ルンバ+ブラーバの機能を約半額で実現したおすすめロボット掃除機 | 『家電批評』が検証
選び方
the360.life編集部
the360.life編集部/Test by 家電批評編集部
公開日: 2021年10月11日

ルンバ+ブラーバの機能を約半額で実現したおすすめロボット掃除機 | 『家電批評』が検証

雑誌『家電批評』では、さまざまな家電をテストし、よかった製品をベストバイとしておすすめしています。しかし、万人向けが自分にも合うとは限りませんよね。そこで、“その道のプロ”に聞いた傑作家電を紹介します。今回は、収納スタイルコーディネーターの芝谷浩さんがおすすめするロボット掃除機です。

収納スタイルコーディネーター
芝谷浩 氏
家具メーカーを退職後、独立。一般家庭の片付けの問題を解決してきた。現場の数だけ掃除機を使った経験あり。
プロが本音でテストする家電購入ガイド
家電批評
家電専門誌。スマホ、イヤホンなどのガジェットから、テレビや冷蔵庫などの大型家電まで、実際にテストしてレビューする本格テスト雑誌。


※情報は『家電批評』2021年10月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

家電 プロ直伝! 自分にとっての「傑作家電」はどれ?

プロが激推しする唯一無二の傑作家
本音の家電ガイド『家電批評』は、カメラやAV機器、日用家電などさまざまなアイテムを忖度なしでテストし、高評価となった製品を「ベストバイ」としておすすめしています。

しかし、公平性を担保する以上、「万人におすすめできるアイテム」がベストバイになりがちです。でも、人間ひとり一人の生活や趣味嗜好は千差万別ですよね。

そこで、それぞれのジャンルを熟知しているプロたちに「自分にとってのベスト」を教えてもらいました。ただし、挙げてもらったアイテムをそのまま載せてはいません。実際に使用&比較し、プロと家電批評が認めたアイテムだけを厳選。今回はコスパ部門から「プロがこっそり教える」掃除機&洗浄機です。

家電 定番メーカーの半額以下で楽ちんキレイに!

掃除アイテムの定番メーカーといえば、ロボット掃除機のアイロボット、高圧洗浄機のケルヒャーなどがありますが、最近は“コスパ製品”が想像以上に進化して、半額以下で「楽ちんキレイ」が叶うんです。

というわけで、収納スタイルコーディネーターの芝谷浩さんがおすすめするロボット掃除機、エコバックス「DEEBOT OZMO T8+」をご紹介します。

家電 掃除+水拭き+ゴミ収集を自動化! エコバックス「DEEBOT OZMO T8+」

エコバックス「DEEBOT OZMO T8+」
エコバックス
DEEBOT
OZMO T8+
実勢価格:8万6304円
サイズ・重量:本体:W353×D353×H93mm・3.7kg 
自動ゴミ収集スタンド:W300×D430×H430mm・4.4kg
ダストボックス:0.42L
家の掃除を自動化できるロボット掃除機のなかでも、特にコスパに優れているのがエコバックス「DEEBOT OZMO T8+」です。

吸引だけでなく水拭きにも対応しており、さらに最新のルンバと同様に自動ゴミ収集機能までついて7万円台と破格。ルンバと床拭き専用のブラーバをセットで購入すると15万円以上かかることからも、コスパの高さが際立ちます。

芝谷浩 氏 収納スタイルコーディネーター
芝谷浩 氏のコメント

ルンバ+ブラーバの機能を約半額で実現!

家電 比較:ルンバ&ブラーバにも負けない掃除能力

掃除能力のテストでも、ゴミの取り残し、床の拭き残しはわずかで、定番ルンバ&ブラーバにも負けず、安心して掃除を任せられます。

比較した「ルンバ&ブラーバ」はこちら。
アイロボット ルンバ i3+ ブラーバ ジェット m6
アイロボット
ルンバ i3+
ブラーバ
ジェット m6
実勢価格:17万6668円

部屋を正確にマッピングして隅々まで掃除

▼エコバックス「DEEBOT OZMO T8+」
エコバックス「DEEBOT OZMO T8+」
部屋全体がしっかりマッピングされていて、段差も認識。ていねいに移動するため、安心して掃除を任せられます。

▼アイロボット「ルンバ i3+」
アイロボット「ルンバ i3+」
マッピング精度の高さに加え、ゴミの多い場所や障害物付近は重点的に何度も掃除をしてくれます。

ゴミ除去・水拭きともに十分な掃除能力※

▼エコバックス「DEEBOT OZMO T8+」
エコバックス「DEEBOT OZMO T8+」
吸引能力は高いものの、テストでは1カ所だけ取り残してしまいました。水拭き用オプションユニットもモップが動いて高性能ですが、自動モードでは時間が短く水拭きは粗めでした。掃除時間を延ばせばよりキレイになるでしょう!

▼アイロボット「ブラーバ ジェット m6」+「ルンバ i3+」
アイロボット「ブラーバ ジェット m6」+「ルンバ i3+」</b>
ルンバ i3+の掃除時間は4分40秒で、ゴミはキレイに取れました。掃除完了後には、ブラーバ ジェット m6が起動し掃除を開始。さらに10分かかりましたが蛍光塗料もかなり落ちています。

※テストは1.5畳のスペースに蛍光塗料を吹き付け、乾いた後に粉コーヒー10gをまいて行いました。各製品とも掃除は自動モードで行い、10分間で1度停止して経過を観察後、さらに再開しています。なお、10分以下で掃除完了となった場合はそこで終了としました。

※ゴミ除去能力・水拭き能力の結果は自動モード完了時の状態で判定していますが、各製品の総合的な掃除力は所要時間や吸引力等も考慮しています。DEEBOT OZMO T8+は「ストロング電動クリーニングモップキット」を装着しています。

家電 フローリング掃除にはモップキットをプラス!

エコバックス OZMO Pro 強力電動 クリーニング モップキット
エコバックス
OZMO Pro
強力電動 クリーニング
モップキット
実勢価格:1万1000円
対応製品:DEEBOT OZMO T8/T8 +/T8 AIVI
付属品:使い捨てクリーニングモップ11枚(1枚は本体装着済み)
フローリング掃除をするなら、エコバックス「OZMO Pro 強力電動 クリーニング モップキット」の追加も効果的です。

標準の水タンクと交換するユニットは、毎分480回もモップを振動させて水拭きします。子どもやペットのいる家庭におすすめです。

家電 ロボット掃除機の売れ筋ランキングもチェック!

ロボット掃除機のAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

家電 『家電批評』2021年10月号

『家電批評』2021年10月号
晋遊舎
『家電批評』
2021年10月号
実勢価格:700円
『家電批評』10月号では、「プロがこっそり教えるベストヒット」の特集を掲載しています。こちらもぜひチェックしてみてください。

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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