いつものアレを交換するだけで「あ~もう!」がなくなります
選び方
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the360.life編集部/Test by MONOQLO編集部
公開日: 2017年12月07日

いつものアレを交換するだけで「あ~もう!」がなくなります

決して主役ではないけれど、必ず使う事務用品たち。朱肉や筆ペンなどは、必ず毎日使うとは限らないので、適当なものでいいかと思いがち。でも本当は、サッと使える優れものが仕事をしやすい環境をつくってくれるんです。そんなデスクまわりの名脇役たちをご紹介します。
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文房具 3秒で速乾! すぐに書類を重ねられる

朱肉で困るのは、捺印したあと、なかなか乾かないことではないでしょうか。急ぎの書類に捺印するときの強い味方がこちら。
マックス:瞬乾朱肉 プレミオ 20号:朱肉
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マックス
瞬乾朱肉 プレミオ 20号
実勢価格:379円

漢字の「れんが」の部分が乾きにくい「熊谷」というハンコを使い、捺印して約3秒でインクが本当に乾くかどうかテストしてみました。
右は100均で買った朱肉。こちらは、れんがの部分がまったく乾いていませんでしたが、「プレミオ」はしっかり乾いており、擦っても全然かすれませんでした。

印影もくっきりと鮮やかなので、重要書類にもピッタリです。ムラなく美しく押せるところが素晴らしく、会社で使うならこれ一択といっていいでしょう。
20号は幅43×奥行46×厚さ12ミリとコンパクトで、携帯にも便利ですよ。

文房具 和紙でもにじみにくく 美文字が書けちゃう

慶事はそれほど頻繁にあるものではなく、弔事はある日突然やってくるもの。そんな時に「ない!」と慌ててしまうのが筆ペンですよね。そんな、いざという時に慌てずに済む筆ペンがあるんです。
ぺんてる:慶弔サインペン<筆文字>
ぺんてる
慶弔サインペン<筆文字>
実勢価格:262円
実はこの筆ペン、冠婚葬祭どれにでも使えるんです。祝儀袋から一般宛名書きまで使える「黒」(慶事用)と香典袋などに使える「うす墨」(弔事用)のツインタイプなので、冠婚葬祭はこれ1本でOK!
筆文字タイプですが、和紙でもにじみにくい顔料インキを採用しているので、サインペン感覚なのにしっかりした文字が書けます。
筆先もしっかりしています。うす墨は字が汚く見えがちですが、この筆先は適度な硬差でよくしなるので、美しく見える文字が誰でも書けちゃうんです。この書き心地の良さはさすが「ぺんてる」。家と会社に常備しておきたい1本です。

文房具 収納力抜群のポケットを デスクや冷蔵庫に追加!

メモやちょっとした書類を分けておくのに、デスク横にマグネットで貼っておくのはよくあること。でも、挟む方式のマグネットだと、横を通った時にさわってバラけてしまったり、磁気が弱かったりしてイマイチ。そんな時に使いたいのがマグネットポケットです。
アスクル:マグネットポケット 2.5kg
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アスクル
マグネットポケット 2.5kg
実勢価格:1274円

実は「マグネットで付けられるポケット」は他にもあるのですが、一番のオススメはアスクルです。
背面は強力な全面マグネットになっていて、ピタッとくっついて動きません。耐荷重も2.5kgと十分です。

マチが上部34㎜、下部31㎜と広いので、雑誌などを詰め込んでも落ちない強さ。使い勝手抜群のポケットなんです。


日々の生活のほとんどを占める労働時間。少しでも快適に、便利に過ごしたいものです。そんな時、これらの文房具をデスクに常備しておけば、仕事の能率が上がること間違いなし! ぜひ使ってみてくださいね。

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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