【プロ愛用】 絶対持っておきべき撮影グッズ[インドア編]
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the360.life編集部
the360.life編集部/Test by 家電批評編集部
公開日: 2017年12月29日

【プロ愛用】 絶対持っておきべき撮影グッズ[インドア編]

カメラやレンズの性能が重要なのはもちろんですが、より快適に撮影するために欠かせないのが撮影グッズ。でも、いろんな種類のものが発売されていて、選びにくいのも事実です。そこで今回は、プロも愛用するインドア用の撮影グッズを紹介します。

ライター/エディター
太田圭一 氏
デジタルカメラ黎明期から専門誌に携わり、その経験からさまざまな媒体で執筆や編集を行う。家電批評やデジタルカメラ系ムックにも寄稿。
フォトグラファー
種清豊
写真家竹内敏信氏のアシスタントを経て2007年よりフリーランス。商品撮影のほかカメラ専門誌、Webなどに写真関連記事を執筆。キヤノンEOS学園講師

カメラ 影の出方を確認しやすく テーブルフォトに便利です

サンテッ:LED126:カメラアクセサリー
サンテック
LED126
実勢価格:1万1925円
使用シーン:花 小物 料理 人物
LEDライトはストロボのような瞬間光ではないので、被写体の影の出方を確認しやすい点や、電池式が主なので初心者でも簡単に扱えるのがメリット。最近では高輝度化で光量も増え、低価格タイプでもちょっとしたテーブルフォトやポートレートライティングに活用できます。

プロのポイント
光を調節しながらあまり強い光で照らさない「いい光加減」を探ってみましょう。

カメラ 料理や小物撮影に重宝 ワンタッチセットできる三脚

マンフロット:PIXI EVO 5段階調節ミニ三脚:カメラアクセサリー
マンフロット
PIXI EVO 5段階調節ミニ三脚
実勢価格:3779円
使用シーン:花 小物 料理 行楽
ぶれをなくして安定した撮影に必須の三脚。PIXI EVOは、高さはかせげないもののテーブルの上などちょっとした台の上に設置して利用するテーブルトップ三脚という種類です。ミラーレス機であれば幅広の開脚部でしっかりと固定できるので、料理や小物撮影に重宝します。

プロのポイント
旅先で見つけた夜景や、室内での小物撮影等、ひとつあるととても重宝する一品です。

カメラ 材質・色と複数もちたい 小物撮影の必須アイテム

アイピーエス:レフ板α B4(光沢/梨地):カメラアクセサリー
アイピーエス
レフ板α B4(光沢/梨地)
実勢価格:940円
使用シーン:花 小物 料理
被写体との距離を調整しながら、影で暗くなった部分の光を補うレフ板。レフ板αは主にテーブルフォトなど小物撮影に便利な一品です。薄いハレパネ状の板なので、そのまま立てかけて利用できます。光沢、梨地と反射具合が異なり被写体の反射具合を確認しながら撮影しましょう。

プロのポイント
白いタイプもあります。手頃な価格なので複数持つのもありです。

カメラ SDカードを一括保管 収納しやすいサイズです

サンワサプライ:DVDトールケース型メモリーカード:カメラアクセサリー
サンワサプライ
DVDトールケース型メモリーカード
管理ケース(SDカード用・両面収納タイプ)
FC-MMC21SD
実勢価格:869円
使用シーン:行楽 街撮り
従来は繰り返しの使用がメインでしたが、最近では価格が安くなったためデータストレージとしても利用されるSDカード。薄く小さいため管理は意外と煩雑になります。

この製品は両面で36枚収納できる大容量タイプ。ケースはDVDケースと同様のサイズなので、本棚などにも収納できます。持ち運び用ではなくデータ管理ケースとして利用するといいでしょう。

プロのポイント
中身の整理も追いつかないままに増えたSDカード。一次整理用としても利用できます。

以上、撮影グッズインドア編でした。手ごろな価格で写真がスムーズになる撮影グッズをぜひ導入してみましょう。

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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