【2021年】衣類スチーマーのおすすめランキング8選|『LDK』が徹底比較
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the360.life編集部
the360.life編集部/Test by LDK編集部
公開日: 2021年05月08日

【2021年】衣類スチーマーのおすすめランキング8選|『LDK』が徹底比較

アイロンよりも手軽に使える衣類スチーマー。でも実力はクチコミだけではわからないですよね? そこで今回、雑誌『LDK』が安く買える人気の8製品を徹底比較! 検証結果をおすすめランキングで発表します。選び方のポイントやプロ直伝の使い方もご紹介しますので、選び方の参考にしてみてください。

アイロン男爵
山澤亮治 氏
株式会社ヤマサワプレス代表。アイロンプレスから配送までを手がけているアイロンの専門家。テレビ、雑誌などメディアでも活躍!
テストする女性誌
LDK
インテリア、掃除、食品からコスメ、健康まで、あらゆるモノやサービスを賢く選ぶために、ホンネでテストする女性向け生活情報誌。


※情報は『LDK』2021年4月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

家電 衣類スチーマーとアイロン、結局どっちを買えばいいの?

ハンガーにかけたままシワが伸ばせて、アイロン台も不要という手軽さが魅力の衣類スチーマー。アイロン(いわゆるスチームアイロン)よりも便利そうですが、納得いく仕上がりになるかどうか心配だったりも……。

そもそも、衣類スチーマーとアイロンはどう違うのでしょうか。違いをまとめてみました。

衣類スチーマーのメリット&デメリット

ズバリ、衣類スチーマーは外出前の部分がけに使うのに適しています。

得意な物
・レーヨンなどのテロンとした生地の服
・プリーツなどの立体もの
・カーテン・ソファなど移動できないもの

苦手な物
・綿のシャツ
・麻素材のブラウス
・襟や袖口
・ズボンのプレス

立ち上がりが早い、扱いやすい、ハンガーにかけたまま使えるのがメリット。デメリットにはかけ面が小さい、綿・麻素材には力不足、パリッと仕上がらないといったことがあります。
衣類スチーマーは本体が小さいため、スチーム・プレス力はアイロンより劣ります。軽量がゆえの扱いやすさ立ち上がりの早さを活かした使用法がおすすめです。

アイロンのメリット&デメリット

一方、アイロンは衣類全体の丁寧がけに使います。

得意な物
・パリッとさせたいシャツ
・スーツ用のパンツ

苦手な物
・レーヨンなどのおしゃれ着のふんわり仕上げ
・プリーツなどの立体仕上げ
・ハンガーにかけた状態での仕上げ

かけ面が大きい、プレス力がある、穴が多い分スチーム力があるのがメリット。反面、立ち上がりが遅い、扱いにくい、アイロン台の準備が面倒といったデメリットがあります。
アイロンは重くてかけ面も大きいため、プレス力があることと多くの穴による強力スチームが噴射することが魅力。厚手のシャツなどを丁寧にプレスしながら仕上げるのに最適です。 

山澤亮治 氏 アイロン男爵
山澤亮治 氏のコメント

使用目的を考えて使い分けましょう!
衣類スチーマーとアイロンの得意な物が異なることから、服の種類で使い分けるのがベストだといえそうです。

総合すると、ブラウスやスカートなどのふわっとしたおしゃれ着を扱う頻度が多いなら衣類スチーマー。一方、シャツなどのパリッとさせたい服を頻繁に扱うならアイロンがおすすめ。

家電 衣類スチーマーってみんな使ってるの?

衣類スチーマーとアイロンの違いはわかりましたが、実際にはどのくらいの人が衣類スチーマーを使っているのでしょうか。

雑誌『LDK』が読者に行ったアンケート調査では、次のような結果になりました。

衣類スチーマーを持っている人は読者のわずか3割未満!

※雑誌『LDK』公式Twitterにおけるアンケート結果より。

衣類スチーマーへのニーズは徐々に高まっていますが、実際に使っているのは読者の3割未満でした。

山澤亮治 氏 アイロン男爵
山澤亮治 氏のコメント

化繊系生地をよく使うファストファッションの普及に伴い、衣類スチーマーの需要も増加しています!
しかし、衣類スチーマーを持っている人は「アイロン台が不要」「立ち上がりが早い」「プリーツなどのシワが取りやすい」「脱臭効果」といった点に魅力を感じているようです。

約65%の人が衣類スチーマーを買って後悔している!?

※雑誌『LDK』公式Twitterにおけるアンケート結果より。

衣類スチーマーを持っている人のうち、活用していない人が約65%も! 衣類スチーマーを活用していない理由については、「思ったよりシワが取れない」が半数以上。次いで「重くて手が疲れる」、「水がすぐになくなる」との理由が上がりました。

「アイロン台が不要」などの利便性はあるものの、「思うようにシワが取れない」などが原因で使いこなせない人も多い衣類スチーマーですが、次のような人にはおすすめです。

家電 衣類スチーマーはどんな人におすすめ?

衣類スチーマーは、チョイがけでOKという人にはおすすめのアイテム。

アイロン台が不要で手早く衣類のシワが取れるので忙しい人や、パリッとプレスするのは苦手なので、日常的に綿のシャツやパンツを着用しない人、衣類に当てるだけでいいので、アイロンがけが面倒・苦手に感じる人にはおすすめです。

続いて、衣類スチーマーのタイプについてみていきましょう。

家電 衣類スチーマーにはどんなタイプがある?

衣類スチーマーには2つのタイプがあります。それぞれのタイプについて、詳しくご紹介します。

タイプ1:スチーム専用タイプ

衣類をハンガーなどにかけたままスチームをあてる機能に特化したもの。プレス機能がないため折り目をつけるのには適しません。

タイプ2:2WAYタイプ

スチームとプレスの2つの機能を兼ね備えています。かけ面の熱でスチーム専用よりシワが伸ばしやすいものが多いことが特徴です。

衣類スチーマーには2タイプあることがわかりましたが、実際にはどんな製品を選べばよいのでしょうか。選び方のポイントについてご紹介します。

家電 衣類スチーマーのおすすめの選び方は?

さまざまなメーカーの衣類スチーマーがありますが、数ある中から自分に合った製品を選ぶのは難しいものです。そこで、衣類スチーマーを選ぶ際は次の3つの点に注意して選ぶとよいでしょう。

選びのポイント1:スチームの量が多いもの

衣類のシワを取るには強力なスチームが必須です。購入前に製品の公式サイトをチェックして、スチーム量(水タンク容量)が多いものを選ぶとよいでしょう。

選びのポイント2:スチームの範囲が広いもの

スチームが広範囲なのは、スチーム穴が多くその分スチーム量も多いということ。たっぷりスチームを広範囲にあてれば効率よくシワが取れます。

選びのポイント3:重く感じないもの

衣類スチーマーは、重いと作業がはかどりません。なるべく軽いものを選ぶか、実際にお店で手に取り動かしてしてみてから購入しましょう。コードの長さ・取り回しの良さもチェックしたいところです。また最近は、コードレスのタイプも販売されています。

衣類スチーマー選びの3つのポイントを押さえたところで、次は正しい使い方をマスターしておきたいと思います。

家電 衣類スチーマーの正しい使い方は?

衣類スチーマーに興味はあるものの、使ったことがないという人も多いかと思います。そこで、プロ直伝の正しい衣類スチーマーを使い方をご紹介します。

正しい使い方1:生地を引っ張ること

衣類スチーマーの使い方で一番重要なのは、生地を引っ張った状態で使うこと。たるんだ状態の生地をなでているだけでは、シワはなかなか取れません。
生地の端に衣類スチームをかけるのは、手にあたってヤケドしそうで怖いですよね? アイロン用ミトンを使うのもいいですが、洗濯バサミがより手軽でおすすめです。

正しい使い方2:得意な素材で使うこと

シャツなどの厚手の綿素材はシワが取れにくいですが、ブラウスなどのテロンとしたレーヨン素材ならアイロンよりも素早く仕上がります。

正しい使い方3:完璧な仕上がりを求めないこと

衣類全体をきちんとを仕上げようとするのは、挫折のもと。例えばシャツなら襟・縫い合わせ・前立て・ポケットといったポイントを押さえれば、多少のシワの残りは妥協してもOK。

山澤亮治 氏 アイロン男爵
山澤亮治 氏のコメント

小さなシワは30cmも離れれば気になりません!

生地をなでるだけはNG!

衣類スチーマーでうまくシワが取れない原因は、生地をただなでているだけだったり、厚手の綿素材も仕上げようとすること。

ご紹介したプロ直伝の衣類スチーマーならではの使い方をマスターすれば上手に使えるはずなので、ぜひ覚えてみてくださいね。

家電 衣類スチーマーをプロが比較しました

衣類スチーマーは、超手軽&簡単にシワが取れそうなイメージですが、実際は使い方にはコツがあり性能もさまざま。そこで、今回は雑誌『LDK』編集部とモニターがプロと一緒に、衣類スチーマー8製品の真の実力を比較しました。

比較したのは、衣類スチーマーの選び方で大切な次の3項目です。

1.「仕上がり」比較

プロが実際に衣類スチーマーを使って薄手の綿シャツのシワを伸ばし、スチームの性能や仕上がりを評価しました。

2.「時短」比較

衣類スチーマーが立ち上がるまでの時間と薄手のシャツ1枚を仕上げるまでの時間を比較しました。

3.「使用感」比較

プロとモニターそれぞれの目線からみた使い勝手と、満水時の本体の重さ(軽いほど高評価)で評価しました。

山澤亮治 氏 アイロン男爵
山澤亮治 氏のコメント

使い勝手のよさも仕上がりに影響します。

アイロンとの実力差もチェック!

衣類スチーマーどうしの比較だけでなくアイロンとの実力差もはかるため、ちょっといいアイロンと比べてみました。

家電 定番・人気・最新衣類スチーマー8製品を選定

衣類スチーマーの実力を比較するにあたって、家電量販店や通販、プライベートブランドの定番製品はもちろん、最新の衣類スチーマー8製品をピックアップしました。

最近はコードレスの高級・高性能機もありますが、前述の通り完璧を目指すより手軽さを重視したのが衣類スチーマー。そのため、手に入れやすい8000円以下のモデルを選んで比較しています。

▼今回比較したのはこの8製品
・アイリスオーヤマ 衣類用スチーマー IRS-01
・ティファール アクセススチーム ポケット
・カインズ コンパクトスチーマー&アイロン CZ-J16-WH
・ニトリ 家庭用 ハンディースチーマー エフェ
・パナソニック 衣類スチーマー NI-FS560
・ツインバード ハンディーアイロン&スチーマー SA-4092W
・日立 衣類スチーマー CSI-RX3
・東芝 La・Coo-S TAS-V5

はたして、アイロン級にキレイにサッと仕上がる衣類用スチーマーはどの製品でしょうか。ランキングを発表する前に、今回の比較テストをダイジェストでご紹介します。

家電 テスト1:良質スチームでシワを伸ばす「仕上がり」比較

衣類スチーマーの機能でいちばん重要なのは仕上がり。その要となるのはスチーム性能です。

そこで本テストでは、プロの厳しい目でスチーム性能と実際にシャツに使用したときの仕上がり具合をチェックしました。

スチーム性能

スチーム噴射量、強さ、細かさ、持続性、水漏れ防止機能などをチェックしました。

仕上がり

洗いざらしの薄手綿シャツにスチームをあてて、仕上がり具合をみました。

スチームの「勢い」「細かさ」「範囲」という3要素で他製品より一歩抜きん出た日立がベストに。これに続くA評価のパナソニックは、細かくて強めのスチームでシワをしっかり取ることで高評価でした。

同じくツインバードは、スチームの強さはベストに劣らぬかなりのものでしたが、水漏れするところで評価を下げ、残念ながらベストには届きませんでした。

【A+評価】日立「衣類スチーマー CSI-RX3」

日立:衣類スチーマー CSI-RX3:衣類スチーマー
日立
衣類スチーマー
CSI-RX3
実勢価格:7480円
サイズ:約17.5×8.5×12.5cm
質量:約690g
タイプ:2WAY
▼テスト結果
スチーム性能 ◎+
仕上がり
細かいスチームがたくさん出ます。
左半分にスチームをかけました。なにもしていない右半分と比べると、シャツのシワがキレイに取れているのがわかります。

【A評価】パナソニック「衣類スチーマー NI-FS560」

パナソニック:衣類スチーマー NI-FS560:衣類スチーマー
パナソニック
衣類スチーマー
NI-FS560
実勢価格:7120円
サイズ:約15×7×15cm
質量:約690g
タイプ:2WAY
▼テスト結果
スチーム性能
仕上がり
A評価はパナソニック「衣類スチーマー NI-FS560」。強くて細かいスチームが連射でき、シワをしっかりと取ることができました。

【A評価】ツインバード「ハンディーアイロン&スチーマー SA-4092W」

ツインバード工業:TWINBIRD ハンディーアイロン&スチーマー SA-4092W:衣類スチーマー
ツインバード工業
TWINBIRD
ハンディーアイロン&スチーマー
SA-4092W
実勢価格:3770円
サイズ:約30×8.5×9.5cm
質量:約640g
タイプ:2WAY
▼テスト結果
スチーム性能
仕上がり
同じくA評価のツインバード「ハンディーアイロン&スチーマー SA-4092W」。強力スチームは高評価でしたが、単発噴射なことと水漏れするところでマイナスに。

【アイロンとの比較】は強力スチームとプレス力で満点の仕上がり!

左半分にアイロンをかけたところ、たっぷりスチームをもってプレスできるだけあり、圧倒的にキレイな仕上がりでした!

家電 テスト2:立ち上がりから仕上げのスピード「時短」比較

衣類スチーマーのメリットの1つは、アイロンよりも起動が早く軽量なため、手早くシワが取れること。8製品の中でどの製品がもっとも時短できるかどうかを比較しました。

起動時間

電源を入れて準備完了サインが出るまでの時間を測定。

仕上げ時間

薄手の綿シャツ1枚を仕上げるまでの時間を測定し、起動時間との合計時間で評価しました。

仕上げ時間は、同じ時間表記でも差があるため、それをランキングにしています。その結果がこちら。
A+評価だったのは、パナソニック。わずか24秒で起動し、持ちやすくて質のよいスチームが噴射するため、効率的に作業が進み、電源を入れてから仕上げまでの時間はたったの2分半でした。

【A+評価】パナソニック「衣類スチーマー NI-FS560」

パナソニック:衣類スチーマー NI-FS560:衣類スチーマー
パナソニック
衣類スチーマー
NI-FS560
実勢価格:7120円
サイズ:約15×7×15cm
質量:約690g
タイプ:2WAY
▼テスト結果
起動時間 24秒
仕上げ時間 約2分
A+評価だったのは、パナソニック「衣類スチーマー NI-FS560」。起動時間24秒は全体2位の速さ。パパッと仕上げてすぐに身支度が完了します。
スチーム力と持ちやすさがプラスに働き、素早く仕上がります。

家電 テスト3 :軽さと使いやすさ「使用感」比較

衣類スチーマーの快適な使い心地の決め手となる、軽さ扱いやすさといった使用感を評価しました。
プロとモニターによる使用感と満水時の重量を総合的に評価しました。

ベストだったのは、持ちやすくてかけ面がなめらかなパナソニックでした。使用中、腕への負担が気になりません。続いて、A評価だったのが日立でした。

【A+評価】パナソニック「衣類スチーマー NI-FS560」

パナソニック:衣類スチーマー NI-FS560:衣類スチーマー
パナソニック
衣類スチーマー
NI-FS560
実勢価格:7120円
サイズ:約15×7×15cm
質量:約690g
タイプ:2WAY
▼テスト結果
使用感(プロ) ◎+
使用感(モニター) ◎+
重さ(満水時)
A+評価だったのは、パナソニック「衣類スチーマー NI-FS560」。プロからもモニターからも評価が高く、重さも約738gと文句なしでした。
かけ面のカドが丸く加工されているため、本体が生地に引っかからずスムーズに動かすことができます。
丸みのあるグリップが手にフィットし、水タンクが中心についているため重心が安定し持ちやすいです。

【A評価】日立「衣類スチーマー CSI-RX3」

日立:衣類スチーマー CSI-RX3:衣類スチーマー
日立
衣類スチーマー
CSI-RX3
実勢価格:7480円
サイズ:約17.5×8.5×12.5cm
質量:約690g
タイプ:2WAY
▼テスト結果
使用感(プロ)
使用感(モニター)
重さ(満水時)
A評価だったのは日立「衣類スチーマー CSI-RX3」。プロとモニターの使用感はともに◎。満水時の重さもまあまあでした。

それでは、以上の比較テスト結果を踏まえた総合評価をもとにした、「衣類スチーマーのおすすめランキング」を発表します!

記事1位BEST 【おすすめの衣類スチーマー1位】パナソニック「衣類スチーマー NI-FS560」

パナソニック:衣類スチーマー NI-FS560:衣類スチーマー
パナソニック:衣類スチーマー NI-FS560:衣類スチーマー
パナソニック
衣類スチーマー
NI-FS560
実勢価格:7120円
サイズ:約15×7×15cm
質量:約690g
タイプ:2WAY
▼テスト結果
仕上がり A
時短 1位
使用感 A+
1位はパナソニック「衣類スチーマー NI-FS560」。素早い起動で仕上がりもキレイ。本体の重心の安定、手になじむグリップ、かけ面のなめらかさとワンランク上のかけ心地を実感できます。

カドを丸く加工

かけ面のカドが丸く加工されているため、本体が生地に引っかからずスムーズに動かすことができます。

360度軽々動かせる

丸みのあるグリップが手にフィットし、水タンクが中心についているため重心が安定し持ちやすいです。
最速で仕上がって扱いやすい! 衣類のシワがラク~に取れます。

記事2位BEST 【おすすめの衣類スチーマー2位】日立「衣類スチーマー CSI-RX3」

日立:衣類スチーマー CSI-RX3:衣類スチーマー
日立:衣類スチーマー CSI-RX3:衣類スチーマー
日立
衣類スチーマー
CSI-RX3
実勢価格:7480円
サイズ:約17.5×8.5×12.5cm
質量:約690g
タイプ:2WAY
▼テスト結果
仕上がり A+
時短 3位
使用感 A
2位は日立「衣類スチーマー CSI-RX3」。勢いがあり生地に浸透しやすい細かいスチームを噴射。衣類を手早くキレイに仕上げ、使用感も文句なしで堂々の2位にランクインしました!

良質なスチーム

勢いがあって生地に浸透しやすい細かいスチーム。シワがスムーズに取れて、仕上がりがキレイ!

手元操作がラク!

スチームボタンを押し続けなくても噴射が続くのは、他製品にはないうれしい機能!
スチームの勢いと細かさは最高! 仕上がりのよさ重視なら日立がおすすめです。

記事3位BEST 【おすすめの衣類スチーマー3位】ツインバード「ハンディーアイロン&スチーマー SA-4092W」

ツインバード工業:TWINBIRD ハンディーアイロン&スチーマー SA-4092W:衣類スチーマー
ツインバード工業:TWINBIRD ハンディーアイロン&スチーマー SA-4092W:衣類スチーマー
ツインバード工業
TWINBIRD
ハンディーアイロン&スチーマー
SA-4092W
実勢価格:3770円
サイズ:約30×8.5×9.5cm
質量:約640g
タイプ:2WAY
▼テスト結果
仕上がり A
時短 2位
使用感 B
3位はツインバード「ハンディーアイロン&スチーマー SA-4092W」。スチームの強さはA+レベルといえ、高評価でしたが、単発噴射なことと水漏れするところでマイナスに。時短は全体2位と高評価でした。

記事4位 【おすすめの衣類スチーマー4位】ニトリ「家庭用ハンディースチーマー エフェ」

ニトリ:家庭用ハンディースチーマー エフェ:衣類スチーマー
ニトリ:家庭用ハンディースチーマー エフェ:衣類スチーマー
ニトリ
家庭用ハンディースチーマー エフェ
実勢価格:4990円
サイズ:約16×7.7×13.3cm
質量:約820g
タイプ:2WAY
▼テスト結果
仕上がり B
時短 6位
使用感 C
4位はニトリ「家庭用ハンディースチーマー エフェ」。。仕上がりはB評価。スチームのパワーはなかなかです。給水タンクに水がたっぷり入るのですが、水漏れするところで評価を下げました。

記事5位 【おすすめの衣類スチーマー5位】ティファール「アクセススチーム ポケット」

ティファール:アクセススチーム ポケット:衣類スチーマー
ティファール:アクセススチーム ポケット:衣類スチーマー
ティファール
アクセススチーム ポケット
実勢価格:6510円
サイズ:約11×13×22cm(使用時)
質量:約800g
タイプ:スチーム専用
▼テスト結果
仕上がり B
時短 4位
使用感 C
5位はティファール「アクセススチーム ポケット」。満水時の重さが約933gと重たいのがネック。細かいスチームがたくさん出ますが、勢いはやや物足りなさを感じ、仕上がりもB評価でした。

記事5位 【おすすめの衣類スチーマー5位】アイリスオーヤマ「衣類用スチーマー IRS-01」

アイリスオーヤマ:衣類用スチーマー IRS-01:衣類スチーマー
アイリスオーヤマ:衣類用スチーマー IRS-01:衣類スチーマー
アイリスオーヤマ
衣類用スチーマー
IRS-01
実勢価格:4780円
サイズ:約16.5×7×13cm
質量:約790g
タイプ:2WAY
▼テスト結果
仕上がり C
時短 5位
使用感 B
同5位はアイリスオーヤマ「衣類用スチーマー IRS-01」。仕上がりはC評価。細かいスチームは出ますが、パワーがいま一歩で仕上がりもそこそこでした。

記事7位 【おすすめの衣類スチーマー7位】東芝「La・Coo S TAS-V5」

東芝:La・Coo S TAS-V5:衣類スチーマー
東芝:La・Coo S TAS-V5:衣類スチーマー
東芝
La・Coo S
TAS-V5
実勢価格:7560円
サイズ:約17×7×13.2cm
質量:約690g
タイプ:2WAY
▼テスト結果
仕上がり C
時短 7位
使用感 B
7位は東芝「La・Coo S TAS-V5」。3段階の温度調節と瞬間3倍ショットがウリですが、スチームが貧弱。ウリの瞬間3倍ショットも単発であまり効果を感じませんでした。

記事8位 【おすすめの衣類スチーマー8位】カインズ「コンパクトスチーマー&アイロン CZ-J16-WH」

カインズ:コンパクトスチーマー&アイロン CZ-J16-WH:衣類スチーマー
カインズ:コンパクトスチーマー&アイロン CZ-J16-WH:衣類スチーマー
カインズ
コンパクトスチーマー&アイロン
CZ-J16-WH
実勢価格:2980円
サイズ:約17×10.5×13.5cm
質量:600g(あて布プレート含む)
タイプ:2WAY
▼テスト結果
仕上がり D
時短 8位
使用感 B
8位はカインズ「コンパクトスチーマー&アイロン CZ-J16-WH」。スチームが弱くて、約2秒間隔で1発ずつしか噴射できないこともありシワがなかなか取れず、仕上がりはD評価。しかも水漏れも発生! 残念ながら最下位となりました。

家電 アイロンとの実力差はどのくらい?

衣類スチーマーとアイロンとの実力差はそこそこで、仕上がりはアイロンには及びませんが、時短・使用感は衣類スチーマーの方が断然上でした。
▼テスト結果
仕上がり:S
時短:9位
使用感:C

家電 【まとめ】時短できて使いやすいパナソニックがベスト!

以上、衣類スチーマーのおすすめランキング8選でした。今回のテストで、衣類スチーマー特有の素早さ・扱いやすさを知ることができました。まだ使ったことがないという人にも自信をもってオススメします!

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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