【クイックルvsウェーブ】ハンディモップで使いやすのはどっち? 吸着と使い勝手で比較
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the360.life編集部
the360.life編集部/Test by MONOQLO編集部
公開日: 2021年06月16日

【クイックルvsウェーブ】ハンディモップで使いやすのはどっち? 吸着と使い勝手で比較

変化の多い昨今、少しでも毎日を快適に過ごしたいものですね。そこで雑誌『MONOQLO』編集部が、口コミだけではわからない“暮らしの最強アイテム”をご紹介。今回は、お掃除に便利に使える人気のハンディモップ。クイックルとウェーブを比較した結果をお届けします。

テストするモノ批評誌
MONOQLO
辛口レビュー雑誌。生活用品や家具、ガジェットに加え、保険やクレジットカードなどのサービスも比較検証する。


※情報は『MONOQLO』2021年5月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

ホーム 毎日を快適にする最強の日用品を大検証!

ライフスタイルが変化することも多い近頃。そんななかでも、日々の暮らしはできるだけ気持ちよく過ごしたいものですよね。

そこで今回は「気分一新」をテーマに、暮らしを良くするさまざまなものを調査・検証しました。

たとえば朝の寝起きをよくしててくれる目覚まし時計に変えてみたり、ゴミ出しがサクッと片付く便利グッズを取り入れてみたり、ちょっとした道具を変えるだけで、気分も暮らしもガラっと変わります。
検証した全118点のアイテムの中からおすすめできる「暮らしに良いもの」をご紹介していきます。

今回は、ハンディモップの2大巨頭、クイックルとウェーブを比較した結果をお伝えします!

キッチン ハンディモップ代表格のクイックルとウェーブをテスト!

花王
クイックルハンディ
伸び縮みタイプ
実勢価格:625円

※Amazonはあわせ買い対象商品です
ユニ・チャーム
ウェーブ
ハンディワイパー 超ロングタイプ
実勢価格:542円
ほこりや汚れを吸着させて絡め取るハンディモップ。中でも使い捨てタイプでは、「クイックル」と「ウェーブ」が2強ですが、今回は、どちらがよりいいのか結論を出すべく検証しました。 

それでは早速、結果を発表します。

ホーム ゴミの吸着力は互角!

どのくらいゴミが取れるか吸着力をテスト。わかりやすいようにゴミに赤い色をつけています。

テスト1:吸着力

クイックル

ウェーブ

ゴミの吸着力にはどちらも差がありませんでした。

テスト2:取っ手の長さ

クイックル

クイックルは最大約100cm。

ウェーブ

ウェーブは最大約96cm。
左のクイックルの方が右のウェーブより約4cm長かったです。実使用上で、そこまで差を感じることはありませんが、ウェーブは若干短いです。

テスト3:先端の稼働域

クイックル

ウェーブよりも可動域が少ないですが、360°モップなので逆さにしても使えるのがグッド。

ウェーブ

片面モップではありますが、先端が360°曲げられ、様々な角度を作れるので甲乙付け難いです。

ベストバイ 使い勝手のよさでクイックルに軍配!

花王
クイックルハンディ
伸び縮みタイプ
実勢価格:625円

※Amazonはあわせ買い対象商品です
▼テスト結果
吸着力:◎
取っ手の長さ:約100cm
先端の可動域:◎
実際に使い比べてわかったのは、花王「クイックルハンディ 伸び縮みタイプ」は360°モップだから隙間掃除が圧倒的にラク! このラクさが、掃除開始のハードルを下げてくれます。
以上、ハンディモップの2製品比較でした。どちらも優秀でしたが、今回のテストにおいて2大巨頭を制したのはクイックル。ホコリが落ちてきた瞬間にどの面でもサッと取れて、隙間掃除もしやすいのでおすすめです!

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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