2020年夏厳選! 人気エアコンのおすすめ最強ランキング18選|最新トレンドを徹底チェック!
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2020年夏厳選! 人気エアコンのおすすめ最強ランキング18選|最新トレンドを徹底チェック!

見た目も機能も似ているうえに、型番がたくさんあって選ぶのが難しいエアコンですが、広い面積に対応する上位機では、トレンドのAIやIoTを活かした機能面で差別化が図られています。今回は自分のニーズに合った製品を選ぶべく、6畳用と14畳用のエアコン計18台を『家電批評』編集部が徹底比較。2020年、暑い夏を乗り切るための最新ランキングをお届けします。

本音でテストする家電購入ガイド
家電批評
家電専門誌。スマホ、イヤホンなどのガジェットから、テレビや冷蔵庫などの大型家電まで、実際にテストしてレビューする本格テスト雑誌。
家電&インテリアコーディネーター
戸井田園子 氏
大手プレハブメーカーにてインテリアコーディネートや商品企画を担当し、性能、価格、デザインなど、商品の優劣を見極める技術を身に付けた、生活家電のプロ。
家電批評編集部 副編集長
阿部淳平
家電批評編集部所属。給料の半分を機材につぎ込む編集部随一のカメラ&レンズジャンキー。誌面ではよく自腹を切って本音のレビューを執筆している。デジタル製品に強い一方、生活家電は絶賛勉強中。


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※本記事は『家電批評 2020年6月号』掲載時の情報を再編集したものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

家電 「買いのエアコン」が見つかる 8つのポイントがありました

エアコンといえば、たいていが“白くて横長”で、遠目ではどのメーカー製なのか区別がつきにくいものです。さらに、ひとつのブランド内にいくつかのシリーズがあり、そのなかに対応畳数の異なる型番がズラリとラインナップされています。

たとえば、日立の「白くまくん」はこんな感じ(2020年6月現在の公式サイトより)。
日立:しろくまシリーズ:比較
似ているデザイン、たくさんのシリーズや型番、さらには型落ち品もあり、売り場に行ってみたものの違いがよくわからなかった、という経験のある方も多いのではないでしょうか。

まずは、「畳数」によるエアコンの違いを説明したいと思います。

▼6畳用エアコン

6畳用エアコン
6畳用のモデルは価格帯は手頃です。全部入りのモデルはコスト的に実現が難しいためIoT機能を重視したり、アイリスやハイセンスのようにコスパ重視だったり、そのコンセプトは多彩。どちらのジャンルでも機能差をきちんと把握して、自分のニーズに合ったものを選ぶことが大切です。

▼14畳用エアコン

14畳用エアコン
14畳用のハイエンドタイプは性能が拮抗していて、冷房や暖房の能力に大きな差は見られません。AI機能による自動運転や自動お掃除をはじめとするメンテナンス機能などユーザーの手間を省く機能で差別化を図っています。

選びにくい家電の代表選手ともいえるエアコンですが、次の8点をチェックすると「買うべきエアコン」が見えてきます。

1. 基本機能… 冷房・暖房能力・期間電気消費量などの基本的なスペック
2. 快適性… きめ細やかに気流をコントロールできるか
3. センシング性能… センサーの数、どのような対象を感知するか
4. メンテナンス… 掃除のしやすさ、自動でどこまで掃除できるか
5. 省エネ… 無駄な運転をセーブする機能はあるか
6. 付加機能… IoTやAIで具体的にどのようなことができるか、他に独自機能はあるか
7. 空間清浄機能… 空気清浄・脱臭機能があるか
8. デザイン… 室内機の寸法、カラバリの数、インテリアに馴染むか

また、「在室時間」は上位機と下位機は長時間使えば使うほど、快適性や利便性で差が出ます。長時間在室する部屋には上位機がベター。一方、短時間しか在室しないなら下位機種で十分!

さらに、エアコンメーカーは大別すると、日立やダイキンなどの業務用の空調に強いメーカーとパナソニックやシャープなどの家電系に分けられます。業務系はセンシング性能が高く、家電系はコスパが優秀という傾向があります
エアコン:チラシ
今回は上記8項目について、各メーカーのエアコン上位機である14畳用の8製品、そして小さい部屋や一人暮らし用である6畳用の10製品を徹底比較。家電批評編集部がランキングを決定しました。

大手量販店でほぼ10万円以内の実売価格を基準に製品を選んだ6畳用エアコンはどうしても機能がシンプルになります。一方、14畳用のハイエンド機は付加機能も充実しています。6畳用は基本性能を、14畳用は機能性をより重視するため基本性能と付加機能の配点を調整してより公平な採点となるようにしました。


そして、その結果ベストバイに輝いたのは次のエアコンでした! 早速発表しちゃいます! それぞれのエアコンのおすすめポイントはランキングパートで詳しくご紹介します。

家電 【2020年の14畳用ベストバイ】日立「RAS-X40K2S」

日立
RAS-X40K2S
実勢価格:31万6800円

サイズ:W798×H295×D385mm
重量:16.5㎏
期間消費電力:5.0kW(0.4.11.9)
冷房能力:4.0kW(0.5.5.5)
期間消費電力:1009kWh
APF:7.5

家電 【2020年の6畳用ベストバイ】シャープ「AY-L22D-W」

シャープ
AY-L22D-W
実勢価格:10万9780円

サイズ:W770×H283×D232mm
重量:8kg
期間消費電力:717kwh
APF:5.8

家電 エアコン選びのチェックポイント 【その1. 基本機能】

エアコン:基本性能
エアコンの基本的なスペックとしてチェックしたいのは、冷房能力・暖房能力・期間消費電力・APF(省エネ性能)・低音暖房能力・除湿能力の6つです。

今回のテストでは、次のように採点しました。

(1)冷房能力
全機4.0kWで比較し、そのカバー範囲となる最小値と最大値の幅が大きいものに加点しています。

(2)暖房能力
全機5.0kWで比較し、そのカバー範囲となる最小値と最大値の幅が大きいものに加点しています。

(3)期間消費電力量
期間消費電力量(kWh)が少ないほど、高評価になります。

(4)APF(省エネ性能)
数値が高いものほど、「省エネ性が高い」という評価になります。この値は上記(3)の期間消費電力量に比例します。

(5)低温暖房能力
外気温2℃/室温20℃の暖房能力(kW)を採点。数値が大きいほど、能力が高いという評価になります。

(6)除湿能力
上記5項目については数値でジャッジしていますが、除湿能力は数値化されていないため、モードがより多くあるもの=快適な除湿ができるものと判断し、加点しています。

家電 エアコン選びのチェックポイント 【その2. 気流制御】

エアコン:気流制御
気流をきめ細やかにコントロールすることによって、冷暖房機能の快適性が高まります。今回のテストでは、独自の気流制御機能があり、より多くのシチュエーションに対応できるものを高評価としました。

家電 エアコン選びのチェックポイント 【その3. センシング性能】

センサーの数が多いほど取得できる情報が多くなるため、状況をより正確に判断し、適切な運転をすることができます。また、センサーの検知範囲が広いほど、空間全体の把握能力も高くなります。
エアコン:センシング性能
エアコンメーカーによりセンシング技術には違いがあり、その特徴を理解するのは難しいのですが、今回のテストではどのような対象を感知するかをチェック。また、エアコン本体を中心として、センシングする範囲と感知したあとのアクションもチェックし、採点に反映しました。

家電 エアコン選びのチェックポイント 【その4. メンテナンス】

自動掃除機能がついている場合は、どこまで掃除ができるのか。人間で掃除をする場合は、パーツの取り外しやすさなどに配慮があるかどうか。コーティングが施されているなど、汚れがつきにくい仕様になっているか。など、清潔の保ちやすさを確認しましょう。

家電 エアコン選びのチェックポイント 【その5. 省エネ】

省エネ性は、消費電力に直結するコンプレッサーに省エネにつながる技術が搭載されているか、不在時の自動停止機能やeco運転機能の有無など、「無駄な運転をセーブする機能があるか」で判断しましょう。

今回のテストでは、上記に加え、省エネモードや電気代の表示など、ハード・ソフトの両面から省エネ意識を喚起できる仕組みがあるものを評価しました。

家電 エアコン選びのチェックポイント 【その6. 付加機能】

エアコン:付加機能
トレンドの「IoT」にはエアコンメーカー各社が取り組んでいますが、Wi-Fiを内蔵しアダプター要らずで使えるものが登場しています。また、「AI」も各社で仕組みを開発していますが、「具体的にどのようなことができるか」で比較をすると良いでしょう。

今回のテストでは、メーカー独自機能の数と、快適さや使い勝手につながっているかどうかをチェックしました。

家電 エアコン選びのチェックポイント 【その7. 空間清浄機能】

空間清浄機能には、イオン放出系で空気を除菌・浄化するタイプと、物理的にフィルターで空気中のホコリを取り除くタイプがあり、空気清浄機の代わりになるタイプも登場しています。

今回のテストでは、物理的な空間清浄機能がついている製品をより高く評価。空間清浄機能がはたらく対象の数と、脱臭性能の有無をチェックしました。

家電 エアコン選びのチェックポイント 【その8. デザイン】

エアコンの色といえば白を思い浮かべる人が多いと思いますが、機種によってはカラーバリエーションがあり、室内機の大きさもさまざまです。今回のテストでは、カラバリの多さ、寸法、デザインが空間に馴染みやすいか(インテリアの邪魔にならないか)、などを総合的に判断して採点しました。

エアコン上位機を選ぶときのポイント&テスト項目は以上です。

ではいよいよ、ランキングを発表します! まずは14畳用エアコンからまいりましょう!

家電 14畳用エアコン おすすめランキング

14畳用:エアコン:おすすめ:ランキング:8選
14畳用エアコン8製品のランキングをご覧ください!

記事1位BEST 全方位で死角なしの最強エアコン 日立「RAS-X40K2S」

日立
RAS-X40K2S
実勢価格:31万6800円

サイズ・重量:W798×H295×D385mm・16.5㎏
暖房能力:5.0kW(0.4~11.9)
冷房能力:4.0kW(0.5~5.5)
期間消費電力:1009kWh
APF:7.5
▼テスト結果
基本性能 19/20
気流制御 4/5
センシング機能 20/20
メンテナンス 10/10
省エネ 9/10
付加機能 18/20
空間清浄機能 8/10
デザイン 4/5
合計 92/100pt
16畳用エアコンのベストバイに輝いたのは日立「RAS-X40K2S」でした。業界で初めて、室外機にも自動掃除できる仕組みを搭載。室内機よりも汚れやすい室外機に目をつけた点をプロが絶賛しています。センサーも人や部屋の状況などを幅広く感知して、快適な室温や湿度をキープしてくれます。ポイントを詳しく見ていきましょう。

ポイント1:目からウロコの便利さ! 室外機も自動で洗浄

エアコン:自動洗浄:日立:RAS-X40K2S
エアコン:自動洗浄:日立:RAS-X40K2S:室外機
日立は自動クリーン機能を室内機、室外機の両方に採用しているのが最大の特徴で、汚れやすい室外機に業界で初めて目を向けたのはさすが! 内部には汚れに強いステンレス素材を採用しているほか、ファンのほこりも自動で掃除するなど、清潔性についてはダントツ。凍結させて洗う工夫で、水だけよりも高い洗浄力を実現しています。油煙や蒸気が発生やすいダイニングキッチンに設置しても安心感があります。

ポイント2:多彩なセンサーで人も室内も徹底サーチ

エアコン:自動洗浄:日立:RAS-X40K2S:センサー
「くらしカメラAI」という、カメラとセンサーを組み合わせたシステムで人の位置や部屋の状況など、多彩な項目を感知します。とくに業界初の「人識別技術」を搭載していて、個人ごとの体感温度をセンシング。人が不快と感じる前に気流を制御して快適さをキープしてくれるんです。

【こんなに感知します!】
・個人の体感温度変化予測
・人の位置
・人数
・家具の位置や形状
・部屋の間取り

記事2位BEST 風の快適さはナンバーワン! 三菱「MSZ-FZ4020S」

三菱電機
MSZ-FZ4020S
実勢価格:34万9800円

サイズ・重量:W798×H295×D385mm・16.5㎏
暖房能力:5.0kW(0.4~11.9)
冷房能力:4.0kW(0.5~5.5)
期間消費電力:1009kWh
APF:7.5
▼テスト結果
基本性能 18/20
気流制御 5/5
センシング機能 18/20
メンテナンス 9/10
省エネ 9/10
付加機能 19/20
空間清浄機能 8/10
デザイン 4/5
合計 90/100pt
2位は三菱電機「MSZ-FZ4020S」。過去のランキングでセンサー技術が評価されてきた三菱電機。今年もそれは変わらず、人や住宅環境、屋外状況などを感知して、室内の快適さをキープしながら、効率的な省エネ運転も実現しています。

また、2つのファンを搭載して、風を吹き分けるアイデアも画期的。同じ室内で異なる2つの温度帯をつくり出すことができて、2人同時に快適な温度を提供します。また、冷暖房の起ち上がりが圧倒的に速いのもメリット。そのためリビングに特にオススメのエアコンなんです。
360度をセンシングするセンサーで、人の温冷感、住宅性能、外気温や日射熱、風の流れを感知。センシング範囲に死角がないのも特長です。
ファンを2台搭載するのでルーバーも左右別々に動作します。

記事3位BEST かゆいところに手が届く利便性 パナソニック「CS-X400D2」

パナソニック CS-X400D2
パナソニック
CS-X400D2
実勢価格:27万9570円

サイズ:W799×H295×D385mm
重量:16㎏
期間消費電力:1036kWh
APF:7.3
▼テスト結果
基本性能 17/20
気流制御 4/5
センシング機能 18/20
メンテナンス 9/10
省エネ 9/10
付加機能 18/20
空間清浄機能 9/10
デザイン 4/5
合計 88/100pt
3位はパナソニック「CS-X400D2」。高濃度のナノイーXを採用した内部クリーン機能や空気清浄機能は自動運転なのでラクチン。また、「エオリアAI」が室内状況や運転履歴などを学習して、最適な運転モードを自動選択してくれます。

そのほかには、リモコンボタンで電気代やフィルター交換の目安が表示されるのが便利。アプリでは外出時間を入力すると電気代がわかる「つけっぱなし判定」で、ちょっとした外出のときに運転のオン・オフを判断できるなど、ユーザーの「あったらイイな」をとことん追求しているモデルです。
パナソニックの空間清浄には同社お得意の「ナノイーX」を利用しています。CS-X400D2には高濃度版が搭載されています。

記事4位 クラウドAI活用で最強の自動運転 シャープ「AY-L40X2-W」

シャープ AY-L40X2-W
シャープ
AY-L40X2-W
実勢価格:30万5800円
▼テスト結果
合計 85/100pt
4位はシャープ「AY-L40X2-W」。天気予報や花粉予想などを活用した最適の運転を提案するIoTの草分けがシャープ。クラウドAIによる自動運転の技術は他メーカーよりも一歩リードしています。また、プラズマクラスターNEXTの除菌脱臭も便利です。

記事5位 基本性能に独自の工夫を搭載 富士通ゼネラル「AS-X40K2」

富士通ゼネラル AS-X40K2
富士通ゼネラル
AS-X40K2
実勢価格:29万7000円
▼テスト結果
合計 83/100pt
5位は富士通ゼネラル「AS-X40K2」。室内機の両サイドにあるファンで暖気・冷気をコントロールできるのが特徴。また、リモコンは有機ELディスプレイ搭載の据え置き型で、AIも本体処理(いわゆるエッジAI)とクラウド処理の併用など、独自の工夫を実装。

記事6位 本格派の空清とエアコンを合体 シャープ「AY-L40P-W」

シャープ AY-L40P-W
シャープ
AY-L40P-W
実勢価格:28万3800円
▼テスト結果
合計 80/100pt
6位はシャープ「AY-L40P-W」。空気清浄機能に特化したモデルで内部構造を根本から刷新して清潔性を向上させているのもポイント。まだAPFなど基本性能の数値は低いものの、今後の開発に多いに期待したい新コンセプト機です。

記事7位 トータルバランスに優れた実力 ダイキン「AN40XRS-W」

ダイキン AN40XRS-W
ダイキン
AN40XRS-W
実勢価格:31万6790円
▼テスト結果
合計 80/100pt
同6位はダイキン「AN40XRS-W」。給水せずに加湿できる「うるる加湿」が最大の特徴。また、基本性能が冷暖房ともにパワフルな運転を実現しています。内部クリーン機能も充実していて、トータルバランスに優れたソツのない実力の持ち主です。

記事8位 風を当てない工夫で冷えすぎを防止 東芝ライフスタイル「RAS-G402DT」

東芝ライフスタイル RAS-G402DT
東芝ライフスタイル
RAS-G402DT
実勢価格:20万3500円
▼テスト結果
合計 77/100pt
8位は東芝ライフスタイル「RAS-G402DT」。エアコンからの風がダイレクトに当たらないよう、ルーバーを工夫した独自の「無風感冷房」を採用。また、空間清浄機能については、日本電機工業会の基準で一般の空気清浄機としての性能をクリアしているのもメリットです。


続いては6畳用エアコンのランキングです!

家電 6畳用エアコン おすすめランキング

それでは、6畳用エアコン10製品のランキングを発表します!

記事1位BEST 多機能なハイコスパ機 シャープ「AY-L22D-W」

シャープ
AY-L22D-W
実勢価格:10万9780円

サイズ:W770×H283×D232mm
重量:8kg
期間消費電力:717kwh
APF:5.8
▼テスト結果
基本性能 23/30
気流制御 4/5
センシング機能 14/20
メンテナンス 9/10
省エネ 8/10
付加機能 10/10
空間清浄機能 8/10
デザイン 4/5
合計 80/100pt
6畳用のベストバイはシャープ「AY-L22D-W」。廉価モデルですが、プラズマクラスターの内部洗浄や空間清浄、クラウドAIによるエコ運転など、シャープの標準的な機能をほぼ搭載。専用アプリでスマスピ連携にも対応していて、機能も使いやすさはハイエンドに迫る実力です。
クラウドAIが諸条件をもとに最適運転します。ボタン1つで冷暖房も除湿もベストに!

記事2位BEST 本格的な空気清浄機能付き 東芝「RAS-G221P」

東芝 RAS-G221P
東芝
RAS-G221P
実勢価格:9万3500円

サイズ:W795×H250×D230mm
重量:10kg
期間消費電力:730kwh
APF:5.7
▼テスト結果
基本性能 23/30
気流制御 4/5
センシング機能 14/20
メンテナンス 9/10
省エネ 4/10
付加機能 8/10
空間清浄機能 9/10
デザイン 4/5
合計 75/100pt
2位は東芝「RAS-G221P」。基本性能やセンシング機能は3位の日立に及びませんが、プラズマ空清の搭載により高得点を獲得。日本電機工業会の基準に適合する性能を確保しています。空気清浄機を置くスペースが狭い寝室や個室などにおすすめです。
リモコンには「空清」ボタンがあり、冷房や暖房を使わず空気清浄機能だけ単独で動かせます。

記事3位BEST 基本性能は低価格帯でNO.1 日立「RAS-D22K」

日立 RAS-D22K
日立
RAS-D22K
実勢価格:9万8700円

サイズ:W780×H280×D218mm
重量:7.5kg
期間消費電力:717kwh
APF:5.8
▼テスト結果
基本性能 26/30
気流制御 4/5
センシング機能 20/20
メンテナンス 9/10
省エネ 4/10
付加機能 6/10
空間清浄機能 0/10
デザイン 4/5
合計 73/100pt
3位は日立「RAS-D22K」。冷暖房の基本性能はとても高く、この価格でこの性能は非常にお得! 基本性能やセンシング性能ではランキング1位を獲得しています。内部クリーン性能もあり、使い勝手もよく、無線LAN日掲載と空間清浄機能の非搭載が惜しいです。

記事4位 センサー性能は一線を画すレベル 三菱電機「MSZ-S2220」

三菱電機 MSZ-S2220
三菱電機
MSZ-S2220
実勢価格:9万8770円
▼テスト結果
合計 71/100pt
4位は三菱電機「MSZ-S2220」。人や家具などを感知するセンサーを搭載して、冷房と送風を切り替えるハイブリッド運転を採用。快適さを保ち、省エネも実現しています。

記事4位 ナノイーXの除菌・脱臭に期待 パナソニック「CS-J220D」

パナソニック CS-J220D
パナソニック
CS-J220D
実勢価格:9万8770円
▼テスト結果
合計 71/100pt
同4位はパナソニック「CS-J220D」。ナノイーXによる内部クリーンや空間清浄など、清潔性の高さが特徴。また、無線LAN内臓なので、すぐにネット連携が可能です。

記事6位 内部もお部屋も清潔をキープ ダイキン「AN22XES-W」

ダイキン AN22XES-W
ダイキン
AN22XES-W
実勢価格:9万8900円
▼テスト結果
合計 70/100pt
6位はダイキン「AN22XES-W」。熱交換器の内部洗浄やストリーマ空清で清潔のキープ力には安心感があります。無線LANの利用には別売りアダプターが必要です。

記事7位 コンパクトで設置性は優秀 富士通ゼネラル「AS-C22K」

富士通ゼネラル AS-C22K
富士通ゼネラル
AS-C22K
実勢価格:9万8990円
▼テスト結果
合計 68/100pt
7位は富士通ゼネラル「AS-C22K」。基本性能や機能に目立つものはありませんが、コンパクトで設置性は優秀。大型化するエアコンの中で買い替えしやすいモデルです。

記事8位 冷暖房のパワーはハイレベル コロナ「CSH-W220R」

コロナ CSH-W2220R
コロナ
CSH-W2220R
実勢価格:10万6470円
▼テスト結果
合計 59/100pt
8位はコロナ「CSH-W2220R」。基本性能が高く、再燃除湿と弱冷除湿が選べるのがポイント。ほかの機種に比べて、メンテナンスやセンサーで弱いのがやや残念です。

記事9位 5万円台で無線LAN搭載 アイリスオーヤマ「IRW-2219A」

アイリスオーヤマ IRW-2219A
アイリスオーヤマ
IRW-2219A
実勢価格:5万8650円
▼テスト結果
合計 57/100pt
9位はアイリスオーヤマ「IRW-2219A」。快適性よりも利便性を重視したコンセプト。5万円台で無線LAN搭載のため、遠隔操作できます。一人暮らしでアプリ操作したい人は最適。

記事9位 IoT連携なしの昔ながらの機種 ハイセンス「HA-S22C-W」

ハイセンス HA-S22C-W
ハイセンス
HA-S22C-W
実勢価格:5万8900円
▼テスト結果
合計 57/100pt
同9位はハイセンス「HA-S22C-W」。基本的な冷暖房は問題ないレベルで、内部クリーンによる清浄性は充実。センサーやIoT連携はないので、リモコンで適宜調整が必要です。

以上、2020年の夏の6畳用・14畳用エアコンランキングでした。

最後に、エアコンにホコリがたまるのを防いでくれるエアコンフィルターもおすすめがあります!

▼【サンロクマルで公開中】「エアコンフィルター」おすすめランキング

家電 2020年の14畳用ベストバイは日立「「RAS-X40K2S」」 6畳用はシャープ「AY-L22D-W」に!

6畳用では10万円以下でも機能メガ盛りのシャープがベストバイに。14畳用では日立が昨年の王者三菱を超えました。ぜひ購入の参考にどうぞ。

家電 エアコンの売れ筋ランキングもチェック!

エアコンのamazon・楽天の売れ筋ランキングは以下のリンクからご確認ください。 

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