってくるのは、もはやご愛嬌)。本機なら、正確に商品を聞き返してくれるうえに、ぶつぶつ小言もナシ。アレクサにお願いするだけで家にジャンプが届く快適さを実感してください。
音声認識は概ね良好ですが、「E.T」を購入したつもりが「デビルマンでよろしいですか」と聞き返されることもあり、100%信頼するのはまだまだ危険。商品の聞き返しはしっかり確認したほうがよさそうです。しかし家でだらだらしながら買い物できる、ズボラさんには夢のような機能!

記事3位BEST 全国の郵便番号を教えてくれて 荷物を送るときもラクラク

今まではスマホでいちいち住所を入力して調べていた郵便番号。Amazon Echoさえあれば「アレクサ、○○の郵便番号を教えて」と問いかけるだけでOK。
アレクサアプリの「スキル」から日本郵便番号のスキルを追加。

荷物を送るときのスマホ入力の手間が省けます。住所の聞き取りさえできれば問題ありませんが、どうしても聞き間違いは起こるので、さらなる音声認識の向上に期待。

記事4位 休日はパパじゃなくて ピカチュウが付きっ切り

「ピカチュウトーク」のスキルを入れて、「アレクサ、ピカチュウを呼んで」と言えば会話スタート。基本的には「ピカ」「ピカチュウ」といった受け答えですが、笑いや怒りなどの抑揚がついているので子どもも大喜び。
ピカチュウへの会話の例としては、「10万ボルト」「歌って」「笑って、怒って」「今日誕生日なんだあ」「おやすみ」など。1歳5カ月の子どもは毎日ピカチュウと会話しています。お子様がいるならぜひ遊ばせてみてください。

記事5位 パスワード入力は必要ナシ 口座残高は音声で確認

銀行口座の残高や明細はつねに気になるもの。今はスマホでも確認ができますが、パスワード入力が少し面倒……。Amazon Echoを使えば、各銀行のスキルと連携して音声で口座の現状を確認することができます。
三井住友銀行は入出金の明細を確認することができます。
三菱東京UFJでは、口座残高と最新5件の入出金明細の確認が可能。
金融ファイナンス系のスキルは、ほかにも仮想通貨のレートがわかるものまでありました。問いかけるだけで口座状況がわかる、意外と便利な機能です。

記事6位 なくしがちなスマホも Amazon Ehcoが探してくれます

スキル「トラッカール」を設定し、「アレクサ、トラッカールで携帯を鳴らして」と話しかければ、Amazon Echoが自分のスマホを鳴らしてくれます。
ソファの下やトイレ、布団の奥など……。なぜかなくなりがちなスマホ。トラッカールで鳴らせば、どこに置いたっけ? と探す手間が省けます。一人暮らしに役立つのはもちろん、「ごめん携帯鳴らしてくれる?」とほかの人にお願いすることからもオサラバ。

記事7位 ルンバも操作可能! ボタンすら押さずに掃除

ルンバの起動もできるAmazon Echo。スキル連携さえすれば、「アレクサ、ルンバを使って掃除して」の一言で掃除をしてもらえます。
スマホアプリ「iRobot HOME」をインストール、設定後、アレクサアプリでスキルを連携! アレクサに話しかけるだけでルンバが自動的に動き出します。ズボラさんには言うまでもなく嬉しい機能ですが、そうでなくても使ってみたいひと技です。

記事8位 朝の路線トラブルは Amazon Echoが教えてくれます

Amazon Echoの通知機能を活用している「JR東日本 列車運行情報案内」。このスキルによって、いつも使っている路線にトラブルがあれば本機が黄色く点滅します。「アレクサ、通知は何?」と問いかければ、詳細を教えてくれます。
あらかじめいつも使う路線を設定しておけば、30分以上の遅れや運休がある場合に通知をしてくれます。また、JR東日本だけではなく、「Yahoo! 天気・災害」でも通知機能がスタートし、雨や雪の予報があると光る仕様に。バタバタしている朝の強い味方!

記事9位 「アレクサ、おはよう」で 未来感を体験できる

まずはスマートリモコンと連携し、TVやエアコン、照明の操作を覚えさせます。そのうえでアレクサアプリを開き、「定型アクション」でまとめてオンやオフを行うように設定しましょう。すると「アレクサ、おはよう」と言うだけですべてのスイッチが同時にオン!

Amazon Echoに対応しているスマートスピーカーはこちら。
LinkJapan:eRemote mini:スマートスピーカー
LinkJapan 
eRemote mini
実勢価格:6980円
サイズ:W97×H69×D66mm
重量:136g
対応機種:Andoroid、iOS
定型アクションの編集で実行条件を決めれば、その一言でスイッチは思うがまま。未来感と全能感を全身で体験できます!

記事10位 まるで秘書がいるかのよう メールを読み上げてくれる

Outlookなどのマイクロソフトのメールサービスと連携すれば、Amazon Echoがメールを読み上げてくれます。家に秘書がいるかのような感覚でちょっとした充足感。
返信までできれば高スキルですが、さすがにそこまではできませんでした。しかし読み上げてくれるだけでも秘書感はアリ。「アレクサ、音声メールを開いて」と声をかけてみましょう。
いかがでしたでしょうか? Amazon Echoでできることのご紹介でした。すでに購入している人も、これから購入を考えている人もいろんなスキルを試してみてください。生活が今より便利になること間違いナシ!
the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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