【一番速いのはコレ!】SSDおすすめランキング8選|換装するだけで爆速化[2019年最新版]
2019年06月09日(日)
高草真幸
高草真幸/Test by 家電批評編集部
【一番速いのはコレ!】SSDおすすめランキング8選|換装するだけで爆速化[2019年最新版]
起動はもちろん、ファイル転送やアップデートなど、パソコンの“遅い”はストレージが原因の場合がほとんど。そんなパソコンのイライラを手っ取り早く解消してくれるのが「HDDからSSDへの換装」です。ということで、いま買える人気のSSD8製品を徹底検証。爆速SSDのランキングBEST8を決定しました。

▼本記事のテスト、および監修・取材協力はコチラ

家電批評 本音でテストする家電購入ガイド
家電批評
創刊9年を迎える家電専門誌。スマホ、イヤホンなどのガジェットから、テレビや冷蔵庫などの大型家電まで、実際にテストしてレビューする本格テスト雑誌。
古作光徳 氏 ITライター
古作光徳 氏
PC関連誌の編集部を経てフリーに転身。家電批評の特別編集「Wi-Fiがまるごとわかる本2019」の執筆と編集を担当。
  • HDDとSSDの違いってなに?
    中身は全然違います!
パソコンのデータを保存するための内蔵ストレージとして、これまで多かったHDD(ハードディスクドライブ)と最近主流になりつつあるのSSD(ソリッドステートドライブ)。その違いは記録方式にあります。
 [HDD:大容量化しやすいが故障リスク高め]
HDDは「プラッター」と呼ばれる円盤状の記録媒体にデータを書き込みます。大容量化しやすい反面、回転を伴うため衝撃に弱く、故障リスクがやや高めなんです。
[SSD:読み書きが高速で静音性が高い]
一方、SSDはフラッシュメモリにデータを書き込む仕組みを持つため、動作音もなく静か。ただし、HDDと比べると価格面ではやや割高です。

HDDとSSD、ふたつの基本スペックを比較した表がこちらです。
【HDDとSSDのスペック比較】
サクッとまとめると、SSDは普段の作業を高速に行いたい人向け、HDDは大容量のデータを保存したい人向けといった具合です。

ちなみに、価格はHDDのほうが基本的に安いですが、SSDも低価格化が進行中。500GB程度の容量なら8000円程度、1TBでも1万5000円を割り込むなど、手に届きやすい存在になっているんです。
  • 「PCが遅い…」と感じたら
    買い換えよりSSD換装を検討
システムをいかに早く読み込めるか。それがパソコンの体感速度を大きく左右します。ひと昔前に主流だったHDD搭載のパソコンをいま使っている場合、非常に高速なSSDに換装することで、大きな速度アップが見込めます。通常の操作だけでなくゲームの起動などもサクサク高速になります。実際の交換手順はパソコンにもよりますが基本的に簡単。このページの最後で解説しています。
内蔵ドライブをSSDに換装すれば、Windowsの起動時間が劇的に速くなります。
また、大容量ファイルの転送も約半分に。最新のパソコンに買い換えるよりも、お得に効果が体感できます。
PS4もSSD交換で高速化できます。
パソコンだけでなく、PS4も初期状態のHDDからSSDに交換することで高速化できます。
  • SSDの性能はスペックから
    読み取れますが、過信は禁物です!
いざ、SSDを購入するにいても「どれを選んだらいいのか分からない……」なんてことありますよね? SSD選びで重視したいポイントは、「容量」「速度」「NAND」の3つ。

SSDの容量は、大容量化の一途を辿っていますが、それでもHDDと比べるとやや高め。概ね8000円前後で購入できる500GBあたりのモデルが容量と価格のバランスに優れているのが現状。予算に余裕があれば1TB以上のモデルを選びたいですね。

SSDの速度は、連続したデータの最大書き込み速度(MB/s)とランダムデータの読み書き回数(IOPS)で表されるのが一般的。パッケージだけを見えると、どの製品もほぼ横並びですが、実際にテストをしてみるとその差は歴然。この後紹介するテスト&レビュー内容を参考に“本当に速い”1台を選びたいですね。
パッケージの情報ほどの速度はあまり出ません。
「NAND」については次で解説します。
  • SSDには種類があるが
    今は「TLC」を選べば問題なし
SSDに搭載されるフラッシュメモリはNANDフラッシュメモリ(NANDチップとも)と呼ばれ、SSDが登場した当初は、1つの記憶領域(メモリセル)に1つのデータのみを書き込むSLCが主流でした。現在は技術の進歩で1つのセルに複数のデータを記録できるようになり(マルチレベルセル)、大容量化と低価格が進んでいます。

一般的に1つのセルに書き込めるデータ数が多いほど大容量化が容易で安価になる傾向ですが、制御が難しくなるといったデメリットもあります。いま買うなら、価格と性能のバランスに優れたTLCタイプ採用モデルを選ぶのが鉄板と言えるでしょう。
●SLC 
ひとつのセルに1データを保存する仕組みを持つのがSLC。データの読み書きが正確かつ書き換え回数も多い。大容量化が難しく非常に高価。 

●MLC 
ひとつのセルに2つのデータを保存するのが MLC。SLCと比べると耐久性は劣るものの、コストと信頼性のバランスに優れている。

●TLC 
ひとつのセルに3つのデータを保存。大容量化が比較的容易でコストパフォーマンスにも優れる。

●QLC 
実用化から間もないQLCは、ひとつのセルに4つのデータが保存する仕組みをもったNAND。低コストで大容量化できる メリットの反面、書き換えられる回数が少ない弱点も。

なお、現在の主流は、1つのセルに3つのデータが書き込める「TLC」版。500GBクラスでも8000円前後で買えるものが多数販売されています。
  • SSDには明確な製品寿命があり!
    迷ったら大容量モデルが正解
プラッターと呼ばれる円盤が回転し、データを記録するHDDと異なり、SSDはフラッシュメモリ上にデータを書き込んだり読み込んだりする仕組みを持っています。このデータを記録するフラッシュメモリは、データを書き込めば書き込むほど、データが破損しやすくなる領域が増える性質があるため、メーカーや製品ごとに“寿命”の目安となる“TBW(Tera Byte Written)”が表記されています。

例えば、150TBWという寿命を持った製品の場合、5年間の製品保証があれば…
  • 150TBW ÷(365日×5年)≒ 82GB/1日
毎日、82GBのデータを書き込み続けても、5年間は使い続けられる。ということになります。現実的に使い切るのは難しいと思いますが、TBWの低い製品や製品保証の期間が短い製品には注意を払う必要があります。

この製品寿命は、同じモデルの場合、容量の大きなモデルほど長くなる傾向にあります。これは、大きな記憶領域を活かしてデータを効率的に分散させることでデータ破損のリスクを低減しているためです。そのため予算が許すなら大容量を選ぶのが正解です。
  • 人気SSD8製品が集結!
    データ転送速度を徹底検証
以上を踏まえて、今回の内蔵SSDのテストでは、いまAmazonや量販店で買える各SSDメーカーの人気8機種をピックアップ。容量は、たっぷり使えて価格もお手頃な500GBを選びました。

使用したベンチマークソフトは、連続したデータの書き込み(シーケンシャルライト)速度を測る「Crystal Disk Mark」とランダムデータの書き込み(ランダムライト)速度を測る「Iometer」の2つ。

具体的なテスト内容は以下の通りです。

[テスト1:ベンチマーク測定]
カタログ値(公称値)の読み書き速度を比較。

[テスト2:クリーン状態の速度]
SSDがもっともクリーンな状態といわれる新品での読み書き速度を測定。

[テスト3:ダーティー状態の速度]
SSDを使い込んだことを想定し、ランダムデータで容量を埋めた状態での読み書き速度を測定。

[テスト4:実使用時の速度]
写真(500枚(秒)/1000枚(秒))や動画データ(3GB(秒)/10GB(秒))の転送速度を測定。

クリーン状態と使い込んだダーティー状態の性能差が少ない製品ほど、いつまでも快適に使える製品と判断することができます。

[テスト環境]
OS:Windows 10 Pro 64bit
CPU:Intel Core i7 8700(Coffee Lake-S)  3.20GHz
メモリ:16GB PC4-19200 DDR4
※詳細な検証条件や採点基準は本記事の下記をご参照ください。

お待たせしました! それでは、いよいよ気になる検証結果をご覧ください。
  • 最速&安定で堂々の1位
    使い込んだ時の安定感は抜群
今回1位に輝いたのは、ソフトウェアを使った「ベンチマークテスト」と「実使用時を想定したテスト」の両方で圧倒的な強さを見せた「860 EVO」でした。

大容量でコスパに優れるTLC NAND搭載の500GBクラスとしてはトップとなるTBW 300TB(SSDの寿命を終えるまでに書き込み可能なデータ容量)を実現したほか、5年間の長期保証を設けていることからも、製品の安定性に対する自信が見て取れます。
SAMSUNG
860 EVO
実勢価格:7980円
容量:500GB 
NAND:3D TLC
外形寸法:100×69.85×6.8mm
コントローラ:Samsung MJX Controller
キャッシュメモリ:512MB 
MTBF(平均故障間隔):150万時間 
TBW:300TB 
保証期間:5年間
クリーン状態での速度はもちろん、全領域をランダムデータで埋め尽くしたダーティー状態でも高いパフォーマンスを維持した点には驚かされました。以下のテスト詳細をご覧ください。
[PCを使い込んでも速度が落ちない]
以下の2つのグラフの一番上のゲージを比較すると、クリーン状態(新品の状態)とダーティー状態(データで容量を埋めた状態)の書き込み回数にほとんど変化がないことが確認できます。
Iometer測定:クリーン状態
Iometer測定:ダーティー状態
これは、実際にパソコンを使いこんでも、新品時の速度を維持できることを意味します。

また本製品は、可変SLCキャッシュを採用することで、大容量ファイル転送に強みを持っています。写真や動画の転送などといった実使用テストにおいても、すべての項目で好成績を残しました。
[手厚い保証]
さらに、860 EVOの特筆すべきは保証の手厚さ。データの書き込み回数に限りのあるSSDには、データの総書き込み数(TBW)による寿命があります。しかし、860 EVOのTBWは300TB。これは一般的な利用であれば、寿命まで使いこなすことはまず不可能といえる数値です。

その上、さらに5年の製品保証があるため、安心度の高い製品と言えます。性能と安心を兼ね備えるとは、もはや死角なしですね。
  • 信頼度大のMLC NAND採用
    やっぱり速くて安定感抜群
店頭に並ぶ多くのSSDがTLCという記録方式を採用していますが、本製品はより高速で信頼性の高いMLCという記録方式を採用しています。保証もTBWが600TBとTLC NAND採用モデルを大きく上回るため、SOHOや個人事業主など、業務で利用するユーザーにもオススメできます。
SAMSUNG
860 PRO
実勢価格:1万9800円
容量:512GB 
NAND:3D MLC 
外形寸法:100×69.85×6.8mm 
コントローラ:Samsung MJX Controller 
キャッシュメモリ:512MB 
MTBF(平均故障間隔):150万時間 
TBW:600TB
保証期間:5年間
テスト全般でトップクラスのスコアをマーク。その実力は折り紙付きです。
[ダーティー状態でも速度を維持]
以下2つの一番上のゲージをご確認ください。
Iometer測定:クリーン状態
Iometer測定:ダーティー状態
860 EVOと同様、クリーン状態からダーティー状態での速度低下がほとんど見られず、安定したデータの読み書き性能を見せました。
  • 上位に引けを取らない
    ファイルの転送速度が優秀
ランダムリード・ライト性能テストで高い数値をマーク。さらにダーティー状態の速度低下が少なく安定した動作をみせたMicron製NAND搭載の「Crucial MX500」が3位に。
Crucial
MX500
実勢価格:8419円
容量:500GB 
NAND:3D TLC 
外形寸法:高さ7mm 
コントローラ:SM2258 
キャッシュメモリ:非公開 
MTTF(平均故障時間):180万時間 
TBW:180TB 
保証期間:5年間
写真や動画転送の速度を測定した実使用テストでも上位にマークするなど、転送速度の速さもみせましたが、ダーティー状態のシーケンシャルライト性能でブレーキ。惜しくもこの順位に……。
[転送速度は本検証でもトップクラス]
大容量ファイル転送などの実使用時を想定したテストでは、トップの860 EVOに肉薄する性能を見せました。
  • ベンチマークでは高成績でも
    ダーティー状態の書き込みに課題
SDカードなどでも有名なSandisk社製のこちらは、クリーン、ダーティー状態ともシーケンシャルライトテストでトップを記録するなど、高いポテンシャルを発揮。しかし、ダーティー状態でのランダムライトの書き込み回数が大きく落ち込むといった弱点もあって4位止まりに。ベンチマークが優秀だけに残念な結果となりました。
SanDisk
Ultra 3D SSD
実勢価格:8480円
容量:500GB 
NAND:3D TLC 
外形寸法:100.5×69.85×7.0×mm 
コントローラ:非公開 
キャッシュメモリ:非公開 
MTBF(平均故障間隔):非公開 
TBW:200TB 
保証期間:5年間
全体的に優秀なスコアを記録するも、ダーティー状態のランダムライトで大きく数値が落ちています。
  • 全体的に速さが目立つものの
    ダーティー状態で大ブレーキ
シーケンシャルリード・ライトのベンチマークで上位に食い込んだものの、ダーティー状態でのランダムライト性能テストの結果が振るわず。実使用テストの結果も全体的に高い水準にあっただけに惜しいところです。
Western Digital
WD BLUE
実勢価格:7625円
容量:500GB 
NAND:3D TLC 
外形寸法:100.2×69.85×7.0mm 
コントローラ:非公開 
キャッシュメモリ:非公開
MTBF(平均故障間隔):175万時間 
TBW:200TB 
保証期間:5年間
容量をフルに使うと書き込み性能に落ち込みが確認されました。他のテストでは高水準を保っていただけに残念。
  • 可もなければ不可もなく
    際立った特徴はありません
カタログ値の記載が控えめな分、テスト結果が公称値を超える結果となったIntelの「SSD545s」。全テストにおいてまずまずの結果を残しているものの、トップクラスの速さまでは記録されず、この位置になりました。
Intel
SSD545s
実勢価格:1万298円
容量:512GB 
NAND:3D TLC 
外形寸法:100.0×69.85×7.0mm 
コントローラ:非公開 
キャッシュメモリ:非公開 
MTBF(平均故障間隔):160万時間 
TBW:288TB 
保証期間:5年間
ダーティー状態での速度低下が少ないため、安定性には優れています。CPUやマザーボードのチップセットなどのパーツを供給している同社のSSDだけに相性に不安はありません。
  • カタログ値を超えるスコアも
    全体的な速度は不安
読み込み、書き込みともにカタログ値を超えるスコアを記録していますが、全体的な速度はいまひとつ。とくにダーティー状態での失速は、今回テストした機種でワーストを記録する残念な結果に。
KingFast 
F6 PRO
実勢価格:1万1858円
容量:480GB 
NAND:3D TLC 
外形寸法:100×69.5×7mm 
コントローラ:非公開 
キャッシュメモリ:非公開 
MTBF(平均故障間隔):200万時間 
TBW:非公開
保証期間:3年間
容量をフルに使用するとパフォーマンスに影響が出てしまうのは、大きなマイナスポイントです。
  • ダーティー状態の性能に不安
    選ぶべき理由は得になし…
ベンチマークや実使用テストの結果こそ及第点。しかし、ダーティー状態での書き込み性能に大きな不安があるため、空き容量に余裕を持たせながら使う必要があります。
Crucial 
BX500 480GB
実勢価格:6599円
容量:480GB 
NAND:3D NAND 
外形寸法:100×70×7mm 
コントローラ:非公開 
キャッシュメモリ:非公開 
MTBF(平均故障間隔):150万時間  
TBW:120TB 
保証期間:3年間
頻繁にデータを記録するといった使い方には不向き。あくまでも容量を補うといった使い方に割り切る必要があります。
  • 実使用では随一の速さ
    栄冠は「860 EVO」に
発売当時から比べると各メーカーとも飛躍的に性能が上がっており、読み込み性能については、横一線と近づきつつあります。そんな中で書き込み性能でも実力を発揮したのが、1位のサムスン860 EVO。

クリーン状態ではそこそこの性能を見せるも、ダーティー状態でパフォーマンスを大きく落とす製品が見受けられる中、860 EVOはダーティー状態における書き込み性能も秀逸でした。
ランダム リード/ライト(3回測定した平均値を記載)
シーケンシャル リード/ライト(3回測定した平均値)
写真と動画によるファイル転送速度(3回測定した平均値)
また、いくらベンチマークスコアが優れていても実使用時における速度が遅いとイライラするばかり。ベンチマークはあくまで指標。本当に快適な製品は、体感できる部分で速い製品ということを意識したSSD選びを行ないましょう。
▼詳細な検証条件や採点基準はコチラ
今回テストした環境と採点基準は以下の通り。クリーン状態とダーティー状態の読み書きに加え、実使用テストをそれぞれ5点満点で採点しています。なお、クリーン状態とダーティー状態での性能差が大きな製品については減点を設けています。
【検証条件】
OS:Windows 10 Pro 64bit
CPU:Intel Core i7 8700(Coffee Lake-S)  3.20GHz
メモリ:16GB PC4-19200 DDR4
以上、SSDランキングでした。1位・2位のワンツーフィニッシュを果たしたサムスン。ダーティー状態の読み書きの速さ、保証の厚さと、末永く使えるSSDを揃えています。とくに1位の860 EVOは1万円以下とコスパも最強。パソコンがなんだか遅いと感じている人にオススメです!
  • 静電気にさえ注意すれば
    SSDへの換装は意外と簡単
SSD換装は難しいイメージが持たれがちですが、じつは意外と簡単。既存のHDDを取り外して、新たなSSDを挿すだけで作業は完了です。

だだ、精密機器であるHDDやSSDにとって静電気は故障の原因。作業を行う際は、ドアノブやサッシなどに触れて静電気を逃がすか、静電防止手袋を使うなどの対策を取りましょう。
メーカー製パソコンは、デスクトップPCでもノートPCでも機種によってHDDの取り外し方が異なります。マニュアルなどを参考にして作業に臨みましょう。

SSDへの換装が完了したら、Windowsを再セットアップすれば利用可能になります。

例えばサムスンの「Data Migration」のように、元のHDD環境をそっくりそのままSSDへ引っ越し(クローン)できるソフトが付属している場合は、活用すると便利ですよ。
SSD換装後にパソコンを操作すると、驚くほどサクサク動くことが体感できるでしょう!
  • 【番外編】SSDがもっと早く快適に
    使えるM.2規格が熱い!
ここまではSATAと呼ばれる接続方式規格の内蔵型SSDでしたが、近年はSATAよりもさらに高速な規格「NVMe」対応の“M.2”SSDが数を増やしつつあります。製品によっては、SATA接続のSSDよりも5~6倍の公称速度を持つものも存在しているほどです。
SATAより速くて値段はほぼ同じM.2!
価格も落ち着き、SATA規格と大差ない水準まで達していますが、基本的にパソコンのマザーボードに直接取り付けるタイプとなっているため、換装にはややコツと経験が必要となります。また、使用しているパソコンがM.2規格に対応しているかの事前確認が必須という点にも注意が必要です。

正しくSSDを選んで、快適なパソコンを選びましょう!

360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。

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