【最強100均グッズ】留守中の水やりはセリアがベストな理由
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the360.life編集部
the360.life編集部/Test by LDK編集部
公開日: 2018年02月09日

【最強100均グッズ】留守中の水やりはセリアがベストな理由

ホームセンターや100均でよく見かける、自動で水やりができるグッズ。どれも見た目は似た感じですが、違いはあるのでしょうか? 実際に植物に水やりをして、いちばん使い勝手の良かったものをご紹介します!

ホーム 使いやすくて実用性もばっちりな 水やりグッズを探しました

ペットボトルと一緒に使う自動水やりグッズ。ちょっと家を留守にするときや、忙しいときは、勝手に水やりをしてくれて、とっても便利です。

そこで今回は、ホームセンターや100均などで手軽に買えるものをいくつか集め、その使いやすさを検証してみました!

A評価 【A評価】グラつかずしっかり土に 挿さるセリアのとんがりキャップ

いちばん評価が高かったのは、セリアのとんがりキャップ。水を入れたペットボトルの口につけて土に挿せば、2ヶ所の小さな穴から、じわじわと水が出て水やりしてくれます。
セリア(Seria):とんがりキャップ:水やりグッズ
セリア(Seria)
とんがりキャップ
実勢価格:108円
飲み終わったペットボトルに水を入れたら、フタ部分にキャップをつけるだけ。
セリアのものは突起があるので口元が締まりやすく、挿す部分が波型のため、グラつかず安定して挿さります。これで100円はすごい!

A評価 【A評価】キャップの締まりがいい ダイソーの園芸用給水キャップ

次点となったのは、同じく100均。こちらはダイソーのもので、キャップの閉まりがよく使いやすかったです。
ダイソー(DAISO):園芸用給水キャップ:水やりグッズ
ダイソー(DAISO)
園芸用給水キャップ
実勢価格:108円
セリアと同じように、小さな穴があいていて、そこから少しずつ水が出る仕組みです。

B 【B評価】ダイソーとそっくり コンパル給水くん

こちらの給水くんは、つくりや使い方はほとんどダイソーのものと一緒。
コンパル:給水くん:水やりグッズ
コンパル
給水くん
実勢価格:600円

C 【C評価】おもりが沈まず 給水できない水やり当番

こちらは、ペットボトルを直接土に挿すのではなく、外に置いたペットボトルから水を吸い上げるタイプです。そのため、大きいペットボトルやバケツからの吸水が可能です。ただおもりが軽いせいか、ペットボトルの底まで沈まずうまく水やりができませんでした。
マルハチ産業:水やり当番:水やりグッズ
マルハチ産業
水やり当番
実勢価格:501円
(Amazonあわせ買い価格です)
ふつうに入れるだけでは、給水する部分がうまく沈んでくれませんでした……。設置にひと工夫が必要な点が評価を下げた理由です。

ただし、水やり部分は鉢植えにそっと設置できるので、留守中のみならず常時活用できるのは大きな利点です。

C 【C評価】水の吸い上げ量が まちまちな水やり当番カエル君

前記の「水やり当番」と同じくマルハチ産業から出ているもので、こちらもホースで吸い上げるタイプです。ですが、ホースタイプは水やりしすぎたり、止まってしまったりして適量の水やりが難しいようです。
マルハチ産業:水やり当番カエル君:水やりグッズ
マルハチ産業
水やり当番カエル君	
実勢価格:350円
こちらもホースで吸い上げるタイプ。デザインが愛らしいので、鉢植えの中にそっと潜んでいても違和感がないのは◎。


以上、手軽に買える自動水やりグッズの検証結果をお伝えしました。留守中の水やりをお任せするならば、セリアのアイテムは100円で優秀! 常時設置するには存在感が大きすぎる、という方はポンプタイプをぜひお試しください。

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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