「iMac 4K」が今いちばん買いな5つの理由
選び方
the360.life編集部
the360.life編集部/Test by 家電批評編集部
公開日: 2018年04月17日

「iMac 4K」が今いちばん買いな5つの理由

MacといえばMacBookシリーズを思い浮かべる人も多いでしょうが、家で使うだけなら、据え置きタイプでディスプレイ一体型のiMacがおすすめなんです。なかでも、「iMac 4K」と呼ばれる21.5インチモデルがコスパ抜群でお買い得! その5つの理由をご紹介します。

パソコン いろんな種類があるMac 持ち運ばないならiMacがおすすめ

MacといえばMacBookシリーズが有名ですが、その他にもいろいろなラインアップがあります。性能を追求したMac Proや本体のみで低価格のMac miniなど、さまざま。

しかし、家でしか使わないということであれば、据え置きタイプでディスプレイ一体型のiMacを検討してみてはいかがでしょうか?

パソコン MacBookよりも優秀な4KのiMac 狙い目の理由は5つあります

もともとiMacは価格性能比でMacBookよりも優秀なのですが、最新の4Kモデルで独立型GPUを搭載してさらに性能がアップしました。とくに「iMac 4K」と呼ばれる21・5インチモデルはコスパ抜群! お買い得なんです。
アップル : 21.5インチiMac Retina 4K
アップル 
21.5インチiMac Retina 4K
実勢価格:14万4780円
CPU:3.0GHzクアッドコアIntel Core i5
内蔵メモリ:8GB
ストレージ:1TBHDD
GPU:Radeon Pro555
iMacの中でも、特に4Kがオススメな5つの理由がこちらです。

[理由1]ディスプレイが美しい
Retina 4K P3ディスプレイを搭載した21.5インチモデルは、省スペースなのが特徴。さらに、ディスプレイの表示が抜群に美しいです。

[理由2]低価格でクアッドコア搭載
MacBookシリーズだとこの価格でクアッドコアCPU搭載モデルは選べませんが、iMacならコスパ抜群でお買い得です。

[理由3]独立型GPUを搭載
前モデルでは内蔵のみだったGPUが独立型となり、4Kディスプレイをより楽に制御できるようになりました。

[理由4]Windowsと比較しても最安
とにかく価格が安いです。同程度の性能のWindows PCと比較しても、最安クラスといえます。

[理由5]最大メモリ容量の充実
BTOでメインメモリ最大32GBまで搭載することができ、複数のアプリを同時に起動できます。

パソコン Macintoshで最小のデスクトップ機 価格の安さならMac miniは?

アップルが現在製造している製品の中で最小のMacintoshデスクトップ機がMac mini。モニターもキーボードもマウスもそのままで、本体だけ変えれば簡単にMacが使えるとして、2005年に発売されました。

単体として見ると価格は安いですが、ディスプレイ、キーボード、マウスを揃えるとiMacと同じくらいの価格になってしまいます。

最新モデルは2014年ですが、「Mac miniはAppleの製品ラインナップの重要なパートにする計画」(Appleのティム・クックCEO)という話があるものの、これがいつになるか不透明。今選ぶなら、コスパのいいiMacがやはりおすすめです。
アップル :Mac mini
アップル
Mac mini
実勢価格:5万1280円
CPU:1.4GHzデュアルコアIntel Core i5
メモリ:4GB
ストレージ:500GB HDD
GPU:Intel HD Graphics 5000
MacBookシリーズということなら、Touch Barなしモデルに追加されたエントリーモデルがおすすめです。将来にわたって長く使うなら、Airではなくこちらを選びたいですが、最強コスパのiMac 4Kがとにかくおすすめです!

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。
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