【ほうれい線・シワ対策】噛む回数「7・7・7」でゆがみジワを防ぎましょう|「LDK」が紹介
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公開日: 2021年06月16日

【ほうれい線・シワ対策】噛む回数「7・7・7」でゆがみジワを防ぎましょう|「LDK」が紹介

カラダの不調や変化があるたびに「年齢のせい……?」なんて、気になってしまう人は多いのではないでしょうか。そこでそんな「ちょい老け」から脱出するための新習慣や取り入れたいおすすめアイテムをご紹介! 今回は、肌老化やシワ・たるみを防ぐための4つのルールです。

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インテリア、掃除、食品からコスメ、健康まで、あらゆるモノやサービスを賢く選ぶために、ホンネでテストする女性向け生活情報誌。


※情報は「LDK」2021年6月号特別付録「老けないカラダの便利帖」掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

ビューティー 「ちょい老け」から脱出! 新習慣&アイテムは?

シミ・くすみ、白髪、ニオイ、便秘……など、年齢を重ねると気になってくるカラダの変化。そんな「ちょい老け」のサインに気が付いたら、これまでの習慣や、長年使っているコスメやアイテムを見直すことが大事になります。

でも「いったい何をすればいいの?」という人も多いのでは? そこでマネするだけでOKな新習慣をお悩みごとにご紹介。過去のテストやプロによる検証で高評価を獲得したおすすめアイテムも紹介します。

今回は、肌老化やシワ・たるみを防ぐための4つのルールです。

ビューティー ルール1:「え」の口でほうれい線を防ぐ!

前歯が見えるように口を「え」の形にキープすると、上唇を持ち上げる筋肉が鍛えられ、ほうれい線が刻まれにくくなります。

逆にこの筋肉を使わずにいると、鼻の下が伸び、小鼻から口角の距離が離れてほうれい線が長~く老け見えに!

「え」の口で口周りの筋肉を刺激

表情筋のなかでほうれい線に深く関わるのが、鼻の脇から上唇を持ち上げる上唇鼻翼挙筋と上唇挙筋。意識しないと衰えやすいから、マスクの下でも普段から鍛えておきましょう。

ビューティー ルール2:エゴマ油など良質な油を適度に摂る

油は細胞膜やホルモンの材料になる体に不可欠な栄養素で、過剰な摂取制限は肌のうるおいやハリの低下、便秘や婦人科系の不調にもつながります。
オメガ3系のエゴマ油やアマニ油など、良質な油を適度に摂ることを心がけましょう。

美容効果も期待できるMCTオイルのおすすめは?

勝山ネクステージ
仙台勝山館MCTオイル 360g
実勢価格:2223円
体内に脂肪として蓄積されづらく、美容にもいいとされるMCTオイル15製品を色んな食材と合わせて食べ比べたところ、ベストになったのが「仙台勝山館MCTオイル」。ココナッツ独特の香りや味がほとんどしないため、料理や飲み物の味を邪魔しません。

ビューティー ルール3:食前のナッツで老化の原因AGE阻止!

ナッツを食事の30分前を目安に軽くつまんでおくと、あとでビールを飲んでも血糖値が上がりにくくなります。結果、余分な糖とたんぱく質が結びついてできる老化の原因AGEの発生が抑えられます。

1種類ではなくMIXがおすすめ

まずナッツを食べて血糖値アップにブレーキを! ナッツはできれば味つきではないものを選んでくださいね。

ビューティー ルール4:噛みグセを直してゆがみジワを改善!

歯の片側で噛むクセがあると顔がゆがみ、シワが偏って入る恐れがあります。改善には左右7回ずつ、さらに噛みにくい側で7回噛むのを習慣にするのが効果的です。

噛む回数「7・7・7」でゆがみジワを防ぐ

7・7・7の咀しゃくを毎日の食事で意識するだけで噛みグセが改善され、顔のゆがみ予防に。自分の噛みにくい側を探ることで、ゆがみのセルフチェックにもなります!

以上、ちょい老けから脱出するための新習慣・おすすめアイテムから、肌老化やシワ・たるみを防ぐための4つのルールをご紹介しました。今日からすぐマネ! できることからはじめてみてくださいね。

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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