サクサク録画できるおすすめの神レコーダー|家電批評・オブ・ザ・イヤー2021
ベストバイ
the360.life編集部
the360.life編集部/Test by 家電批評編集部
公開日: 2021年11月23日

サクサク録画できるおすすめの神レコーダー|家電批評・オブ・ザ・イヤー2021

2021年もそろそろ終わり。そこで、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」を発表します。本音の家電ガイド『家電批評』が2021年にテストした全商品から、特におすすめのものを選出しました。今回は録画が快適にできるネットワークレコーダー、バッファロー「nasne(ナスネ)」を紹介します。

AVライター
折原一也 氏
オーディオ・ビジュアルを活動のフィールドとしていて大画面テレビ、BDレコーダーを中心としたデジタル機器全般の取材と画質・音質を含めた製品記事、最新テクノロジーのトレンド解説記事を手がけている。
プロが本音でテストする家電購入ガイド
家電批評
家電専門誌。スマホ、イヤホンなどのガジェットから、テレビや冷蔵庫などの大型家電まで、実際にテストしてレビューする本格テスト雑誌。

※情報は『家電批評』2022年1月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

家電 2021年のベストバイを発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

2021年も『家電批評』では大型家電や定番家電のほか、生活を楽にする家電にフォーカスするなど、さまざまな家電をテストしてきました。その中で、編集部が特に「買い」だと思ったおすすめの製品を「家電批評 オブ・ザ・イヤー」として発表します。
家電批評 オブ・ザ・イヤー2021
大切な人へのギフトに、そしてもちろんこの1年を頑張った自分へのご褒美に。ベストバイだらけの家電カタログを参考にしてみてください!

▼【家電批評 オブ・ザ・イヤー2021】記事はコチラ!
家電批評 オブ・ザ・イヤー2021の記事一覧
今回はテレビをよく録画する人におすすめな、ネットワークレコーダーを紹介します。

家電 快適に録画したい人に! バッファローの「nasne(ナスネ)」

バッファロー
nasne(ナスネ)
実勢価格:2万9800円
サイズ・重量:W44.5×D187×H135mm・約460g
対応チャンネル:地上デジタル、BS/CS110度
バッファロー「nasne(ナスネ)」は、かつてPS3、PS4などプレイステーション系の周辺機器として販売されていた録画デバイス。

PSファミリー製品向けの「torne」(トルネ)というアプリを経由して動かすという特殊なものでしたが、動作が非常に快適で、ユーザーから神レコーダーと讃えられていた製品です。

SCEからは2019年で出荷停止となっていましたが、今年バッファローが改めて発売。初回&2次出荷分が瞬く間に完売するなど、人気の製品です。

それでは、AV評論家の折原一也さんとテストしてわかった、ポイントをご覧ください。

ポイント1:圧倒的なレスポンスは感動レベル

バッファロー nasne(ナスネ)2
バッファロー版になっても、「nasne(ナスネ)」はテレビで利用するのにPS4と無線LANが必要で、視聴ソフトにアプリ「torne(トルネ)」を使用します。

「torne(トルネ)」は、ゲーム級にチューンされた超高速レスポンスが特徴。番組表を上下左右に操作しても、カーソル送りが見えないレベルで高速です。これより快適な番組表はいまだに存在しておらず、番組表を操作しているだけで気持ちいい!

ポイント2:ストレスがたまらない! シンプルで便利な機能

バッファロー nasne(ナスネ)3
「torne(トルネ)」はネットワーク連動も特徴。トルミルによって番組表から他のユーザーの視聴数がわかります。
バッファロー nasne(ナスネ)4
検索表示でもミルを基準に絞り込みができるので、みんなが録画予約している番組を探すのもカンタンです。

ポイント3:スマホ連携でどこでもテレビが観られる

バッファロー nasne(ナスネ)5
PS周辺機器として語られがちな「nasne(ナスネ)」ですが、視聴アプリtorne mobile(有償)がiOS/Androidに提供されています。

これにより、セットアップから視聴まで、一切PS製品ナシでも運用が可能。スマホさえあれば、予約から番組再生までひと通りの操作ができます。

▼バッファロー「nasne(ナスネ)」の検証の詳細はこちら

家電 ブルーレイレコーダーの売れ筋ランキングもチェック!

ブルーレイレコーダーのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。
以上、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選ばれたバッファローの「nasne(ナスネ)」の紹介でした。テレビ好きは買う価値ありの一品です。

なお、今回紹介したものを含め、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2021」に選出された製品は雑誌『家電批評』 2022年1月号で一気に見ることが可能です。

家電 『家電批評』 2022年1月号

 『家電批評』 2022年1月号
晋遊舎
家電批評
2022年1月号
700円
『家電批評』2022年1月号は21年12月3日発売! スマートフォンから洗浄便座まで、暮らしのすべてを快適にするベストバイ製品がずらっと並びます。ぜひチェックしてみてください!

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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