【定番家電】外出を楽しく!お出かけ家電の最旬おすすめ4選│『家電批評』が比較【2021年春】
ベストバイ
the360.life編集部
the360.life編集部/Test by 家電批評編集部
公開日: 2021年05月13日

【定番家電】外出を楽しく!お出かけ家電の最旬おすすめ4選│『家電批評』が比較【2021年春】

そろそろ家電を買い替えようかなという皆さんに、数々の家電製品を比較してきた雑誌『家電批評』が口コミだけではわからない“今のおすすめ”家電をセレクト。今回はお出かけ家電「車載ハンズフリー」「FMトランスミッター」「ライブ用双眼鏡」「スマホ用スタビライザー」のおすすめをご紹介します。

プロが本音でテストする家電購入ガイド
家電批評
家電専門誌。スマホ、イヤホンなどのガジェットから、テレビや冷蔵庫などの大型家電まで、実際にテストしてレビューする本格テスト雑誌。


※情報は『家電批評』2021年5月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

自動車 今の買いがわかる! 定番家電ベストバイカタログ

日々新しいものが登場する家電ジャンル。どんどん便利になる反面、どれを選んでいいのか迷うこともありませんか?

そこで本音の家電ガイド『家電批評』編集部がこれまで検証した家電製品の中で、 もっとも高評価な製品をジャンルごとにリストアップ。「今、イチバン良い製品はどれ?」とお探しの方は、ぜひ注目してください。

今回は『家電批評』2021年5月号の「定番家電ベストバイカタログ」から、お出かけがもっと楽しくなる「車載ハンズフリー」「FMトランスミッター」「ライブ用双眼鏡」「スマホ用スタビライザー」の4アイテムを紹介します!

『家電批評』5月号

晋遊舎
『家電批評』5月号
実勢価格:700円

自動車 機能だけでなく音質も秀逸!「TAXION」の車載ハンズフリー

TAXION
THF-04
実勢価格:6980円

サイズ・重量:W60×D48×H115mm・約89g
対応周波数:180Hz~16KHz
バッテリー容量:600mAh
▼評価
操作性:◎
取り付け:◎
音質:◎

運転中に通話するなら、ハンズフリーキットが必要となりますが、粗悪品は音質が悪くて運転の邪魔になることも。TAXION「THF-04」は、抜群に音質がよく、しかも声で着信を受けることができるなど素晴らしく便利です。
本体に触らなくてもOKな操作性。
ドアの振動を検知して自動的に電源が入るので、わざわざ操作する必要なし。着信時は声で受けることが可能なので操作による運転ミスもありません。
取り付けが簡単で使いやすい。
取り付けはいたって簡単。運転しながら会話でき、通話もダントツで高品質です。また、省エネ設計のため普段はコードレスで使用できます。充電用USBケーブルは付属しています。

▼車載ハンズフリーキットのおすすめ人気ランキングはコチラ!

自動車 2000円とは思えない高音質!Shayson「FMトランスミッター」

Shayson
FMトランスミッター
実勢価格:1880円

DC入力:12-24V
Bluetooth:5.0
USBオーディオ形式:mp3, wma, flac, wav,ape
FM周波数:87.5-108 MHz
▼評価
音質:35/40
Bluetooth性能:20/20
対応周波数:16/20
操作性:12/20
TOTAL:83/100

Shayson「FMトランスミッター」は、一目してわかるボタン配置で、操作性に優れている点が高評価となり、5製品中1位に輝きました。

USBポートを2つ備えているのも実用性が高く、うれしいポイントです。もちろん音質も優れており、中音域の抜けがよく、キレイにバランスよく聴くことができます。
取り付けと設定はカンタン。スマホとFMトランスミッターをペアリングし、FMトランスミッターとシガーソケットに挿し込みます。
本体で設定した周波数をカーラジオで受信できたら成功。スマホのApple MusicやSpotifyも再生可能です。

▼FMトランスミッターのおすすめ人気ランキングはコチラ!

自動車 どんなシーンでも見逃さない!「ビクセン」のライブ用双眼鏡

ビクセン
アリーナスポーツ
M 8×25
実勢価格:9800円

サイズ・重量:W116×D50×H101mm・約290g
倍率:8倍
対物レンズ有効径:25mm
ひとみ径:3.1mm
実視界:6°
見かけ視界:48°
カラー:ホワイト、レッド
▼評価
のぞきやすさ:9/10
操作性:9/10
明るさ:8/10
携帯性:4/5
クリアさ:9/10
もちやすさ:4/5
ブレにくさ:9/10
TOTAL:52/60

ライブ鑑賞やスポーツ観戦などに欠かせないアイテムといえば双眼鏡。数ある双眼鏡の中で、最もライブ鑑賞に適していると評価されたのがビクセン「アリーナスポーツ M 8×25」でした。

ポイントは何と言ってもピントの合わせやすさ。ピント調整ダイヤルが絶妙な固さでとても回しやすいので、ピントの「山」を一発で発見しやすくなっています。
かけ視界が広くバッチリ確認!
8倍だとホールでも表情や服の質感までよくわかります。ナイター照明やLEDの光を軽減する「オーロラコート」やレンズの多層膜コーティングの効果で画質もかなりクリア。見え方もかけ視界が適度に広く、ストレスなくステージに集中することができます。
持ち運びしやすいサイズで握りやすい
持ち運びに便利な手のひらサイズで重さ約290gとコンパクト。太めのグリップにはゴムが張られていてグリップが適度に太いのでホールドしやすく、激しく動きながら観る場合もブレにくいです。

▼双眼鏡のおすすめ人気ランキングはコチラ!

自動車 補正・操作性などすべてが完璧なスマホ用スタビライザー

DJI
OM 4
実勢価格:1万6500円
Rentioレンタル価格(3泊4日):4,480円

サイズ:W99.5×D46.5×H163mm
重量:434g
補正軸数:3軸
▼評価
ブレ補正:27/30
追従性能:6/10
セッティング:17/20
操作性:15/20
自撮り性能:6/10
下向き撮影:8/10
TOTAL:79/100

YouTubeなどの投稿サイトやSNS用の動画を撮影する際にあると重宝するスマホ用スタビライザー。大きな揺れやブレがなくなって、映像が安定します。9製品を比較して強力なブレ補正でベストバイとなったのがDJI「OM 4」のスタビライザーです。
文句なしのブレ補正効果!
ドローンでも有名なDJIだけあってブレ補正効果が素晴らしいです。走ったり階段で上下動するような場面でも画面はピタッと収まって、ドローンで撮影したような滑らかな映像が撮れます。
使い勝手が高水準。
着脱式のクリップを採用していて、本体にはマグネットで簡単装着できます。折りたたむと、半分程度の大きさになるので持ち運びもしやすいです。

▼スタビライザーのおすすめ人気ランキングはコチラ!
以上、おすすめのお出かけ家電「車載ハンズフリー」「FMトランスミッター」「ライブ用双眼鏡」「スマホ用スタビライザー」でした。いずれも検証済みの実力アイテム。気になったらお試しください!

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • hatena
  • pocket

関連記事