Appleストアか量販店か、Macが一番お得なのはあのショップでした
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the360.life編集部/Test by 家電批評編集部
公開日: 2018年03月10日

Appleストアか量販店か、Macが一番お得なのはあのショップでした

AppleはハードもOSも自社で手掛けており、「Apple Store」という専門店で製品を直接、販売しています。Apple製品は家電量販店でも取り扱いがありますが、実際に買うならどちらが良いのでしょうか。旧来からのアップルファンが、それぞれのメリットとデメリットを紹介します。

スマートフォン 意外なあのショップが、 一番安いんです!

PCや家電が安く買えるのは、やはり家電量販店ですが、Apple製品は価格コントロールが徹底されているため、大幅な値下がりはまず望めません。

そこで注目すべきなのが「ヤマダ電機」の店頭販売です。ほとんどの量販店のポイント還元は一律5%なのですが、ヤマダ電機は店頭販売に限り10%還元キャンペーンを行っています。量販店の中では最安値となります!
MacBook Pro 13インチ(モデル:MPXV2JA、定価21万4704円)の場合を比較してみましょう。ヨドバシカメラは実勢価格20万3965円(5%ポイント還元込)、ヤマダ電機 LABI秋葉原パソコン館は実勢価格19万3231円(10%ポイント還元込)と、実に1万円以上もヤマダ電機のほうが安くなっています。

スマートフォン Apple Storeの価値は高い! 最新モデルやカスタムもできます

Apple製品をApple Storeで購入すると定価で買うことになります。ポイント還元もないので、量販店と比べるとどうしても割高になってしまいますが、それでもApple Storeを選ぶだけの価値はちゃんとあります。
例えばMac miniの場合、量販店では決められたハードウェア構成の製品しか購入できません。しかしApple Storeなら、BTOでカスタマイズできるんです。量販店で販売されている基本モデルはHDDのみですが、Apple のオンラインショップなら注文時にSSDに換装できます。
iMacやMac miniなどのデスクトップマシンは、購入後にメモリやストレージを増設・拡張できません。そのため、増設や拡張を望むなら、注文時に換装を済ませておく必要があります。安いからといって量販店で購入すると、あとあとになってカスタマイズできずに泣くことも…。製品によっては、多少高くてもApple Storeで購入するのがベストと言えるでしょう。
ただし、秋葉原のソフマップ「Mac Collection」だけは特別です。一般的な量販店とは違い、Macのカスタマイズも受注しています。10%ポイント還元のタイミングを狙うと、よりお得に購入できます。

スマートフォン 値引き率が低いため Amazonはあまり意味ナシ

ネット通販最大手のAmazon。品ぞろえが豊富で価格も安いため、利用者も多いのではないでしょうか。しかし、Apple製品に限れば値引き率が低いので、Amazonを利用するメリットは少なめです。

スマートフォン ビックカメラはお得ですが 実質は2年間のレンタルです

ビックカメラには「Macアップグレードプログラム+」というプランが用意されています。これを利用すると、Macの最新機種を、2年ごとに35%OFFという格安料金で買い替えられます。一見、夢のようなプランですが、買い替えるときに旧機種の下取りが必須です。。旧機種と引き換えに新機種を安く買える仕組みなので、実質は2年期限のレンタルということになりますね。
いかがでしたでしょうか? Apple Storeにも量販店にも、それぞれメリットがあることがわかりました。みなさんも購入する予定の製品に合わせて、お店を選んでくださいね。
the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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